ARROUND(アローン・ARR)のICO・買い方・購入方法・将来性

ARROUND(アローン・ARR)のICO・買い方・購入方法・将来性

ARROUND(アローン・ARR)は、AR(拡張現実)に関わるあらゆる分野を繋ぐプラットフォームを提供します。

私たちは今後、当たり前のようにAR(拡張現実)を生活に取り込みます。

インターネットやスマートフォンの使い方も、今とは全く違った形になってしまうかもしれません。

想像することは中々難しいものですが、インターネットやスマートフォンの普及により、私たちの生活は、昔とは比べられないほど便利になりました。

AR(拡張現実)は、それに匹敵するくらいのインパクトを秘めています。

今私たちが見ているあらゆる情報の在り方が完全に変わってしまうかも知れないのです。

今回は、そもそもARROUND(アローン・ARR)とは何なのか、そしてARROUND(アローン・ARR)の特徴と将来性を、これから私たちの生活に訪れる近未来の変化という観点を交えながら紹介します。

また、最後にARROUND(アローン・ARR)の買い方・購入方法(ICO参加方法)についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ICOの評価が非常に高い
にゃんこ

にゃんこ
ARって聞いたことがあるけど、正直わからないにゃん。でもICOの評価が高いにゃん。
ビット先生

ビット先生
AR、VRなど横文字が多いけれども、日経新聞ではよく目にする言葉だぞぃ。今回しっかり勉強しようぞぇ。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

ARROUND(アローン・ARR)の公式サイト

ARROUND(アローン・ARR)ってなに?

ARROUND(アローン・ARR)は、私たちの近未来コミュニケーションであるAR(拡張現実)によるプラットフォームを提供します。

ARROUND(アローン・ARR)のプラットフォームは、私たち消費者だけではなく、広告業界やスマートフォンなどのコミュニケーションツールにも大きな変化をもたらし、人間の行動自体を変えてしまうほどのインパクトを持っています。

ARは現在、様々な大手IT企業も開発を進める中、5年間で20倍から100倍の成長が見込まれている市場なのです。

スマートフォンのアプリにも、AR(拡張現実)を使ったゲームが目立つようになってきましたね。

また、メガネ型のARグラスなど、ウェアブル機器の商品が開発されているという情報も良く聞くようになったのではないでしょうか。

昔、私たちがインターネットやスマートフォンを手に入れた時のように、AR(拡張現実)はまだまだ目新しい技術でしかありません。

それは、AR(拡張現実)が身近な生活に密着するものでは無いからです。

しかし今後、AR(拡張現実)は、インターネットやスマートフォンのように“生活になくてはならないモノ“になっていきます。

現時点では中々想像できない事かもしれませんが、AR(拡張現実)は確実に私たちの生活に溶け込み始めているのです。

ARROUND(アローン・ARR)の基本情報

ARROUND(アローン・ARR)ってなに?

まずは、ARROUND(アローン・ARR)の基本情報を見ておきましょう。

通貨名 ARR 公開日 2018年2月27日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 1,450,000,000 ARR
Webサイト https://arround.io/
ホワイトペーパー https://goo.gl/4UfyQ7
購入できる取引所 未定

ICO基本情報

プレセール 2018年2月27日~2018年5月1日
目標 1,000,000 USD
トークンセール 2018年5月15日〜2018年6月15日
ソフトキャップ 5,000,000 USD
ハードキャップ プレセール終了後に発表
レート 1 ARR = 0.035 USD

ICO bench

ICO benchでは、4.9/5.0と非常に高い評価となっています。

ICO bench

ロードマップ

2016年
  • 拡張現実に基づいたコミュニケーションプラットフォームアイディア
  • プロジェクトのビジネスコンセプト最適化
  • アイディアとフィードバックのプレゼンテーション
2017年
  • プロジェクトの技術仕様
  • ロシアで最大の薬局ネットワークを運営会社とパートナーシップ
  • MVPの開発への投資
2018年
  • iOSとAndroid用のモバイルアプリをリリース
  • パートナーとアトリウムショッピングモールで最初のキャンペーン
  • α版をリリース
2019年
  • ポートARROUNDからODG拡張現実グラス
  • ヨーロッパ各地の大手薬局チェーンで広告キャンペーンを開始
  • プラットフォーム上の広告代理店に従事
  • 広告代理店が独自のARコンテンツを構築するための、セルフサービスモジュールを開発
2020年
  • プラットフォーム内の広告スペースの販売のため、流通市場におけるオークション開始
  • プラットフォームのサードパーティ開発者のためのSDK
  • 新しい市場への拡大:中国、日本、韓国、ヨーロッパ
  • 米国のパートナーとのパイロットプロジェクトの開始

