【総まとめ】コインチェックの特徴・口コミ・評判

コインチェックのハッキングの一部始終(全て公開)

仮想通貨に興味が出たら、とりあえず3つの仮想通貨取引所に登録することをお勧めします。

日本には、代表的な仮想通貨取引所が3つありそれぞれ「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」そして「coincheck(コインチェック)」です。

今回はその中から「coincheck(コインチェック)」について、そもそもどんな取引所なのか、またその他「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」などの取引所とはどのような違いがあるのか、魅力は何なのかを、評判なども含めて紹介していきます。

にゃんこ

にゃんこ
コインチェック(Coincheck)って聞いたことがあるにゃ。何だっけ!?
ビット先生

ビット先生
コインチェックは仮想通貨の販売所・取引所ですよ~。他にも販売所・取引所はあるけれどもコインチェックには明確な特徴があるぞよ。しっかりと確認して欲しいぞい。

coincheck(コインチェック)の公式サイトはこちら

coincheck(コインチェック)ってそもそもなに?

コインチェック(coincheck)とは

「coincheck(コインチェック)」は、日本で代表的な仮想通貨取引所の一つです。

「coincheck(コインチェック)」は2014年に設立された仮想通貨取引所で、「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「Zaif(ザイフ)」などの仮想通貨取引所に比べても、取り扱う仮想通貨の種類が最も豊富であるという特徴があります。

そして、日本を代表する3つの取引所の中でも、一番古くから運営開始した仮想通貨取引所であり、日本の仮想通貨取引所の老舗ともいえるかもしれません。

また、「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「Zaif(ザイフ)」に比べても”使いやすい”という人が多く、非常に人気のある仮想通貨取引所でもあります。

それでは、他の取引所とはどのような違いがあるのでしょうか。

他の取引所との違いは?

コインチェックと他の取引所との違い

日本には現在「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」そして「coincheck(コインチェック)」がありますが、その他の取引所とはどのような違いがあるのか紹介していきます。

取引できる仮想通貨の種類が違う

まず、「coincheck(コインチェック)」は取り扱っている仮想通貨の種類が豊富です。
主要(時価評価額が上位)な仮想通貨のものは殆ど取り揃えています。
仮想通貨の時価評価額とは、いかに活発に取引されているか、という基準で評価されています。

ですので、世界中の人がたくさんの売買をし、たくさんの換金が発生している仮想通貨が「時価評価額の高い仮想通貨」となります。

世界中でたくさんの仮想通貨取引所に上場される(取り扱われる)仮想通貨は、そのぶん目にする人が多くなり、それと比例して売買や換金の取引量が多くなるので、時価評価額が上がっていくことになります。

現在の仮想通貨時価評価額を確認したい場合、いろいろなサイトがあると思いますが、一番参考にされているサイトは「Cryptocurrency Market Capitalizations」ではないでしょうか。

下記が現在の仮想通貨時価総額ランキング(2017年10月23日現在)です。

仮想通貨・ビットコイン・アルトコインのランキング

いかがですか。

聞いたことがない仮想通貨もあるのではないでしょうか。

にゃんこ

にゃんこ
確かに、10位以下になってくると、突如初めて聞く名前だにゃ。

やはり、世界中の仮想通貨取引所で上場されている(取り扱われている)ビットコインは群を抜いて1位ですね。

次が「coincheck(コインチェック)」で扱われている仮想通貨の種類です。

Coincheck(コインチェック)で扱っている仮想通貨

・ビットコイン(Bitcoin)
・イーサリアム(Ethereum)
・イーサクラシック(Ether Classic)
・リスク(Lisk)
・ファクトム(Factom)
・モネロ(Monero)
・オーガー(Augur)
・リップル(Ripple)
・ジーキャッシュ(Zcash)
・ネム(NEM)
・ライトコイン(Litecoin)
・ダッシュ(DASH)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

仮想通貨時価総額ランキングにある仮想通貨と比較していかがですか。

時価総額の上位がほとんど揃っていますよね。

ですので、仮想通貨の取引をしたいと思った場合は「coincheck(コインチェック)」も早めに登録しておくことをお勧めします。

coincheck(コインチェック)でしか扱っていない仮想通貨が多数あります。

コインチェック(coincheck)

取引のスタイルが違う

取引のスタイルについては、「【総まとめ】bitflyer(ビットフライヤー)の特徴・口コミ・評判」の記事でも書きましたが、coincheckでもビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)については、指値注文ができません。
※ビットコインは指値での注文が可能です。

