EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のICO・買い方・購入方

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)は、将来の取引を確実に実行するプラットフォームを提供し、スマートコントラクトをより利用しやすく信頼性のあるものにします。

今回は、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)とはそもそも何なのか、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の特徴や将来性について、スマートコントラクトの利用方法を交えながら紹介します。

また最後に、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の買い方・購入方法(ICO参加方法)についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
将来の取引を実行するプラットフォーム!?全くわからないにゃん。
ビット先生

ビット先生
ゆっくり見て行こうぞぃ。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の公式サイト

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)ってなに?

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)は、未来への投資に対して「将来の取引を確実に実行する」プラットフォームを提供します。

概念の難しいICO案件ではありますが、簡単に表現すると以下のようになります。

  • 現時点では技術的(科学的)にも法律的にも取引できないモノを、それらが可能になった時代に”取引を実行する契約”をしておくプラットフォーム

もちろん、契約には支払いも含まれます。

自身の資産を取引条件と共に預け、未来で実行してもらうプラットフォームです。

一言でいえば「信託」ですね。

現時点で、法律や科学技術を含めて、未来への予測は可能だけどまだ投資できないモノは多く存在します。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)では主に、医療分野についての例が記載されています。

現代の医療は飛躍的に発達しています。

技術的にはクローンやDNAの修復、臓器を作り出す事にも成功していますよね。

しかし、それらの技術を実際の医療として私たちが受けることは出来ません。

それは、どんなに大金を積んでも許可されることは無いのです。

なぜなら、何が起こるか分からない医療技術には、認可が下りないからですね。

治療を受けるには、治癒する確率や副作用をコントロールことが実証され、国が法律的に許可しなければならないからです。

むやみに医療技術を乱用することは、どんな国であれ許されません。

また、新しい医療技術が許可されるのは、まずは先進国からです。

発展途上国に新しい医療技術が採用されるまでには、とても時間がかかります。

私たち日本人の身近な例でいうと、日本国内での新薬の許可は、アメリカに比べて数年遅れます。

これらはお金で解決できる問題ではなく、時間が必要な事柄です。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のホワイトペーパーにも明示されていますが、世界では1600万の億万長者が存在します。

その中で少なくとも10%は、健康や寿命について真剣に考え、健康で長くいきたいと考えています。

億万長者ともなれば、健康や寿命をお金で買うことが出来そうなものですが、やはりそこには法律や科学技術の壁が立ちはだかるのです。

どんなにお金を積んでも、危険を伴う新しい医療を受けることは出来ません。

必要なのはお金ではなく、(認可されるまでの)時間なのです。

お金を払ってでも、望む治療が許可された時にすぐ治療を受けたいと考える人は少なくありません。

そこでEternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)は、これらの事情を把握し、ブロックチェーンとスマートコントラクトを活用する事で、“未来の契約を確実に実行する”というプラットフォームを実現しようとしているのです。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の基本情報

まずは、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の基本情報を把握しておきましょう。

ICO基本情報

通貨名 ETT 公開日 2018年3月22日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 3,000,000,000 ETT
Webサイト http://eternaltrusts.io/en
ホワイトペーパー https://goo.gl/FgAxVq
最低購入数 10,000 ETT
購入できる取引所 未定

プレセール

期間 2018年3月22日~2018年6月30日
発行トークン 200,000,000 ETT
ハードキャップ 2,000,000 USD
ボーナス 10ETH以上の購入で+5%
レート 1 ETT = 0.010 USD

トークンセール

期間 2018年6月1日〜2018年8月1日
発行トークン 1,750,000,000 ETT
ソフトキャップ 7,000,000 USD
ハードキャップ トークンセール終了後に発表
レート ~250,000,000 ETTまで 0.014 USD

~500,000,000 ETTまで 0.018 USD

~1,000,000,000 ETTまで 0.021 USD

ICO bench

ICO benchでは、5.0/5.0という、稀に見る最高評価を得ています!

ロードマップ

2015年
  • 信託契約の開発
  • 法的製品の創出
2017年
  • 長期的な資産管理のための投資戦略
2018年2月
  • 個人口座
  • ウォレット
2018年4月
  • 必要な法人の登録
  • イーサリアムベースMVP
2018年5月
  • スマートコントラクト
  • アーキテクチャ
  • アルゴリズム
  • APIのベータ版
2018年6月
  • 投資やバイオテクノロジー監視委員会の設立
2018年8月
  • クライアント・キャピタル・マネジメントのファンド登録
2018年9月
  • 参加者との全てのパートナーシップ契約を締結
  • チューリッヒの駐在員事務所を開設
2018年10月
  • は0とな-ネットワークを通じて製品の積極的な推進
2018年12月
  • プラットフォーム上の最初のサードパーティトークン販売
2019年2月
  • グローバルPR、GR、および広告キャンペーンの打ち上げ

