【総まとめ】Zaif(ザイフ)の特徴・口コミ・評判

Zaif(ザイフ)

仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。

日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)coincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)」の3つがあります。

「どこに登録するのが一番いいの?」と思う人もいるかもしれませんが、仮想通貨の取引をするならば、とりあえず3つとも登録をしておいて問題ありません。

その中でも今回、COMSAにも関係の深い「Zaif(ザイフ)」について紹介しようと思います。

「Zaif(ザイフ)」とはそもそもどのような取引所なのか、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「coincheck(コインチェック)」とはどのように違うのか、また、口コミや評判なども交えながら、説明します。

 

最後に、今後の「Zaif(ザイフ)」に希望することなども書いていますので、参考にしてもらえればと思います。

にゃんこ

にゃんこ
取引所っていっぱいあるからどれを利用するべきかわからないにゃ。違いもよくわからない。。。
ビット先生

ビット先生
にゃんこ。私が初心者でもわかるように解説していくから安心して良いぞい。Zaif(ザイフ)のことを理解すると、Zaifの取引所の良さがわかるはずじゃ。
Zaif(ザイフ)
Zaif(ザイフ)の取引所
Zaif(ザイフ)は以前から「ネム(NEM)」を採用しているのが有名な取引所であり、また、最近では『COMSA』と言われるICOプラットフォームの運営を開始したこともあり、人気急上昇中です。ホリエモンが監修している仮想通貨取引所ということもあり、話題性も抜群。COMSAを利用するのであれば、Zaif(ザイフ)の口座は必須なので、登録はしておきたい取引所。また、日本初のアルトコインであるモナコインを購入するのであれば、直接取引できるため、最も安くZaif(ザイフ)で購入することができます。
手数料 マイナス0,01%
レバレッジ 最大7,77倍
評価 [star5]
アルトコインの取扱い イーサリアム・ネム・ビットコインキャッシュ・モナコイン
取引所の実績 2014年設立:ICOプラットフォーム『COMSA』の運営
取引所の公式サイト Zait(ザイフ)の公式サイト

Zaif(ザイフ)ってそもそもなに?

Zaif(ザイフ)の取引所

「Zaif(ザイフ)」とは、テックビューロ株式会社が手掛ける「仮想通貨取引所」です。

 

テックビューロ株式会社とは「COMSAと仮想通貨の違い(ICO・トークン?)」の記事でも紹介しましたが、あのCOMSAを手掛ける企業でもあります。

 

さらに遡ると、元々は仮想通貨取引所ではなく、ビットコインウォレット(ビットコインをインターネット上ではなく、手元のパソコンやスマートフォンなどに持っておくソフトウェア)を提供していました。

 

これは、仮想通貨で使われているシステムを専門に扱っていた部署が開発したものですが、そこには技術顧問としてあの堀江貴文氏が関わっていたことでも有名です。

にゃんこ

にゃんこ
ええっ~・・・。あのホリエモンが関わっていたとは驚きにゃ。

また、テックビューロ株式会社は、仮想通貨で使われるシステムを、さらに強力にしたシステム「mijin(ミジン)」を手掛ける企業でもあり、仮想通貨と言う世界にとても精通した会社です。

 

※「mijin(ミジン)」というシステムは、とても注目されている技術ですが、今後の仮想通貨の価値にも深く関係するため、また別の機会にあらためて紹介したいと思います。

にゃんこ

にゃんこ
mijin(ミジン)って難しそうな用語だけど、気になるにゃん。
ビット先生

ビット先生
にゃんこ。1万円でも十分始められるぞい。最小単位は数百円でも購入できるため、小額運用から勉強しても全く問題ないぞい。

このように、仮想通貨に精通した会社が手掛ける仮想通貨取引所が「Zaif(ザイフ)」です。

Zaif(ザイフ)と他の取引所との違いは?

