MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)のICO・買い方・購入方法

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、極真空手という一つの分野にブロックチェーンとスマートコントラクトを導入し、仮想通貨を流通させる事で「大山倍達」の名を後世に繋ぎます。

非常に面白い試みですよね。

プロジェクトは、「香港客家」との提携や「洪門」との協力関係を築くと言った強力なバックボーンを持つ仮想通貨という意味でも、ブロックチェーンとスマートコントラクトがどのように一つの分野を発展させ、一人の「名前」を繋ぎ、広めていくのかという部分にも興味を惹かれます。

今回は、そもそもMAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)とは何なのか、提携済みの「香港客家」や「洪門」についても触れながら、MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の特徴や将来性を紹介ます。

最後に、MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)のICO参加方法についても紹介していますので、是非参考にしてください。

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MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)ってなに?

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、空手家「大山倍達(おおやま ますたつ)」の名を後世へ残すと共に、極真空手の世界を支えるコインとして流通することを目指しています。

空手の世界に大きく貢献した大山倍達氏は、極真空手の創始者であり、1971年から1977年にかけて週刊少年マガジンで連載された漫画「空手バカ一代」では、その半生を描かれた事でも有名です。

「大山倍達」は、国際空手連盟総裁であり、極真会館館長でもあります。

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、極真空手の大会賞金やチケット購入、限定商品購入や極真空手海外支部との送金などに利用される予定です。

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の基本情報

通貨名 MAS 公開日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 500,000,000 MAS
Webサイト https://mas-oyama-coin.org
ホワイトペーパー https://goo.gl/V355NG
購入できる取引所 複数取引所に上場予定

ICO基本情報

最低購入金額 1ETH~ or 0.1BTC
ICO総発行枚数 9000万枚

※購入するためには「KYC」が必要となります。「KYC」とは本人確認のことで、用意するものとしては、パスポートや国際免許証ですので、事前に用意しておくと参加がスムーズです。

セール別販売数

セール 価格 販売数 ボーナス
プレセール1 1ETH = 7000MAS 2000万MAS(約2857 ETH調達で終了) +100%(プレセール3購入時と比較)
プレセール2 1ETH = 5000MAS 3000万MAS(約6000 ETH調達で終了) +約43%(プレセール3購入時と比較)
プレセール3 1ETH = 3500MAS 4000万MAS(約11428ETH調達で終了) ボーナス有り(パブリックオープン購入時と比較)
public open

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の特徴と将来性

それでは、MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の特徴と将来性をみていきましょう。

▼「大山倍達(おおやま ますたつ)」の名を後世に残す

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は「大山倍達」の名を後世に残す事を目的としたコインです。

そのコインには、極真空手の更なる発展に繋がる使用用途を持たせます。

コインを流通させる事で、極真空手に関連するマーケティングやイベントチケット、グッズの購買や海外支部間での、よりスムーズな取引を実現します。

▼極真空手に関連する決済に使われるコイン

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、極真空手に関係する事柄全てに使用される予定です。

マーケティングへの活用

コインは、極真空手のマーケティングにも活用されます。

広告や広報と言ったように、極真空手に関するイベント情報などを市場に広めるための資金として運営されます。

海外支部間の送金に活用

極真空手は、国際空手連盟によって世界に支部を持っています。

海外支部間には、もちろん資金送金が発生しますので、法定通貨(円やドル)ではなく、仮想通貨であるMASコインを使う事で、より速く、安い手数料で送金を行います。

これは、仮想通貨全般に言える最大のメリットでもありますよね。

選手の育成

コインは、今後の選手の育成にも大きく利用されます。

若い選手などの育成にMAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)が使われる事で、育成方法により一層の力を入れることが出来ますし、極真空手の月謝にも使用される予定ですので、若い世代がより「大山倍達」を身近に感じる事ができるのではないでしょうか。

こういった意味でも、「大山倍達」名前は後世に残り、伝えられていく手段となりますね。

AR(拡張現実)でトーレニング

極真空手の世界は、最新IT技術にも着手します。

ホワイトペーパーを確認すると、そこには「拡張現実(AR)ゴーグルキットの開発」が明記されています。

AR対応のゴーグルとソフトウェアには、「大山倍達」をシミュレーションしたトレーニングプログラムも用意される予定です。

若手の空手家は、ARを使って「大山倍達」と拡張現実の世界でトレーニングセッションが受けられるのです。

これは、若い世代が「大山倍達」についての名前だけではなく、実際の表情や動きを、ARを通して”知る“事に大いに役立つのではないでしょうか。

極真空手に限らず、ARでの偉人シミュレーションは、あらゆる分野にも浸透して欲しいですね。

こういった未来を見据えた技術の取り入れは、どのような分野であれ、積極的に取り入れられていくでしょう。

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)では、その最先端に参加する事になりますね。

▼デビットカードも発行

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、デビットカードも発行します。

もちろん使われる通貨単位はMASコインです。

ですので、イベントチケットの購入や、限定グッズの販売もデビットカード決済が出来るようになるかもしれません。

また、デビットカードでは、ドル建での買い物や、香港に設置されるATMでの出金も可能になるという事ですので、日常生活での使用も期待される事になります。

▼「大山倍達」の商標や肖像権の保護にも活躍

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、もちろんブロックチェーン技術とスマートコントラクトを用いたプロジェクトです。