ARROUND(アローン・ARR)の特徴と将来性

ARROUND(アローン・ARR)の特徴と将来性

それでは、ARROUND(アローン・ARR)の特徴と将来生を見ていきましょう。

▼AR(拡張現実)の市場は100倍に成長する

AR(拡張現実)の市場は、今後5年で20倍から100倍に成長すると言われています。

ジェニパーリサーチやゴールドマン・サックスのアナリストは、今後5年間で115億ドルにまで成長すると予想しているのです。

現在、AR(拡張現実)技術は、アイディアやプログラム技術、そしてAR機器に至るまで、ものすごいスピードで進化し続けています。

私たちには実感がありませんが、一番身近で体験することが出来るのは、スマートフォンアプリではないでしょうか。

例えば、iPhoneのApple Storeを見ると、AR技術をつかったゲームやコミュニケーションアプリが結構出てきますよね。

一時期社会現象を起こした「ポケモンGO」というゲームも、AR(拡張現実)技術を用いたゲームでした。

現在はまだ、ゲームやちょっとしたコミュニケーションアプリにとどまっていますが、こう言ったアプリケーションは、これから来るAR(拡張現実)時代の初期に過ぎません。

これから私たちは、生活のあらゆる面でAR(拡張現実)を使ったコミュニケーションや消費行動を行っていくことになるのです。

▼ARROUND(アローン・ARR)はARのプラットフォーム

ARROUND(アローン・ARR)は、私たちの生活にAR(拡張現実)を融合させます。

私たちのコミュニケーションや、目にするお店からの広告など、あらゆる面でAR(拡張現実)が関わってくるのです。

このようなAR(拡張現実)技術の世界において、私たちユーザーや広告主、その広告を作る代理店からアプリケーションやAR製品を作る開発者までの全てを結びつけるARのプラットフォームを提供するのがARROUND(アローン・ARR)なのです。

お店や私たち、そこに関わる全ての分野の人たちは、ARROUND(アローン・ARR)のプラットフォーム上で繋がり、AR(拡張現実)という近未来の世界を作っていくのかもしれませんね。

▼コミュニケーションやエンターテイメントのプラットフォームとなる

私たち消費者にとって、ARROUND(アローン・ARR)のプラットフォームはAR(拡張現実)への入り口となります。

初期段階ではスマートフォンなどを使って、AR(拡張現実)の世界に入り込みます。

お店の扉の前に割引情報が表示されていたり、その場所でいつどんなイベントがあるかなどの情報が描かれていたり、スマートフォンを通して街を見ることで情報や広告を見ることが出来るようになるのです。

例えば、人との待ち合わせの時でも、現在自分のいる場所にメッセージを残しておくことだって可能です。

お店を探す際も、マップで見るのではなく、AR(拡張現実)に浮かんで見える情報を辿ることで、目的地に到着できます。

分かりにくい場所であったとしても、大体の場所まで行けば空中に場所の名前が書いてあるので、間違えることはありません。

お店の前にバイト情報が浮かんでいれば、わざわざ電話して応募するのではなく、AR(拡張現実)のプラットフォームを経由して、その場でお店の人とやりとりするようなコミュニケーション方法も可能になるのです。

AR(拡張現実)を通してお店を見ると、クーポン券などを見つけることが出来るかもしれません。

街中に浮かんでいる情報全てが見えてしまうと邪魔ですが、もちろんあなたの欲しい情報だけを選別して表示することだって可能なのです。

ですので、街を歩いて良いお店があれば、あなたが友達のために「ここのお店オススメ」なんてコメントを残しておく事も可能ですし、友達オススメのお店をあなたが見つける事もあるかもしれませんね。

