【総まとめ】GMOコインの特徴・口コミ・評判

GMOコインの特徴
GMOコイン
GMOコイン
GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。500円でも100万円でも、提示された価格でお取引ができます。驚くことが、即時入金、出金が完全無料。また、最短で翌日から取引可能!口座申込はたったの5分です。アルトコインの数も急激に増えており、徐々に気になる取引所になってきました。2017年11月にはリップルが取引所として直接購入することができるため、日本の取引所でリップルを購入するのであればGMOコインがお得です。
手数料 無料
レバレッジ 最大25倍
評価 [star4]
アルトコインの取扱い イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・リップル
取引所の実績 2016年10月
取引所の公式サイト 仮想通貨の詳細

日本の仮想通貨取引所には、代表的な取引所が3つあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)coincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)が有名どころです。

そこに入ってきたのが「GMOコイン」という取引所です。

 

今回は、この「GMOコイン」について、そもそも「GMOコイン」とは何なのか、その特徴からわかるメリットとデメリット、そして気になる手数料を紹介していきます。

にゃんこ

にゃんこ
GMOコインの仮想通貨の取引所って最近話題になっているにゃん。前から気になっていたから詳細を知れて嬉しいにゃん。
ビット先生

ビット先生
GMOコインは販売所として非常に新しいため、色々と変更点も出ているため、しっかり内容を抑えて欲しいぞぃ。

GMOコインってなに?

GMOコインってなに?

GMOコインは、「GMOインターネットグループ」の「GMOコイン株式会社」が運営する”仮想通貨販売所”です。

GMOといえば、GMOクリック証券などのテレビCMでもよく耳にする企業ですよね。

GMOは、IT技術はもちろんのこと、株式取引や外国為替取引などにも精通しています。

これだけでも、十分に安心して利用できる販売所のイメージですが、さらに「GMOクリック証券」はFXの年間取引高(FXで取引された金額)が5年連続で世界1位になるなど、世界的にも信用できる基盤があるということですね。

 

このように”安心”と”実績”を期待できる「GMO」コインですが、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。

 

GMOコインの特徴

「GMOコイン」は仮想通貨の”販売所”です。

仮想通貨取引所には”取引所”と”販売所”があり、取引方法に違いがあります。

 

簡単に言うと、次のようになります。

取引所:取引する値段とコイン枚数を自由に決めて、取引相手が見つかれば売買が成立するマッチング会場

  • 該当する代表的な取引所・・・Zaif(ザイフ)取引所のすべてのコイン、coincheck(コインチェック)およびbitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン取引所

 

販売所:取引するコイン枚数だけを決めれば、いつでも売買ができる自動販売機

  • 該当する代表的な取引所・・・coincheck(コインチェック)およびbitFlyer(ビットフライヤー)のアルトコイン販売所

※販売所と取引所の違いについては「仮想通貨の購入:取引所と販売所の違い」で分かりやすく説明していますので、参考にしてみてください。

 

このうち「GMOコイン」は”販売所”にあたります。

「GMOコイン」では、すべてのコインが販売所形式での取引です。

GMOコインの販売所形式のメリット

  • いつでも売買が可能

すべてのコインが販売所形式で売買することができますので、いつでも欲しいコインを買う(あるいは売る)ことが可能です。

※販売所のように、マッチングする人を待たなくてよいということですね。

  • 取引画面が非常に見やすい

「GMOコイン」の取引画面は、”販売所”しかないので、非常にシンプルです。

取引したい数量を入力し、売却あるいは購入ボタンをクリック、最後に確定ボタンをクリックするだけです。

Zaif(ザイフ)やcoincheck(コインチェック)、bitFlyer(ビットフライヤー)には、売買の方法に選択肢があるため、「GMOコイン」ほど単純な画面にはできないのです。

  • 仮想通貨FXも安心

FXは、自分の持っている資産よりも多くの資産を投資・投機することができる機能です。

Zaif(ザイフ)やbitFlyer(ビットフライヤー)でも可能ですが、”GMO”というFXに精通する企業が提供しているということで”安心感”を得ることができます。

この”安心感”は、心に余裕を持つという意味で非常に重要な要素ではないでしょうか。

  • 仮想通貨FXで最大25倍のレバレッジ

「GMOコイン」では、レバレッジを最大25倍まで利用することができます。

これは日本の取引所では最大です。

ちなみに、その他の取引所で利用できるレバレッジは次の通りです。

・・Zaif(ザイフ):7.77倍

・・bitFlyer(ビットフライヤー):15倍

・・coincheck(コインチェック):5倍

また、GMOコインでは、レバレッジ取引でも追加証拠金が不要なのです。

FXを利用する場合、相場が乱高下して大きな損失を出した際、取引所に預けている現金では足りない場合があります。

その時に、足りない分のお金を請求される制度が”追加証拠金制度”です。

しかし、GMOコインでは”追加証拠金制度”がないため、取引所に入れている現金以上に請求されることがないのです。

※一定以上の損失が出た場合はロスカットされます。

このように、FX取引に慣れている上級者でも、FX取引に慣れてない初心者でも「GMOコイン」を使うメリットが提供されているのです。

GMOコインの販売所形式のデメリット

  • 現物取引(円でコインを売買する)の手数料が高い

ビットコインを売買する場合の手数料を確認してみると、3,000円の手数料が上乗せされています。

※2017年12月8日(金)15時より、下記に変更されます

【ビットコイン現物売買】

■最低スプレッド

変更前:3,000円

変更後:5,000円

bitFlyer(ビットフライヤー)やcoincheck(コインチェック)に比べると安いかもしれませんが、Zaif(ザイフ)のような”取引所”と比べてしまうと、やはり手数料は高く感じてしまいますね。