これら技術では、その他のICO案件でも重要な枠割りである”権利の保護“が可能ですよね。

その利点を活かして、「大山倍達」の商標や肖像権といった権利を保護することも目的の一つなのです。

▼香港客家と業務提携

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、香港客家(ほんこんはっか)との提携を既に果たしており、2018年3月13日付として公式サイトで明言しています。

内容としては、次の事柄が挙げられています。

  • 客家の独自中国武術と極真空手の相互作用を深める
  • ICO資金を香港のヘッジファンドと確立する
  • 香港の金融市場で仮想通貨の利用促進も目指す

特に、香港の金融市場への仮想通貨促進については、金融プラットフォームと連携することで、MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)が発行するデビットカードの利用シーンを拡大します。

ショッピングや日常生活でのデビットカード利用を買う題されるための肝になるかもしれません。

以下、香港客家(ほんこんはっか)について簡単に紹介しておきます。

香港客家とは、東洋のユダヤ人と呼ばれており、中国福建省周辺の民族です。

商人や金融業を行なっており、中国共産党にも大きな影響を与えていると言われるほどの力を持っています。

アジア各国に財閥や政治家を出しており、中国本土はもちろんのこと、香港、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、フィリピンといった国々の首脳クラスや財閥が存在します。

アジア圏はもちろん、世界にも強力なネットワークを持っている事でも知られています。

世界中に持つそのネットワークは、もちろん経済的にも計り知れない影響力を持っているのが、香港客家です。

これは、かなり有望な後ろ盾と言えますよね。

▼アジアのフリーメイソンという言われる「洪門(こうもん)」と協力関係を築く

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、アジアのフリーメイソンと呼ばれる「洪門(こうもん)」と協力体制を築きます。

具体的には次のような事が挙げられています。

  • アマチュア試合での交流
  • ショービジネスとしての格闘技イベント開催

これにより、極真空手と洪門の格闘技組織グループのネットワークに相乗効果をもたらし、更なる発展を目指すと言う事ですね。

「洪門(こうもん)」は、中国の明朝末期から清朝初期に結成された秘密結社だと言われています。

アジアのフリーメイソンと呼ばれる所以はそこにあるようですね。

そもそもは、清を倒して明を復活させるという目的で結成されました。

清時代の晩期には、中国全体にその組織は広まり、東南アジアやヨーロッパ、アメリカ大陸にまで進出している団体でもあります。

※興味のある人は、是非調べてみてください。面白い歴史を知る事が出来ますよ!

このように、洪門との協力関係は、世界へのネットワークという意味でも、極真空手の更なる発展を期待する事が出来ます。

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)のリスク要因

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、これまでのICO案件とは、若干色の違うプロジェクトではありますが、経済圏はMAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)により拡大する可能性がありますね。

プロジェクトが競合するといった事も考え難いプロジェクトです。

また、ICO案件に多く見られるいわゆるSCAM(スキャム)と言った事も考え難いのではないでしょうか。

もちろん、”確実に“という保証はありません。

競合が出てこなくても、プロジェクトが途中で頓挫する可能性も考慮しておかなければなりません。

これは、どのようなICOにも言える事ですが、ICOに参加する際には、必ず余剰資金での参加を心がけましょう。

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の買い方・購入方法(ICO参加方法)

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)のICOへの参加方法です。

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MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の特徴 〜まとめ〜

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)は、極真空手の創始者である「大山倍達」の名をコインに使用し、極真空手に関連する事柄に使用する事で、その名を後世に繋いでいきます。

それでは最後に、MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の特徴をまとめておきますね。

  • 「大山倍達(おおやま ますたつ」の名を後世に残す
  • 極真空手に関連する決済に使われるコインとなる
  • マーケティングへの活用
  • 海外支部間の送金に活用
  • 選手の育成
  • AR(拡張現実)でトレーニング
  • デビットカードの発行
  • 「大山倍達」の商標や肖像権の保護にも活躍
  • 香港客家と業務提携済み
  • アジアのフリーメイソンという言われる「洪門(こうもん)」と協力関係を築く

「大山倍達」の名を繋ぐという目的のコインですが、香港客家との提携や洪門との協力関係という、強力なネットワークを活用して仮想通貨が世に広まる要素も十分に持っていますね。

今後、極真空手という一つの分野がブロックチェーン(仮想通貨)を導入する事で、その分野がどう発展していくのか興味を持ってしまいます。

MAS OYAMA COIN(マスオオヤマコイン・MAS)の動向には、今後も注目ですね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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