ABYSS(アビス・ABYSS)のICO・買い方・購入方法・将来性

ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴・買い方・購入方法・将来性

ABYSS(アビス・ABYSS)は、ビデオゲーム業界の未来を創る”次世代デジタル配信プラットフォーム”を提供します。

ABYSS(アビス・ABYSS)では、ゲーム開発者はもちろんプレーヤーにも多くの利点を生み出します。

また、開発者とプレーヤーとが協力して、より良いゲームを創っていくプラットフォームになります。

※Tokenセールは、4月16日より開始予定

今回は、ABYSS(アビス・ABYSS)とはそもそも何なのか、また、これまでのビデオゲーム配信プラットフォームとはどのように違うのかを、開発者およびプレーヤーのそれぞれの利点を交えながら紹介していきます。

また、ABYSS(アビス・ABYSS)が行うICOの仕組み「DAICO」とはいったい何なのかという部分についても、出来るだけ分かりやすいイメージで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
仮想通貨の勉強を始めて数ヶ月経過したけど、DIACOは始めて聞いたにゃん。
ビット先生

ビット先生
にゃんこ。まだまだ勉強不足だぞぃ。DAICOの魅力をしっかり理解すると良いぞぃ。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがなります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

ABYSS(アビス・ABYSS)の公式サイト

目次

ABYSS(アビス・ABYSS)ってなに?

ABYSS(アビス・ABYSS)とは、ビデオゲームのデジタル配信をするためのプラットフォームです。

現在でもデジタル配信のプラットフォームは存在するのですが、そのプラットフォームでは、ゲーム開発者は自分のゲームを宣伝するためにマーケティングを行います。

その際、マーケティングのための資金が必要でしたが、ABYSS(アビス・ABYSS)のデジタル配信プラットフォームを利用することで、自分のゲームをプレーヤーに紹介してもらうことが出来ます。

また、開発したゲームをプレーヤーにテストしてもらうことも可能で、そのフィードバックを貰うことで効率的な開発を行うことが出来ます。

ゲームをダウンロードするプレーヤーも、ゲームを友人に紹介することで報酬を得ることが出来ます。

また、不正や改ざんのない公平なレビューを見たり、同じゲームプレーヤーのゲーム進行状況を確認したり、プラットフォーム上でアイテムのオークションを行い、アイテムの売買が可能にあります。

このように、これまでのゲーム配信プラットフォームでは出来なかった”透明性と公平性”を持ったプラットフォームを、ブロックチェーンを使うことで実現するのがABYSS(アビス・ABYSS)のプロジェクトです!

ゲーム開発者もプレーヤーも、ただただゲームをするという時代は終わります。

ABYSS(アビス・ABYSS)のプラットフォーム上でゲームの質を高めたり、収益を得たり、プラットフォーム上で様々なコミュニケーションを取ることによってこれまでのゲームという分野に”生産性”を見出すことが出来るようになるのではないでしょうか。

そして、ABYSS(アビス・ABYSS)のICOは、その他のICOとは大きな違いがあります。

それは、Ethereumの開発者であるVitalik Butelinが提唱したICOの新しい形である「DAICO」を利用したICOだという事です。

ABYSS(アビス・ABYSS)の基本情報

まずは、ABYSS(アビス・ABYSS)の基本情報をしっかりと抑えておきましょう。

通貨名 ABYSS 公開日 2018年3月7日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 40,000,000 USD
Webサイト https://www.theabyss.com/
ホワイトペーパー https://goo.gl/oa5UJB
購入できる取引所 未定

ICObench

ABYSS(アビス・ABYSS)のICO評価は4.3/5.0と高評価を得ています。

ICObench

ICOの基本情報

ソフトキャップ 6,000,000 USD
ハードキャップ 40,000,000 USD
通貨
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンストークン(BNB)
最低購入額
  • 0.2ETH~
  • 1000BNBトークン~

バイナンスのトークンである「BNB」で支払えるというのは以外ですよね。

ということは、上場する仮想通貨取引所も予想と期待をしてしまいますね!

