Verge(XVG)の特徴・買い方・購入方法・将来性

Verge(XVG)の買い方・購入方法

Verge(ヴァージ)という仮想通貨が高騰しています。

通貨単位は「XVG」です。

Verge(ヴァージ)には、通常の仮想通貨とは違う”匿名性”という特徴をもっており、現在、セキュリティソフト大手の創設者も注目している仮想通貨なのです。

そこで今回、そもそもVerge(ヴァージ)ってなに?というところから、Verge(ヴァージ)の特徴について、また、短期間で高騰した理由と将来性について紹介したいと思います。

また、最後に「XVG」の買い方・購入方法についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
XVG!??初めて聞く仮想通貨だにゃん。
ビット先生

ビット先生
XVGは急騰している銘柄だから注目だぞぃ

Verge(ヴァージ)を取引所で購入できる場所は、取引高世界No1の取引所『Binance(バイナンス)』です。

Binance(バイナンス)の公式サイト

Verge(ヴァージ)ってなに?

Verge(ヴァージ)とは

Verge(ヴァージ)は、匿名での取引がおこなえる仮想通貨です。

取引されている単位は”XVG”で、バイナンス(Binance)やクリプトピア(Cryptopia)という海外の仮想通貨取引所で取引することが出来ます。

時価総額はそれほど高くはありませんが、2017年12月20日現在、第27位となっており、コインチェック(coincheck)で取り扱われているLISKという仮想通貨と同じくらいの順位ですね。

ただ、時価総額30位以内に位置していますので、今後期待のできるものです。

Verge(ヴァージ)は、とにかく”匿名性”を最大の特徴とする仮想通貨で、2014年10月に公開されました。

とはいえ、”匿名性”といわれても、それがどうした・・・と思われるかもしれません。

あるいは、”匿名性”と聞くと、ちょっとアンダーグラウンドな世界で、犯罪に使われてしまうのでは?という、危険な印象もありますよね。

ですので、Verge(ヴァージ)についての特徴を、匿名性仮想通貨という観点から紹介したいと思います。

Verge(ヴァージ)の特徴

Verge(ヴァージ)の特徴

上でも書いているので、”匿名性”という言葉が刷り込まれてきたのではないでしょうか。

でも、、匿名性のある仮想通貨がなぜ人気なのかという疑問があると思います。

匿名性仮想通貨が実現できること

匿名性仮想通貨で取引をする最大のメリットは、”個人情報が特定されるのを防ぐ”ということです。

仮想通貨の世界では、すでにいわゆる「億り人」がたくさん出ています。

1億円以上利益を出した人のことですね。

極論ですが、通常の仮想通貨の取引を調べれば、だれが「億り人」なのかがわかってしまうのです。

個人情報を特定することが可能ということですね。

これに比べて匿名性仮想通貨の取引は、個人情報を特定することはほぼ不可能です。

こういった、”個人情報の保護”という観点からも、匿名性仮想通貨のVerge(ヴァージ)は注目を集めています。

匿名性を実現する技術

それでは、Verge(ヴァージ)はどうやって個人情報を守るための匿名性を実現しているのでしょうか。

これを説明するには、いくつかIT技術の専門用語が必要なのですが、ここでは簡単な解説だけにしますね。

通常の仮想通貨取引は、AさんがBさんに仮想通貨を送金した場合、取引台帳にはAさんとBさんの住所(IPアドレス)や取引した金額が記載されます。

そして、その取引台帳はだれもが見ることが出来るのです。

”みんな”で管理(不正チェックや承認)するブロックチェーンなので当然ですよね。

しかし、Verge(ヴァージ)のような匿名性通貨では、Aさんの住所(IPアドレス)もBさんの住所(IPアドレス)も記録された情報は公開されません。

ですので、大きな金額が取引されていても、だれがだれと取引しているのかという個人情報は漏れることがないのです。

身近な例で言うと次のようなイメージです。

※語弊が生じる場合がありますが、あくまでもイメージとしてとらえてください。

みなさんが使っているいわゆるSNSですが、特にFacebookは実名登録が多いですよね。

生年月日から住所、職場まで明記されている方が、公の場で情報のやり取りをしています。

この情報は、”みんな”が見ることができますね。

通常の仮想通貨取引は、このようにオープンな場での取引がおこなわれているイメージです。

一方、匿名性仮想通貨のVerge(ヴァージ)は、匿名掲示板での情報交換だと思ってください。

日本の匿名掲示板と言えばやはり5チャンネル(旧2ちゃんねる)でしょうか。

ここでは、本名など関係なく、情報交換が行われていますよね。

あくまでもイメージなので、匿名掲示板は個人特定が可能ですが、匿名性仮想通貨の場合は、個人特定はほとんど不可能なのです。

仮想通貨と匿名性仮想通貨をまとめると次のようになります。

・通常の仮想通貨取引:Facebookのように、だれがだれとやり取りしているかが分かる

・匿名性仮想通貨:5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のように、だれとだれがやり取りしているかは分からない

~余談:技術に興味のある方へ~

匿名性の技術に興味のある方は、「Tor」と「I2P」を調べてみてください。

Verge(ヴァージ)にはこの二つの匿名性技術が使われています。

身近な例?でいうと、「ハッカー(クラッカー)がどこから攻撃しているのか特定できない!」なんてドラマや漫画もありますよね。

世界中のルータをランダムに経由して身元を隠すわけです。

実際の事件でもこのようなことがおこりますが、どこから仕掛けているのかを探ることが出来ないようにする技術が「Tor」や「I2P」なのです。

現在では、「Tor」よりも「I2P」の方が人気かもしれませんが、Verge(ヴァージ)ではこの二つの技術の長所を生かした仕組みとなっています。

 

