ICO調達額約3,500億円のEOSは、イーサリアムを超えられるのか!?

EOS(イオス・EOS)は、今や時価総額ではビットコインキャッシュに次ぐ第5位(2018年4月29日現在)に駆け上り、ICOでは約3,500億円を調達する程の人気を誇っています。

EOS(イオス・EOS)はこれまで、何の使い道も無いトークンだと言われていました。

実際にホワイトペーパーにもそれらについて明記されており、“ICOのためのトークン”だと認識されています。

確かに、現在取引されているEOSトークンは、2018年5月1日現在、現状は何の使い道もありませんが、それは未だ、EOS(イオス・EOS)本来の独自ブロックチェーンが完成しておらず、イーサリアムのプラットフォーム上で作られた、いわば”仮トークン“だからです。

独自のブロックチェーンである”メインネット“が稼働すると、EOS(イオス・EOS)のプラットフォーム上では、様々なアプリケーションが開発できる様になります。

アプリケーションを作った個人や企業が、そのアプリケーション内で使用するトークンと現在のトークンを結びつけるという処置をしたならば、“使い道がないトークン”は一気に価値を見出す事が出来ます。

いわば「引換券」になるのです。

このように、保有トークンに応じて新たなトークンが配布されるという期待から、現在のトークンは順調に価値を伸ばしているのです。

更に、EOS(イオス・EOS)自体の仕組みは、イーサリアムの様に”スマートコントラクト“を利用出来る上、処理速度(トランザクション)が群を抜いて速い事や、取引に手数料が全くかからないと言った特徴を持っており、「イーサリアムを超える」とまで言われています。

EOS(イオス・EOS)はこれから、独自ブロックチェーンを構築し、いわゆる”メインネット“を稼働させます。

その時にようやく”使い道の無いトークン“は、トークン保有者に優位性を持たせ始める可能性が高いのです。

にゃんこ

にゃんこ
EOSって日本では全く聞いたことがないにゃん。
ビット先生

ビット先生
日本はイーサリアムが主流となっているぞぃ。EOSのプラットフォームがローンチされると魅力的なサービスが展開されると思うぞぃ。

目次

EOS(イオス・EOS)の基本情報

まずは、EOS(イオス・EOS)の基本情報の基本情報をしっかりと抑えておきましょう。

通貨名 EOS 公開日 2017年6月26日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 1,000,000,000 EOS
Webサイト https://eos.io/
ホワイトペーパー https://goo.gl/EoEc7p
購入できる取引所 Binance(バイナンス)、Bitfinex(ビットフィネックス)、Bithumb(ビッサム)、Huobi(フオビ)、Kraken(クラーケン)

▼ICO基本情報

ICO期間 2017年6月26日~2018年6月1日
最低購入金額 0.01EHT~

EOS(イオス・EOS)とは ~疑問と理由~

ここでは私たちに身近な“スマートフォン”を例に挙げて、AndroidやiPhoneとEOS(イオス・EOS)を対比させながら紹介します。

※ここに挙げる例は、対比を分かりやすくするため、技術的な細かな階層は無視して説明していますので、あくまでもイメージとしてとらえてください。

▼ EOS(イオス・EOS)に使い道がないと言われる理由

仮想通貨取引所で取引されているEOS(イオス・EOS)のトークンには現在、使い道がありません。

これは、EOS(イオス・EOS)のトークン自体が“ICOのためのトークン”であるという位置付けであると共に、現在のトークンがイーサリアムを利用したトークンだからです。

