BRD(BREAD)の特徴・買い方・購入方法・将来性

BRD(BREAD)の買い方・購入方法

BREAD(ブレッド)は、ICO(仮想通貨による資金調達)を1時間で完売させ、その約1週間後にはBinance(バイナンス)へ上場するなど、とてもスピード感があります。

また、BREAD(ブレッド)の「新たな銀行の在り方を創出」というスローガンにも、”期待”を隠せませんね!

今回は、そもそもBREAD(ブレッド)とは何なのか、そしてこれほど期待されている理由についてBREAD(ブレッド)の特徴と将来性を交えながら紹介します。

最後に、BREAD(ブレッド)の仮想通貨「BRD」の購入方法にも触れていますので、ぜひ参考にしてください!

にゃんこ

にゃんこ
BREAD(ブレッド)って、ICOのとき凄い人気だった案件のことかにゃ??
ビット先生

ビット先生
にゃんこ。。。BREAD(ブレッド)を知っているということは、仮想通貨にハマリ始めているな!?そうだぞぃ。大人気だったICO案件で、バイナンスに上場したんだぞぃ。

Binance(バイナンス)の公式サイト

BREAD(ブレッド)ってなに?

BREAD(ブレッド)ってなに?
通貨名 BRD(BREAD) 公開日 2017年12月24日
プラットフォーム Ethereum 最大発行枚数 160,000,000
Webサイト https://token.breadapp.com/jp/
ホワイトペーパー https://goo.gl/fNXNc6
購入できる取引所 Binance(バイナンス)の公式サイト

BREAD(ブレッド)は、スマートフォンで使えるビットコインウォレットです。

ウォレットというのは、取引所などで売買している仮想通貨を、取引所に置きっぱなしにするのではなく、パソコンやスマートフォン、あるいは紙という形で自分の手元で管理するための”財布”ですね。

※ウォレットについては「初心者でも理解できるビットコインの特徴のまとめ」に分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

スマートフォンのウォレットにビットコインを入れておけば、お店での買い物も、スマートフォンだけで行うことができます。

そのような”仮想通貨用の財布”を提供しているのがBREAD(ブレッド)です。

Bread(ブレッド)の将来にビジョン

Uberが車両を持たない最大の輸送企業であり、Airbnbがビルを所有しない最大のホテル企業であるのと同じ方法で、Breadはユーザーの資産を一切管理しない最大の金融機関になろうとしています。

Breadはユーザーのいかなるデジタル資産も保有せず、ユーザーの資産は直接ブ
ロックチェーンに繋がっており、ユーザーに信頼と安全を提供しているということです。我々が我々の最大の競合と異なるのは、我々自身は取引所ではなく、取引所と提携をしているという点です。

そして、これはBreadが真に分散型の銀行サービスを提供するのに必要な鍵となる機
能の一つであると考えています。我々はほとんど手数料をかけずに国際送金を行うことや、ユーザーが自身のモバイル端末から24時間ボーダーレスな銀行サービスを利用すること可能とし、ハッキングの懸念なく何十億人もの人々が自身の資産に即時にアクセスできる様な拡張性を持ったサービスを提供します。

Bread(ブレッド)はさらに進化して、ユーザーがBreadのプラットフォームを通して直接アクセスできる外部の金融サービスを多数追加する予定です。ユーザーは最終的に、かつては複数の別々の金融機関と契約しないとできなかったことを、Breadを通して行うことができるようになるのです。
それには、財産の保管や移動、給与の直接振込みと自動引き落とし、株・証券・デジタル資産への投資や管理、ローンや住宅ローン、クレジット履歴の証明、さらに、現在はまだ実現していない将来の金融サービスも含まれます。

にゃんこ

にゃんこ
BREAD(ブレッド)の目指すべき世界観が凄いにゃん・・・。

BREAD(ブレッド)は「BRD」という仮想通貨の単位で取引されています。

仮想通貨での資金調達「ICO」を行った時点で、すでにBinance(バイナンス)での取り扱いが決まっていたほど注目されており、ICO開始から開始1時間で完売してしまいました。

驚異的なスピードでの完売を見るだけで、将来的にも期待されていることがわかりますよね!

スマートフォンのウォレットアプリは、利用者も多く、すでに120ヵ国以上で利用されており、評価も非常に高いのです。

それでは、BREAD(ブレッド)にはどのような特徴があり、どのような将来性が見えるのでしょうか。

BREAD(ブレッド)の特徴と今後・将来性

BREAD(ブレッド)の特徴と今後・将来性

ICOを開始時点から爆発的な人気、注目をされていたBREAD(ブレッド)の特徴や将来性を見ていきましょう。

  • 120ヶ国以上で利用
  • 約2,000億円相当の資産がBread内に存在
  • 最速で成長しているビットコインウォレット
  • ICO開始から1時間で完売
  • ICO終了後に直ぐにBinanceに上場
  • 目指すべき世界が壮大(「新たな銀行の在り方を創出」)
ビット先生

ビット先生
これだけの特徴を持つBREAD(ブレッド)は、もっともっと人気が出てくると思うぞぃ。

ICO開始からわずか1時間で完売した

BREAD(ブレッド)は、ICOを開始して1時間程度で完売しました。

そこからは、BREAD(ブレッド)への”期待”がとても高かったことがわかります。

まず、最初からBinance(バイナンス)に上場することが決まっていたことがあります。

また、既にスマートフォン用のウォレットアプリが完成しており、アプリの評価も高かったのです。

あらかじめ形が見えているというのは、”安心感”と”期待値”がとても高いですよね。

12月24日にBinance(バイナンス)に上場しました

BREAD(ブレッド)は、ICOの時点からすでにBinance(バイナンス)に上場することは決定していました。

それにしても凄いのが、ICOが終わって、わずか1週間ほどででBinance(バイナンス)へ上場するというスピード感です。

普通は、ICOで仮想通貨での資金調達が終わったら、仮想通貨取引所への上場(取り扱い)には、しばらくかかると思いいます。

それがたったの1週間です。

こういった、みんなの期待を超えてくる対応は、さらなる期待につながりますね!

