初心者でも理解できるビットコインの特徴のまとめ

ビットコインとは

ビットコインとは

ビットコインとは仮想通貨の一種です。

現実のお金は銀行を通して管理していますが、ビットコインはインターネットを通して管理するお金です。

実際のお金は、私たちが実際に触ることが出来ますが、ビットコインはインターネットを通して、あるいはパソコンやスマートフォンの画面で数字を確認することしかできませんよね。

触ることが出来ないお金、これがバーチャル(仮想的な)通貨です。

現実のお金(仮に日本円)と比べるなら次のようになると思います。

  • ビットコイン:仮想通貨(インターネット上で取引する、手で触れることの出来ないお金)
  • 日本円:現実通貨(銀行などの建物や人が取引する、手で触れられるお金)

 

仮想通貨には1000を超える種類がありますが、その中でも、古くに開発され、現時点で実際の店舗(びっくかめらやメガネスーパーなど)で”お金”として使えるのもビットコインくらいのものです。

ビットコインは仮想通貨の代表的なコインなのです。

ビットコインは儲かる?

ビットコインは儲かる?

気になるのが、ビットコインは儲かるの?ということですよね。

答えるとするならば「自分でしっかりと調べる努力をすれば儲かります。調べる努力が出来なければ損をします」という答えになります。

というのも、ビットコインを代表とする仮想通貨は現在、価格が安定していません。

1ビットコインを法定通貨(現実のお金の日本円を想定します)で買おうとすると、2017年11月7日現在で約83万円です。

しかし、2017年11月2日の値段は、一番高い時で100万円近くでした。

また、2017年1月1日の値段は11万円ほどでした。

もっというと、2016年1月には約5万円だったのです。

数日前、100万円の時に買って、今の83万円で売れば損をします。

でも、2017年の初めに5万円で買って、今の83万円で売れば儲かります。

 

このように値段の変動が大きく、値段が上がるか下がるかは誰にもわかりません。

2016年の時点でたくさんのビットコインを買っていれば、確実に儲かっていますよね。

2017年初めの時点で買っていても、笑いが止まらないほど儲かっていたでしょう。

しかし、2016年の時点で、2年後に100万円の価値が出る確信なんて誰にも出来ないのです。

ビットコインを含む仮想通貨の価値は、それぞれの仮想通貨の頑張り(アップデートや、取引される場所が増えるなど)や、世界情勢によって変動するのです。

これらを「調べる努力」が常にできる人は、儲かるはずです。

 

でも、誰かが儲かると言っていたから・・・という理由で買うと、損をする可能性も高いのです。

 

ただ結果論ですが、2017年より前にビットコインを買い、それを売らずに持ち続けていた人たちは、おおいに儲かっているのは事実です。

もちろん今後、ビットコインはさらに価値が上がり、1ビットコインの価値が1000万円という時代が来るかもしれません。

世界的に有名な投資家であり、ビットコイントレーダーであるTone Vays (トーンベイ)氏は、2018年末までにビットコインの価格は10万ドル(約1,100万円)を超えると予想

その場合は、今ビットコインを買い、ずっと持ち続けて価値が1000万円になった時には、「ビットコインは儲かる」と言っていることでしょう。

 

あくまで個人的な意見としては、ビットコインの価値はさらに上がると思います。

なぜならば、株式市場やFXの市場と比べると、ビットコインの市場価値はまだまだ上がる余地があるからです。

仮想通貨の時価総額:約21兆円

FXの時価総額:約500兆円

株式市場の時価総額:約6,500兆円

プロのトレーダーの予測では、仮想通貨の時価総額は、ここから5年で約560兆円になると予想されています。

仮想通貨の時価総額:21兆円→560兆円(約27倍)