トークンを発行する事で資金調達を行い、EOS(イオス・EOS)の要であるEOS.IOというソフトウェアの開発を進めています。

それでも高い人気を誇る理由とは、その「EOS.IO」というソフトウェアは将来的にOS(オペレーションシステム)としての役割を果たすからです。

EOS(イオス・EOS)は現状、イーサリアムの仕組みを利用して動いていますが、実際に独自のブロックチェーンである“メインネット”を構築し、そちらに移行します。

その際、イーサリアムを元に作ったトークンは、仕組みの違いからEOS(イオス・EOS)のメインネットでは使用する事が出来ません。

メインネットで使えるのは、EOS(イオス・EOS)のプラットフォーム上で発行されるトークンだからです。

  • イメージ

EOS(イオス・EOS)は、取引速度が早く、手数料無料で使用できる仕組みを作り出しました。

しかし、まだその仕組みを単独で稼働するほど完璧ではありません。

取り敢えず動かすために、イーサリアムのプラットフォームを使用してトークンを発行しました。

EOS(イオス・EOS)の仕組み自体は、まだ本格的に稼働していないので、独自のトークン発行は出来ません。

現在あるのは、イーサリアムを利用したトークンのみです。

しかし、独自のブロックチェーンを作ってメインネットが動き始めれば、EOS(イオス・EOS)のプラットフォームはそちらに移行され、EOS.IOというソフトウェア上で様々なアプリケーション開発が可能になります。

現在のイーサリアムベースであるEOSトークン自体に使い道はありませんが、EOSトークンの保有数に応じて、EOSのメインネットで開発されたアプケーション内で使えるトークンが無料配布される可能性があります。

  • 対比イメージ

AppleはiOSを開発しました。

しかしまだ完璧な状態では無いので、Androidの仕組みを利用してスマートフォンという市場に乗り出しました。

まだiOS専用のApp Storeは存在しませんが、取り敢えずiTunesカードを販売しています。

将来的にはiOSを搭載した独自のスマートフォンであるiPhoneを発売します。

iPhoneがたくさん売れてiOSが広まれば、そこでアプリ開発も出来るようになります。

アプリでは、アプリ内で使えるコインを発行します。

今後、iTunesカードを持っている人はその保有数に応じて、iOS用のアプリ内で使用できるコインを貰える可能性があります。

現在、EOS(イオス・EOS)は間借り状態で、トークンを実際に使うための独自ブロックチェーンが出来ていません。

これが、今現在は“使い道のないトークン“と言われている理由です。

▼EOS(イオス・EOS)の人気が高い理由

未だトークンの使い道も無い、EOS(イオス・EOS)自体も何に使われるのか分からないと言ったモノですが、EOS.IOというOS(オペレーティングシステム)が将来、AppleのiOSと同じように、基礎となるOSとして普及したらどうでしょうか。

使い道が無いどころか、EOSを持っていないと日常生活に困るレベルになりますよね。

EOS(イオス・EOS)は、独自のブロックチェーン上でEOS.IOというソフトウェアを稼働させ、それは既存の産業で取引のインフラ(基盤)として使われる可能性があります。

イーサリアムと同じくスマートコントラクトを使用できる上に、処理速度も速く、手数料無料で使用できるというメリットは、年中多くの取引を行う企業にとって非常に期待出来る仕組みなのです。

企業間取引に浸透すれば、取引基盤として強固なモノになり、EOS(イオス・EOS)プラットフォームは”なくてはならない存在“という位置付けになります。

インフラ(基盤)を制することは、強大な力を持つといういことです。

まさにここが、EOS(イオス・EOS)の期待値であり、非常に人気の高い理由なのです。

▼EOS(イオス・EOS)が解り難い理由

EOS(イオス・EOS)は一体何なのか解り難い要因として、次のような事が挙げられるのではないでしょうか。

上述している内容と合わせて見ていきます。

EOS.IOという「肝」となるプラットフォームが未だ始動していないこと

EOS(イオス・EOS)が最終的に提供するものは、「EOS.IO」という、独自ブロックチェーンを利用した、分散型アプリケーションを開発・運用するためのプラットフォームであり、OS(オペレーティングシステム)です。

しかし、EOSがトークンを発行した時点から現在(2018年4月現在)まで、EOS.IOのプラットフォームは始動していないので、プラットフォーム上でネイティブトークン(EOS.IOプラットフォームで使うトークン)を発行する事は不可能です。