※売買で安く購入するのであれば、Zaifのような販売所での購入がオススメです。

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフラ...
  • 取り扱っている仮想通貨の種類が少ない

取り扱っているアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の種類が少ないというのも、一つのデメリットになるかもしれません。

まだ、開設されて日が浅いこともあり、今後は徐々に増えていくと思いますので、買うと決めているアルトコインがある場合は、他の取引所との併用で補っていく必要がありますね。

~GMOコインが取り扱う仮想通貨の種類~

・BTC:ビットコイン

・ETH:イーサリアム

・BCH:ビットコインキャッシュ

・LTC:ライトコイン

・XRP:リップル

※2017年12月4日現在

GMOコインの特徴は、リップルを購入する場合にはGMOコインでの購入が最も安く抑えられます。リップルを販売所ではなく、取引所で扱っている会社が日本の取引所にはないため、リップルの購入については、GMOコインが最も安くなっています

GMOコインの手数料一覧

GMOコインの手数料一覧

GMOコインの手数料一覧を記載しておきますので、取引の際は参考にしてください。

まずは、入出金手数料です。

出金が無料というのは、かなり魅力的ですね。

日本円(JPY) 仮想通貨
入金 ・即時入金:無料

・振込入金:振込手数料はお客様負担となります。

無料

※マイナーに支払う手数料はお客様負担となります。

出金 無料 無料

 

仮想通貨の入金にて「マイナーに支払う手数料」とありますが、マイナーとはビットコインなどを”マイニングしている人”のことを指します。

ビットコインなど、ブロックチェーン上で動く仮想通貨は、取引に不正が無いようチェックすると同時に、その仕事量(不正チェックすること)により報酬が発生します。

これがいわゆる”マイニング(採掘)”といわれるものです。

ブロックチェーンや不正が出来ない仕組みについては「仮装通貨の仕組み【初心者向け】」に分かりやすく記載していますので、参考にしてください。

 

次に、取引手数料です。

仮想通貨現物売買 仮想通貨FX
取引手数料 無料 ・新規注文/決済注文:無料

・ロスカット:無料

・レバレッジ手数料:建玉ごとに0.05%/日

 

現物取引とは、FXではなく現金での取引のことです。

無料とはなっていますが、いわゆる”見えない手数料”は乗せてあるので、考慮は必要ですね。

ちなみに、2017年12月8日より、スプレット(手数料)の変更があります。

変更前と変更後を記載しておきますので、参考にしてください。

【仮想通貨FX】

■最低スプレッド

変更前:300円

変更後:500円

■保有建玉上限

変更前:30BTC

変更後:20BTC

【ビットコイン現物売買】

■最低スプレッド

変更前:3,000円

変更後:5,000円

手数料が上がってしまうのは、少々残念ですね。

GMOコインの特徴 ~まとめ~

GMOコインの特徴のまとめ

金融に精通する企業の取引所は、非常に安心感がありますね。

また、GMOコインは、現物売買(現金での売買)に限らず、FXでの売買にも配慮があり、上級者でも初心者でも使いやすい仮想通貨販売所です。

特に、仮想通貨FXをやってみたい人には、GMOコインが最適だと思います。

ですので、仮想通貨FXはGMOコイン、仮想通貨現物取引はその他の取引所、というような、分けた使い方もできるかもしれません。

資産の分散という意味でも、取引所を使い分けることはリスクを減らすことにも役立ちます。

それでは最後に、GMOコインのメリットとデメリットをまとめておきます。

【GMOコインのメリット ~まとめ~】

・いつでも売買が可能

・取引画面が非常に見やすい

・仮想通貨FXも安心

・仮想通貨FXで最大25倍のレバレッジ

【GMOコインのデメリット ~デメリット~】

・現物取引(円でコインを売買する)の手数料が高い

・取り扱っている仮想通貨の種類が少ない

 

今後も、「GMOコイン」に多くのアルトコインが上場されることを期待したいですね。

ビット先生

ビット先生
GMOコインは、リップルを購入したくなるタイミングで欲しい販売所になるため、予め口座開設しておくことをオススメするぞぃ。
GMOコイン

【GMOコイン・登録完了】

GMOの登録を完了すると、以下のような封筒が届きます。

GMOコイン 登録

封筒の中には、口座開設コードがあり、このコードをGMOコインのサイトで登録します。

GMOコイン登録完了のお知らせ

GMOコインにログインすると一番始めにこの画面が表示されますので、先程の口座開設コードを入力して、口座開設ボタンを押すと完了です。

GMOコイン 登録完了

合わせて、二段階認証についても表示されますので、設定をされることをオススメします。

2段階認証の設定 GMOコイン

以上です。

登録しているメールを確認するとこのようなメールが届いています。

GMOコインの登録完了のお知らせ

GMOコインは今後も通貨が増えると思いますが、現状はリップルの取引にオススメです。是非試してみてください。

GMOコイン
【公式】仮想通貨取引所

仮想通貨は、市場規模が70兆円を超え、非常に注目されている市場です。

FXの市場が500兆円、株式市場が6,500兆円ということを考えると、ここから数年で10倍、20倍と拡大を続けることが予想されます。

まだ仮想通貨を始めていない方は、先ずは口座開設から始めてください。

全て無料で作成できますのでご安心ください。

【日本国内の取引所】

【海外の取引所】

仮想通貨取引所・徹底比較ランキング

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事がありません。