それが実際にどれぐらいまでになるのか・・数倍なのか数十倍なのか、数百倍なのかは誰にもわかりません。

儲けたいと思う人は、「なぜ価値が上がりそうなのか」「何があったら価値が下がりそうなのか」をしっかりと自分自身で納得するまで調べる必要があります。

儲けるには、絶えず情報収集する「努力」と、損をするかもしれないという不安に耐える「精神力」が必要ですね。

ビットコインの購入方法

ビットコイン購入方法

ビットコインは「仮想通貨取引所」で購入することが出来ます。

仮想通貨取引所とは、ビットコインなどの仮想通貨を、売り買いする場所です。

日本国内で有名なところだと「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「coincheck(コインチェック)」、「Zaif(ザイフ)」などがあり、「bitFlyer(ビットフライヤー)」はテレビCMもやっているのでご存知の人も多いのではないでしょうか。

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こういった取引所に登録(口座開設)し、その取引所に銀行やコンビニから現実のお金(日本円)を入金します。

入金した現実のお金(日本円)でビットコインを購入できます。

ビットコインはいくらで購入できる?

ビットコインはいくらで購入

先にも書いたように、ビットコインの値段は日々大きく変動します。

ビットコインを買うために80万以上必要と言われたら、そんなに盛り上がりませんよね。

ですから、必ずしも何十万円も出して買う必要はありません。1ビットコインを購入するのではなく、0,1ビットコイン、0,01ビットコインなど、少額購入ができるため、極論、100円・1,000円・1万円でも購入することができます。

購入金額については、後ほど詳細にご説明します。

ビットコインの購入は、取引所にある「販売所」と「取引所」で購入

取引所は「販売所」と「取引所」に分けることが出来るのですが、ひとまず購入が簡単な「販売所」で例をあげます。

テレビCMでもおなじみ「bitFlyer(ビットフライヤー)」では、3つの購入単位が用意されています。

というのは、ビットコインは必ず”1ビットコイン”を買わなければいけないのではなく、”0.1ビットコイン”や”0.01ビットコイン”など、少額単位での購入も可能なのです。

下が、実際のビットコイン購入画面の一部です。

ビットコイン購入画面

下の方に「+1」「+0.1」「+0.01」というボタンがありますよね。

そうなんです。

ビットコインは「0.1ビットコイン」や「0.01ビットコイン」という単位でも購入が可能なのです。

因みに、「数量(BTC)」の部分は手入力もできますので、試しに「0.00001」を入力しました。

そうすると右横の「日本円参考総額」に”8円”と出ていますよね。

これは、0.00001ビットコインを8円で購入できるということです。

 

ビットコインの価格が80万円や100万円になりましたという情報があるからと言って、ビットコインを買うには80万円や100万円が必要なわけではありません。

 

0.00001ビットコインなら、今なら8円です!

自分の予算に合わせて、購入することが出来るのです。

※実際に購入するときには、「売り」と「買い」を間違えないように十分に注意してください。

クレジットで購入すると損する

クレジットカードでビットコインを購入

仮想通貨取引所に日本円を入金する方法として、「銀行振込」「コンビニ入金」「ペイジー入金」があり、日本円を入金してビットコインを購入しますよね。

 

そして、今仮想通貨取引所として有名な「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「coincheck(コインチェック」、そして「Zaif(ザイフ)」ならば、上の入金方法に加えてビットコインを「クレジットカード購入」することが可能です。

※クレジットカードで日本円の入金はできません。

 

わざわざ入金のために銀行に行ったり、コンビニに行ったりすることがなく便利と思うかもしれませんが、「クレジットカード購入」には注意が必要です。

 

なぜなら、手数料が高いのです!約10%くらい高くなっています。

 

いくら変動が激しく価値が上がると一気に上がるビットコインとは言え、約10%のハンデを最初から背負って取引開始となるのです。

10%上乗せで買ったビットコインで、10%の利益を得ようとしたら、買った時の価格よりも20%上がったところでようやく利益が出るということですよね。

これが、クレジットカードでビットコイン購入を避けた方がいい理由で、面倒でも銀行振込やコンビニ入金で日本円を入金して、その日本円でビットコインを買うことをお勧めします。

ビットコインの取引所について

ビットコインの取引所

全ての仮想通貨取引所でビットコインは取引可能です。

有名な取引所は3~4つですが、その他にも取引所はどんどん増えていますので一覧で紹介します。

 