iPhoneの例を挙げると、まだiPhoneが発売もされていない段階で、iTunesカードを買っても無価値ですし、何に使うものなのかすら解りませんよね。

EOS(イオス・EOS)が“先行して“イーサリアムベースでトークンを作ったこと

EOS.IOのプラットフォームが稼働していないのに、イーサリアムベースでの「EOS」というトークンを発行しました。

もちろん資金調達のためのトークンであり、EOS.IOのプラットフォームが始動すると同時にネイティブトークンと交換するという構想もあったのでしょう。

それ故に、「現在発行しているEOSトークンは(イーサリアムベースのままでは)使い道は無い」という表現が溢れたのかもしれません。

しかし、投機・投資をする側にとっては、”イーサリアムベースのままでは“という部分を読み取る事は困難です。

それは、これまでのICO案件が発行しているトークンと、概念が違うからです。

発行されたトークンがそのまま使えないというのは、解り難いですよね。

EOS(イオス・EOS)が何に使われるのか明言されていないこと

EOS.IOのプラットフォームは、あくまでもインフラ(基盤)であるため、そこにどのようなアプリケーションが開発され、どのようなトークンが発行されるかは、EOS(イオス・EOS)のチームメンバーでも予測する事は困難ですよね。

スマートフォンのOSであるAndroidやiOSを提供したGoogleやAppleだって、OSを開発している最中は、そこにどのようなアプリが作られるか分からなかったはずです。

LINEというアプリケーションが出来て、LINEコインが発行される事は予想できません。

EOS(イオス・EOS)もこれと同じで、プラットフォームを提供した後にどのようなアプリケーションが開発されるかは、世の中次第だという事でしょう。

提供するのはあくまでもプラットフォームであり、EOS.IOのプラットフォームを使ってどのようなアプリを作り、どのようなトークンを生み出すのかは、プラットフォームに参加する開発者や使用者である”ユーザー“なのです。

現在のEOSトークンに“使い道が無い”という情報が溢れていること

(イーサリアムベースのままの)トークンには使い道が無いという情報や、EOS.IOのプラットフォームが(ユーザーに)どう使われるか分からないと言った情報が、より一層「EOS(イオス・EOS)」を解り難いものにしたのでは無いでしょうか。

EOS(イオス・EOS)の特徴と将来性

▼EOS.IOは分散型アプリケーションプラットフォームのOS(オペレーティングシステム)

ブロックチェーンを利用する事で、非中央集権という環境を作り出せます。しかし、ブロックチェーン上に存在する仮想通貨は全て非中央集権で、特定の管理者は存在しません。

※中央集権の仮想通貨と言われるリップル(XRP)は、ブロックチェーンではないので、それとは別物です。

そして、EOS(イオス・EOS)ももちろん、ブロックチェーン上に構築されるモノで、分散型のプラットフォームを作り出します。

EOS(イオス・EOS)では、独自のブロックチェーンに乗り換えた後、EOS.IOという独自のOS(オペレーティングシステム)で、誰もが様々なアプリケーションを作り出す事が出来るのです。

EOS.IOのイメージとしては、iPhoneのiOSです。

iOS上には様々なアプリがありますよね。

InstagramやFacebook、YouTubeや様々なゲームです。

これらは、iOSというプラットフォーム上で動作します。

EOS.IOでも同じように、プラットフォームを利用したアプリケーション開発が可能です。

SNSはもちろんゲームや、企業間で使用するためのアプリケーションなど、何でも可能です。

ただし、EOSで開発されるアプリケーションは「非中央集権」の分散型アプリケーションである点で、iPhoneアプリとの決定的な違いがあります。

Apple社の提供するサービスは中央集権です。

アプリ開発環境も、アプリをApp Storeに載せるにも、それらを配布する事を判断するのも、全てApple社が決めますよね。

私たちは、Apple社が「OK」としたアプリケーションしか使うことは出来ませんし、アプリを開発・提供する人達の収益は、Apple社に中間マージンを引かれた金額です。

これが、中央集権(特定の誰かが管理するプラットフォーム)です。

一方、EOS(イオス・EOS)が提供するプラットフォームは、分散型であり非中央集権のプラットフォームなので、特定の管理者も居なければ、アプリの開発や配布に中間マージンを取られることもありません。

管理サーバの運用費や人件費ですら無縁の存在です。

このような分散型アプリケーションを「Dapps」と言います。

▼期待されるのはイーサリアムを超える仕組み

EOS(イオス・EOS)の独自ブロックチェーンとEOS.IOというOS(オペレーティングシステム)には、イーサリアムを超える”価値”が期待されています。

EOS(イオス・EOS)は処理が速い

EOS(イオス・EOS)のトランザクション速度は、その他の仮想通貨とは比べ物にならないくらいの速度です。

比較すると、次のようになります。

  • ビットコイン(BTC):1秒間に6〜7トランザクション
  • イーサリアム(ETH):1秒間に15トランザクション
  • イオス(EOS):1秒間に100万トランザクション以上