指値注文ができないということは、例えばネム(NEM)を買おうとした場合、買値はcoincheckが決めた値段で買うことになります。

理由としては、「coincheck(コインチェック)」はいわば販売所だからです。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)については、あらかじめ「coincheck(コインチェック)」が仕入れた仮想通貨を、「coincheck(コインチェック)」とユーザーが取引することになります。

量販店やスーパーで品物を買うのと同じ感覚ですね。

ということは、取引相手は「coincheck(コインチェック)」ということになります。

因みに、「Zaif(ザイフ)」の場合は全て、指値注文が出来ます。これは、取引がユーザーとユーザーで行われているからです。

この「指値注文ができない」という売買には、メリットとデメリットが存在します。

Coincheck(コインチェック)販売所のメリット

メリットとしては、買おうと思った仮想通貨が確実に買えます。Zaifで、指値注文で買う場合は、売りたい人の値段と買いたい人の値段が一致しなければ買えませんが、販売所のcoincheckは、あらかじめ値段を決めて販売しているので、確実に買えるのです。

Coincheck(コインチェック)販売所のデメリット

デメリットとしては、売買の価格を自由に決められないことです。仮想通貨の値動きを見ながら「この価格まできたら買おう!」とあらかじめ指値を置いておくことが出来ません。

例えば、指値注文が出来る場合は、あらかじめ決めた値段を指値することで、価格の変動に関係なく夜眠ることが出来ますよね。

その値段になれば自動的に買ってくれるし、ならなければ買えないだけですからね。

指値注文が出来ない販売所では、買いたい値段あるいは売りたい値段になるまで、価格の変動を逐一チェックしながら、パソコンやスマートフォンに張りついて見ていなければなりませんよね。これは精神的にも肉体的にも消耗してしまいますね。

しかし、この仕組みは、多少自由が無いとはいえ、仮想通貨に慣れていない、または確実に買いたいと思う人にとっては、とても使いやすいものだといえます。

買えるかどうかわからない、という不安に思うことやイライラすることもなく、欲しい仮想通貨はcoincheckの画面に陳列されているからです。

Coincheck(コインチェック)は非常に使いやすい

「coincheck(コインチェック)」のスマートフォンアプリの画面は、「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「Zaif(ザイフ」のそれに比べて、びっくりするほど使いやすいのです。

目的の仮想通貨を確認できますし、アプリの売買画面も洗練されており、直感的に操作できる仕様(作り)になっています。

また、仮想通貨の値動きが一覧を使って一目で確認できますし、iPhoneでは下のような画面で、一発で値動きが確認できます。

コインチェックのアプリのチャート

私は空き時間についつい見てしまうくらい、手軽にチェックすることが出来るのです。

Coincheck(コインチェック)には補償がある

「coincheck(コインチェック)」には、「bitFlyer(ビットフライヤー」のように、盗難に対しての補償サービスがあります。

万が一、ログイン情報(メールアドレスとパスワード)を盗まれて、不正ログインされた被害の場合、以下のような補償サービスがあります。
・1回につき100万円

補償額が少ないように思うかもしれませんが、このようなしっかりとした補償サービスは、安心できるサービスですよね。

因みに、「bitFlyer(ビットフライヤー)」の補償サービスと違うところがあります。

それは、「bitFlyer(ビットフライヤー)」の場合「不正出金」に対する補償サービスです。

しかし、「coincheck(コインチェック)」は「不正出金」と「仮想通貨の不正送金」にも対応した補償サービスなのです。

簡単に比較します。

・bitFlyerの補償:bitFlyerに預けている法定通貨(円)の不正出金にのみ対応
・coincheckの補償:coincheckに預けている法定通貨(円)の不正出金と、coincheckで売買した仮想通貨の不正送金に対応

この違いは大きく、仮想通貨の盗難被害は、まず悪者があなたのアカウントに不正ログインします。その後、あなたのアカウントに入っている仮想通貨を、お金として出金するのではなく、所有している仮想通貨を悪者のアカウントに送金してしまう手口のほうが多いのです。

送金された仮想通貨はもうあなたの仮想通貨ではありませんし、出金するときも悪者のアカウントから出金するので、「あなたのアカウントとからの不正出金」には当たらないのです。

この場合、bitFlyerの補償サービスを受けることは非常に難しい状況となります。

しかし、coincheckの補償内容は「仮想通貨の送金による損害」にも対応しているので、この事例ならば補償の対象になるのですね。

これは、かなり心強い補償サービスであることは間違いありません。
できれば、こういった補償サービスを全ての仮想通貨取引所で実施してほしいところです。

にゃんこ

にゃんこ
コインチェックの補償サービスは素晴らしい取り組みだにゃ。これなら安心して仮想通貨を利用できるにゃ。

Coincheck(コインチェック)の口コミと評判

コインチェックの口コミと評判

上のような特徴を持つ「coincheck(コインチェック)」ですが、利用者の評判はどのような感じなのでしょうか。

Coincheck(コインチェック)の良い評判


・取引できる仮想通貨の種類が豊富
・アプリが使いやすい
・チャットサービスも楽しめる

やはり、取り扱う仮想通貨の種類が豊富という意見が多く、支持される理由としてはとても強いと感じました。
また、本当にアプリの使い勝手が他に比べては群を抜いている、という意見も賛同できます。