取引所のZaif(ザイフ)

それでは、Zaifは他の仮想通貨取引所と比べてどのような違いがあるのかを見ていきましょう。

にゃんこ

にゃんこ
おぉ~。これが気になるにゃん。

取引できる仮想通貨の種類が違う

「bitFlyer」「coincheck」「Zaif」で、取引の出来る仮想通貨の種類が一番多いのは「coincheck」です。次に多いのが「Zaif」で、続いて「bitFlyer」になります。

 

品ぞろえとしては、まあまあと言えるでしょう。

 

実際にZaifで取引できるのは、以下の仮想通貨です。

・BTC/JPY : ビットコインと日本円で取引する

・XEM/JPY : ネム(XEM)を日本円で取引する

・NONA/JPY : モナコインを日本円で取引する

・BCH/JPY : ビットコインキャッシュを日本円で取引する

・ETH/JPY : イーサリアムを日本円で取引する

・XEM/BTC : ネム(XEM)をビットコインで取引する

・MONA/BTC : モナコインをビットコインで取引する

・BCH/BTC : ビットコインキャッシュをビットコインで取引する

・ETH/BTC : イーサリアムをビットコインで取引する

・BTC AirFX: ビットコインを購入する際に、レバレッジをかけて取引する

 

※レバレッジとは、実際に持っている数倍のお金(Zaifでは最大7,77倍)を取引する仕組みです。実際には持っていないお金なので、もしも損をした場合は、損した分のお金を返済しなければなりません。高いリスクを持つ取引方法なので、投資に慣れていない人にはお勧めできません。

 

いずれも日本円とビットコインで、どちらでも取引することが出来ます。

 

実際の画面を載せておきますので、参考にしてください。

主要通貨の取引画面

Zaif(ザイフ)の取引画面

また、取り扱う仮想通貨の種類はcoincheckに負けていますが、Zaifは多数のトークンが取引できます

トークンが取引できるのは今のところZaifだけであり、その他の取引所と比べても強みと言えるのではないでしょうか。

 

因みに、取引できるトークンは以下の通りです。

Zaifのトークン取引画面

Zaif(ザイフ)で取引できるトークン

上の図にある通り、Zaif独自のトークン「Zaifトークン」も日本円とビットコインで、どちらでも取引ができます。

 

「Zaifトークン」と言えば、COMSAトークンを購入できる唯一のトークン(普通はビットコインなどの仮想通貨で購入)ですよね!そして、例のボーナスという特典が付いてくるというお得なトークンです。

 

※なぜお得なのかについては「COMSAと仮想通貨の違い(ICO・トークン?)」を参照してください。

 

Zaif(ザイフ)トークンは非常に注目されているため、twitter上でも注目の的になっています。

にゃんこ

にゃんこ
Zaifの取引所は良さそうな気がしてきたにゃ。Zaifトークンだけでも十分他の取引所との差別化要因だにゃ。

取引した時の手数料が違う

Zaif(ザイフ)の手数料

3つの取引所はそれぞれ「手数料」に違いがあります。

Zaifは、その他の取引所の中で、現物取引の手数料が圧倒的に安いのです。

現物取引とは、例えば、日本円とビットコインの取引や、モナコインとビットコインの取引のことです。

おそらく、取引所に登録後、皆さんが主に使う取引方法となります。

※その他、取引の方法には「信用取引」や「先物取引」があります。

各手数料は次のようになっています。

主要取引所の手数料の比較

取引所 手数料
bitFlyer 0.01%~0.15%(0.20%)
coincheck 無料
Zaif -0.01%(-0.01%~0.1%)

表をパッと見ると、coincheckの無料が目立ちますが、Zaifをよく見てください。

「マイナス0.01%」です。

簡単言うと、手数料を払うのではなく、取引することで「手数料をもらえる」のです。

ビット先生

ビット先生
マイナス手数料はZaifの魅力的な要因の1つだぞい。

その他、入出金手数料は350円~756円となっており、他の取引所とほとんど変わりません。

取引をすれば手数料がもらえるなんて魅力的ですよね。

取引のスタイルが違う

「bitFlyer」と「Zaif」では取引のスタイルが違います。

「Zaif」での取引は、どのような通貨でも指値注文という取引が出来ます。

指値注文とは、自分の買いたい、あるいは売りたい値段を入力して、その値段でどのくらいの枚数を買いたい、あるいは売りたいかを自由に入力して取引を行うことです。

しかし「bitFlyer」では、指値注文ができません。

※ビットコインのみ指値注文が可能です。

ですので、例えばモナコインを「この値段で買いたい!」と思っても、値段はbitFlyerが用意した値段でしか取引できないのです。

買いたいコインの枚数しか自分で決めることが出来ません。

bitFlyerで取り扱っているコイン(アルトコイン)は、bitFlyerが所持しているコインなのです。

ですので、手数料が上乗せされた値段をbitFlyerが決めて、その値段で取引することになります。

一方「Zaif」はコインを所持していません。ですので、買い手と売り手はすべて私たち、仮想通貨を取引している投資家たちです。

もう少し簡単な例にするとこうなります。

bitFlyerでの取引の仕組み

bitFlyer:家電量販店

家電量販店はメーカーから仕入れた機器や品物に値段をつけて店頭に並べます。私たち消費者は、この家電量販店がつけた値段で機器や品物を購入します。

 