たくさんありすぎてどこに登録したらいいかわからないという人も多いともいますが、自分が取引したい仮想通貨を取り扱っている取引所に登録してください。

また、一か所だけに登録して取引することは、リスクがあります。

 

例えば、一か所だけの取引所に全ての資産を預けておくと、その取引所がサイバー攻撃の被害にあったり、破綻したりした場合、自分の資産が無くなってしまうのです。

ですので、資産を分散するというリスク管理をするために、3つくらいの取引所に登録し、資産を分散することをお勧めします。

取引所と取り扱い仮想通貨(2017年11月現在)

取引所名 取り扱い仮想通貨
bitFlyer(ビットフライヤー) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

ライトコイン (Litecoin/LTC)

モナコイン(MonaCoin/MONA)

coincheck(コインチェック) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

イーサリアムクラシック (Ethereum classic/ETC)

ファクトム (Factom/FCT)

リップル (Ripple/XRP)

ダッシュ (Dash/DASH)

ライトコイン (Litecoin/LTC)

ネム (NEM/XEM)

モネロ (Monero/XMR)

オーガー (Augur/REP)

ジーキャッシュ (Zcash/ZEC)

リスク (Lisk/LSK)

Zaif(ザイフ) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

ネム (NEM/XEM)

モナコイン(MonaCoin/MONA)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

▼トークン

pepecash

ZAIF

XCP

BCY

SJCX

FSCC

CICC

NCXC

bitbank(ビットバンク) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

リップル (Ripple/XRP)

ライトコイン (Litecoin/LTC)

モナコイン(MonaCoin/MONA)

BITPOINT(ビットポイント) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

BTCBOX(BTCボックス) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

GMOコイン ビットコイン (Bitcoin/BTC)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

QUOINEX(コインエクスチェンジ) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

Kraken(クラーケン) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

イーサリアムクラシック (Ethereum classic/ETC)

リップル (Ripple/XRP)

ダッシュ (Dash/DASH)

ライトコイン (Litecoin/LTC)

ネム (NEM/XEM)

モネロ (Monero/XMR)

オーガー (Augur/REP)

ジーキャッシュ (Zcash/ZEC)

ドージコイン (Dogecoin/DOGE)

テザー (Tether/USDT)

イコノミ (Iconomi/ICN)

ステラ (Stella/XLM)

イーオーエス (EOS/EOS)

グノーシス (Gnosis/GNO)

メロン (Melon/MLN)

みんなのビットコイン ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

FISCO(フィスコ) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

モナーコイン(MonaCoin/MONA)

▼トークン

フィスココイン(FiscoCoin/FSCC)

CICC

NCXC

BitTrade(ビットトレード) ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

リップル (Ripple/XRP)

ライトコイン (Litecoin/LTC)

モナコイン(MonaCoin/MONA)

Lemuria(レムリア) ビットコイン (Bitcoin/BTC)
Money365 ビットコイン (Bitcoin/BTC)
東京ビットコイン取引所 ビットコイン (Bitcoin/BTC)

 

この中で有名なのは、やはり「bitFlyer(ビットフライヤー)」「coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」ではないでしょうか。

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Twitterなどを見ていると「bitbank(ビットバンク)」や「GMOコイン」も人気が出てきていますね。

また現在、口座開設先行予約中の「SBIバーチャルカレンシーズ」もとても注目が高くなっています。あのSBIですからね!

私的なことですが、個人的にも「SBIバーチャルカレンシーズ」に期待し、先行予約済みです!

