ParcelX(パーシャルX)のICO・買い方・購入方法

ParcelX(パーシャルX)は、越境小包配送にブロックチェーン技術を取り入れる事で、信頼性と透明性を担保した配送プラットフォームを提供します。

普段から海外との荷物のやり取りを行なっていない人には、越境小包配送はイメージし難い部分もありますが、簡単に言うと”国を跨いだ荷物配送“です。

配送業界の仕組みやネットワークは古くからあまり変化をしておらず、信頼性とコスト面のバランスが取れていないと言った現状があります。

配送のネットワークは第1世代と第2世代が現存しますが、ParcelX(パーシャルX)は両世代の長所を包括し、更にブロックチェーン技術を導入することで”第3世代”という位置付けのプラットフォームを構築するのです。

  • ParcelX(パーシャルX)の魅力ポイント

ParcelX(パーシャルX)は、構想ではなく、既にビジネスとして動いており、実現性という観点においては申し分ありません。

特に、以下提携パートナーと実際にビジネスができているということは非常に信頼ができます。

  • 日本:佐川急便=日本で荷物量2位
  • 中国:YUNDA=中国で荷物量2位(時価総額1兆円以上、3万店の代理店、47億個の配送実績)
  • 韓国:CGロジスティックス=韓国で荷物量1位
ParcelXのパートナー parcelxの提携企業 parcelx提携企業2
ビット先生

ビット先生
parcelxの総裁・共同設立者の楊鳴一氏に直接質問をしてみたぞぃ。

ビット先生から質問:amazon、楽天がパートナーとのことですが、提携内容について教えてください。
楊鳴一氏の回答:中国の消費者が、日本のamazon、楽天で購入された場合に、中国への配送の一部をparcelxのソリューションを使います。半年間運用して上手く進めることができれば全世界に広げます。

●2018年7月7日 アップデート情報

アメリカニューヨーク市場に上場している越境ECサイト(https://www.lightinthebox.com/ja/)を運営している会社LightInTheBox Holding Co., Ltd.(証券コード:LITB)と戦略提携について合意をしました。
その会社が中国発、世界各国の消費者へ商品を販売しており、年間1,000万個以上の小包を配送しています。
10月のParcelxシステムのリリースに合わせて、システムのつなぎこみを始めていますが、間に合えば、当初Parcelxリリース時計画していた15,000個/日の配送量から20,000-25,000個/日に引き上げられる見込みです。

●2018年8月18日 アップデート情報

●2018年8月28日 アップデート情報

  • parcelx上場のニュースが以下サイトに掲載されました
  1. https://www.chinamoneynetwork.com/2018/08/21/launch-of-gpx-token-by-parcelx-signals-shift-to-blockchain-technology-use-in-cross-border-parcel-delivery-industry
  2. http://www.sitecacademy.com/pr-newswire/?rkey=20180820AE83796&filter=9837
  3. http://www.asiaone.com/business/launch-of-gpx-token-by-parcelx-signals-shift-to-blockchain-technology-use-in-crossborder
  4. https://logistics.apacciooutlook.com/press-release/launch-of-gpx-token-by-parcelx-signals-shift-to-blockchain-technology-use-in-crossborder-parcel-delivery-industry-nwid-5489.html
  5. http://budiputra.com/asia-tech-news/?rkey=20180820AE83796&filter=2684
  6. https://finance.yahoo.com/news/launch-gpx-token-parcelx-signals-013000902.html
  7. https://www.tmcnet.com/usubmit/-launch-gpx-token-parcelx-signals-shift-blockcha-technology-/2018/08/20/8804706.htm
  8. https://www.dzhintl.com/news-research-item.php?id=PR%20Newswire**2383796_AE83796_0
  9. https://us.acrofan.com/detail.php?number=85505
  10. http://itbriefing.net/index.php?name=News&file=article&sid=1231703&theme=Printer
  11. https://postandparcel.info/97925/news/parcelx-launch-gpx-token-to-eliminate-foreign-exchange-risk/
  12. https://www.blockasia.io/launch-of-gpx-token-by-parcelx-signals-shift-to-blockchain-technology-use-in-cross-border-parcel-delivery-industry/