BREAD(ブレッド)のチャート ※2017年12月30日現在

BREAD(BRD・ブレッド)のチャート

上場して間もないですが、ICO価格よりは2倍以上になっています。

まだ、高騰という段階ではないため、仕込むなら今がチャンスです。

ウォレットをより良いものに進化させる

BREAD(BRD)ウォレットをより良いものに進化させる

ウォレットに特化したBREAD(ブレッド)は、「BRD」を使うことで「新たな銀行の在り方を創出」という目標を掲げ、ユーザーがより使いやすい、期待以上のものを創り出そうとしています。

  • 受取

給与の直接口座振込、支払いの受取り、アプリ内で「BRD」トークンの入手ができるようになります。

  • 支払い

公共料金や家賃の支払い、音楽や食事やカーシェアといった”デジタル資産”を支払えるデビットカードも発行します。

  • 貯金

仮想通貨を無料で無制限に保管します。

  • 送金

「BRD」を使えば、いつでもどこでも、誰にでも送金することができるようになります。

  • 銀行機能

P2Pレンディング(個人間でのお金の貸し借りをウェブサイトでできる)、仮想通貨のエスクロー(仮想通貨取引の安全な仲介)、ポートフォリオ管理(資産のバランス管理)ができるようになります。

  • 取引機能

トークンや仮想通貨など、あなたのデジタル資産を一か所で管理できるようになります。

※トークンと仮想通貨の違いについては「COMSAと仮想通貨の違い(ICO・トークン?)」の”トークンってなに?”のところで、分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

  • 投資

あなたのデジタル資産の売買をサポートし、資産の有効活用ができるようになります。

これだけのことを創り出そうとしているのならば、”期待値”が非常に高いのも納得できますよね!

BREAD(ブレッド)の買い方・購入方法

BREAD(BRD・ブレッド)

それではBREAD(ブレッド)の購入方法を紹介していきますね。

BREAD(ブレッド)の仮想通貨単位は「BRD」です。

2017年12月30日現在、Binance(バイナンス)のみで購入可能ですので、まずはBinance(バイナンス)のアカウントを作成してください。

Binance(バイナンス)の公式サイト

日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録が終わっていれば、次の購入ステップに沿って、BREAD(ブレッド)を手に入れてください!

※日本の仮想通貨取引所の登録をされていない方は、Zaif(ザイフ)がオススメです。マイナス手数料と最安で取引することができます。

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフラ...

購入までの流れ:

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。

日本の仮想通貨取引所でイーサリアムの購入をするため、日本円を入金してください。

※2017年12月現在、ビットコインの送金に時間がかかるため機会損失する場合がありますので、今回はイーサリアムでの購入を例に紹介します。

2.日本の仮想通貨取引所にて、イーサリアムを購入。

Zaif(ザイフ)で購入1

~日本から海外へ~

3.購入したイーサリアム(あるいはビットコイン)を、BREAD(ブレッド)を購入する取引所に送金する。

ETHを入金

イーサリアム(あるいはビットコイン)を購入したら、BREAD(ブレッド)を購入する取引所にイーサリアム(あるいはビットコイン)を送金してください。

~BREAD(ブレッド)を購入する取引所での作業~

4.BREAD(ブレッド)を購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「BRD」を探してください。

検索窓がありますので、そこに「BRD」と入力すればすぐに見つけることが出来ます。

着金したイーサリアム(あるいはビットコイン)にて、「BRD」を購入してください。

バイナンスで(BREAD)を購入

※送金に時間がかかっていると不安になると思いますので、だいたいの送金時間をまとめた「仮想通貨の送金時間・手数料比較表とレビュー」を確認してみてください。

BREAD(BRD・ブレッド)の特徴 ~まとめ~

BREAD(BRD・ブレッド)の買い方・購入方法・特徴のまとめ

BREAD(ブレッド)は、ICOの完売速度にしても、Binance(バイナンス)への上場にしても、とにかくスピード感がありますね。

ウォレットアプリがすでに実用化されていますので、やはりこういったスピード感は非常に”安心”と”期待”を、私たちに与えてくれます。

また、今後実現される取り組みも、私たちのお金に対するアクションを変えてくれるものになるはずです。

それでは最後に、BREAD(ブレッド)の特徴をまとめておきますね。

・BREAD(ブレッド)は、スマートフォンで使えるビットコインウォレット

・BREAD(ブレッド)は「BRD」という仮想通貨の単位で取引されている

・スマートフォンのウォレットアプリは、利用者も多く、すでに120ヵ国以上で利用されており、評価も非常に高い

・ICO開始から開始1時間で完売!

・12月24日にBinance(バイナンス)に上場

・「新たな銀行の在り方を創出」という目標を掲げ、ユーザーがより使いやすい、期待以上のものを創り出す

BREAD(ブレッド)なら、今後もスピード感を保ったまま、様々な目標をクリアし、私たちに便利な機能を提供してくれるはずです。

今後もBREAD(ブレッド)の動向から目が離せませんね!

Binance(バイナンス)の公式サイト


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