SHIELD (XSH)の特徴・買い方・購入方法・将来性

SHIELD (XSH)

SHIELD(シールド)は、Verge(ヴァージ)から”派生”した仮想通貨です。

現在、日本の取引所では取り扱いがありませんが、先日暴騰したVerge(ヴァージ)と共に注目され始めている仮想通貨なのです。

そこで今回、そもそもSHIELD(シールド)って何なのか、そして、SHIELD(シールド)にはどのような特徴があり、なぜ将来性を期待されているのかを紹介したいと思います。

まだまだ、ようやく話題に出てきたかな?程度のSHIELD(シールド)ですが、とても将来に期待できる特徴を持っているのです。

最後に、SHIELD(シールド)の購入方法についても説明していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
SHIELD(シールド)って全く聞いたことがないにゃん。
ビット先生

ビット先生
まだまだ知名度が低く、2017年12月23日現在の時価総額は33億円だぞぃ。一方で将来有望な銘柄で、私は本気で資金を投入したぞぃ
にゃんこ

にゃんこ
ってことは、ビット先生のオススメ銘柄!??
ビット先生

ビット先生
私としてはオススメだと思っているぞぃ。十分将来性があるし、コミュニティも活発、開発者がやる気、マメな報告と10倍以上は期待できると思っているぞぃ

SHIELD(シールド)のチャート及び、購入タイミング

XSHのチャート 購入

ちなみにビット先生は、購入してから3日しか経過しておりませんが、既に4倍の価格になっております。

ビット先生

ビット先生
購入するタイミングが絶妙だったぞぃ

SHIELD(シールド)って何?

SHIELD(シールド)って何?

SHIELD(シールド)はプロジェクト名であり、匿名性と高速性を兼ね備えた仮想通貨でもあります。

通貨の単位は「XSH」であらわされます。

SHIELD(シールド)は、匿名性が高く、かつ取引速度(送金速度)が速いといった”Verge(ヴァージ)”の特徴を受け継いでいます。

なぜなら、SHIELD(シールド)は、最近高騰したVerge(ヴァージ)という仮想通貨から”派生”した仮想通貨(プロジェクト)だからです。

※Verge(ヴァージ)については「Verge(xvg)の特徴・買い方・購入方法・将来性」でわかりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、SHIELD(シールド)は、Verge(ヴァージ)のハードフォークではなく、”派生”した仮想通貨(プロジェクト)です。

2017年12月22日現在、1XSHが約6円で、時価総額も4億円程度から10億円程度に成長しました。

しかしこのSHIELD(シールド)、単なる草コインではなく、とても将来性を秘めた特徴をもっているのです。

SHIELD(シールド)の特徴と将来性

SHIELD(シールド)XSHの特徴と将来性

上にも書いたように、SHIELD(シールド)はVerge(ヴァージ)の仕組み(プログラムのソースコード)から”派生”したもので、ハードフォークはしていません。

”派生”時には、高い匿名性は維持したまま、さらに高速性(取引が速い)という特徴も維持しています。

いろいろなSNSに使える”共通の通貨”を目指している

そんなSHIELD(シールド)ですが、その目的の一つに「世界で人気のあるSNSで使える通貨にする」というものがあります。

これが実現するとどうなるのかというと、Facebookやインスタグラム、TwitterやLINEなど、普段私たちが使っているSNS全てで同じ仮想通貨でのチップ(投げ銭)が出来たり、もしかしたら異なるSNS同士でSHIELD(シールド)を使った”通貨のやり取り”が出来るようになるかもしれませんね。

プロジェクトが順調に進んでいるうえに、とても”マメ”

SHIELD(シールド)は、目的に向けての開発がとても順調に進んでいます。

そして、開発が順調に進んでいるよ!ということが、公式Twitterやdiscordというチャットルームで、とても”マメ”に報告されています。

どのようなプロジェクトでも、開発の進捗をきちんと報告したり、開発がとてもアクティブに動いていると感じられるものは、価格に直接影響してくるものです。

SHIELD(シールド)は、こういった報告を常に”マメ”に報告するといったことで、非常に評価できるものではないでしょうか。

量子コンピュータにも対応できるように作られている

SHIELD(シールド)は、量子コンピュータでも耐えうるように作られているのです!

