Omnitude(オムニチュード・ECOM)の特徴・買い方・購入方法・将来性

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の特徴・買い方・購入方法・将来性

Omnitude(オムニチュード・ECOM)は、通販業界に信頼性と安心をもたらすためのプロジェクトです。

※プレセールは終了し、次回のセールは2018年3月28日~4月25日です。

日本では今のところ実感できないことですが、欧州では通販に関するトラブルが絶えません。

このような通販業界の現状を変えるために立ち上がったのが、Omnitude(オムニチュード・ECOM)です。

今回は、そもそもOmnitude(オムニチュード・ECOM)とは何なのか、またどのような特徴や将来性があるのかを、欧州の通販業界の現状や、通販業界の健全化を図る方法を交えながら紹介していきます。

最後に、Omnitude(オムニチュード・ECOM)のICO参加方法について紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
通販はよく買い物するにゃん。
ビット先生

ビット先生
通販の仕組みの根本に変革をもたらすプロジェクトで、市場規模は非常に大きいぞぃ。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の公式サイト

Omnitude(オムニチュード・ECOM)ってなに?

Omnitude(オムニチュード・ECOM)は、ブロックチェーンを使って通販業界の健全化を目指すプロジェクトです。

Omnitude(オムニチュード)が発行するトークンは「ECOM」です。

仮想通貨取引所に上場した際には、「ECOM」という単位で取引を行うことになります。

Omnitude(オムニチュード)のシステム内でも、支払いなどに使われるトークンとなり、この「ECOM」が詐欺を無くすことに大きく貢献するトークンとなります。

最近では日本でも、配送の遅延などが目立つようになりましたが、欧州では、通販に関わる商品や配送トラブル、また詐欺も非常に多く、通販業界全体の信頼性が問題となっているのです。

例えば、次のような例があります。

  • 注文したけど偽物(海賊版など)が届いた
  • 注文した品物と別のものが届いた
  • 配送の遅延が激しい
  • そもそも注文した商品が届かない
  • 通販自体が詐欺だった

など。

日本でも近年、Amazonを通した取引で、注文した商品の海賊版が届いたり、正規品の中身を変えて、販売したりといった事件もニュースになりましたよね。

欧州ではこういった事件が多く、日本の比では無いのです。

そこでOmnitude(オムニチュード・ECOM)では、これら通信業界のシステムをブロックチェーンで統合することで、信頼性の向上と、ユーザーへの安心を提供します。

通販の工程全てをブロックチェーン上で管理することで、通販業者とユーザーの情報を直接結びつけ、商品の不正や料金支払いのトラブル、また配送状況を手軽に確認できる(ブロックチェーンで取引が追跡できる)環境を提供し、トラブルがあった際の取引責任がどこにあるのかを明確化します。

これらを制御することで、通販の一連の流れが明確化され、信頼性と安心を担保することができるのです。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の基本情報

通貨名 ECOM 公開日 2018年1月30日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 100,000,000 ECOM
Webサイト https://omnitude.tech/
ホワイトペーパー https://goo.gl/RQSSfv
購入できる取引所 未定

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のICO基本情報

ソフトキャップ 10,000,000 UDS
ハードキャップ 20,700,000 UDS
販売価格 0.46ドル
最小投資金額 150 ドル
通貨 ETH、BTC
プレICO期間

(終了)

2018年1月30日~2018年2月16日
ICO期間 2018年3月28日~

2018年4月25日

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のICO bench

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のICO bench

ICO benchを確認すると、その評価はなんと4.7で、稀に見る高評価であることが分かりますね。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のロードマップ

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のロードマップを確認しておきましょう。

▼2017年
  • コンセプト作成
  • コアチーム採用
  • 詳細な市場分析
  • オーディエンスリサーチ
  • 競合分析
▼2017年第4四半期
  • ホワイトペーパーとウェブサイトの設計
  • コアパートナーシップミーティング
  • アプローチとセキュリティアドバイザリーボード
▼2018年第一四半期
  • ホワイトペーパーとウェブサイトの公開
  • ホワイトリストとプレセール
  • リクルートドライブ
  • コンセプト証明の作成
  • コードとGitHub Repo公開
  • トークン販売
  • トークン販売終了
  • KYC完了
  • Omnitudeウォレットへのトークン割り当て
  • Omnitude基盤の特定ボードメンバー
▼2018年第二四半期
  • ECOMを仮想通貨取引所へ上場
  • Omnitudeの理事会メンバー選挙
  • Omnitude Foundationが次の四半期の議題を発表

