LODE(ロード・LDG)の特徴・買い方・購入方法・将来性

LODE(ロード)の特徴・買い方・購入方法・将来性

LODE(ロード・LDG)は、金(ゴールド)の現物取引を安全、そして適正な価格で取引ができるプラットフォームを提供します。

現状の無駄を省くことでコスト削減を実現し、ブロックチェーンを導入する事で、取引の公正さを保ちます。

今回は、そもそもLODE(ロード・LDG)とは何なのか、LODE(ロード・LDG)にはどのような特徴や将来性があるのかを、金(ゴールド)の“現物取引の現状の流れ”と比較しながら紹介します。  

また、最後にLODO(ロード・LDG)のICO参加方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

LODE(ロード)の登録・購入

LODE(ロード・LDG)ってなに?

LODE(ロード)は、金(ゴールド)への現物取引について、大幅なコスト削減と高いセキュリティでの管理を実現するプロジェクトです。

LODE(ロード)では、「LDG」というトークンが発行され、今後取引所に上場した際には「LDG」が取引される単位となります。    

仮想通貨が世の中に知られ始めてから、仮想通貨への投資(投機)に注目が集まりましたが、昨今のサイバー攻撃などにより、やはり不安視する投資家も増えています。

一方、金(ゴールド)は、価値が安定していて、やはり投資に向いているということから、金(ゴールド)への投資需要は高く、一部ですが仮想通貨への投資をやめて金(ゴールド)への投資へと流れているという情報もあるくらいです。

確かに、未だ価格の安定しない仮想通貨に危機感を持つのも無理はありませんよね。

そこで選ばれるのは、やはり安定の金(ゴールド)というわけです。

LODE(ロード)では、金(ゴールド)の取引市場にブロックチェーンを融合させることで、輸送コストやセキュリティコストの大幅な削減、それによる取引手数料の削減、さらに金(ゴールド)の安全な管理を実現させようとしているのです。

LODE(ロード)基本情報

通貨名 LDG 公開日 2018年2月15日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 60,000,000 LDG
Webサイト https://lode.network/ja/
ホワイトペーパー https://goo.gl/Fs4oqC
購入できる取引所 未定

ICO基本情報

ソフトキャップ 10,000,000 LDG
ハードキャップ 60,000,000 LDG
販売価格 1 LDG = 1ドル

トークンセールは3回に分けて行われますので、参加する日程を確認しておきましょう。

プロテクションセール パブリックセール1 パブリックセール2
最小購入額 50,000 LDG 1,000 LDG 10 LDG
ボーナス 80% 40% 20%
販売数 20,000,000 LDG 20,000,000 LDG 20,000,000 LDG
販売期間 2018/02/15 ~ 2018/02/28 2018/03/15 ~ 2018/03/28 2018/05/15 ~ 2018/06/14

ロードマップ

ロードマップについて、要点をピックアップして紹介します。

※ロードマップについては、公式サイトでも紹介してありますので確認してみてください。

  • 2016年9月:チーム結成
  • 2016年12月:プロジェクトスタート
  • 2017年1月~6月:仕様の決定
  • 2018年~:開発のスタート
  • 2018年2月~5月:ICO
  • 2018年10月~:LDGの取引開始予定
  • ~2019年8月:開発およびテストの完了
  • 2020年1月:サービス公開
  • 2020年:国内企業とのパートナーシップ
  • 2021年:ヨーロッパの企業とのパートナーシップ
  • 2022年:アメリカ企業とのパートナーシップ
  • 2023年:アジア企業とのパートナシップ