トランザクションとは一連の処理の事で、コンビニに例えれば“店員さんのレジさばき“です。

コンビニ店員さんのトランザクションは、お客さんが商品をレジに持ってきた所から始まります。

  1. 商品を手に取る
  2. バーコードを確認する
  3. スキャナでバーコードを読み取る
  4. 金額を確認する
  5. お客さんからお金を受け取る
  6. 商品を袋に詰める
  7. レシートと一緒に商品をお客さんに渡す

これが、トランザクションです。

ですので、それぞれの仮想通貨は次のような速さで処理している事になります。

  • ビットコインさんは、1秒間に6〜7人のレジを済ませます。
  • イーサリアムさんは、1秒間に15人のレジを済ませます。
  • イオスさんは、1秒間に100万人以上のレジを済ませます。

EOS(イオス・EOS)は桁違いですね。

EOS(イオス・EOS)は、その他の仮想通貨と比べても、取引(送金など)に待ち時間が発生し難い事が分かります。

このトランザクション速度も、EOS(イオス・EOS)の期待値の一つです。

取引手数料が無料

EOS(イオス・EOS)はなんと、取引手数料が無料です。

イーサリアム(ETH)などを送金する時には「GAS」という送金手数料がかかりますよね。

仮想通貨取引所からコインを何処かへ送金する際には、どのような通貨でも手数料がかかります。

これは、送金などのいわゆる“取引”について、不正や改ざんが無い事を証明・承認している人への手数料です。

※ビットコインなどでは、このような承認作業をする事で、報酬としてコインが貰えるので、承認作業の事をマイニング(採掘)と言います。

EOS(イオス・EOS)では、それが無料なのです。

これが、何より企業間の取引で求められる部分ではないでしょうか。

企業間では年中多額の送金が頻繁に発生します。

それは、法定通貨(円やドル)を銀行を通して取引している現状でも、送金だけで多額のコストがかかっています。

この“送金”という取引だけを見ても、EOS(イオス・EOS)プラットフォームで行えば、送金コストの大幅な削減に繋がるのです。

この利便性が世界中の企業に広まれば、企業間の国際送金すら無料になることから、外資系の企業はもちろん、国内企業間の取引にも広まっていくのではないでしょうか。

Weiss Rating(ワイスレーティング)での評価が非常に高い

Weiss Rating社の仮想通貨格付けでは、仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)が「C+」であるのに対し、EOSは「B」という高評価を得ているのです。

仮想通貨では最高ランクです。

※ 格付けのランクはA〜Eまであります。

高評価を得ている理由も、今後大いに期待できるプラットフォームを見据えたものではないでしょうか。

EOSトークン保有者に「IQトークン」がエアドロップ(無料配布)という優位性がもたらされる

現在のイーサリアムベースのEOSトークン保有者には、IQトークンがエアドロップされます。

IQトークンもイーサリアムベース(ERC-20)のトークンですので、イーサリアム対応のウォレットに配布されます。

そして、ここからが肝心なところですが、エアドロップされた「IQトークン」は、EOS.IOとしてプラットフォームが動き出した際に、EOS.IOの正式トークンとなる「EOS.IOベースのEOSトークン」に変換する事が出来るのです。

”使い道が無いトークン“は次のような進化を遂げます。

  • イーサリアムベースのEOSトークン(現在のトークン)を保有しておく
  • 保有しているトークン数に応じて「IQトークン」という、イーサリアムベースのトークンがエアドロップ(無料配布)される
  • EOS.IOプラットフォームが正式に稼働を始める
  • IQトークンは、EOS.IOで使用するためのネイティブトークン(正式な価値あるトークン)に変換される。