ビットコインの発端(誰が作ったのか)

ビットコインの発端、作成者

そもそもビットコインの発端は、以前の記事(仮想通貨の仕組み【初心者向け】)に詳しく記載していますが、サトシナカモトという名義で発表された「ビットコインシステム」です。

”名義”と書いた理由は、サトシナカモトが”一個人”なのか”団体名”なのか、実態がいまだに分かっていないためです。

誰なのかも分からない人が考えたシステム(仕組み)に、これほどまでに価値がつくのは不信感がある人もいるかもしれません。

 

しかし、あまりにも優れたシステム(仕組み)だったため、この発表を知った世界中のプログラマーが、みんなで力を合わせて実現させ、それが世界的に普及したのが、今の仮想通貨の世界なのです。

現在取引されている仮想通貨は全て、このビットコインシステムである「ブロックチェーン」の上で成り立っているのです。

ビットコインの特徴(メリットとデメリット)

ビットコインの特徴

ビットコインにはその仕組み(システム)によって、これまでの通貨に比べ様々な特徴を持ちますが、ほとんどのブログで紹介されているのは技術的な特徴が多いので、ここではビットコインを使う側の特徴について紹介します。

▼メリット

  • インターネットがあれば使えるお金

まず、ビットコインはインターネット上で動く”お金”なので、インターネットさえ繋がっていれば、世界中の人に送金(取引)が出来ます。

日本ではほとんどの人が銀行口座を当たり前に持っているため、給与や仕送りも相手の銀行口座に振込むことでお金を渡すことができますよね。

 

しかし、世界中を見ると、銀行口座を持つということ自体が”当たり前ではない”のです。

国の事情(銀行自体のシステムがしっかり行き届いていない)や、貧困層が口座を作れないといった状態も多いのです。

 

ただ、インターネットの普及率はかなり高く、銀行が無くてもインターネットはあるといった地域は少なくありません。

そういった事情で銀行口座を持てない人たちも、インターネットさえ繋がっていればビットコインという”お金”を使って取引(送金や、買い物)が出来るようになるのです。

 

  • 銀行が必要ない

先にも書いたように、銀行自体がしっかりと機能していない国がたくさんあります。

そういった国の人たちは口座が持てないため、”お金”を預けるところがありません。

”お金”の管理は現金で、自宅に持っておくしかありませんよね。日本で言うと、昔の株券みたいなものですね。

 

しかし、ビットコインのシステムを使えば、極論を言うと銀行自体が必要なくなるのです。

持っているお金をビットコインとして所有しておくことで、電子的に持っておくことが出来るし、買い物や送金を行うことができます。

 

  • 送金が速く手数料が安い

例えば銀行経由で海外に送金する場合、少なくとも1週間から2週間くらいかかります。

しかし、ビットコインならばインターネット経由で相手のアドレス宛に送金するだけで、遅くても数十分で送金が完了します。

 

また、高かった送金手数料も、ビットコインならばわずか数円~数十円で済むのです。

手数料が安ければ小額でも送金できますよね。

▼デメリット

これだけ便利なビットコインですが、もちろんその分まだまだ現時点ではデメリットも存在します。

 

  • 法整備が国によって違う

国によってビットコイン(仮想通貨)の取り扱いに違いがあります。

仮想通貨を調べたことがある人は聞いたことがあるかもしれませんが、国によってはビットコインの流通を規制したり、仮想通貨自体を禁止したりと、まだまだ法整備が整っていないのです。

 

  • まだまだ信頼性が低い

普段生活している中で、周りの人に仮想通貨の話をしても通じないことが多いどころか、「ビットコイン=詐欺」のような印象を持った人が多くいます。

そういった意味でも、仮想通貨というものはまだまだ認知度も低く、信頼性も低いということが出来ます。

 

  • 価値の上下が激しい(価値が安定しない)

普段使っている法定通貨(日本円やUSドル)など、世界のお金はある一定の基準をもとにバランスを取りながら運用されています。

ですので、例えば日本円の価値が一気に数十倍に上がるなんてことはあり得ません。

 

しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨は、まだ法定通貨(日本円やUSドル)などとの連携が取れていないのが現状です。

ビットコインに良いニュースが入れば、一気に数十倍の価値が付いたり、悪いニュースが入れば暴落したりします。

 

1ビットコインを80万円で買って持っていても、たった数時間で価値が半分になることもあり得るのです。

10,000円が一時間後に5,000円になるなんて、怖くて使えませんよね。

ビットコインの仕組み(システム) 

ビットコインの仕組み

上のような特徴(メリット)を可能とするのが仮想通貨全体に使われている「ブロックチェーン」という仕組み(システム)です。

 

