TRX(TRON)の特徴・買い方・購入方法・将来性

TRON(TRX)の買い方・購入方法

TRON(トロン)はエンターテイメントの支援と発展を目的に、中国で生まれたプロジェクトです。

様々な好材料をきっかけに、注目され高騰しているTRON(トロン)とはどのような仮想通貨なのでしょうか。

そもそもTRON(トロン)とは何なのか、TRON(トロン)の特徴と将来性にはどのようなものがあるのか、そして今後も期待できるたくさんの”好材料”(今、マカフィー氏の発言は価格に直結していますよね!)を紹介します。

最後にTRON(トロン)の仮想通貨「TRX」の購入方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
TRON(トロン)って何だにゃん?
ビット先生

ビット先生
TRON(トロン)は、人気急上昇している通貨だぞぃ。今後も目が離せない。

TRON(トロン)とは?

TRON(TRX)とは?

TRON(トロン)は、中国発のプロジェクトで、写真や動画などコンテンツエンターテイメントを発展させ、クリエーターが自分の作品をもっと世の中に広めることができるよう支援していきます。

仮想通貨取引所では、「TRX」という単位で取引されている仮想通貨です。

2017年9月にICO(仮想通貨での資金調達)を行った比較的新しい仮想通貨ですが、ICOを実施すると、開始してたったの30秒で完売してしまうほどの人気があります。

※ICOについては「ICOとは!?ICOを理解する」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

中国と言えば、仮想通貨やICOの規制などが騒がれましたよね。

その影響を受けてか、しばらく注目されることは無かったのですが、2017年12月28日現在では、時価総額ランキング17位につけています。

TRONの時価総額

TRON(TRX)のチャート ~高騰中~

TRON(TRX)のチャート

チャートをご覧頂くとわかりますが、急上昇していますよね?

この「TRON(トロン)」ですが、なぜこんなに人気が高いのでしょうか。

その理由を、TRON(トロン)の特徴と将来性を交えながら、見ていきましょう。

TRON(トロン)の特徴と将来性

TRON(TRX)の将来性・今後

分散型ストレージなのでリスク管理や拡張が容易

TRON(トロン)の特徴の一つとしては、分散型ストレージにコンテンツをアップロードして配信することにあります。

分散型ストレージと言われても、分かりにくいかもしれませんが、簡単に言うと、同じデータを分散して管理することで、一つが壊れても被害が出ないようにする仕組みです。

そして、分散型のストレージは拡張する(ストレージを増やし容量を大きくする)ことも容易にできます。

身近なもののイメージで言うと、”映画館”でしょうか。

一つの映画館でしか上映していない映画は、その映画館がつぶれると観ることができなくなりますが、同じ映画をたくさんの映画館で上映することで、どこかの映画館がつぶれても、他の映画館に行けば同じ映画を見ることが可能ですよね。

また、”拡張”については、映画館を増やすことは容易ではないかもしれませんが、上映する場所を増やす(例えば公民館を使うなど)という意味では、比較的容易に”拡張する”ことができるのではないでしょうか。

これが”分散型”のイメージです。

製作者のコンテンツは、こうやって守られ、広く公開することが可能になるのですね。

※あくまでも簡単に説明するための例えですので、IT技術に詳しい方にはしっくりこないかもしれませんが、イメージとしてとらえてください。

所有権を保護したコンテンツ配信

現在、動画を作ってYouTubeなどで配信をしているユーチューバーなどもいますよね。

確かに、YouTubeでは広告収入がありますが、配信されている動画をコピーして転用する人も少なくありません。

このような転用は、配信者にとっては面白くありませんよね。

一生懸命に作った動画やコンテンツを無断で使われたりするのですから。

動画に限らず音楽や絵も、ネット上に配信すればほとんどの場合”無料の素材”として使われることを防げません。

しかし、TRON(トロン)は、このようなコンテンツの所有権を保護できるのです。

この”所有権の保護”という部分に、ブロックチェーンの強みを感じますよね。

良いコンテンツ制作者には公平な報酬を!

TRON(トロン)では、所有権が保護されますので、いわゆる”パクリ”は存在しません。

そして、良いコンテンツには仮想通貨「TRX」での報酬が得られる仕組みを提供してくれます。

イメージとしては「いいね!」をされるとチップがもらえるという感覚でしょうか。

これも、仮想通貨の根本的な仕組みの強みでもあり、今後はこういった「いいね!」がチップになる時代が来るのではないでしょうか。

TRON(トロン)に次々と好材料が連発!

TRON(TRX)で好材料

ここ数日、TRON(トロン)は高騰しました。

そこには、いくつもの好材料(期待できる情報)があるのです。

台湾のObikeと提携を発表

台湾のシェアサイクル事業を行う大手企業「Obike」との提携が発表されました。

こういった、大手企業との提携は、TRON(トロン)の価値を上げる”期待”に応える情報ですよね。

様々な企業と提携することで、仮想通貨もその使い道を広げていくことができるのです。

日本の仮想通貨取引所に上場!?

日本の仮想通貨取引所へ上場するという情報です。

どのような仮想通貨でも、取り扱う場所が増えると、それに比例して取引する人も増えていきます。

取引する人が増えれば、その人たちのお金がどんどん投資・投機されるということですよね。

ですので、時価総額は自然と上昇していくわけです。

まだ噂の段階なのでハッキリとしたことはわかりませんが、この”期待”こそが仮想通貨の価値上昇へとつながります。

中国の大企業「アリババ」と提携!?

