NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の特徴・買い方・購入方法・将来性

「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」は、既に証券取引所に上場しているフィンテック企業が行ったICO案件です。

そこには、ビットコイン界のイエス=キリストことロジャー・バー氏が顧問を務めているという事実もあります。

ロジャー・バー

ロジャー・バー氏の資産は、25万BCT(約4,500億円)以上はあるとか・・・。

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の顧問ということもあり、twitterでもしっかりとフォローされています。

ロジャー・バーがナガコインをフォロー

今回は、大物著名人が注目しており、インパクトの強い「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」とは一体何なのか、そして「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」に期待が集まる要因を、特徴や将来性を交えながら紹介していきます。

キーポイントは「バーチャルグッズの取引」です。

最後に、「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」の購入方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
凄そうなコインだにゃん。
ビット先生

ビット先生
上場したばかりですが、これからさらなる注目が期待できるぞぃ。ビット先生も投資済み。

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)って何?

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)ってなに?

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)は、バーチャルグッズが取引できる場所を創るプロジェクトです。

仮想通貨としては「NGC」という単位で取引が行われています。

そもそもNAGAとは、ドイツに構える、金融とIT技術の融合したフィンテック企業であり、フランクフルトの証券取引所に上場しています。

しかも、株式市場に上場した当時の価格からは400%も上昇しており、波に乗っている企業だと言えます。

そんな絶好調なNAGAが「ブロックチェーンを使ったバーチャルグッズの取引交換」を目指したICO(仮想通貨での資金調達)が「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」なのです。

※ICOについては「ICOとは!?ICOを理解する」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

そしてなんと、このICOには、あのロジャー・バー氏が顧問として就いていると言うから驚きです。

NAGAからすれば面白くない表現かもしれませんが、「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」の知名度と魅力の半分は”ロジャー・バー”がアドバイザーだというインパクトかも知れませんね!

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の基本情報

通貨名 NGC 公開日 2017年12月1日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 400,000,000 NGC
Webサイト https://www.nagaico.com/?refcode=knh3oh
ホワイトペーパー https://goo.gl/3fWfq2
購入できる取引所 HitBTC

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)のチャート

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)のチャート

※2018年1月4日現在のNGCのチャートです。

昨年末に一度上昇し、現在は落ち着いている状況が見えます。

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)は2017年12月23日、大手仮想通貨取引所である「HitBTC」に上場しました。

ロジャー氏がアドバイザーを務めるICOであり、仮想通貨であること、そして”草コインブーム”が始まったことから、徐々に底値を挙げていることが分かります。

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の特徴と今後・将来性

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の特徴と今後・将来性

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)は、やはり期待されています。

それはもちろんロジャー氏の件もありますが、証券取引所に上場している企業である上に、既にサービスも持っており、そのような企業が「ブロックチェーンを使ったサービス」を行うためにICOに乗り出したのですから、”期待”せざるを得ませんよね。

それでは、どのような特徴があるのか見ていきましょう。

ロジャー・バー氏が顧問を務めている

上でも何度も登場している人ですが、やはりロジャー・バー氏の存在は大きいと思います。

ロジャー・バー氏は、ビットコインが作られた初期の初期から投資をしました。

先見の明があったのですね。

そして現在では、仮想通貨の世界でも影響力があり、一部では「ビットコイン界のイエス=キリストのような人物」だと言われる人です。

ロジャー氏が何か発言すれば、たちまち仮想通貨の相場は動きます。

それくらい影響力のあるロジャー氏が顧問として「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」に加わっているわけですから、注目されないわけがありませんよね!

既存サービスのSWIPESTOX

「SWIPESTOX」とは、NAGAの既存のサービスで、簡単に言ってしまうと”株式取引のSNS”なのです。

このサービスは、毎月数百万件の取引を行っており、データを利用する際には人工知能を使うなど、世界的にも革新的なサービスで、既に実績を上げているサービスです。

これが、金融とIT技術を融合した”フィンテック”企業と言われる所以ですね。

他の競合サービスとの比較表がこちら

ナガコインの差別化要素

競合を寄せ付けない程の革新的なサービスが提供できています。

ビット先生

ビット先生
これだけの差別化ができているからこそ、ドイツ証券取引所で400%以上の株価の伸びが実現できているということじゃ。

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の本命「Switex」

「Switex」こそが、今回のICOの肝となるもので、目的とするシステムです。

「Switex」はまず、ゲームを通してゲーム内のアイテム、いわゆるバーチャルグッズをブロックチェーンで管理し、購入・販売・所有を行えるようにします。

このシステムは、API(ソフトウェアの機能共有)という形で、世界中のゲームで使えるようにします。

世界中のゲームでこのシステムを使えるようにすることで、バーチャルグッズを特定のゲームだけに留まらず、様々なゲームで使えるようにするのです。

極端な話ですが、モンスターハンターというゲーム内の武器を買えば、それを三国無双で使えたり、武器やアイテムそのもののデータを売買することができるというわけです。

特定のゲーム内でしか価値の無かったアイテムが、現実世界でも価値を持つことになるのです。

すごくワクワクする世界ですよね。

そして、ブロックチェーンを用いることで、詐欺や不正もできないため、ゲームの世界のアイテム(バーチャルグッズ)は、現実の”モノ”と変わらない価値を持つことになります。