ネガティブな意見としては次のようなものがありました。

Coincheck(コインチェック)の悪い評判


・指値注文ができない
・取引手数料の上乗せか、買値が高い

やはり、取引に慣れている人にとっては指値注文が出来ないのは不自由と感じる人も少なくありません。

また、買値が高いというのも、これは、仮想通貨を販売するcoincheckが、現在の価格に手数料を上乗せして販売していることにあると思います。

確かに、チャートの値段を見て、いざ購入しようとすると、チャートの価格よりも高値で売られているのです。

これは、やはり販売所であるが故の価格ですが、価格変動の激しい仮想通貨では短期売買で少しずつ利益を得ている人にとって、数パーセントの手数料でも、見逃すことのできない額になりまよね。

因みに、この手数料を「見えない手数料」と呼んでいる人もいらっしゃるようです。

Coincheck(コインチェック)口座作成に必要なもの

コインチェックの口座作成に必要なもの

それでは、「coincheck(コインチェック)」の口座を登録するときに必要なものと、手順を説明します。

~用意するもの~
・メールアドレス
・パスワード
・本人確認書類(免許証やパスポート)
※本人確認書類は、免許証やパスポートと一緒に自分の顔も一緒に撮影(セルフィー)した写真が必要ですので、あらかじめ用意しておくとスムーズです。

※coincheck(コインチェック)の登録方法・口座作成のやり方の詳細は、こちらで記載しています。画像を確認しながら進めてみてください。

coincheck(コインチェック)の登録・口座開設方法・やり方
【 初心者必見!】Coincheck(コインチェック)の口座開設・登録方法から、 送金や購入方法までをわかりやすく解説します! 仮想通貨の取引...

1.メールアドレスとパスワードを登録する

「coincheck(コインチェック)」のトップ画面で、「メールアドレス」と「パスワード」を入力後、「アカウントを作成」ボタンをクリックしてください。
メールアドレスやパスワードは、他のSNSでは使っていない、専用のものを用意することで、より安全性が高まります。使い回しは非常にセキュリティが脆くなってしまいます。

2.電話番号認証

電話番号認証の画面に進んだら、認証用の電話番号を入力してください。SMS(電話番号あてのメール)が届きますので、間違えないように入力してください。
SMSが届くと、そのメールに「コード」が書かれていますので、その「コード」を、「送信された認証コード」に入力してください。

3.本人情報の入力

氏名や住所などの入力をしてください。
ここでは、氏名と住所など、正確に入力をしてください。
それをもとに審査をし、最後にハガキが送られてきますので、間違えないように注意しましょう。

4.本人確認

「coincheck(コインチェック)」の本人確認書類は、免許証やパスポートと一緒に、自分自身の顔が映った写真が必要です。
今後、本人確認が承認されたら、ハガキが送られてきます。

coincheckはそれほど時間はかかりませんでしたので、余りにも長いと感じる場合は、ログイン後の「アカウント」で状態をチェックしてみてください。

補足:サイトへのログインには2段階認証の設定をお勧めします。2段階認証を設定しておけば、メールアドレスとパスワードが流出した場合でも、不正アクセスを防ぐことが可能になります。また、2段階認証を設定しておかないと、補償サービスを受けることが出来ませんので、確実に設定しておきましょう。

Coincheck(コインチェック)のまとめ

コインチェックの特徴のまとめ

「coincheck(コインチェック)」は、取引できる仮想通貨が多い事、時価評価額の上位にある仮想通貨は積極的に取り入れているところ、そして、スマートフォンアプリも直感的に使えるという、とても使いやすい仮想通貨取引所です。

補償サービスも充実しており、安心感もありますよね。

もちろん、販売価格が多少高いという部分はありますが、最初から自分で値段を決めて取引をするというのはなかなか難しいものです。

ですので、決められた値段で、購入する枚数だけを入力し、確実に購入できるという仕組み(販売所)は、仮想通貨に関わりやすく作られていると思います。

仮想通貨をこれから始めようという人や、仮想通貨に触れてみたいという人は「coincheck(コインチェック)」に登録してみてはいかがでしょうか。

コインチェック(coincheck)

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