モナコイン(MONA)の特徴・仕組み・将来性

モナコイン(MONA)の特徴・将来性・仕組み

2017年10月中旬に大暴騰したモナコインをご存知でしょうか。

これは、大変な大騒ぎになりました。

にゃんこ

にゃんこ
モナコインの騒ぎ!?気になるにゃん。
ビット先生

ビット先生
モナコインの高騰については、別記事にあるので本記事でも触れていくぞぃ。

 

もともと「2ch」のキャラクターから作られた仮想通貨で、使い道は掲示板のチップがメインでしたが、今では1モナコイン約350円(2017年11月15日現在)の価値が付いています。

今回は、そもそもモナコインとは何なのか、そしてモナコインの特徴、また仮想通貨史上初めてモナコインが成し遂げた「SegWit(セグウィット)」とは何なのかを紹介したいと思います。

※「SegWit(セグウィット)」の説明については、分かりやすく例を挙げているため、語弊があるかもしれませんが、あくまでもイメージととらえてください。

モナコインが購入できる『Zaif公式サイト』 

モナコインが購入できる『ビットバンク公式サイト』

モナコイン(MONA)とは!?

モナコイン 仮想通貨

モナコインは日本発の仮想通貨で、2013年に公開されました。

モナコインの「モナ」は、ご存知の方も多いかとは思いますが、あの巨大掲示板「2ch」から生まれたアスキーアートの「モナー」です。

このコインは、掲示板上に上がる質問へ回答することでもらえるチップのような存在でした。

モナコインの特徴

モナコイン(MONA)の特徴

モナコイン自体は、Litecoin(ライトコイン)を元として作られたコインで、実はビットコインよりも取引のスピードが速く、さらには元となったLitecoin(ライトコイン)よりも速く取引ができます。

取引のスピードが速いというのは、「取引に不正が無く、取引台帳が作られるのが速い」ということです。

取引台帳が作られるのが速いという事は、確認作業が速いという事で、送金も早くなります

ここ数日(2017年11月13日現在)、ビットコインとビットコインキャッシュの取引量が多くなり、ビットコインの送金詰まりが起こっていました。

ビットコインを取引しようとしても、取引に不正が無いかを確認する作業(厳密にはその他の処理も含みます)が追い付かず、取引がなかなか成立しない事態が起こって、取引がスムーズに行えず損をした人もいたかもしれません。

取引スピード(取引台帳の作成スピード)が遅いという事は、取引自体に混乱が生じてしまうという事なのです。

ビットコインと比べると、モナコインは取引台帳作成のスピードが速いという事実が、最大の特徴と言えます。

また、取引スピードを速くするための技術「SegWit(セグウィット)」に、仮想通貨の中で初めて成功したコインでもあるのです。

取引スピードを速くする「SegWit(セグウィット)」とは

セグウィットとは

「SegWit(セグウィット)」を最近耳にした人も多いかもしれません。

それは先日、ビットコインでの「SegWit2x」が計画中断されたことでも、Twitter上で騒がれました。

でも「SegWit(セグウィット)」っていったい何なの?という人も少なくないと思いますので、ここで簡単に説明します。

「SegWit(セグウィット)」は、データの圧縮技術です。

パソコンを使っていても、大量のデータを保存すると、パソコンの動きが遅くなってしまいますよね。そんな時は、パソコン内のデータを削除するか、データを圧縮して容量を空けることで動きを元に戻すことが出来ます。

圧縮についてもっと身近なもので例えると、大量の衣類や布団を運ばなくてはいけない引っ越しをイメージしてください。

これらをトラックに積み込むと、全部積み込めないため、トラックを往復させるか2~3台のトラックが必要だとします。

遠いところまで運ぶ場合、日が暮れてしまいますよね。

 

そこで便利なのが圧縮袋です。

圧縮袋に布団や衣類を入れて、掃除機で空気を抜いてしまえば、幅もとらず、さらに一気にたくさん運ぶことができます。

この圧縮袋の役割をするのが「SegWit(セグウィット)」なのです。

「SegWit(セグウィット)」によって処理が軽くなり、取引スピードが上がるというわけです。

モナコインは、仮想通貨で初めてこの「SegWit(セグウィット)」を成し遂げていたとは驚きですね。

モナコインが高騰・暴騰した理由とは!?

モナコイン暴騰・高騰の理由

2017年10月12日~14日にかけて、モナコインは暴騰を見せました。

かなり盛り上がりましたので、皆さんの記憶にも新しいと思います。

この暴騰の切っ掛けは、2017年10月2日に国内仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)に上場(取り扱いを開始)したことにあるのではないでしょうか。

モナコインのチャートがこちら

モナコインが高騰したチャート

他の取引所に上場されるという事は、取引をする人が増えるという事です。

そして、その取引所を使っている人たちの”お金”がモナコインに流れてくる(モナコインを買う)ということなのです。

買う人が多くなれば(欲しいと思う人が多くなれば)、どんどん価格は上昇し、価格が上昇すれば、もっと価値が出るかもしれないという”期待”が膨らみ、さらにモナコインを欲しい人が増えるわけです。

値段はどんどん吊り上がっていき、この連鎖で、暴騰します。

一旦モナコインの価格上昇は落ち着きを取り戻しましたが、1ヶ月前までは80円ほどの価値しかなかったモナコインが、落ち着いた現在でも300円付近で取引されています。

これを見ると、やはり仮想通貨は何が起きてもおかしくない、ということが言えると思います。

モナコインの高騰・暴騰の詳細はこちらの記事をご覧ください。

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モナコインが使えるお店

モナコインが利用できるお店

ちなみに、モナコインは実生活でも使えます。

Ask Mona」という掲示板では、情報交換に使うことが出来ます。

また、ネットショップでは、次のような場所で買い物が出来ます。

ark:秋葉原に実店舗を構えるパソコンショップです。オンラインでも実店舗でもモナコイン支払いが出来ます。

ビットコインモール:パソコンやスマートフォン、家電を販売するネットショップです。なんと支払いはモナコインとビットコインだけで、日本円では買い物できません!

この他にも、モナコインで支払いができる場所は増えているようです。

興味がある人は調べてみるのも面白いかもしれません。

モナコイン(MONA)の特徴・仕組み・将来性のまとめ

そもそも「2ch」のキャラクター(アスキーアート)から作られた仮想通貨というのが面白いですよね。

日本発のモナコインは、今後どのような価値が付いていくのかは誰にもわかりませんが、日本代表の仮想通貨という事でも、応援していきたいですね。

 

モナコインが購入できる口座は、ビットフライヤー・Zaif(ザイフ)ですが、ビットフライヤーでモナコインを購入すると手数料が高いので、モナコインならZaif(ザイフ)で購入することをオススメします。

私はビットフライヤーでモナコインを購入し、スプレッド差が大きく損失してしまいました。モナコインの購入ならZaif(ザイフ)と覚えておきましょう。

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