上記ニュースに伴い、parcelxのテレグラムには4,000名以上の方が増加致しました。

parcelxのテレグラム:
https://t.me/joinchat/HqU0ywvC0I_LQ-4LHreKyA

●2018年9月08日 アップデート情報

  • ParcelXは “Blockchain Parcel Service”プログラムを推進する予定

https://mp.weixin.qq.com/s/BN9sPO2wCMJwUlRY0XKgow

parcelxの上場先の取引所の開設方法はコチラ

日本ではなかなか耳にする事も少なく、Google検索でも情報の少ないRightBTC(ライトビーティーシー)ですが、CoinMarketCapの...
にゃんこ

にゃんこ
具体的な内容だにゃん。。。将来が楽しみだにゃん。

parcelxの開発チームは、多くの大手企業でシステム開発をしました。

parcelxのシステム開発

他のICO案件と異なり、名前だけ貸しているようなものではありません。

また、魅力的な要因として、ParcelX(パーシャルX・GPX)の価値は、荷物量が増えれば増える程、価値が上がっていきます。

GPXの荷物量

現在の価値が、1GPX=0,18ドル=配送料が1日10,000個~15,000個ですが、1GPXの価値は配送料が増えれば増える程、価値が高まっていきます。

運営側の想定では、半年後には、5倍の荷物量になっているので、GPXの価値も5倍1年後には、さらに5倍の荷物量になっているので、現在からの価値は5×5=25倍

1年で25倍まで価値が上がることが想定されております。

上記のグラフでは、2021年頃の荷物量になると、400倍~500倍ぐらいになる見込みです。そうなると・・・単純計算で10万円の投資→4,000万円~5,000万円ぐらいになるということです。(上述の内容をお約束するものではございません)

また、実際の配送費にGPXが利用されることになるため、運営側が指定した配送価格より安い場合には佐川急便などの業者が買取る可能性があったり、最終的には運営側が買い支えるとのことでした。

ということは、ICO割れということが万が一起こったとしても、直ぐに運営側が買い戻すため、指定された配送価格になるということです。

価格割れのリスクが著しく低く、一方で、配送量が増えれば増える程、価値が上がるため、長期で保有するとお宝銘柄になる可能性があります。

【ポイント】

  • 越境配送の配送プラットフォーム
  • 提携企業は、佐川急便や、各国の代表となる運送会社
  • 既にビジネスとして成り立っている
  • 配送料には、GPXが利用される
  • GPXの価格は、配送量に従って運営側が毎月改定する
  • 運営側が指定した配送料を下回った場合には、買い支えが存在

→ICO割れをしても、直ぐに元の価格に戻る可能性が高い

  • 配送量の増加=GPXの価値の増加につながる。(ほぼ1:1の関係)
  • 計画では、半年後には配送量5倍、1年後には25倍を想定
  • 配送コストは、従来の約10分の1を実現見込み
  • 2021年には400倍~500倍までGPXの価値が上がることを想定

今回は、 そもそもParcelX(パーシャルX)とは何なのか、そして、ParcelX(パーシャルX)が提供するプラットフォームでもたらされるメリットについて紹介します。

parcelx(パーシャルX)の上場20日後のチャート

parcelx(パーシャルX)チャート

上場時(2018年8月18日)の価格は、配送料の価格となっている0.18ドルとなっていますが、市場では徐々に右肩上がりになっており、2018年9月8日現在0.32ドルで推移しております。仮想通貨の地合いが最悪な状況の中、ICO割れすることもなく右肩上がりなのは非常い珍しいですね~。

にゃんこ

にゃんこ
国を跨いだ荷物配送って、あまりピンと来ないにゃん。
ビット先生

ビット先生
荷物配送の市場は、市場規模1兆ドルで、毎年10%以上伸びている巨大な市場だぞぃ。一方で古い仕組みであることから、今回のParcelX(パーシャルX)は革新的なサービスに繋がると思うぞぃ。

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目次

ParcelX(パーシャルX)ってなに?