ICOタイムライン

期間 ボーナス
開始から48時間 25%
3日目~7日目 15%
8日目~14日目 10%
15日目~21日目 5%

ロードマップ

2008年第3四半期
  • Destiny.Games財団
2016年第3四半期
  • 最先端のゲームポータル作成のアイディア
2017年第2四半期~

2017年第3四半期

  • ブロックチェーン技術統合のテスト
2017年第4四半期
  • 次世代デジタル配信プラットフォームThe Abyssのコンセプトを発表
2018年第1四半期
  • トークンセールの実施
  • Abyssプラットフォームの開発を開始
2018年第2四半期~

2018年第3四半期

  • プラットフォーム開発の活動
  • 法的、財政的準備
  • ゲームプロジェクトとのパートナーシップ契約
2018年第4四半期
  • スタートアップゲームパッケージを備えたプラットフォーム
  • プロジェクト統合のためのAPI
  • 二国間通貨の請求
  • 認証システムの統一
  • マルチレベルの紹介統合プログラム
2019年第1四半期~

2019年第4四半期

  • プラットフォームの積極的な開発
  • プロジェクト数の拡大
  • パーソナライゼーションと社会化システムの紹介
  • 詳細な報告システムの紹介
2020年第1四半期~

2020年第4四半期

  • プラットフォームの拡張
  • モチベーションプログラム
  • コンテンツの能力と評価
  • オークション
  • シンジケート
  • 共同ゲーム
2020年~
  • クラウドファンディングプラットフォーム
  • プラットフォームの拡張

ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴・今後・将来性

ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴と将来性

それでは、ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴と将来性を見ていきましょう。

▼デジタル配信プラットフォームではABYSSトークンをフル活用!

ABYSS(アビス)のデジタル配信プラットフォームでは、開発者側にもプレーヤー側にも大きなメリットをもたらします。

主なメリットとしては、費用負担のバランスです。

開発者側はこれまでの既存のプラットフォームと比べて大幅に費用を削減できます。

またプレーヤー側は、報酬を受け且つゲーム開発者を支える存在にもなります。

ABYSS(アビス)では、プラットフォーム内でABYSSトークンを報酬や売買といった形のあらゆる面でフル活用するのです。

▼開発者の利点

・公平な評価

不正や改ざんの無い、透明性のあるコミュニティにより、評価やランキングによってゲーム価値が判断されます。

・紹介プログラム

これまで開発者は、ゲームを宣伝するためのマーケティング費用を支払ってきました。

しかし、ABYSS(アビス・ABYSS)のプラットフォームでは、プレーヤーはゲームを紹介することで報酬を受け取ることが出来るので、プレーヤーにマーケティングを行ってもらうことで、莫大なマーケティング費用の削減につながります。

・開発者とプレーヤーはパートナーになることが出来る

気に入ったゲームを発展させるため、プレーヤーは開発者のための開発プラットフォーム費用を負担することが出来ます。

その最低支払分担は70%と、これまでの開発者負担は大幅に削減されます。

・開発したゲームの人気の指標を確認することが出来る

開発者は、プレーヤーの統計を見ることが出来、人気ぶりや改善点などを確認することが出来ます。

・24時間365日のサポート

ABYSS(アビス・ABYSS)のプラットフォームでは、開発者用のカスタマーサポートサービスがあります。

このサポートは、24時間365日いつでもサポートを受けることが出来るのです。

このように開発者は、マーケティングや開発環境に必要な膨大な費用の削減、また公平な評価とフィードバックにより、より良い環境でゲーム開発を行うことが出来るようになるのです。