LODE(ロード)の特徴・今後・将来性

LODE(ロード)の特徴・今後・将来性

それでは、LODE(ロード)の特徴と将来性を見ていきましょう。

セキュリティコストの削減

金(ゴールド)の保管や保有状況の管理は、当然厳重なセキュリティ体制で行われています。

保管庫の物理的なセキュリティや、保有状況のデータ管理など、絶対に不正を許さないセキュリティを実現するために、多額のコストをかけているのです。

しかし、この管理体制にブロックチェーンを導入することで、大幅なコスト削減が見込まれます。

LODE(ロード)では、3つのブロックチェーンを連結させることで、分散したデータ管理を行い、さらには不正や改ざんを防ぐ体制を作ります。

輸送費の削減

金(ゴールド)を輸送するには、厳重なセキュリティを必要とし、輸送コストは高額です。

また、輸送する回数も多いのでその度に高額なコストをかける必要があります。

なぜそんなに輸送が必要なのか。

それは、金(ゴールド)の現物取引では、採掘されてから保管庫にたどり着くまでに大きく4つの行程があるためです。

1.採掘場から精錬所へ輸送

まず、金(ゴールド)は採掘場で採掘をされます。採掘された金(ゴールド)は精錬所へ輸送されます。

2.精錬所から販売所へ輸送

精錬所で加工された金(ゴールド)は、販売所へと輸送されます。

3.販売所で現物取引

販売所でようやく私たちが金(ゴールド)の現物取引を行います。

4.取引された金(ゴールド)を保管庫へ輸送

私たちの金(ゴールド)はこの後、保管庫に輸送されます。

これほどの輸送を、何度も何度も行っているのです。

しかも、高いセキュリティを保つために高いコストをかけての輸送です。

LODE(ロード)では、この輸送回数を劇的に減らし、大幅なコスト削減を行います。

具体的には、LODE(ロード)のプラットフォームを使うことで、私たちは精錬所から直接現物取引を行うことが出来るようになるのです。

取引手数料の削減

セキュリティコストと輸送コストを大幅に削減することで、現物取引の手数料も大幅に削減できますよね。

現物取引の手数料も不要となるため、本来の金(ゴールド)の価値で取引を行うことが出来るようになるのです。

査定機能を備えた分散管理アプリケーション

LODE(ロード)のプラットフォームでは、アプリケーションを分散させることで、保管庫のデータを分散管理します。

ブロックチェーンをベースとし、保有状況や保管状況を明確にしておくことで、不正や改ざんを防ぎます。

また、LODE(ロード)のプラットフォームでは、査定機能を使うことで、金(ゴールド)の価値を適正価格に保ちます。

現物取引にはLODEトークンを使うことで不正の無い取引を記録する

LODE(ロード)のプラットフォームでは、もちろん「LDG」を使って取引を行います。

「LDG」を使うことで、金(ゴールド)の現物取引を全て記録することができます。

これもブロックチェーンを使う利点でもありますよね。

金(ゴールド)の現物取引では、私たちが直接金(ゴールド)自体を所持するわけではありません。

現物取引が成立すると、モノは保管庫で管理してもらいます。

私たちは、これらを“所有している”というだけで、金(ゴールド)自体は手元にありません。

そして、所有している金(ゴールド)を売る場合も、売却先を決めて取引が成立した後は“所有権の移動”が行われるだけです。

私たちは、取引所を全面的に信用して取引を行うわけです。

ここで極端な話ですが、私たちユーザーの知らないところで、取引所が利益を得るために取引情報を操作していたらどうでしょう。

私たちは知らないうちに、取引所の情報操作により適正な取引が出来ないという事態になってしまいます。

そこでブロックチェーンの出番です。

ブロックチェーン上で動く「LDG」を取引に使うことで、決済情報も取引内容も全てブロックチェーンに記録され、さらに誰もが閲覧できる状態になることで、不正を防ぐことが出来るのですね。

2018年10月に仮想通貨取引所に上場が決定している!

明確な目的で、需要もあると予想されるICO案件で非常に楽しみですよね。

2018年2月8日時点では、『LDGトークンは、2018年10月に仮想通貨取引所へ上場いたします。』と記載されているものの、どこの仮想通貨取引所に上場するかは発表されていません。

今後、上場先が発表されることで、さらに人気は高まると思われます。

LODE(ロード)のリスク要因

LODE(ロード)のリスク要因

金(ゴールド)の現物取引が、容易で安全に行えるという明確な目的を持つ案件「LODE(ロード)」ですが、もちろん現段階でのリスクもあります。

本当にLODE(ロード)が使われるのか

金(ゴールド)の現物取引の流れを便利にしていこうということですが、果たしてそれが本当に想定する仕組みとして実現するかどうかは、やってみなくては分かりません。

既にサービスを持っていて、実績のあるICOとは訳が違います。

ICO案件のほとんどに言えることですが、『絶対に成功するとは限らない』ということです。

この点については、しっかりと自身で様々な情報を確認して、納得した上でICOに参加してください。

LODE(ロード)のICO参加方法

LODE(ロード)のICO参加方法

それでは、LODE(ロード)のICO参加方法です。

参加する方は、出来るだけ早めに登録をしておきましょう。

LODE(ロード)の登録・購入

1.公式サイトから登録画面

LODE(ロード)の登録・購入・買い方

公式サイトにアクセスをすると「Join PROTECTION SALE」ボタンをクリックしてください。

2.メールアドレスの登録

LODE(ロード)のメールアドレスの登録

新規会員登録画面が表示されますので、メールアドレスを入力してください。

また、チェックボックスにもチェックを入れて、「登録」ボタンをクリックしてください。

3.メールの確認

LODE(ロード)のメールアドレスに確認メール

登録したメールアドレスに、本登録用のURLが書いてあるメールが届きますので、URLをクリックしてください。

4.本会員登録

LODE(ロード)の本会員登録

本会員登録画面が開きますので、項目を入力してください。

  • 苗字
  • 名前
  • 生年月日
  • パスワード
  • パスワード確認

全てを入力し終えたら、「登録」ボタンをクリックしてください。

これで登録が完了しますので、トークンセールの2018年2月15日まで待ちましょう!

LODE(ロード)の特徴 〜まとめ〜

LODE(ロード)の特徴 〜まとめ〜

LODE(ロード)は、金(ゴールド)の現物取引の仕組みを大きく変えようとしています。

そんなLODE(ロード)の特徴をまとめておきますね。

  • LODE(ロード)は、金(ゴールド)の現物取引を安全、そして適正な価格で取引ができるプラットフォーム
  • 仮想通貨取引の単位は「LDG」
  • セキュリティコストの削減
  • 輸送費の削減
  • 取引手数料の削減
  • 査定機能を備えた分散管理アプリケーション
  • 現物取引にはLODEトークンを使うことで不正の無い取引を記録する

金(ゴールド)への投資需要は高く、これは昔から変わる事はありません。

金(ゴールド)の現物取引における“無駄”に着目したコスト削減、またブロックチェーンを導入する事で現物取引に安全性をもたらすLODE(ロード)は、期待できるプロジェクトです。

今後も、LODE(ロード)の動向に注目していきたいですね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

LODE(ロード)の登録・購入

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