Zaif(ザイフ)での取引の仕組み

Zaif:フリーマーケット

フリーマーケットは、公園などの場所で、品物を売りたい人が値段をつけて売り、買いたい人がその値段を交渉したり、同じ品物でもより安く売っている人から買います。

 

二つを比較すると分かるように、量販店は安く仕入れて高く売ります。フリーマーケットは値段交渉したり、安く売っているならばそちらで買ったりと、買値は自分で判断できます。

ですので、bitFlyerは販売所で、Zaifは取引所というスタイルです。

※coincheckも販売所スタイルです。

ざっくりとした例えですが、これが大まかな取引スタイルの違いです。

自分でどうやって値段を決めたらいいかわからない場合は、bitFlyer(あるいはcoincheck)の方が買いやすいかもしれません。

しかし、この値段まで下がった時に買いたいと、自分で値段を決めたいならば、Zaifのほうが比較的自由に取引ができます。

このようなスタイルの違いから、両者には、同じ仮想通貨でも値段が違うという現象が度々起こります。

慣れている人は、Zaifの安い値段でコインを買って、売値の高いbitFlyerで売るという、価格差を利用した「アービトラージ」という方法を使って利益を上げている人もいます。

アービトラージって”せどり”に似てますね。

にゃんこ

にゃんこ
Zaif(ザイフ)の方が自由さがあって、やっぱり良さそうだにゃ。

仮想通貨の積立が出来る

Zaifでは「Zaifコイン積立」というサービスがあり、仮想通貨の積立投資ができるのです。

仮想通貨は通常、取引画面を見ながら、対象の仮想通貨をどのくらい買うのか、いくら分買うのかを決めて入力した後、ボタンを押して購入します。

しかし、ずっと応援していきたい、しばらく売る気はないけどちょっとずつ買い増ししていきたい通貨があった場合でも、パソコンやスマートフォンの画面をずっと見ているわけにはいきませんよね。

また、乱降下の激しい仮想通貨のチャートを見ながら一喜一憂していると、体力も心も、とても消耗してしまいます。時間だってもったいないですよね。

そんな時「Zaifコイン積立」が便利なのです。

「Zaifコイン積立」ならば、毎月自分で決めた金額を銀行口座から引き落とされ、その金額から一ヶ月間毎日少しずつ指定した仮想通貨を買ってくれるのです。

ですので、毎日少しずつですが、仮想通貨を自動的に買い増ししているということです。

そして、仮想通貨の価値が下がった日も上がった日も、毎日買い続けてくれます。「Zaifコイン積立」は毎日自動的に購入してくれる上に、安い時には多く購入し、高い時には少なく購入してくれるのです。

パソコンに張り付いて、自分で価値を見ながら購入していると、価値が高騰している時に焦って購入してしまい、その直後に価値が下がってしまう(高値掴み)ということもあると思います。