Omnitude(オムニチュード・ECOM)特徴・今後・将来性

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の特徴・今後・将来性

通販システムをブロックチェーンで統合

通販業界には、様々な通販業者が存在し、またそれぞれの業者が使うシステムも多数存在します。

これらのシステムをOmnitude(オムニチュード・ECOM)が統合することで、全てのシステムをOmnitude(オムニチュード・ECOM)を通すことで、信頼性と安心を担保します。

全てのシステムをブロックチェーン上で動かすことによって、取引の不正や改ざんを防ぐことができ、配送に関するデータもブロックチェーン上で追うことができるようになります。

全てがオープンになることにより、商品の間違いや、商品の故意による不正、また詐欺といった行為を通販業界から締め出します。

注文したものが正確に届く

通常のECサイトなどでの注文は、やはり入力ミスなどの人為的ミスが起こってしまいます。

工程の中で少なからず手作業の入力などが発生するからですね。

しかしそれらをブロックチェーン上で行うことで、商品の販売から注文、支払いまでの取引を、一貫した流れで正確に管理するため、商品の取り違いや支払い料金の相違などが起こらなくなります。

決済と契約を行えるスマートコントラクトの本領発揮ですね!

配送遅延を減らす

日本でも、配送状況は追跡番号により追跡することが可能です。

これらの追跡には、配送が始まった時に追跡番号を登録するという人的作業が入ってしまいます。

このことにより、絶対的な正確性を担保できているとは言い切れません。

しかし、ブロックチェーン上で一連の流れを行うことで、追跡にも正確性を担保することが可能となるのです。

みなさんも、仮想通貨をどこか別の取引所やウォレットに移動する時、あまりにも時間がかかるとトランザクションを確認しますよね。

仮想通貨の行方を追うのと感覚で、配送の追跡ができるようになるということですね。

詐欺を無くす

現在の通販では、商品を宣伝し購入させ、先に振込が行われた時点で業者が逃げてしまう、といった行為は、残念ながら簡単にできてしまいます。

しかし、Omnitude(オムニチュード・ECOM)では、商品を注文したらまず、トークンである「ECOM」で支払いを行います。

この時点では、商品の販売者にはお金は支払われていません。

それから、ユーザーの手元に間違いなく商品が届いたことを確認した後に、初めて販売者への支払いがなされます。

こうすることで、未配達時点での支払いリスクを大幅に減らすことができ、詐欺を無くすことにつながるのです。

手数料も安くなる

支払いでの送金手数料なども、仮想通貨(トークン)を使うことで安く抑えることができますよね。

これは、どのようなプロジェクトでも言えることで、ブロックチェーン上で動く仮想通貨では、ほとんど手数料は発生しません。

通販業者においても、配送業者においても、ブロックチェーンを使った送金をすることで、従来の無駄を省くことができるため、ユーザーにもその恩恵が得られるということです。

CEOはpixelbypixelの社長

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のCEOであるChris Painter氏は、pixelbypixelの社長も務めています。

pixelbypixelとはインターネットの広告事業を手がけており、そのクライアントには、あのBMWなどの大手企業が名を連ねています。

経営実績のある人物がCEOを務めているというのは、とても信頼できると思います。

また、既に大手企業をクライアントに持つ企業のトップが下手なことはしないだろうという安心感もありますよね。

もう一人の創立者はICOでの成功実績がある

もう一人の創立者であるRobert Belgrave氏は、ICO開始からたったの1時間で約27億円を集めた「DADI」のアドバイザーを務めていました。

ICOを成功に導いた実績のある人物です。

アドバイザーには「ICO bench」のSimon Cocking氏も在籍

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のアドバイザーには、「ICO bench」のSimon Cocking氏が在籍しています。

「ICO bench」と言えば、私たちがICOを調べる際に、必ずと言っていいほど指標とするサイトですよね。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)自体も期待のできるプロジェクトであることは間違いないのですが、さらにその創立者やアドバイザーを見ても、期待せずにはいられないICO案件ですね!

