COSS(コス)の特徴・買い方・購入方法・将来性

COSSの買い方・購入方法

COSS(コス)は仮想通貨の種類を問わず、一つのデジタル資産として一括管理をしてくれます。

また、COSS(コス)は仮想通貨取引所を自ら運営しているという強みを持っています。

ネットショップなどのお店の仮想通貨支払い対応から、私たち消費者が感じる仮想通貨の使い勝手まで、全てを便利にしてくれる「COSS(コス)」が目指すものとは一体何なのでしょうか。

今回は、今後の仮想通貨社会に”便利”をもたらす「COSS(コス)」について、そもそも「COSS(コス)」とは何なのか、また「COSS(コス)」はどうやって仮想通貨社会を便利にしていくのかを、特徴と将来性を交えながら紹介します。

最後に、「COSSトークン」の購入方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
COSSって初めて聞いたにゃん。
ビット先生

ビット先生
日本人にはあまり注目されていないトークンですが、極一部の方は、COSSの素晴らしさ、将来性をしっかり感じているぞぃ。

COSS(コス)って何?

COSS(コス)ってなに?

COSS(コス)とは、仮想通貨を現実世界でもストレスなく使えるようにすることを目的とするプロジェクトです。

仮想通貨取引では「COSS」という単位で取引が行われています。

COSS(コス)は2016年11月25日にシンガポールで設立した企業です。

仮想通貨が世の中に普及し、そして浸透していくために、自社で取引所を運営したり、ウォレットを提供したり、お店側と消費者側がより仮想通貨を使いやすくするために前進しています。

現在、仮想通貨を法定通貨(円やドル)のように使うには、持っている仮想通貨を一度Fiat(円やドルなどの法定通貨に換金)しなければいけませんよね。

ビットコインでの支払いや、XEMでも支払いを受け付けているお店もありますが、やはり、仮想通貨での支払い方法は、種類を限定されてしまいます。

そういった垣根を無くし、多種の仮想通貨支払いを可能にするための”支払いボタン”を、ネットショップの支払い窓口として提供したり、さらに色々な種類の仮想通貨を一括で保管、管理、両替、さらにはトレードまで出来るといった、”仮想通貨に関わる煩わしさを全部解決します!”というプラットフォーム(基盤)を提供してくれるのが「COSS(コス)」なのです。

主に、小売店のショッピングサイトなどに支払い窓口を提供するという切り口から、私たちが色々な種類の仮想通貨を使ったショッピングが出来るようにしてくれます。

今後、私たちの生活で仮想通貨を使うならば、最も必要なプラットフォーム(基盤)となりますよね!

COSS(コス)の基本情報

通貨名 COSS 公開日 2017年7月3日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 130,000,000 COSS
Webサイト https://coss.io/
ホワイトペーパー https://goo.gl/JnP545
購入できる取引所 COSS.ioの公式サイト

COSS(コス)のチャート

COSSのチャート

2018年1月7日現在のCOSS(コス)のチャートです。

昨年末あたりから、緩やかに上昇しているのが分かりますね!

ちなみにビット先生は、チャートの赤丸の箇所で仕込んでいます。
詳細は以下の通りです。

COSSの購入履歴

一方で、1つ落とし穴が・・・。

実は、COSSの購入を『Hitbtc』で行ったのですが、後日調べる中で『COSS』の取引所があることを後で知りました・・・。

その結果、『Hitbtc』→『COSS』へ送金することになりました。

その手数料がこちら・・・。

COSSの送金費用

65 COSS・・・

現在の1COSSの価格が144円なので、65COSS×144円=9,360円。

高すぎる~。

なので、送金を止めたいところですが、COSSの取引所に通貨を置いておくと、取引手数料の50%を配分してくれるのです。

どうにか送金したい・・・と未だに送金できておりませんので、COSSの購入は必ずCOSSの取引所でされることをオススメします。

COSS(コス)の特徴と将来性

COSS(コス)の将来性・今後

仮想通貨の使い勝手を良くしてくれるCOSS(コス)には将来性しかありませんが、そんな便利な世の中にしてくれるCOSS(コス)の特徴を紹介します。

「COSS io」という仮想通貨取引所を運営(BETA版)