高値掴みをしてしまった分は、その通貨を買った値段まで価値が上がってくれないと、ずっと損をしたまま(含み損)ですよね。

こういったリスクも避けることができ、長期的に見た購入単価を平準化することができるのです。

投資は必ず利益が出るという「絶対」はありません。

持っている仮想通貨の価値がかなり下がってしまった時に、慌てて売って損をすることもあると思います。

しかし、一度価値の下がった仮想通貨でも、長期的に見れば価値が上がっていた・・・というような失敗も防ぐことができ、結果的に利益を得やすいのです。

長期運用すれば儲かるチャンスも増える、という考え方ですね。

これは「ドル・コスト平均法」という投資で、株や投資信託など、金融商品と呼ばれるものへの投資方法として有名なものです。

Zaifでは仮想通貨でも、この「ドル・コスト平均法」で投資することができる貴重な取引所です。

「Zaifコイン積立」では、ビットコイン、モナコイン、ネム(XEM)の3つの仮想通貨に積立投資が出来ます。

できれば、積立投資は一つの仮想通貨だけに絞るのではなく、2つや3つに分散させて積み立てた方が、リスク分散することが出来ますね。

今回、モナコインの積立投資を数か月でもやっていれば、とても嬉しい結果になっているのではないでしょうか。

にゃんこ

にゃんこ
Zaif(ザイフ)の魅力要因が伝わってきたのだにゃ。でも、実際に利用された人の評判ってどんな感じなのだろうか。リアルな評判が知りたいにゃ。

Zaif(ザイフ)の口コミと評判

Zaif(ザイフ)の口コミと評判

それでは、Zaifを実際に使っている人たちの評判を見てみましょう。

・取引手数料がマイナスで得をする。

・取引しながらチャットができるから面白い。

・モナコインを扱っているところは少ないので重宝する。

・コイン積立ができるので面白い。

・二段階認証があるので、セキュリティ的に安心

確かに、Zaif取引所の画面内には、チャット機能もあり、仮想通貨の価値が高騰してくると、チャットはとても賑やかになり、祭りのようになります。

こういったコミュニケーションを取りながら取引ができることは、仮想通貨をより楽しむことができますね。

もちろん、ネガティブな口コミもありました。

・取引画面が使いにくい

・出金の反映が遅い

・注文する手順が複雑

・スマートフォンアプリが使いにくい

最後の、スマートフォンアプリが使いにくいというのはとても分かります。

ですので、どうしてもアプリが使いにくいという人は、ブラウザから接続することをお勧めします。

Zaif(ザイフ)のセキュリティ対策

Zaif(ザイフ)のセキュリティ対策

コインチェックのハッキング事件のことからセキュリティ対策が非常に重要になっています。Zaif(ザイフ)もセキュリティ対策について詳細を発表しました。

※2018年2月1日にZaif(ザイフ)から発表された内容です。

仮想通貨初心者には理解できない専門用語が多数並んでおりますが、コインチェックのハッキング事件のことを踏まえて真摯に向き合っていることがわかります。

セキュリティの強化

マルチシグの強化

ウォレットがすでにマルチシグ化されている通貨を含め、更なるマルチシグ環境の強化を実施。

  • マルチシグにおける署名サーバー環境の更なる分散化
  • マルチシグにおける署名手順の更なる複雑化

ホット・コールドウォレット環境の強化

既存の厳格なルールから、更なるセキュリティ強化のためコールドウォレット優先化を実施します。

  • ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ
    • 通常、ユーザーの入出金に合わせた残高をホットウォレットで管理するが、更に高度な残高予測アルゴリズムを導入することにより、その数値を最小限にとどめる。
    • ただしコールドウォレット優先化に伴い、引き出し制限により「すぐに引き出せないことがある」など、一部ユーザー体験を損なう可能性があるが、セキュリティ優先の旨をユーザーに徹底周知する。

セキュリティ監査体制の強化

専門人員の雇用を含め、社内、社外におけるセキュリティ監査体制の更なる強化を実施

  • 社内の監査と社外の監査の連携、およびそれらの相互活用により、監査の実効性の更なる向上を図る
    • セキュリティ対策室に専門家を起用
    • 外部セキュリティ対策・監査サービスの利用
    • セキュリティツールの導入

Zaif(ザイフ)口座作成に必要なもの

Zaif(ザイフ)口座作成に必要なもの

Zaif口座を作る時に必要なものをまとめます。

~用意するものは3点~

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. 本人確認書類(免許証やパスポート)

※免許証やパスポートは、あらかじめ写真を撮っておくとスムーズです。

1.メールアドレスを登録する

Zaifの新規登録画面にアクセスすると、まずはメールアドレスの入力画面になります。

メールアドレスは、Zaif専用でも良いですし、仮想通貨関連に使うためのメールアドレスでも構いません。

普段使っているメールアドレスで登録をすると、重要なお知らせや、通知などを見逃してしまうことがありますので、普段とは別のメールアドレスで登録することをお勧めします。

2.届いたメールアドレスに書いてあるURLにアクセス

「1.」で登録したメールアドレス宛に、Zaifからメールが届きます。

そのメールの中にURLが書いてありますので、それをクリックしてアクセスしてください。

3.パスワードの設定

普段使っているパスワードの使い回しはやめましょう。不正アクセスや乗っ取りの原因となります。

このパスワードは絶対に忘れないよう注意してください。

 

