Bittrade(ビットトレード)の特徴・買い方・購入方法・将来性

Bittrade(ビットトレード)の特徴・買い方・購入方法・将来性

Bittrade(ビットトレード)は仮想通貨交換事業者にも登録されている仮想通貨取引所です。

取引画面も非常にシンプルで使いやすく、スマートフォン完全対応の画面なので、アプリが無くても標準ブラウザで快適に利用することができます。

今回は、Bittrade(ビットトレード)とは何なのか、またどういった特徴を持った仮想通貨取引所なのか、他の取引所とも比較しながら紹介します。

最後に、Bittrade(ビットトレード)の登録方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
ビットトレード!??最近似た名前が多くてわからないにゃん。
ビット先生

ビット先生
コインチェックの件もあって、日本の取引所も分散して利用している人が増えているぞぃ。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

Bittrade(ビットトレード)の公式サイト

Bittrade(ビットトレード)ってなに?

Bittrade(ビットトレード)ってなに?

Bittrade(ビットトレード)とは、2016年9月に設立された、日本国内の仮想通貨取引所です。

ビットトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所で、所在地は本店港区にあり、仮想通貨交換事業者にも登録されています。

また、セキュリティについても高評価を得ているということで、Bittrade(ビットトレード)を利用している人は非常に多いです。

昨今の事件で、こういった情報にも敏感になりますよね。

関連会社ではFX事業も手掛けており、金融商品のノウハウも持っているので、安心感もあります。

仮想通貨についていろいろ調べている人のブラウザには、頻繁に広告が表示されているのではないでしょうか。

イメージキャラクターはタレントの小島瑠璃子さんが起用されていますね。

また、普段から国内仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)を使っている人にとっては、使いやすい取引所だと思います。

Bittrade(ビットトレード)の基本情報

運営 ビットトレード株式会社

BitTrade Co., Ltd.

所在地 〒108-0073 東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4階
設立 2016年9月12日
代表者 閏間 亮
資本金 5100万円

※2017年5月末日現在

取引銀行 ・住信SBIネット銀行

・りそな銀行

・ゆうちょ銀行

・イオン銀行

取り扱い 6種類
セキュリティ ・2段階認証

・コールドウォレット

・マルチシグ(マルチシグネチャ)ウォレット

取り扱う仮想通貨の種類

Bittrade(ビットトレード)で取引の出来る仮想通貨の種類は次の6種類と8ペアです。

種類 ペア
BTC(ビットコイン) BTC/JPY
XRP(リップル) XRP/JPY
LTC(ライトコイン) LTC/BTC
ETH(イーサリアム) ETH/BTC
MONA(モナーコイン) MONA/JPY
MONA/BTC
BCC(ビットコインキャッシュ) BCC/JPY
BCC/BTC

※Bittrade(ビットトレード)では、ビットコインキャッシュは「BCC」と表記されていますので、間違いの無いよう気を付けましょう。

各種手数料

  • 売買手数料
  メイカー テイカ―
BTC/JPY 0.20% 0.20%
XRP/JPY 0.25% 0.45%
LTC/BTC 0.30% 0.70%
ETH/BTC 0.20% 0.25%
MONA/JPY 0.30% 0.70%
MONA/BTC 0.30% 0.70%
BCC/JPY 0.30% 0.70%
BCC/BTC 0.30% 0.70%

※メイカーとは「指値注文」での手数料、テイカーとは「成行注文」の手数料です。

  • 入出金手数料
銀行入金手数料 お客様負担
銀行出金手数料 648円
BTC預入手数料 無料
BTC引出手数料 0.001 BTC
XRP預入手数料 無料
XRP引出手数料 0.15 XRP
LTC預入手数料 無料
LTC引出手数料 0.001 LTC
ETH預入手数料 無料
ETH引出手数料 0.005 ETH
MONA預入手数料 無料
MONA引出手数料 0.001 MONA
BCC預入手数料 無料
BCC引出手数料 0.001 BCC

Bittrade(ビットトレード)の特徴

Bittrade(ビットトレード)の特徴

それでは、Bittrade(ビットトレード)の特徴を見ていきましょう。

Bittrade(ビットトレード)は「取引所」である

Bittrade(ビットトレード)は、仮想通貨の”取引所”です。

これはZaif(ザイフ)と同じで、自身で売買の価格とコイン枚数を決めて、ユーザー同士で売買を成立させる方式です。

例えばbitFlyer(ビットフライヤー)では、基本的には取引所が決めた値段で取引をします。

このようなスタイルを「販売所」といいます。

売買の相手は取引所なので、いつでも取引が成立します。

一方「取引所」では、売りたい値段と買いたい値段が一致しなければ、取引は成立しません。

いくら安く買いたくても、安く売ってくれる人がいないと買うことが出来ないのですね。

簡単に比較すると次のようなイメージになります。

・取引所:フリーマーケット

・販売所:自動販売機

この二つの違いについては「仮想通貨の購入:取引所と販売所の違い」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Bittrade(ビットトレード)は、自分の好きな価格と枚数を指定して売買できる「取引所」なのです。

セキュリティもしっかりしている

セキュリティに関しては、「2段階認証」「コールドウォレット」「マルチシグ(マルチシグネチャ)」と、最近話題のセキュリティは全て施してあるということです。

これらが全て整っているからと言って100%安全というわけではありませんので、自分の資産はしっかりと自分自身でも管理をするようにしてください。

仮想通貨交換事業者にも登録されている

Bittrade(ビットトレード)は、仮想通貨交換事業者に登録されています。

今後は、こういった情報についてもしっかりと確認してから、利用することが大切ですね。

取引画面が見やすい

ビットトレードの管理画面

取引画面がとにかくシンプルで見やすいです。

必要最低限の画面ですし、ウェブ画面上でテクニカル分析も行えます。

Zaif(ザイフ)やbitbank(ビットバンク)を使っている人には、慣れ親しんだチャート画面なので使いやすいと思います。

スマートフォンの画面でも使いやすい

Bittrade(ビットトレード)の取引画面は、スマートフォンにも完全に対応していて、パソコンとほとんど同じ機能を使うことができます。

アプリのダウンロードなどは必要なく、標準のブラウザに対応しています。

これは嬉しいですよね!