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のリスク要因

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のリスク要因

これ程の期待できるプロジェクトではありますが、やはりリスク要因は存在します。

ICOが上手く行ったとしても、まだ上場時期や上場先は不明です。

さらに、上場してもプロジェクト自体が全て順調に進むとは限りません。

いくら心強いメンバーでのプロジェクトとはいえ、まだICO段階ですので実績は未知です。

競合するプロジェクトが出てくれば、負けてしまう可能性も十分にあります。

ですので、ICOに参加する場合は、必ず余剰資金で参加するようにしてください。

どのようなICO案件にも、必ずリスクは存在します。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)ICO買い方・購入方法

Omnitude(オムニチュード・ECOM)のICO買い方・購入方法

それではOmnitude(オムニチュード・ECOM)のICO参加方法を紹介します。

支払はETH(イーサリアム)かBTC(ビットコイン)を選択できます。

登録

1.公式サイトにアクセス

以下のURLより、公式サイトにアクセスしてください。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の公式サイト

2.「Token Sale」をクリックする
Omnitude(オムニチュード・ECOM)の買い方・購入方法(公式)

公式サイトの右上の「Token Sale」をクリックしてください。

3.登録情報の入力

以下の情報を入力して下さい。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の買い方・購入方法(登録編)
  • 名前
  • 苗字
  • メールアドレス
  • パスワード

入力を終えたら、チェックボックスにチェックを入れて、「Contribute Now」をクリックしてください。

4.届いたメールのリンクにアクセスする

登録が完了すると、登録したメールアドレス宛にメールが届きますので、リンクをクリックしてください。

届いたメールのリンクにアクセスする

これで登録は完了です。

トークンセールの2018年3月28日まで待ちましょう。

※トークン購入方法は、おそらくプレICO時と同じかと思われますので、下の動画を参考に予習しておくのもいいですね。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の特徴 〜まとめ〜

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の特徴 〜まとめ〜

Omnitude(オムニチュード・ECOM)は、プロジェクトにしてもメンバーにしても、とても魅力的ですね。

それでは最後に、Omnitude(オムニチュード・ECOM)の特徴をまとめておきます。

  • Omnitude(オムニチュード・ECOM)は、ブロックチェーンを使って通販業界の健全化を目指すプロジェクト
  • 通販システムをブロックチェーンで統合
  • 注文したものが正確に届く
  • 配送遅延を減らす
  • 詐欺を無くす
  • 手数料も安くなる
  • CEOはpixelbypixelの社長
  • もう一人の創立者は1時間で約27億円を集めた「DADI」のアドバイザー
  • アドバイザーには「ICO bench」のSimon Cocking氏も在籍

通販に関する信頼性や安全性の確保という課題は、今後の日本にも大きく関わって来る問題です。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)が成功するということは、今後、世界での通販業界にも大きな影響を及ぼすことになり得ます。

今後の動向を追いながら、応援したいプロジェクトですね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

Omnitude(オムニチュード・ECOM)の公式サイト

ランキング1位を狙っています。記事が役に立ったら応援お願いします!


にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

ビット先生

ビット先生
~1日1回、上記2つにポチっと応援を頼むぞぃ。皆の力が必要じゃ。

LINE@にて、ビット先生からの非公開情報や最新情報を受け取る!

  • ビット先生が仮想通貨開始から4ヶ月で3,000万円以上稼いだ銘柄選定方法
  • ブログでは公開していない通貨・ICO情報
  • 仮想通貨の最新ニュース
  • オススメの取引所
  • その他、仮想通貨に関する情報を配信
友だち追加
【公式】仮想通貨取引所

仮想通貨は、市場規模が70兆円を超え、非常に注目されている市場です。

FXの市場が500兆円、株式市場が6,500兆円ということを考えると、ここから数年で10倍、20倍と拡大を続けることが予想されます。

まだ仮想通貨を始めていない方は、先ずは口座開設から始めてください。

全て無料で作成できますのでご安心ください。

【日本国内の取引所】

【海外の取引所】

仮想通貨取引所・徹底比較ランキング

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事がありません。