COSS(コス)は自社で「COSS.io」という仮想通貨取引所を運営していて、そこで購入出来る仮想通貨が「COSSトークン」です。

イメージとしては、日本の仮想通貨取引所であるザイフ(Zaif)の「Zaifトークン」と同じですね。

「COSS.io」では、約40種類の仮想通貨を取り扱っており、ビットコイン(BTC)建かイーサリアム(ETH)建で取引を行うことが出来ます。

「COSS.io」は2017年4月1日にリリースされたBETA版ですが、既にちゃんと稼働しているというのは、安心できますよね。

~「COSS.io」の取り扱い仮想通貨一覧~

※2018年1月7日現在

COSS/ETH FDX/ETH XEM/BTC KNC/BTC
COSS/BTC H2O/ETH LINK/ETH SMDX/ETH
HGT/ETH POE/BTC PRIX/BTC PIX/ETH
DAT/ETH XEM/ETH POE/ETH JET/ETH
KIN/ETH REQ/ETH WTC/BTC SMDX/BTC
ETH/BTC SNM/ETH BPL/BTC LINK/BTC
DAT/BTC PRIX/ETH OMG/ETH FYN/BTC
SUB/ETH PAY/BTC STX/ETH JET/BTC
SNM/BTC ICX/ETH REQ/BTC QTUM/BTC
ETH/LTC QTUM/ETH VEN/BTC STX/BTC
LTC/BTC VEN/ETH BPL/ETH IND/ETH
ZEN/BTC BNT/ETH LSK/BTC KNC/ETH
DASH/BTC OMG/BTC ARK/ETH HGT/BTC
PAY/ETH PIX/BTC WTC/ETH H2O/BTC
ENJ/ETH IND/BTC BCH/BTC TEU/ETH
ENJ/BTC WAVES/BTC BCH/ETH TEU/BTC
ICX/BTC BNT/BTC EOS/ETH FDX/BTC
SUB/BTC LSK/ETH CVC/ETH  
WAVES/ETH ARK/BTC CVC/BTC  
ZEN/ETH EOS/BTC FYN/ETH  

ウォレットで仮想通貨の全てを一括管理

COSS(コス)が提供するウォレットでは、全ての仮想通貨を同じウォレットで保管・管理することが出来ます。

現在、例えばビットコインを管理するウォレットはビットコイン専用のウォレット、イーサリアムはイーサリアム専用ウォレットなど、仮想通貨の種類ごとにウォレットが分かれていますよね。

これら、種類の違う仮想通貨を全て一つのウォレットで管理で出来るようになるのです。

これって、結構多くの人が望んでいる管理環境ではないでしょうか。

一つ一つ、種類ごとに別ウォレットで管理するのは、とても面倒ですよね。

このような、仮想通貨に関する”面倒”を無くしてくれるということなのですね!

種類の異なる仮想通貨も簡単両替

上記ウォレットを使うことで、様々な仮想通貨を一括管理できるのですが、さらにCOSS(コス)では、両替まで簡単に行えるのです。

どんな通貨で受け取った仮想通貨も、一つのウォレットに保管されます。

例えば、ビットコインをイーサリアムへ両替したいとか、イーサリアムを円に両替したいとか、そんな時は取引所に送金してから、両替(取引)をしなければいけませんよね。

でも、COSS(コス)のウォレットなら、ウォレット内にある様々な種類の仮想通貨同士、あるいは仮想通貨と法定通貨を、ウォレットから直接取引することが出来るのです。

便利すぎますね!

もちろん両替(取引)の価格は、両替したい時のリアルタイムで最適な価格で実行されます。

これも、COSS(コス)自体が仮想通貨取引所を持っているが故の利点なのです。

加盟店に仮想通貨での取引を簡単にするプラットフォームを提供

極端に言うと、小売店のネットショップサイトに”仮想通貨支払用のボタン”を提供してくれます。

”仮想通貨支払い用のボタン”から購入されれば、支払われた仮想通貨は、上記ウォレットに保管・管理されます。

ウォレットは、どのような仮想通貨でも、種類に関係なく保管・管理ができるので、ビットコインでの支払いや、XEMでの支払い、イーサリアムでも、もちろん「COSS」での支払いも対応が出来るというわけなのです。

ショップ側も私たち消費者側も、仮想通貨の種類を意識せずに使うことが出来ますよね。

そして、このような仕組みで消費が行われることで、仮想通貨経済の流動性も確実に上がっていくことが分かりますね!

取引手数料の50%をみんなに配分

なんと配当があります!

COSSトークンを保有しているだけで、仮想通貨取引所の「COSS.io」で取引された手数料の50%を、保有者に分配するというのです。

それは、週に一回、日曜日に配当され「COSS.io」で活発に取引がされればされるほど、配当は大きくなっていきます。

ウォレットなどの機能だけでも便利なのに、配当まで貰えてしまうなんて嬉しいですよね!

実際に配当が貰えました!!

非常にわかりにくいかもしれませんが、以下画像をご覧頂くと通貨毎に配当を貰っています。

私の場合だと、合計12,9ドルの配当だったので、現在1ドル111円換算より約1,431円が配当されました。

これが毎週の配当なので現状のペースだと月に約6,000円。年間で約72,000円が配当されることになります。

今後もCOSSの取引所が拡大されることを考えると、配当金額はさらに増えますので、もっともっと期待ができます。

COSS 配当

商工会議所やシンガポールフィンテック協会などがパートナー

COSS(コス)は順調に普及し始めているのですが、そこには強力な後ろ盾があることも大きな要因なのです。

COSS(コス)にはパートナーとして、ルーマニアの商工会議所やシンガポールのフィンテック(金融とIT技術の融合)協会などが就いているのです。

その一部を紹介しますね。

・ACCESS-Cryptocurrency企業とスタートアップシンガポールの協会

・シンガポールフィンテック協会(SFA)