これを見ても分かる通り、現在のイーサリアムベースのEOSトークンは、使い道が無いのではなく、“使い道を待っている状態”と言えるようですね。

▼2018年7月2日にメインネットが動き出す

2018年7月2日に、EOS(イオス・EOS)は、正式に独自ブロックチェーンであるEOS.IOの“メインネット”に移行される予定です。

EOS.IOが稼働することにより、アプリケーション開発環境が解放されます。

開発者は、EOS.IOのプラットフォームを使って、様々な分散型アプリケーションを開発するでしょう。

同時に、イーサリアムベースでエアドロップ(無料配布)されたIQトークンは、EOS.IOのプラットフォームに準じた、ネイティブトークンに交換することが可能になります。

また、開発されたアプリケーション内では、アプリに特化したトークンも発行されるかもしれません。

そのトークンをIQトークンで取引すると言ったことも考えられます。

▼AIのWebBotが価格の上昇を予測済み

WebBotは、EOS(イオス・EOS)の価格上昇を既に予測していました。

以下、一部抜粋です。

イオスは2018年の春から上昇する。その理由は、この通貨が既存の産業で使われる事になるからだ。

2018年4月29日現在、確実に価格は上昇しています。

※Twitterや仮想通貨の情報を調べていると、度々登場するWebBotは、元マイクロソフトのコンサルタントを務めていた人物が、株価予測の為に作ったAIボットの事の様です。

▼EOS.IOプラットフォームの本格始動でイーサリアムを超える可能性は十分にある

2018年7月1日よりEOS.IOは始動予定です。

独自ブロックチェーン上のEOS.IOプラットフォームが始動する事により、EOS.IOの本当の価値を実感する事が出来るでしょう。

処理速度が速く、そして無料での取引を実感した時に、イーサリアムを超える可能性が見出されるのではないでしょうか。

また、EOS.IOのプラットフォームをベースとした分散型アプリケーションによるプロジェクトが複数出てくれば、イーサリアムばかりがベースとされてきたICO案件にも変化が訪れるかもしれませんね。

企業間のシステムに多く採用され、広く認知されれば、イーサリアムを超える事も容易に考えられる事です。

EOS(イオス・EOS)のリスク要因

イーサリアムは既に、多くのプロジェクトに採用されているプラットフォームです。

今後、EOS.IOがこれを塗り替える日が来るかもしれません。

イーサリアムを凌ぐ性能を多く持つEOS(イオス・EOS)は、とても魅力的です。

しかし、EOS.IOはあくまでも”これから始動するモノ“という事を意識しておかなければなりません。

思ったような成果が挙げられないという可能性もありますし、EOS.IOベースのアプリケーションが中々普及しないという可能性もあります。

持ち逃げを目的としたSCAM(詐欺)という事は考え難いと思いますが、それ以外の要因で頓挫する事は、不思議な事ではありません。

ICOに参加する場合は、最新の情報を常に取り入れ、必ず無理のない余剰資金で参加しましょう。

EOS(イオス・EOS)の特徴 〜まとめ〜

EOS(イオス・EOS)は現在、本格稼働間近です。

それに伴い、イーサリアムベースの現行トークンは一気に相場価格を上げています。

そこには、イーサリアムを超える性能と、それが世の中に普及するという”期待“が込められていますね。

それでは最後に、EOS(イオス・EOS)の特徴をまとめておきますね。

  • EOS(イオス・EOS)は分散型アプリケーションプラットフォームとなるOS(オペレーティングシステム)
  • EOS(イオス・EOS)は処理が速い
  • EOS(イオス・EOS)なら取引手数料が無料
  • Weiss Rating(ワイスレーティング)での評価が高い
  • EOSトークン保有者に「IQトークン」がエアドロップ(無料配布)という優位性がもたらされる
  • 2018年7月2日にメインネットが動き出す
  • AIのWebBotが価格の上昇を予測済み
  • EOS.IOプラットフォームの本格始動でイーサリアムを超える可能性は十分にある

EOS(イオス・EOS)の可能性は、独自プラットフォームが始動する事で実感出来るはずです。

手数料無料という魅力は、企業間取引でも非常に重要な要素になるはずです。

EOS(イオス・EOS)は、今後イーサリアムを超えるプラットフォームとして反映するかもしれません。

今後のEOS(イオス・EOS)は、慎重かつ小まめに情報収集しながら、その展開に注目しておくべきプロジェクトと言えますね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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