▼モバイル広告のプラットフォームとなる

ARROUND(アローン・ARR)は、モバイル広告のプラットフォームにもなります。

スマートフォンを通して街を見る事で、あらゆる広告を表示させる事が出来るようになります。

スマートフォンアプリを見るたびに、その人に関係の薄い広告を出しても、邪魔だという印象しかありません。

しかし、消費者が現在いる場所や興味のある場所に広告を”置く“事で、直感的に興味を持たせる事も可能になります。

また、看板や垂れ幕などを作成するよりも、より効率的で低コストな広告を出す事が可能になります。

ターゲットはもちろん、その場所にいる消費者であり、これまでよりも消費行動に直結する可能性も高くなりますよね。

ホワイトペーパーでは、AR(拡張現実)における広告スペースのレンタルといった事も記載されており、物理的なスペースを使う事なく広告スペースでの収益を出す事が可能になります。

あの有名な”未来にタイムスリップする映画“に登場するような、看板からサメが飛び出す広告も実現するかもしれませんね!

▼ブロックチェーンで所有権や財産権を保護

広告やアプリケーションなどの著作権や所有権などはブロックチェーン技術を利用することにより、確実に保護されます。

デジタル資産の権利を所有者と紐付け、データをブロックチェーンに刻む事で、不正や改ざんを防ぎ、権利を守る役割を果たします。

AR(拡張現実)上に表示する店舗の割引クーポン券などにも適用される事になるはずですので、悪用や不正をされる心配もなくなるわけですね。

▼ 需要の高まるアプリケーション開発者と結びつけるプラットフォーム

AR(拡張現実)を広げるにあたり、アプリケーションの開発は必須です。

それは汎用的なものであっても、業種ごとに作るアプリケーションであっても、ARアプリケーション需要は飛躍的に高まります。

現在のようにゲームにとどまらず、お店のためにカスタマイズされたアプリケーション、地域ごとにカスタマイズされたアプリケーション、国を網羅するアプリケーションへの需要もあるでしょう。

観光地や訪問者のために作られるアプリケーションがあれば、地図を見ながら歩くのではなく、アプリケーションを通して場所を知り、情報を知るという情景が当たり前になります。