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の特徴と将来性

それでは、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の特徴と将来性を見ていきましょう。

▼未来の案件に対して契約が出来る

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)では、スマートコントラクトによって契約を締結します。

ブロックチェーン上に刻まれるこの契約は、半永久的に保護されます。

この仕組みを利用する事で、現時点の契約を未来でも確実に実行するのです。

例えば、今はまだ受けられない医療を、認可された時点で自分自身に施すという契約を、スマートコントラクトによって確実に保証することで、未来の治療を確実に受けることができるようになります。

iPS細胞研究が進むことで、自分自信の体は自分自身の細胞から作り出すという未来は、誰もが考えつく事ですよね。

現時点の医療ではどうすることも出来ない疾患でも、未来では完治する病気になるかもしれません。

五体のどこかを失ってしまっても、未来では自分自身の細胞から作り出すことができるかもしれません。

そのような治療が可能になったら、すぐにその治療を受けるという契約を、スマートコントラクトで契約をしておくわけです。

実現するまでは、自身を低温保存しておき、時が来たらスマートコントラクトが自動的に契約を実行することで、未来の医療を受けるといった契約も出来ます。

また、医療に限らず、個人間での契約も可能になります。

信頼できる人との契約を、条件が合った時に、支払いから契約の履行を自動的に行うといったものです。

▼契約はブロックチェーンで保護

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のプラットフォームは、もちろんブロックチェーンを利用しています。

そして、イーサリアムのスマートコントラクトを活用することで、契約を半永久的に保護することが出来るのです。

ですので、自身で契約した事は、ほぼ確実に実行されることになります。

▼2015年から始動する壮大なプロジェクト

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の構想は、2015年から動き始めています。

2018年現在でも、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のプロジェクトは近未来的な印象を受けるもので、法律や技術など、様々な制約が予想されますよね。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)では、法的な側面を中心に、2015年から構想し、準備を行っています。

ロードマップを見てもわかるように、今後一つ一つのハードルは高いものとなります。

しかし、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のプラットフォームは非常に期待されているプロジェクトである事はICO benchを見ても分かりますね。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のリスク要因

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のプロジェクトは、分かりにくい部分、概念を持っているICO案件でもあります。

また、ホワイトペーパーを読むと、近未来的な事例も多数あり、果たして実現できるのかといった疑問も出てくるかもしれません。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)のリスク要因としては、そこにあります。

実現できないICOは多数存在します。

ICOへ参加するということは、まだまだ投機に近い印象も拭いきれません。

ですので、どうしても内容に不安を感じる場合は、あらゆるサイト、あらゆるSNSを駆使して納得するまで調べましょう。

幸い、英語のブログでも翻訳すれば内容は理解できますし、SNSのコメントも地道に翻訳にかける事で追いかける事が出来ると思います。

これは、ICO案件全般に言えることでもありますが、ICOに参加する場合は必ず余剰資金での参加を心がけましょう。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の買い方・購入方法(ICO参加方法)

それでは、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の購入方法(ICO参加方法)を紹介します。

登録

1.公式サイトにアクセス

まずは、下記より公式サイトにアクセスしましょう。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の公式サイト

2.アカウント登録

公式サイトにアクセスしたら、右上の「Buy tokens」をクリックしてください。

ログイン画面が表示されますので、右下の「Sign up」をクリックしてください。

Register画面が表示されたら、下記を入力してください。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード確認

「私はロボットではありません」にチェックをして、下4つのチェックボックスにチェックを入れたら「Register」をクリックしてください。

3.プロフィールの登録

My profile画面が表示されますので、描き項目を登録しましょう。

  • First name:名前
  • Last name:名前
  • Age:年齢
  • Citizenship:国
  • Skype:Skypeアカウント(空欄でも構いません)
  • Phone:電話番号
  • Residential address:住所

入力が終わったら「Save」をクリックしてください。

購入

下記通貨での購入が可能です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)

「Select currency」で購入する通貨を選択してください。

順に下記を入力してください。

  • イーサリアムウォレットのアドレス
  • 購入数量

購入数量を入力すると自動計算されますので、確認の上「Send」をクリックしてください。

送金用のアドレスが表示されますので、マイイーサウォレットから送金しましょう。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の特徴 〜まとめ〜

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)は、「将来の取引を確実に行う契約」に信頼性をもたらします。

今、様々な制約で投資できないモノにも、スマートコントラクトとブロックチェーンを利用する事で、信頼性のある契約を可能とします。

それでは最後に、EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の特徴をまとめておきますね。

  • EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)は、未来への投資に対して「将来の取引を確実に実行する」プラットフォームを提供する
  • 未来の案件に対して信頼性のある契約が出来る
  • 契約はブロックチェーンで保護される
  • EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)は 2015年から始動する壮大なプロジェクト

特に医療分野の発展はスピードも早く、投資という目的以外にも、自身の治療に関わるスマートコントラクトは当たり前に利用するモノになるかもしれません。

また、個人同士の決め事にも、スマートコントラクトを日常的に使う日が来るかもしれません。

スマートコントラクトをより身近なものにするEternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)プロジェクトから目が離せませんね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

EternalTrusts(エターナルトラスト・ETT)の公式サイト

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