IXTの特徴・買い方・購入方法・将来性

IXTの特徴・買い方・購入方法・将来性

iXledger(IXT)は2018年1月現在、既に世界第三位に位置する大手再保険会社との契約も済ませ、製品のプロトタイプ(試作品)も完成しています。

保険業界に革命を起こすべく立ち上がったプロジェクトは、保険とIT技術の融合であるインシュアテックを創り出そうとしているのです。

今回は、そもそもiXledger(IXT)とは何なのか、そしてiXledger(IXT)は何を実現しようとしているのかについて、特徴や将来性を交えながら紹介していきます。

キーポイントは、保険とIT技術の融合である”インシュアテック”です。

また、最後にiXledger(IXT)の買い方・購入方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
保険って古臭いイメージがあったけど、IT技術との融合って良さそうな気がするにゃん。
ビット先生

ビット先生
IXTは、既に実績が出来上がっている超有力銘柄じゃぞぃ。

iXledger(IXT)ってなに?

iXledger(IXT)ってなに?

「iXledger」は、これまでの保険業界のありかたを変えてしまうほどのインパクトをもったプロジェクトで、仮想通貨取引では「IXT」という単位で取引されています。

もともとは、InsureXという名称でICO(仮想通貨での資金調達)を行いました。

InsureXは「インシュアエックス」と読み、保険とIT技術を融合した技術を意味する”インシュアテック”を意識した名称でしたが、2017年に「iXledger」へと名前を変更しました。

「iXledger」は、保険業界に改革をもたらすプロジェクトですが、私たちが普段契約するような”保険会社と個人”のいわゆる生命保険や家財保険ではなく、”保険会社と再保険会社”とを結ぶ基盤(プラットフォーム)です。

再保険会社とは、簡単にいうと”保険会社が入る保険”を販売する保険会社です。

たとえば大規模な災害が起こった時、保険会社は私たち個人にたくさんの保険金を支払うことになりますよね。

保険会社だけでは賄いきれないという事態が想定されます。

そんな時、保険会社自体を助けてくれるのが再保険会社なのです。

iXledgerはこの”再保険”という保険の根本となる仕組みについて、保険市場取引や保険商品の情報管理、保険に関わるシステムやブローカーの”新しいありかた”を、イーサリアム(ETH)の技術を使って創り出そうとしているのです。

それでは、iXledger(IXT)の基本情報をまとめておきますね。

iXledger(IXT)の基本情報

通貨名 IXT 公開日 2017年6月12日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 10,000,000 IXT
Webサイト https://www.ixledger.com/
ホワイトペーパー https://goo.gl/uS3eDe
購入できる取引所 HitBTC

iXledger(IXT)のチャート

IXTのチャート

2018年1月4日現在のIXTのチャートです。

2017年8月には、HitBTCへの上場や大手再保険会社である「Gen Re(ジェン・リー)」と業務提携があり、価格が高騰した後、徐々に下落し横ばいを続けていました。

しかし、12月にYobit(ヨービット)への上場などをきっかけに、再び価格が上昇しています。

”草コイン”が注目されていることも要因の一つかもしれませんね。

iXledger(IXT)の特徴と今後・将来性

iXledger(IXT)の特徴と今後・将来性

それでは、保険会社の未来を創る「iXledger(IXT)」にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

保険とIT技術の融合

仮想通貨はもともと、金融とIT技術の融合である”フィンテック”を目指して作られていました。

それがビットコインの技術ですね。

ビットコインの技術でできることは、お金の決済だけです。

iXledgerは、イーサリアム(ETH)の技術を基に作られているシステムです。

イーサリアム(ETH)の技術は、ビットコインの技術である”お金の決済”と、もう一つの機能を持たせることができます。

この、もう一つの機能に”保険の契約”機能を追加したシステムが「iXledger」なのです。

iXledger(IXT)を知ることで、イーサリアム(ETH)の利点も分かりやすくなるかもしれませんね。

※イーサリアムについては「イーサリアム(Ethereum)の特徴・仕組み・将来性」で分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

保険商品の売買にブローカーを挟む必要がなくなる

現状、保険会社や再保険会社は、ブローカーを通して保険商品の取引を行っています。

どのような条件の時に、どのようなリスクがあり、どのような料率になるなどの知識と経験が豊富なブローカーが存在するわけです。

このような知識と経験というデータも「iXledger」が創り出す基盤(プラットフォーム)を使えば、検索したりリスティング(条件に合った広告)を通知してくれたりと、ブローカーを挟まずに保険商品の売買ができるようになり、時間やコストなどの無駄を省くことができるのです。

リアルタイムでの情報を見やすいダッシュボードで提供

保険に関する市場の動向を、リアルタイムかつ見やすい形で提供してくれます。

仮想通貨取引をやっていると、リアルタイムで見やすいダッシュボードの大切さってすごく分かりますよね!