・商工会議所ルーマニア(CCIR)

・ルーマニア・イスラエル商工会議所(CCIRI)

など。

他にもパートナーとして挙げられていますが、やっぱりどんな国でも”商工会議所”がパートナーだと、それは”強み”となりますよね。

※その他のパートナーについては、ホワイトペーパーを確認してみてください。

COSS(コス)の買い方・購入方法

COSS(コス)の買い方・購入方法

それでは「COSS(コス)」の購入方法を紹介しますね。

COSS(コス)の仮想通貨単位は「COSS」です。

2018年1月7日現在、以下の仮想通貨取引所で「COSS」の購入が可能です。

・コス(COSS.io)

・Hitbtc

COSS(コス)の「COSS」は現在、日本国内の仮想通貨取引所では購入することができませんので、コス(COSS.io)取引所で購入しましょう。

※Hitbtcでは、取引手数料の50%の報酬が得られないのと、COSSに送金するにも手数料が高いので必ずCOSS取引所で購入されることをオススメします。

COSS.ioの公式サイト

日本の仮想通貨取引所の登録と、海外の仮想通貨取引所の登録が終わっていれば、次の3つのステップで「COSS」を購入してください。

※日本の仮想通貨取引所の登録をされていない方は、Zaif(ザイフ)がオススメです。マイナス手数料と最安で取引することができます。

Zaif(ザイフ)
仮想通貨を買うには、まず仮想通貨取引所に口座を作る(登録する)必要があります。 日本で主要な仮想通貨取引所は「bitFlyer(ビットフライヤ...

購入までの流れ:

※2018年1月7日現在、ビットコインもイーサリアムも送金に時間がかかるようです。機会損失や送金の不安を軽減するためにも、一度少額で送金テストを行ってから、本送金をしたほうが良いかもしれません。

1.日本の仮想通貨取引所に円を入金する。

日本の仮想通貨取引所に日本円を入金して、ビットコイン(BTC)(あるいはイーサリアム(ETH))を購入してください。

2.日本の仮想通貨取引所にて、ビットコイン(BTC)(あるいはイーサリアム(ETH))を購入してください。

Zaif(ザイフ)で購入1
~日本から海外へ~

3.購入したビットコイン(BTC)(あるいはイーサリアム(ETH))を、COSSを購入する「COSS.io」に送金する。

ETHを入金

ビットコイン(BTC)(あるいはイーサリアム(ETH))を購入したら、COSSを購入する「COSS.io」にビットコイン(BTC)(あるいはイーサリアム(ETH))を送金してください。

~COSSを購入する「COSS.io」での作業~

4.COSSを購入する

日本の仮想通貨取引所から送金が完了したら、「COSS」を探してください。

着金したビットコイン(BTC)(あるいはイーサリアム(ETH))にて、「COSS」を購入してください。

COSSの買い方・購入方法1
※送金時間について、「COSS.io」の例はありませんが、だいたいの送金時間をまとめた「仮想通貨の送金時間・手数料比較表とレビュー」を確認してみてください。

COSS(コス)の特徴 ~まとめ~

COSS(コス)は、これから訪れるであろう”仮想通貨社会”を、とても便利にしてくれます。

お店側も、私たちも、支払いをする通貨の種類を気にせずに取引をすることができる、そんな世の中を創ってくれるのですね。

それでは最後に、COSS(コス)の特徴をまとめておきます。

・仮想通貨を現実世界でもストレスなく使えるようにすることを目的とするプロジェクト

・通貨の単位は「COSS」

・既に「COSS io」という仮想通貨取引所を運営(BETA版)している

・「COSS.io」では、約40種類の仮想通貨を取り扱っている(2018年1月現在)

・ウォレットであらゆる種類の仮想通貨の全てを一括管理

・種類の異なる仮想通貨も簡単両替(取引)できる

・加盟店に仮想通貨での取引を簡単にするプラットフォームを提供

・取引手数料の50%をみんなに配分

・商工会議所やシンガポールフィンテック協会などがパートナー

早く世界中で普及して欲しいCOSS(コス)のプラットフォームですが、着実に実績を上げているようです。

今後もCOSS(コス)の動向に注目しながら、応援していきたいですね!!

COSS.ioの公式サイト

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 この記事へのコメント

  1. ガチャクン より:

    はじめまして。
    先生のお話毎回楽しく拝見させて貰っております。

    さて、coss.ioに登録は出来たのですが、2段階認証とウォレットの取得の仕方がわからないです。汗

    また、取得したウォレットにコスを入れていても配当を貰えますか?

    • ビット先生 より:

      こんばんは。

      coss.ioに登録できていれば、2段階認証はsecurityの項目から設定できると思います。
      ウォレットについては、coss.ioにてCOSSを購入することで自動的にウォレットに入ります。
      配当は、coss.ioのウォレットに入れているだけで毎週得られますので、何もすることがありません。

      素敵ですよね。

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