4.ログイン画面からログインする

パスワード設定が終わるとログイン画面が出てきます。

先ほど設定したメールアドレスとパスワードでログインをしてください。

 

5.基本情報の登録

ログインすると、いくつかのメッセージが画面の上に出てきます。

その中から、基本情報の登録を行ってください。

あくまでもお金を扱う口座ですので、名前や住所、電話番号も正確に入力してください。

特に、電話番号は本人確認に使いますので、間違えないよう入力しましょう。

6.電話番号認証

「アカウント」の本人確認の項目に「電話番号認証」がありますので、携帯電話の番号を入力後、送信してください。

SMS(電話番号メッセージ)にメッセージが届きますので、そのメッセージに書いてある6桁の認証コードを「認証コード登録」タブの画面で入力してください。

 

7.本人確認書類

スマートフォンなどで免許証、またはパスポートなどの顔写真入りの身分証明書を撮影して、ファイルをアップロードしてください。

スマートフォンで撮った写真をパソコンに移す方法が分からない場合は、パソコンで開いているZaifサイトを一度ログアウトして、スマートフォンでログインすれば、スマートフォンで撮影した写真を選択してアップロードすることも可能です。

アップロードをしたら「アップロードしたファイルで申請する」ボタンを押してください。

※免許証の場合は、裏表2枚の写真が必要です。

 

8.Zaifからのハガキを待つ

本人認証が終われば、あとはZaifからのハガキを待つだけです。

一時期は一ヶ月ほどかかっていたようですが、最近はハガキの遅延という情報はありません。

目安として3営業日になっています。

 

9.ハガキ到着後の郵送確認

Zaifから到着したハガキにはコードが書いてあります。

Zaif(ザイフ)の取引所のハガキ到着

このコードを、Zaifサイトのアカウントから、本人確認項目の「郵送確認」に入力してください。

補足:サイトへのログインには2段階認証の設定をお勧めします。2段階認証を設定しておけば、メールアドレスとパスワードが流出した場合でも、不正アクセスを防ぐことが可能になります。

 

これで、Zaif取引所の全機能が使えるようになります。

ビット先生

ビット先生
登録は簡単にできるぞい。直ぐに購入したいと思っても、本人確認まで数営業日が必要になるので、登録しておいて損はないぞい。

 

仮想通貨を早く取引したい!と思う人は、思い立ったらすぐに登録することをお勧めします。

 

本人確認に多少の時間がかかりますし(ハガキを待たなければいけませんので)、そのせいで買い時を逃してしまったということは避けたいですね。

Zaif(ザイフ)取引所に望むこと

Zaif(ザイフ)の取引に望むこと

以前のZaif取引所は、サーバのダウンや、突然取引が出来なくなったりと弱い部分もありましが、現在はサーバも強化され、とてもスムーズな取引ができます。

 

これは私的な希望ですが、今後はもっと取り扱う仮想通貨の種類が増えていけばよいですね。

 

また、Zaifトークンが他の取引所に上場すれば(例えばbitFlyerやcoincheckで取り扱われる)、Zaifトークンの価値も上がり盛り上がるのではないかと思います。

 

あとは、スマートフォンアプリがもっと使いやすくなれば、言うことはありませんね。

取引所であるZaif(ザイフ)のまとめ

Zaifは日本の仮想通貨取引所として、主要な取引所です。bitFlyerやcoincheckと並ぶ、いわば日本の三大取引所といっても良いかもしれません。

 

どこの取引所が一番良い、ということは比較できません。なぜなら、あるところは手数料が高いけど仮想通貨の種類が豊富だったり、あるところは手数料が安いけど、取引したい仮想通貨が無かったりと、一長一短があります。

 

ですので、取引所は一通り登録をしておいた方が便利ですよね。そして、それぞれの取引所に資産を分けることにより、リスクの分散にもつながります。

 

それでも、とりあえず仮想通貨を始めてみたいという人は、取引手数料がマイナスの「Zaif(ザイフ)」に登録してみてはいかがでしょうか。

【公式】仮想通貨取引所

仮想通貨は、市場規模が70兆円を超え、非常に注目されている市場です。

FXの市場が500兆円、株式市場が6,500兆円ということを考えると、ここから数年で10倍、20倍と拡大を続けることが予想されます。

まだ仮想通貨を始めていない方は、先ずは口座開設から始めてください。

全て無料で作成できますのでご安心ください。

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