インターネット上で”簡単”に”不正無く”、また”安全に”通貨を扱えるのは、この「ブロックチェーン」と「PoW」という仕組み(システム)のおかげなのです。

大雑把な説明になりますが、それぞれの役割は次の通りです。

  • ブロックチェーン:仮想通貨をやり取りした記録が分散されているため、どこかの記録(データ)が壊れても修復可能
  • PoW:誰かが”お金(仮想通貨)”をやり取り(取引)した時に、不正が無いかどうかを”みんな”で確認する

 

この二つの仕組み(システム)のおかげで、インターネットさえ繋がっていれば、安心してお金のやり取りができる世界が実現するのです。

もっと詳しい内容を、分かりやすい例を使って「仮想通貨の仕組み【初心者向け】」に紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ビットコインの相場価格(チャート)の推移

ビットコインの相場価格(チャート)の推移

このように、価格が安定しないビットコインは、常にチャートを確認する必要があります。

もちろん、年々価値が上がってきたビットコインですが、2017年に入って物凄い勢いで値上がりしています。

ビットコインのチャート

これは、2015年から2017年11月現在までの、ビットコインを円で取引する時のチャートです。

今年に入って、またここ数か月を見ても明らかですよね。

とんでもない値上がりをしていますね。

界隈では、2017年が仮想通貨元年とも言われています。

ビットコインの今後の将来性

ビットコインの将来性

現在、ビットコインで買物ができるお店が増えています。

これは、ビットコインがただの投機・投資のための商品ではなく、実世界での”お金”になったということですね。

 

ちなみに、ビットコインで買い物(決済)ができるお店がどのくらいあるのか、ざっと並べてみます。

▼インターネットショップ

  • ビットコインモール:家電製品やパソコン関連
  • DMM.com:ゲームや動画
  • タッチモール:生活用品
  • パソコンショップアーク:パソコンパーツの専門店

▼実店舗

  • ビックカメラ:家電量販店
  • 聘珍楼(へいちんろう):中華料理店
  • HIS:旅行代理店

このように、まだまだ少ないとはいえ、確実にビットコインを使えるお店が広がっています。

また、使える場所が増えるたびに、ビットコインの価値は上昇していきますね。

ビットコインの保管場所(ウォレット)

ビットコインの保管場所(ウォレット)

ビットコインを買うと、まずは購入した取引所に保管されますが、取引所に保管した状態だと危険な場合があります。

 

例えば、サイバー攻撃で取引所の情報が盗まれてしまうと、あなたのビットコインが盗まれる可能性があります。これが俗にいう”マウントゴックス事件”ですね。

 

また、取引所自体が閉鎖してしまうと、引き出せなくなってしまう可能性があります。

取引所は銀行ではないので、資産をずっと預けておく場所ではありません。

やはり、自分の資産は自分のオフラインウォレット(インターネットに繋がっていない財布)に入れておく方が安全です。

 

ビットコインやその他仮想通貨には、ウォレットというものがあります。

そしてそのウォレットには3種類あり、「オンラインウォレット」「ローカルウォレット」「ペーパーウォレット」といいます。

▼オンラインウォレット

オンラインウォレットはそのまま、取引所に預けている状態ですね。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「coincheck(コインチェック)」には補償サービスがありますので、そういった取引所に預けておけば、補償が受けられます。

しかし、補償サービスの無い取引所に預けている場合は「ローカルウォレット」や「ペーパーウォレット」に移しておいた方が安心です。

▼ローカルウォレット

ローカルウォレットはソフトウェアですので、自分のパソコンやスマートフォンにインストールして使います。

取引所で購入したビットコインを、自分のウォレットに入れて保管できるのです。

イメージとしては、ATMから引き出したお金を、自分の財布に入れておくことと変わりません。

そうすることで、補償サービスの無い取引所に保管していて、盗まれるような被害を避けることができるのですね。

ちなみにローカルウォレットを使う場合、自分のウォレットにビットコインを送る作業があるのですが、この時に、ビットコインやその他仮想通貨の特徴である「送金のスピード」を実感できるかもしれません。