とはいっても、『量子コンピュータってなに?』と思われるかもしれませんが、簡単にいうと、処理速度のとても速いコンピュータです。

例として、スーパーにある商品を一つ一つ確認して、スーパーにある商品の値段の合計を出す仕事があるとします。

その仕事を、現在のコンピュータとの簡単な比較をしてみます。

※これはあくまでもイメージです

現在のコンピュータの速度:人が、一つ一つの商品の値段をチェックして、紙に書いて、書き込まれた値段を鉛筆と紙を使って計算する。

量子コンピュータの速度:スーパーの写真をとれば、すべての商品の値段合計が表示される。

ちょっと例えに無理がありますが、性能がどれくらい優れているかはイメージできたでしょうか。

しかし、もし量子コンピュータが実用化されると、困ったことが起きるのです。

それは、”暗号化されたデータが一瞬で見破られる”という問題です。

計算が速いので、いくら暗号化しても、いろいろな組み合わせや暗号解読方法を、ほんの一瞬で解読してしまうことが可能なのですね。

ビットコインのマイニング(不正が無いことをチェックして承認する)には、現在、膨大な電気量と高性能なコンピュータがないと出来ないので、みんなで分担してマイニングを行っています。

このマイニングは簡単に言うと、暗号を解読して、情報に間違いが無いことをチェックしているのです。

量子コンピュータが実用化されると、何人かのお金持ちが量子コンピュータを使って、マイニングを行うことで、不正や改ざんが簡単にできてしまうのです。

このように取引のチェックが、一定の人(51%)で行われるようになると、簡単に不正や改ざんができてしまうという危機を「51%問題」といいます。

この「51%問題」を解決するには、現在の暗号を、量子コンピュータ用にもっと複雑にするしかありません。

しかし、暗号が量子コンピュータ用に複雑になると、現在のコンピュータではその暗号を解読することができず、仮想通貨が成り立たなくなってしまいます。

そして、ほとんどの仮想通貨では、現在のところ量子コンピュータに対応できるような仕組みではありません。

そんな事態を想定して、量子コンピュータにも対応できるように作られるのが「SHIELD(シールド)」なのです。

量子コンピュータ自体は、まだまだ実用には時間がかかります(5年先と言われています)が、それが実用化される未来まで見越して作られている仮想通貨ということなのです。

コミュニティが非常に活発

SHIELD(シールド)は、まだまだ完成された仮想通貨ではありません。

しかし、コミュニティが非常に活発で、技術的な意見交換や、SHIELD(シールド)の未来の可能性など、盛んに話し合われているのです。

私たちユーザーも積極的にいろいろな案を考えることができ、まさに”参加して育てることができる”ということなのです。

XSHのコミュニティ

このように、コミュニティが活発である仮想通貨は、それが価値に反映されやすいのですね。

SHIELD(シールド)は、現在私たちが日常的に使用しているSNSでも利用可能な通貨へ進化させつつ、さらに未来の仕組みまで考えられた、とても期待できる仮想通貨なのです!

twitterで公式アカウント:SHIELD | Japan

twitterのSHIELD | Japanのアカウントも積極的に配信されています。

特に、下記の内容は驚きますよね~。

にゃんこ

にゃんこ
取引所の8割以上がSHIELD(シールド)の取引とは・・・凄すぎるにゃん。
ビット先生

ビット先生
草コインで、ここまで人気が出るのは珍しいことだと思うぞぃ

SHIELD(シールド)の購入方法・買い方

SHIELD(シールド)は、2017年12月現在、残念ながら日本の仮想通貨取引所では取り扱いがありません。

ですので、海外の仮想通貨取引所を利用しなければなりません。

SHIELD(シールド)の通貨「XSH」を取り扱っている取引所は主に3つありますので、取引量の多い順に紹介します。

・Stocks.Exchange

・CoinsMarkets

・Trade Satoshi

オススメはやはり、取引量の多い「Stocks.Exchange」です。

取引量が少ない取引所だと、売ることも買うこともできない場合が発生します。

どこでSHIELD(シールド)を購入するかが決まったら、次のような流れで購入します。

【流れ】

日本円 → ビットコイン or イーサリアム or ライトコイン → XSHコイン

※Stocks.Exchangeでは、LTC(ライトコイン)やETH(イーサリアム)でも購入が可能になりました。

※現在、ビットコインの送金に時間がかかることと、手数料が高くなっていることから、LTC(ライトコイン)かETH(イーサリアム)での送金が良いかもしれません。購入の流れは変わりませんので、「ビットコイン」の部分を置き換えて流れを確認してください。