見た目が使いにくい画面だと、メインの取引所としては使いたくないですからね・・・。

取引はブロックチェーンに記録

「iXledger(IXT)」は、もちろんブロックチェーンを利用しています。

ですので、保険商品の取引情報は、仮想通貨と同じようにブロックチェーン上に記録されます。

そして、どのような取引があったのかをiXledgerプラットフォームがちゃんと追跡しています。

取引情報などをポートフォリオで管理できる

これまでの取引情報などを、ダッシュボードのポートフォリオとして管理できるため、一目で情報を確認することができるのですね。

これも、私たちが今行っている仮想通貨取引をイメージすると分かりやすいですよね。

どんな銘柄を、いつ、どれくらい取引したか、今その銘柄はいくらになっているのかなどを、ポートフォリオとして管理すると、今後どのような取引にしていこうかという戦略も立てやすいと思います。

商品の試作品が完成している

「iXledger(IXT)」は、すでにプロトタイプ(試作品)が完成しています。

既にできているというのは、『今から作りますよ!』という仮想通貨よりも安心感と期待感をもてますね!

大手保険会社と契約済み

最も魅力的なのは、大手再保険会社と契約済みなのです。

2017年8月29日に「Gen Re(ジェン・リー)」という再保険会社と契約済みです。

契約済みということは、既にちゃんとシステムが動いているということで、実績を確認できるということです。

ビット先生

ビット先生
これがあるから安心して買いじゃ!!

iXledger(IXT)の買い方・購入方法

iXledger(IXT)の買い方・購入方法

それでは「iXledger(IXT)」の購入方法を紹介しますね。

iXledgerの仮想通貨単位は「IXT」です。

2018年1月3日現在、以下の仮想通貨取引所で「IXT」の購入が可能です。

・ヒットビーティーシー(HitBTC)

・イーサデルタ(Ether Delta)

・ヨービット(Yobit)

どちらでも購入可能ですが、「IXT」の購入については、取引量が最も多く、ネット上でも情報の多いヒットビーティーシー(HitBTC)での購入をおすすめします。

HitBTC・公式サイト

海外の仮想通貨取引所を使う場合、使い勝手もさまざまですので、できるだけ情報の多い場所での取引が安心です。

日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録が終わっていれば、次の3つのステップで「IXT」を購入してください。

※日本の仮想通貨取引所の登録をされていない方は、Zaif(ザイフ)がオススメです。マイナス手数料と最安で取引することができます。

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフライヤ...

購入までの流れ:

※2018年1月4日現在、まだまだビットコインの送金に時間がかかるようです。機会損失や送金の不安を軽減するためにも、今回はイーサリアム(ETH)での購入を例に紹介します。

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。

日本の仮想通貨取引所でイーサリアム(ETH)の購入をするため、日本円を入金して、イーサリアム(ETH)を購入してください。

2.日本の仮想通貨取引所にて、イーサリアムを購入。

Zaif(ザイフ)で購入1

~日本から海外へ~

3.購入したイーサリアム(ETH)を、IXTを購入する「HitBTC」に送金する。

ETHを入金イーサリアム(ETH)を購入したら、IXTを購入する「HitBTC」にイーサリアム(ETH)を送金してください。

~IXTを購入する「HitBTC」での作業~

4.IXTを購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「IXT」を探してください。

着金したイーサリアム(ETH)にて、「IXT」を購入してください。

Hitbit 取引所でIXTを購入

※送金時間について、「HitBTC」の例はありませんが、だいたいの送金時間をまとめた「仮想通貨の送金時間・手数料比較表とレビュー」を確認してみてください。

iXledger(IXT)の特徴 ~まとめ~

iXledger(IXT)の特徴 ~まとめ~

ブロックチェーンを使ったプロジェクトではこれまで、「iXledger(IXT)」のような”保険”を扱ったものは無かったように思います。

「iXledger(IXT)」はインシュアテックの第一歩を踏み出した革命的なプロジェクトと言えますよね!

それでは最後に、「iXledger(IXT)」の特徴をまとめておきますね。

「iXledger」は”保険会社と再保険会社”とを結ぶ基盤(プラットフォーム)

・通貨の単位は「IXT」

保険とIT技術の融合したインシュアテック

・保険商品の売買にブローカーを挟む必要がなくなる

・リアルタイムでの情報を見やすいダッシュボードで提供

・取引はブロックチェーンに記録

・商品の試作品が完成している

・世界第三位の大手再保険会社である「Gen Re(ジェン・リー)」と契約済み

2017年末頃から、IXTの価格も上昇してきています。

他の仮想通貨取引所に上場されれば、さらに価格は高騰していくことでしょう。

今後も、「iXledger(IXT)」が起こす保険業界の革命を応援していきたいですね!

HitBTC・公式サイト

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