中国の「アリババ」と言えば、ソフトバンクの孫正義氏が最初に巨額の投資をしたことでも有名ですよね。

今では、中国のAmazonと言われるほどの大企業です。

そんな大企業である「アリババ」とTRON(トロン)が提携するというのです。

こちらも噂の段階ですが、TRON(トロン)の「TRX」がアリババで使えるとなれば”期待”せずにはいられませんよね。

実際に、アリババグループである「Aliexpress(アリエクスプレス)」というところではTRON(トロン)が利用可能になっているということで、アリババ本体との提携もあるのではないかと”期待”が高まっているのです。

マカフィー砲が打ち上げられた!?

マカフィー

最近話題の、いわゆる「マカフィー砲」です。

セキュリティソフトで有名なマカフィーの創業者であるジョン・マカフィー氏がTwitterでこう発言しました。

「TRON(トロン)は長期的にホールドする銘柄であり、売ったり回転させると負ける」

マカフィー氏の発言は、とても影響力がありますよね。

なんか聞いたことあるな!?と思った人も多いのではないでしょうか。

そうです。

先日にも高騰したVerge(ヴァージ)も、マカフィー氏の発言が影響力を持っていました。

※Verge(ヴァージ)については「Verge(XVG)の特徴・買い方・購入方法・将来性」で分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

このような、世界的に影響力のある人物の発言は、やはり高騰につながりますね。

TRON(トロン)の買い方・購入方法

TRON(トロン)の買い方・購入方法

それでは、「TRON(トロン)の買い方・購入方法」を紹介しますね。

TRON(トロン)は日本の取引所では購入することができませんので、海外の仮想通貨取引所を使って購入してください。

2017年12月現在では、下記の仮想通貨取引所でTRON(トロン)の購入が可能です。

・バイナンス(Binance)

・リクイ(Liqui)

・コインネスト(Coinnest)

いずれも海外の仮想通貨取引所ですが、実績や知名度、そして日本語も使えるという理由から、バイナンス(Binance)での購入が安心だと思います。

【総まとめ】Binance(バイナンス)の特徴・登録方法・評判・口コミ

Binance(バイナンス)の公式サイト

どこでTRON(トロン)を購入するかが決まったら、次のような流れで購入します。

※今回は、仮でBinance(バイナンス)で購入することを前提に記載致します。

購入までの流れ:

  1. 日本の取引所に日本円を入金
  2. 日本の取引所でビットコイン(あるいはイーサリアム)などを購入
  3. 日本の取引所からTRXを扱っている海外取引所に送金。
  4. Binance(バイナンス)などのTRXを扱っている取引所でTRON(トロン)を購入

※現在は、ビットコインの送金手数料や送金時間をみても、ETH(イーサリアム)での購入が良いかもしれません。

※2017年12月現在、ビットコインは送金手数料の値上げと送金時間の遅延が発生しやすくなっています。

まずは、日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録をしてください。

TRON(トロン)購入までの4つのステップ

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。

日本の仮想通貨取引所でビットコイン(あるいはイーサリアム)の購入をするため、日本円を入金してください。

※バイナンスでTRON(トロン)を購入する場合、ビットコインでもイーサリアムでも、どちらでも取引可能です。

※日本でのビットコイン(あるいはイーサリアム)購入はZaif(ザイフ)をオススメします。マイナス手数料なので最も安く購入することができます。

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフラ...

2.日本の仮想通貨取引所にて、イーサリアムを購入。

Zaif(ザイフ)で購入1

~日本から海外へ~

3.購入したビットコイン(あるいはイーサリアム)を、TRON(トロン)を購入する取引所に送金する。

ETHを入金

ビットコイン(あるいはイーサリアム)を購入したら、TRON(トロン)を購入する取引所にビットコイン(あるいはイーサリアム)を送金してください。

~TRON(トロン)を購入する取引所での作業~

4.TRON(トロン)を購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「TRX」を探してください。

検索窓がありますので、そこに「TRX」と入力すればすぐに見つけることが出来ます。

着金したビットコイン(あるいはイーサリアム)にて、「TRX」を購入してください。

TRX 購入 チャート

TRON(トロン)の特徴~まとめ~

TRON(トロン)は今、様々な”好材料”が出てきていますね。

一説では第二のVerge(ヴァージ)になるのではないかと言われています。

それでは最後に、TRON(トロン)の特徴をまとめておきますね。

・分散型ストレージなのでリスク管理や拡張が容易

・所有権を保護したコンテンツ配信

・良いコンテンツ制作者には公平な報酬を!

・台湾のObikeと提携

・日本の仮想通貨取引所に上場!?(2017年12月27日現在の情報)

・中国の大企業「アリババ」と提携!?(2017年12月27日現在の情報)

・マカフィー砲が打ち上げられた!(事実)

草コインに投機・投資をしたい人はもちろん、コンテンツ作成が得意といった人には、将来的にも大成功を収めてほしいプロジェクトですよね。

期待できる情報に、今後も目が離せません!

Binance(バイナンス)の公式サイト


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