あまり印象の良くない技術になってしまっていますが、「Tor」に関してはそもそも、米海軍調査研究所などが、一般的なインターネットとは乖離したネットワークで機密事項などに役立てるために作ったもので、決して悪用するために考えられた技術ではありません。

Verge(ヴァージ)の将来性

Verge(ヴァージ)の将来性

匿名性仮想通貨には、いわゆる”闇の取引”に使われるのではないか、というマイナスなイメージもありますが、プライバシーを保護してくれるという最大の特徴があります。

また、Verge(ヴァージ)はコミュニティも盛んで、Telegram(テレグラム)というチャットでも情報交換や普及活動が行われています。

コミュニティが盛んで、普及活動など活発に行われている仮想通貨は、将来性があると思います。

みんなで使い道を広げていくことができるからです。

実際に使い道のある仮想通貨しか、今後生き残っていくことはできませんよね。

そして、Verge(ヴァージ)にはもう一つ期待できることがあります。

有名なセキュリティソフト「マカフィー」をご存知でしょうか。

このセキュリティソフトで有名なマカフィーの創設者であるジョン・マカフィー氏が「匿名性の高いコインこそ将来性を握る」という発言をしています。

こういった、セキュリティにも精通している人の発言は、心強いものがありますよね。

Verge(ヴァージ)のチャート

Verge(ヴァージ)のチャートをご覧ください。

凄い勢いで上昇していますよね。

ビット先生は、○印の箇所で購入をしました。

XVG チャート 価格上昇

Verge(ヴァージ)の購入方法

Verge(ヴァージ)の購入方法・買い方

それでは、肝心の「Verge(ヴァージ)の購入方法」を紹介しますね。

残念ながら、Verge(ヴァージ)は日本の取引所では購入することができませんので、海外の仮想通貨取引所を使って購入しましょう!

現在(2017年12月現在)では、下記の仮想通貨取引所でVerge(ヴァージ)の購入が可能です。

・バイナンス(Binance)

・クリプトピア(Cryptopia)

・ビットレックス(Bittrex)

オススメの取引所は、世界No1の取引高を誇っているバイナンスです。

ユーザービリティも使いやすく、ダントツに利用したい取引所です。

Binance(バイナンス)の取引所
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いずれも海外の仮想通貨取引所ですが、バイナンスは日本語も使えるうえに、先日、仮想通貨の取引高が世界一位になったことでも、安心できる取引所ではないでしょうか。

どこでVerge(ヴァージ)を購入するかが決まったら、次のような流れで購入します。

流れ:日本円 → ビットコイン → XVGコイン

※LTC(ライトコイン)やETH(イーサリアム)でも購入が可能です。

まずは、日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録をしてください。

それでは3つのステップです。

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。

日本の仮想通貨取引所でビットコインの購入をするため、日本円を入金してください。

※バイナンスを利用するならばETH、クリプトピアを利用するならばLTCでも構いませんが、どこで購入するかをまだ決めていない場合は、ビットコインが万能です。

~日本の取引所から海外の取引所へ~

2.購入したビットコインを、Verge(ヴァージ)を購入する取引所に送金する。

ビットコインを購入したら、Verge(ヴァージ)を購入する取引所にビットコインを送金してください。

~Verge(ヴァージ)を購入する取引所での作業~

3.Verge(ヴァージ)を購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「XVG」を探してください。

検索窓がありますので、そこに「XVG」と入力すればすぐに見つけることが出来ます。

着金したビットコインにて、「XVG」を購入してください。

Verge(ヴァージ)の特徴まとめ

Verge(ヴァージ)は2017年12月20日現在、5日で約5倍も価値が上昇しています。

暴騰の理由は、「Tokenpay(トークンペイ)」のデビットカードにVerge(ヴァージ)が追加される予定との発表がきっかけかと思われます。

それでは最後に、Verge(ヴァージ)についてまとめておきますね。

・Verge(ヴァージ)の仮想通貨単位は「XVG」。

・Verge(ヴァージ)は、とにかく”匿名性”を最大の特徴とする仮想通貨である。

・匿名性仮想通貨の最大のメリットは、”個人情報が特定されるのを防ぐ”ということ。

・Verge(ヴァージ)には、「Tor」と「I2P」という二つの技術が使われている。

・Verge(ヴァージ)はコミュニティも盛んで、Telegram(テレグラム)でも情報交換や普及活動が行われている。

・ジョン・マカフィー氏も「匿名性の高いコインこそ将来性を握る」と、匿名性仮想通貨を推している。

今後も、Verge(ヴァージ)は期待のできる”匿名性仮想通貨”から目が離せませんね!

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 この記事へのコメント

  1. マツクマ より:

    vergeを買ってみたいのですが
    ビットコインを買ってからでないと無理ですか?
    又 ビットコインは幾らから買えますか?
    相場が結構な金額ですが

    • ビット先生 より:

      vergeは、日本の取引所には上場しておりませんので、他の通貨を買わないと購入できないです。
      バイナンスでは、ビットコインを購入し、ビットコインからXVGを購入する流れになります。

      ビットコインそのものは、取引所によって異なりますが、数百円~数千円規模でも購入できます。

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