手数料が若干高い

Bittrade(ビットトレード)で残念なのが、他の取引所と比べて売買手数料が若干高いところです。

取引所名 ビットコイン アルトコイン
Bittrade 0.20% 0.20%~0.70%
bitFlyer 0.01%~0.15% 0.20%
bitbank -0.05%~0.05% -0.05%~0.25%
Zaif -0.05%~-0.01% 0%~0.3%

Bittrade(ビットトレード)口座作成方法・登録方法

Bittrade(ビットトレード)口座作成方法・登録方法

それでは、Bittrade(ビットトレード)の登録方法を紹介します。

~用意するもの~

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 本人確認書類(免許証やパスポート)

※免許証やパスポートは、あらかじめ表と裏の両面を撮っておくとスムーズです。

Bittrade(ビットトレード)の公式サイト

1.メールアドレスを登録する

Bittrade(ビットトレード)口座作成方法・登録方法

Bittrade(ビットトレード)の公式サイトで、メールアドレスを入力して「会員登録」をクリックします。

Bittrade(ビットトレード)に登録するメールアドレス

メールアドレスは、Bittrade(ビットトレード)に登録するメールアドレスを入力してください。

ログインや重要なお知らせのメールを受け取るメールアドレスですので、普段使っているアドレスとは分けて管理した方が分かりやすいですね。

メールアドレスを入力したら「登録」ボタンをクリックします。

すぐに、登録したメールアドレスにメールが届きますので、確認してください。

2.届いたメールアドレスに書いてあるURLにアクセス

メールアドレスに書いてあるURLにアクセス

「1.」で登録したメールアドレス宛に、Bittrade(ビットトレード)からメールが届きます。

そのメールにあるURLをクリックしてアクセスしてください。

3.パスワードの設定

Bittrade(ビットトレード)のログインに使うパスワード

パスワードの設定画面が出てきますので、Bittrade(ビットトレード)のログインに使うパスワードを入力してください。

リスクを避けるため、パスワードは使い回しではなく、Bittrade(ビットトレード)専用のパスワードにすることをオススメします。

パスワードを入力したら、3つの事項に目を通して、確認したら全てにチェックを入れて、「登録」ボタンをクリックしてください。

4.基本情報の登録

Bittrade(ビットトレード)の基本情報登録

登録ボタンをクリックすると、自動的にBittrade(ビットトレード)にログインします。

「基本情報の登録」画面になっていますので、全ての項目を正確に入力してください。

間違えてしまうと、本人確認が出来なくなりますので、誤りのないように入力しましょう。

全て入力をしたら「次に進む」をクリックしてください。

Bittrade(ビットトレード)の取引の目的

取引目的などを選択して「確認」ボタンをクリックしてください。

最後に確認画面が表示されますので、間違いが無ければ「登録」ボタンをクリックしてください。

5.本人確認書類

Bittrade(ビットトレード)の本人確認書類

基本情報登録後、表示された画面の「本人確認書類のアップロード」ボタンをクリックしてください。

本人確認書類のアップロードを行います。

書類としては次のものが使えます。

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民台帳基本カード
  • 在留カード

本人確認書類の種類を選択して、アップロードしてください。

アップロードするファイルを選択したら「アップロードする」ボタンをクリックしてください。

確認画面が出てきますので「この内容で登録する」ボタンをクリックしてください。

※免許証の場合は、裏表2枚の写真が必要です。

6.ハガキを待つ

本人確認書類のアップロードが完了したら、審査中になります。

審査が通りハガキが送られてきたら、取引を開始することができます。

補足:サイトへのログインには2段階認証を必ず設定してください。2段階認証を設定しておけば、メールアドレスとパスワードが流出した場合でも、不正アクセスを防ぐことが可能になります。

Bittrade(ビットトレード)特徴 ~まとめ~

Bittrade(ビットトレード)は、セキュリティ面でも、仮想通貨交換事業者に登録されているという面でも、安心できる仮想通貨取引所だと言えます。

ただし、絶対に安全という保障はありませんので、自分の資産はしっかりと自分で管理することが大切です。

それでは最後に、Bittrade(ビットトレード)の特徴をまとめておきますね。

  • 2016年9月に設立された、日本国内の仮想通貨取引所
  • FX事業も手掛けており、金融商品のノウハウも持っている
  • Bittrade(ビットトレード)は「取引所」
  • セキュリティは「2段階認証」「コールドウォレット」「マルチシグ(マルチシグネチャ)」をしっかりと行っている
  • 仮想通貨交換事業者にも登録されている
  • 取引画面が見やすい
  • スマートフォンにも完全に対応
  • 手数料が高い

手数料が高いというデメリットはありますが、取引所を一か所だけに絞るのではなく、リスク管理としても、分散して取引所を使い分けながら利用することも大切です。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

Bittrade(ビットトレード)の公式サイト


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