▼プレーヤーにとっての利点

・1か所へのアクセスで様々なゲームが出来る

ABYSS(アビス・ABYSS)プラットフォームには、今後、世界中から様々なゲームが配信されるようになるでしょう。

そういった環境が整うことで、プレーヤーは1か所へのアクセスで様々なゲームを楽しむことが出来るようになります。

ゲームのために膨大なお気に入りを作らなくてよくなりますね。

・紹介プログラム

これは、開発者にもメリットがあるもので、他のゲームデジタル配信プラットフォームとは差別化された機能です。

プレーヤーはゲームを紹介することで報酬を得ることが出来ます。

ゲームのアフィリエイトといったところでしょうか。

・ゲームの成果によって報酬がもらえる

プレーヤーは、プレーしたゲームの成績・評価によって報酬を貰うことが出来ます。

これは、新たなるプロゲーマー市場の誕生ではないでしょうか。

報酬はもちろんABYSSトークンです。

・あらゆるコンテンツを収益化できる

ゲームのレビューや実況、解説などを収益化出来ます。

現在でも、ゲーム実況動画やゲーム解説ブログなど、ゲームをコンテンツ化している人は多いですよね。

このようなコンテンツは現在、ブログやYoutubeなどの動画ストリーミングサイトに分散されています。

それらのコンテンツ全てがABYSS(アビス・ABYSS)のプラットフォーム上に集約され、さらにそれらを収益化出来るということです。

この利点はプレーヤーにとっても開発者にとっても、有用な機能ではないでしょうか。

・ゲーム内のアイテムを売買出来る

プラットフォーム内では、ゲームで登場するアイテムを売買することが出来るとのことです。

ここでの支払いももちろんABYSSトークンになります。

ゲームのアイテム売買に関しては、かなり盛り上がるのではないでしょうか。

現在のゲーム課金でメインとなっている「ガチャ」に置き換わる機能になりそうですね!

プラットフォーム内では、まだまだプレーヤーへの報酬システムなどの利点は沢山あります。

そして、プレーヤーの利点は開発者への利点にもなるので、プラットフォーム内での開発者とプレーヤーは支え合ってゲームのクオリティを上げて行くといったスタイルになりそうですね!

▼ABYSSトークンを「BNB」で購入できるという期待

ABYSSトークンはイーサリアム(ETH)の他に、「BNB」で購入することが出来ます。

BNBと言えば、大手仮想通貨取引所バイナンスのトークンですよね!

これは、期待をするなという方が無理ですよね。

▼「DAICO」での初のICO案件

※簡素に説明するため、あくまでもイメージとしてとらえてください。

ABYSS(アビス・ABYSS)のICO案件は、これまでのICOの仕組みとは異なります。

とは言え、全く別物という訳ではなく、「DAO」という仕組みと「ICO」の仕組みの”良いとこ取り”をした仕組みなのです。

※ICOについては「ICOとは!?ICOを理解する」で分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

現在行わているICOの仕組みには問題点があります。

ICOとは、仮想通貨による資金調達方法のことですが、ICOは株式発行ほど煩雑な処理が無いため、比較的簡単に資金調達出来ます。

そして、そのICOで集めたお金は、ICOを行った企業あるいは個人が好きなように使うことが出来ます。

例えホワイトペーパーに書かれていない用途にも使えますし、極端な事を言えば詐欺(持ち逃げ)が簡単に行えます。

実際にICO案件では、残念な事例が多く見られますよね。

一方、DAOとは「Decentralized Autonomous Oraganizations(分散型自動化組織)」の略称で、組織や会社やコミュニティが自立して且つ分散して運営されるという考え方です。

簡単に言うと「意思決定を単独では行わずみんなで行う」ということです。

ビットコインの非中央集権という考え方に似ていると思った人も多いかと思いますが、まさにビットコインの思想をヒントに提唱されたコンセプトなのです。

DAOには、ICOの弱点を補う思想が備わっています。

このコンセプトの基にICOを行えば、ICOの問題点である”調達資金を自由に使う”という事が出来なくなりますよね。

「DAICO」とは、ICOの”手軽に資金調達”という長所と、DAOの”意思決定はみんなで行う”という長所を融合させた仕組みなのです。

そして今回、ABYSS(アビス・ABYSS)が行うICOでは、「比較的簡単に資金調達するけど、調達資金の使い道を単独で好き勝手に決めることはありません」という仕組みの下に行われるのです。

ABYSS(アビス・ABYSS)については、「DAICO」の下で行われている案件という事で、その他のICO案件とは違った方向性(安全性や信頼性)を示してくれるかもしれませんね。