▼ペーパーウォレット

ペーパーウォレットはその名前の通り、ビットコインの情報を紙に印刷して保管する方法です。

ビットコインはインターネット上で取引する通貨なので、紙に印刷をして持っておくと取引には不便かもしれません。

しかし、今ビットコインを買って、価値が上がるまで数年持っておくという人には良いかもしれませんね。

ビットコインの投資手法について

ビットコインの投資手法について

ビットコインは、もちろんビックカメラなどで買い物ができるコインですが、現状はやはり投機や投資のために買っている人がほとんどです。

 

ビットコインの投機・投資方法は、取引所を通して、価値の下がった時に買い、価値が上がった時に売るという方法です。

 

これを、取引所のチャートを見ながら行います。

「Zaif(ザイフ)」で取引をする場合は、「売りたい人」と「買いたい人」のコイン枚数と金額が一致して初めて取引成立となります。

 

「coincheck(コインチェック)」や「bitFlyer(ビットフライヤー)」でも、「売りたい人」と「買いたい人」での取引方法は可能ですが、この二つの取引所は「販売所」でもあるので、「coincheck(コインチェック)」や「bitFlyer(ビットフライヤー)」があらかじめ仕入れているビットコインを売り買いするという方法もあります。

 

この二つの買い方の決定的な違いは、「売りと買いが一致しないと売り買いができない」のか、「自分のタイミングでいつでも売り買いができる」のか、ということです。

 

まとめると次のようになります。

  • 取引所:売りたい人と買いたい人のコイン枚数と値段が一致しないと取引が成立しない
  • 販売所:いつでも売り買いが成立する

 

また、ビットコインを買う方法としては”積立”という方法があります。

毎月決まった(自分で決めた)金額で、毎日少しずつビットコインを買っていくという方法です。

もちろん、自分で買うのではなく取引所が自動的に買ってくれます。

この、ビットコインの積立投資ができるのがZaif取引所の「Zaifコイン積立」です。

「Zaifコイン積立」については、「【総まとめ】Zaif(ザイフ)の特徴・口コミ・評判」に、できるだけ分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ビットコイン投資初心者がやるべきこと

ビットコイン投資初心者がやるべきこと

最後に、初めてビットコインを投資する人がやるべきことを紹介します。

ビットコインを買う前には、最低限の準備が必要です。

▼取引所への登録

ビットコインを扱っている取引所へ登録を行いましょう。

先に紹介した取引所の中では、やはり「coincheck(コインチェック)」や「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」は安心感があります。

これは、「coincheck(コインチェック)」や「bitFlyer(ビットフライヤー)」は補償サービスがあることも一つですが、なによりユーザー数が多いということです。

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使っている人が多い方が、例えば操作方法や取引所の情報などが探しやすいと言えます。

困った時に、その取引所のサポートに問い合わせをするよりも、調べた方が早いということはよくあることです。

▼ビットコインに関する情報を集める方法を知る

ビットコインを買う前に、ビットコインの情報を集める手段を知っておきましょう。

ビットコインやその他の仮想通貨を取引して利益を出す場合、何よりも情報の速さ・正確さにかかっています。

情報が取れなければ、まず儲けることはできませんし、下手すれば大きな損失に繋がります。

情報収集が命といっても過言ではありません。

 

情報の速さはTwitterが最速だと思います。

また、ビットコインや仮想通貨に関するブログも、毎日チェックすることをお勧めします。

▼ビットコインを買うときは小額から

情報も取得して、いざビットコインを買うという時、最初からいきなり大きな金額で買うことはやめましょう。

 

買った瞬間に暴落すると、ただ損をして終わります。

出来る限り小額から、もし価格が下落しても生活を脅かすような金額を使うことは避けてください。

 

ここまで分かれば、あとはビットコインを買うだけですね。

買うタイミングや売るタイミングを、自分自身でちゃんと決めて、たとえ損をしても大丈夫なお金で始めてみてください。

 

先ずは、取引所の開設から始める必要がありますので、安心・安全な取引所のランキングをご活用ください。

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