アイディアの数だけアプリケーションが必要になり、ARアプリケーションの開発者の需要もさらに高まっていくことになります。

そして、ARアプリケーション開発に対する需要と供給はもちろんARROUND(アローン・ARR)のプラットフォーム上で繋がっていきます。

▼ 需要の高まるAR装置開発者と結びつけるプラットフォーム

AR(拡張現実)が実現されるにあたり、アプリケーションの他にも求められるものがあります。

それはAR装置です。

現在、メガネ型のARグラスなど、有名IT企業などが試作品を発表したりと、少しずつ目にするようになりましたよね。

日常生活において、AR(拡張現実)を身近なものにするにはスマートフォンだけでは間に合いません。

普段から装着するタイプ、いわゆるウェアブルタイプの装置が普及していくはずです。

メガネ型だけだと皆がメガネをかけなければならず、ちょっと異様な光景になるかもしれませんね。

そうなれば、あらゆる着用方法でのAR製品が開発されるはずです。

ショッピングセンターや遊園地が、独自のスタイルを思いつけば、そのアイディアをAR装置開発者に依頼することでしょう。

AR(拡張現実)が生活に入り込むに連れて、AR装置開発者への需要も高まっていきます。

もちろん、AR装置に関する需要と供給をマッチングさせるのもARROUND(アローン・ARR)が提供するプラットフォームなのです。

▼ 補足:VR(仮想現実) とAR(拡張現実)の違い

バーチャルといった技術には「VR(仮想現実)」と「AR(拡張現実)」が存在します。

VR(仮想現実)は、見える世界全体が仮想空間です。

世界全体を現実とは別の世界に置き換える技術です。

実際には存在しない作られた世界を、見たり聞いたり感じたりと、あらゆる五感で体験できます。

そのためには、全身を覆うような装置が必要になりますし、それは日常生活に溶け込むことはありません。

AR(拡張現実)は、ここまで見てきた通り”現実世界の中に広告などを融合する“ので、私たちの暮らす街中に便利な情報やモノが融合され、生活の中に溶け込みます。

ですので、私たちがAR(拡張現実)を体験するために必要なものは、ARグラスなどの比較的簡単に身につけられるウェアブル装置です。

ARROUND(アローン・ARR)が提供するのは、私たちの生活に溶け込む「AR(拡張現実)」のプラットフォームです。

ARROUND(アローン・ARR)のリスク要因

ARROUND(アローン・ARR)のリスク要因

AR(拡張現実)は、ほぼ確実に私たちの生活に入り込んでくるでしょう。

このことは、世界が予測している、ほぼ確定的な未来です。

当然、大手IT企業では、AR(拡張現実)についての開発をどんどん進めています。

それは、アプリケーションからAR装置、それらを取り巻く業界全てが取り組んでいることは明白です。

ですので、ARROUND(アローン・ARR)だけが飛び抜けてリードしているとは言い難い状況でもあります。

必ず競合する企業が出てくるはずです。

確実にARROUND(アローン・ARR)が、ARプラットフォームの業界をリードするとは限らないですし、もしかしたら志半ばでプロジェクトが頓挫してしまう可能性だってあるのです。

これは全てのICO案件に言えることですが、“絶対に成功する”というICO案件は存在しません。

投資・投機は、そのようなリスクをしっかりと理解して置かなければなりません。

ですので、ICO案件に興味がある場合は、必ず余剰資金で参加するようにしましょう。

ARROUND(アローン・ARR)の買い方・購入方法(ICO参加方法)

ARROUND(アローン・ARR)の買い方・購入方法(ICO参加方法)

それでは、ARROUND(アローン・ARR)の購入方法(ICO参加方法)を紹介します。

【登録】

1.公式サイトにアクセスする

下記のURLより、ARROUND(アローン・ARR)の公式サイトにアクセスしてください。

ARROUND(アローン・ARR)の公式サイト

2.登録

公式サイトにアクセスしたら「Buy Tokens Now」をクリックしてください。

arround 仮想通貨の買い方・購入方法

Sign in画面になりますので、一番下にある「Sing up」をクリックしてください。

arroundのICOの登録

Sign up画面が表示されたら、次の項目を入力およびチェックしてください。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード確認
  • I agree with Whitepaper(チェックする)
  • I agree with Token Sale Agreement(チェックする)

全て入力したら、「Continue」ボタンをクリックしてください。

3.確認メール

arroundの確認メール

登録したメールアドレスにメールが届きますので、メール内のリンクをクリックして確認してください。

これで登録は完了です。

【購入】

1.公式サイトにログイン

登録したアドレスで、サイトにログインしてください。

2.購入

arroundのICO購入

「How to by ARR」の部分で購入金額(購入ARR数)を入力してください。

arroundのICOの送金先

次に「Get payment address」をクリックすると、送金するアドレスが表示されますので、マイイーサウォレットから送金しましょう。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット) から送金

※ガスリミットは、失敗すると手数料が戻ってこないため、高めに設定しておきましょう。(私は用心深いので、ガスリミットは30万~40万で設定しています)

Myetherwallet(マイイーサウォレット)をお持ちでない方はコチラより作成しましょう。

My etherwalletの登録・作り方・使い方

ARROUND(アローン・ARR)の特徴 〜まとめ〜

ARROUND(アローン・ARR)の特徴 〜まとめ〜

ARROUND(アローン・ARR)は、AR(拡張現実)に関わる全ての事柄を繋げるプラットフォームを提供してくれます。

近未来の私たちにも深く関わる重要なプラットフォームですよね。

それでは最後に、ARROUND(アローン・ARR)の特徴をまとめておきますね。

  • ARROUND(アローン・ARR)は、私たちの近未来コミュニケーションであるAR(拡張現実)によるプラットフォームを提供する
  • AR(拡張現実)の市場は、今後5年で20倍から100倍に成長する
  • ジェニパーリサーチやゴールドマン・サックスのアナリストは、今後5年間で115億ドルにまで成長すると予想している
  • コミュニケーションやエンターテイメントのプラットフォームとなる
  • モバイル広告のプラットフォームとなる
  • ブロックチェーンで所有権や財産権を保護する
  • 需要の高まるアプリケーション開発者と結びつけるプラットフォーム
  • 需要の高まるAR装置開発者と結びつけるプラットフォーム

AR(拡張現実)とう技術は、近未来ではインターネットやスマートフォンと同じくらい“無くてはならない技術”という位置付けになりそうです。

そんな未来を考えるだけでもワクワクしますよね。

ARROUND(アローン・ARR)と共に、AR(拡張現実)技術についても今後の展開から目が離せませんね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

ARROUND(アローン・ARR)の公式サイト

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