※LTC(ライトコイン)かETH(イーサリアム)でStocks.Exchangeに送金する場合には、出来高が少ないので、事前に何でSHIELD(シールド)『XSH』を購入するか考えなければなりません。出来高が多いビットコインで購入するでのあれば、ETH(イーサリアム)でStocks.Exchangeに送金して、Stocks.Exchange上でイーサリアムからビットコインを購入し、ビットコインでXSHを購入する流れになります。

まずは、日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録をしてください。

何も口座をお持ちでない方は、以下ランキングより参考にしてみてください。

仮想通貨の取引所ランキング
仮想通貨を安全・安心に購入できるオススメ取引所をご紹介します。 実際に私が利用している取引所が日本最大規模のビットフライヤーと、アルトコイ...

個人的なオススメは、Zaif(ザイフ)で口座を作成し、イーサリアムを購入。(手数料がマイナス手数料なので最安で購入することができます)

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフラ...

その後、Stocks.Exchangeの口座を作成し、Zaif(ザイフ)からイーサリアムでStocks.Exchangeに送金する流れです。

SHIELD(シールド):XSHを購入するための3つのステップ

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。 

日本の仮想通貨取引所でビットコインの購入をするため、取引所に日本円を入金してください。

入金を確認したら、日本円でビットコインを購入してください。

~日本から海外へ~

2.購入したビットコインを、SHIELD(シールド)を購入する取引所に送金する。

ビットコインを購入したら、SHIELD(シールド)を購入する取引所にビットコインを送金してください。

~SHIELD(シールド)を購入する取引所での作業~

3.SHIELD(シールド)を購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「XSH」を探してください。

着金したビットコインにて、「XSH」を購入してください。

SHIELD(シールド)XSHの特徴~まとめ~

SHIELD(シールド)は、将来性を考えると、現在のビットコインとは比べられないほど魅力的な仮想通貨のように感じます。

現在はまだ、開発途中であり、時価総額も高くないため、このまま価値が上がるかどうかはわからない”草コイン”です。

ただし、実力がある仮想通貨であることは分かっていただけたと思います。

最後に、SHIELD(シールド)についてまとめておきますね。

・SHIELD(シールド)はプロジェクト名であり、匿名性と高速性を兼ね備えた仮想通貨である。

・通貨の単位は「XSH」であらわされる。

・SHIELD(シールド)は、Verge(ヴァージ)のハードフォークではなく、”派生”した仮想通貨(プロジェクト)である。

・いろいろなSNSに使える”共通の通貨”を目指している。

・プロジェクトが順調に進んでいるうえに、報告がとても”マメ”である。

・量子コンピュータにも対応できるように作られている

・コミュニティが非常に活発である。

・SHIELD(シールド)を取引するなら、取引量の多い「Stocks.Exchange」がオススメ。

ここに紹介できなかった特徴や将来性もまだまだ兼ね備えています。

これからも、開発の報告もこまめにチェックしながら、応援していきたい仮想通貨ですね!


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 この記事へのコメント

  1. Buf より:

    SHIELDは気になっているので、ぜひ続けて記事を書いてほしいです。
    GMOコイン→Cryptbridgeからでも購入できますか?

    • ビット先生 より:

      SHIELDは、私も応援しており、ポートフォリオとしては一番投下しています。
      ※一切売っていません。
      他の通貨やICO案件の記事を書いており、情報更新までは追いついていないのが事実です。
      余力ができれば、更新作業も頑張りますので・・・。

      ご質問の件ですが、GMOコイン→Cryptbridgeでも全く問題ないです。
      近々、シークレットプロジェクトの発表があるので楽しみですよね。

      他の取引所の上場も近づいていますし、今後も応援したい通貨です。

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