これまでのICO案件は”ICO案件の長所”のみを重視して行われてきましたが、今後のICO案件は「DAICO」の下で行われる案件が増えていくのではないでしょうか。

ABYSS(アビス・ABYSS)のリスク要因

ABYSS(アビス・ABYSS)のリスク要因

ABYSS(アビス・ABYSS)のプラットフォームは、開発者にとってもプレーヤーにとっても、とても魅力的なものになりそうです。

また、トークンを最大限活用したプラットフォームということで、投資・投機的に見ても期待が出来そうですよね。

ただし、やはりまだICO段階であるということは事実です。

全てのプラットフォームが完成し、業界全体をけん引するようになるまでは、どのような結果を生むかは分かりません。

ABYSS(アビス・ABYSS)のプラットフォームが完成する前に、たくさんの競合が出てくることは十分に考えられます。

また、ICOについても、「DAICO」という仕組みを用いている事により、どのような弊害が起きるかは分かりませんよね。

これは、全てのICO案件に言えることですが、絶対に成功するという保証は無いということを、しっかりと理解しておかなければなりません。

ですので、ICOに参加する場合は、必ず余剰資金で参加するようにしてください。

どのようなICO案件にも、必ずリスクは存在します。

ABYSS(アビス・ABYSS)の買い方・購入方法(ICO参加方法)

ABYSS(アビス・ABYSS)の買い方・購入方法(ICO参加方法)

それでは、ABYSS(アビス・ABYSS)のICO参加方法を見ていきましょう。

【登録】

1.ABYSS(アビス・ABYSS)の公式サイトへアクセス

下記URLより、ABYSS(アビス・ABYSS)の公式サイトにアクセスしてください。

ABYSS(アビス・ABYSS)の公式サイト

2.「REGISTER NOW」から登録

公式サイトにアクセスしたら「REGISTER NOW」をクリックしてください。

登録画面が表示されますので、下記の項目を入力してください。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード確認

入力が終わったら「I’m not a robot」と「I agree with・・・」にチェックを入れて、「CREATE AN ACCOUNT」をクリックしてください。

3.メールの確認

登録したメールアドレスに、確認のメールが届きますので、メール内の「Yes, activate my account」をクリックして認証してください。

これで登録は完了です。

イーサリアム(ETH)やBNBを用意して、ICOに参加しましょう。

ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴 ~まとめ~

ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴 ~まとめ~

ABYSS(アビス・ABYSS)は、ゲームデジタル配信業界を新しく塗り替えるかもしれません。

それは、開発者にとってもゲームのプレーヤーにとっても、新しいプラットフォームになります。

ビット先生

ビット先生
最後に、ABYSS(アビス・ABYSS)の特徴についてまとめておくぞぃ。
  • ビデオゲーム業界の未来を創る”次世代デジタル配信プラットフォーム”を提供します
  • デジタル配信プラットフォームではABYSSトークンをフル活用!
  • 透明性・公平性のある評価やランキングがゲーム価値の判断基準にもなる
  • 開発者は莫大なマーケティング費用の削減が可能
  • 開発者とプレーヤーはパートナーになることが出来る
  • 開発者は開発環境に必要な膨大な費用の削減が可能
  • プレーヤーは1か所へのアクセスで様々なゲームが出来るようになる
  • プレーヤーはゲームを紹介することで報酬を得る
  • プレーしたゲームの成績・評価によって報酬を貰うことが出来る
  • ゲームのレビューや実況、解説などを収益化出来る
  • ゲームで登場するアイテムを売買することが出来る
  • ABYSSトークンを「BNB」で購入できるという期待
  • ABYSS(アビス・ABYSS)は新しい形である「DAICO」を利用したICO

開発者とプレーヤーが共に利益のあるプラットフォームを利用することで、ゲームそのものもこれまで以上にクオリティの高いものに成長するでしょう。

また、ゲーム実況動画や解説ブログといった、ゲームに関わるコンテンツの在り方も変えてしまうかもしれませんね。

もちろん、ABYSS(アビス・ABYSS)のICOの仕組みである「DAICO」についても注目です。

今後のABYSS(アビス・ABYSS)については、プロジェクトはもちろんのこと、ABYSS(アビス・ABYSS)のICOがどのような結果を生むのかという観点からも、目が離せない案件と言えそうです!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

ABYSS(アビス・ABYSS)の公式サイト

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