※ゲーム内のバーチャルグッズの共有としての仕組みは、最近高騰を続けているEnjin(ENJ)が提供しています。このチャートをご覧頂いても、この市場が注目されていることが理解できますよね。

Enjin(エンジン)のチャート

仮想商品を取引できるNAGAウォレット

現実の”モノ”と変わらない価値を持ったバーチャルグッズは、NAGAウォレットで管理し、取引が可能になります。

バーチャルグッズをFiat(円やドルなどの法定通貨に換金)したり、仮想通貨に換金したり、または商品同士を取引することができます。

バーチャルグッズは当然、デジタルデータなので、データが消えてしまえば無くなってしまいます。

しかし、NAGAウォレットでは、それを防ぐために、分散ストレージ(データの保管を分散して行う)で安全に所持しておくことが可能となるのです。

もちろん、ブロックチェーンなので、不正な複製や詐欺などの不正行為はできません。

詳細な機能を説明すれば、まだまだ魅力的な技術を使っていることが分かりますが、とにかく、金融とIT技術を融合した技術を持つ企業が、そこにブロックチェーンを導入することによって、バーチャルグッズ(仮想的な資産)を現実の世界と融合させようとしているのです!

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の買い方・購入方法

NGCの購入方法・買い方

それでは「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」の購入方法を紹介しますね。

NAGA COIN(ナガコイン)の仮想通貨単位は「NGC」です。

2018年1月4日現在、以下の仮想通貨取引所で「NGC」の購入が可能です。

・ヒットビーティーシー(HitBTC)のみ

NAGA COIN(ナガコイン)の「NGC」は現在、日本国内の仮想通貨取引所では購入することができませんので、ヒットビーティーシー(HitBTC)で購入しましょう。

HitBTC・公式サイト
日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録が終わっていれば、次の4つのステップで「NGC」を購入してください。

※日本の仮想通貨取引所の登録をされていない方は、Zaif(ザイフ)がオススメです。マイナス手数料と最安で取引することができます。

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフライヤ...

購入までの流れ:

※2018年1月4日現在、まだまだビットコインの送金に時間がかかるようです。機会損失や送金の不安を軽減するためにも、今回はイーサリアム(ETH)での購入を例に紹介します。

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。

日本の仮想通貨取引所に日本円を入金して、イーサリアム(ETH)を購入してください。

2.日本の仮想通貨取引所にて、イーサリアムを購入。

Zaif(ザイフ)で購入1
~日本から海外へ~

3.購入したイーサリアム(ETH)を、NGCを購入する「HitBTC」に送金する。

ETHを入金イーサリアム(ETH)を購入したら、NGCを購入する「HitBTC」にイーサリアム(ETH)を送金してください。

~NGCを購入する「HitBTC」での作業~

4.NGCを購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「NGC」を探してください。

着金したイーサリアム(ETH)にて、「NGC」を購入してください。

NGCを購入・買い方
※送金時間について、「HitBTC」の例はありませんが、だいたいの送金時間をまとめた「仮想通貨の送金時間・手数料比較表とレビュー」を確認してみてください。

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の特徴 ~まとめ~

NAGA COIN(ナガコイン・NGC)の特徴 ~まとめ~

現時点で既に証券取引所に登録している企業ということで、「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」にはとても安心感がありますね。

また、強力なアドバイザーとなるロジャー氏が居ることも、大変注目できます。

それでは、「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」の特徴をまとめておきますね。

・NAGA COIN(ナガコイン・NGC)は、バーチャルグッズが取引できる場所を創るプロジェクト

・仮想通貨単位は「NGC」

・フランクフルトの証券取引所に上場しているドイツフィンテック企業のICO

・ロジャー・バー氏が顧問を務めている

・既存のサービスとして、「SWIPESTOX」という”株式取引のSNS”を持っている

・「Switex」でバーチャルグッズをブロックチェーンで管理し、購入・販売・所有を行える

・NAGAウォレットで、バーチャルグッズの取引が行える

どうしても、ロジャー氏の存在がクローズアップされてしまいますが、フィンテック企業がブロックチェーンも導入し、ゲームの世界を通して”仮想と現実のモノを融合させる”と言っても良い「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」には、将来を期待せざるを得ません。

「NAGA COIN(ナガコイン・NGC)」は今後も目の離せない仮想通貨であり、プロジェクトですね!

HitBTC・公式サイト

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