ParcelX(パーシャルX)は、越境EC市場で必ず必要となる商品の越境配送にブロックチェーン技術を導入する事で、配送の透明性と信頼性、そして効率化とコストダウンを実現させます。

ParcelX(パーシャルX)では、現在の越境小包配送が古くから使われる仕組みが非常に非効率かつ高コストである部分に注目し、現状の様々な問題点を解決するためにブロックチェーン技術を導入した新しい越境小包配送のプラットフォームを提供するのです。

ParcelX(パーシャルX)の分析では、中国を中心とした越境EC市場の成長率も高く、それに伴う小包配送も成長に比例して今後の伸びが期待できる市場です。

この市場でトークン(仮想通貨)を使った経済圏を作る事が出来れば、プラットフォームを利用した越境小包配送に、コストの削減と信頼性をもたらす事が出来ます。

また、不正や改ざんの無いデータは蓄積され、プラットフォームに参加する事で共有出来るビッグデータとして、新サービス開発などに役立てる事も可能になるのです。

越境ECと小包配送の関係

越境ECとは、簡単に表現すれば「国を超えて商品を取引する電子商取引(オンラインショップ)」です。

日本の製品をオンライン上で海外に販売したり、海外の商品を日本で購入するといった国境を超えたオンラインショップは、年々その市場を拡大しており、それに伴う商品配送は国を超えたビジネスとして拡大中です。

越境小包配送とは、越境EC市場には欠かせないビジネスです。しかし、国境を超える商品配送にはいくつものハードルがあります。関税や配送拠点の設置、物流ネットワークの拡大には莫大な資金が必要です。

現在私たちは、例えば海外の知人にモノを送る時、日本郵便やその他配送業社を利用しますよね。その際の配送料金は、国内のそれとは比べ物にならないほど高額です。

配送料金が高額な原因としては、古くから変わっていない越境小包配送の仕組みにあります。

国境を超えた商品配送を実現するには、物流ネットワークという配送ルートを設置する必要があり、物流ネットワークの初期構築費用には莫大な資金をかけているのです。

また、それら物流ネットワークの維持費にも膨大な費用がかかっています。

商品が国を超えて配達される事は、私たち消費者が想像する以上に手間とコストがかかっているのです。

しかし、現在の越境小包配送の仕組みは既に“古い”ものとなり、コスト削減や物流のあり方に工夫の余地があります。

ParcelX(パーシャルX)では、この“工夫”の部分にブロックチェーン技術を導入する事で、新しい越境小包配送を実現します。

ParcelX(パーシャルX)の基本情報

まずは、ParcelX(パーシャルX)の基本情報をしっかりとチェックしておきましょう。

通貨名 GPX 公開日 2018年6月18日予定
プラットフォーム イーサリアム 最大発行枚数 1,000,000,000 GPX
Webサイト https://parcelx.io/ja/
ホワイトペーパー https://goo.gl/ADem1H
購入できる取引所 未定

ICO基本情報

プレセール開始 2018年6月18日開始
目標調達金額(ソフトキャップ) 7,000,000 USD
目標調達金額(ハードキャップ) 40,000,000 USD
ICO価格 1 GPX = 0.18 USD

ICOボーナス

プライベートセール(6月17日まで)
  • 100 ETH:25%
  • 1,000 ETH: 30%
  • 2,500 ETH: 35%
  • 5,000 ETH: 40%
  • 10,000 ETH: 45%
プレセール(6月18日~7月31日)
  • 1期目:6月18日~7月7日:20%
  • 2期目:7月8日~7月14日:15%
  • 3期目:7月15日~7月21日:10%
  • 4期目:7月22日~7月31日:5%
セール(8月1日~8月16日)
  • 一律:2%

※プライベートセールを購入した人は、日本では関係者の2名のみ。そのため、実質プレセールからの開始となります。

上記プレセール、セールのボーナスは『ビット先生特別枠』となっており、公式サイトのレートより非常に良い内容となっております。

ロードマップ

2018年7月
  • ICOの終了
  • ParcelXプラットフォームの技術企画、開発とサンドボックス展開を開始
2018年10月
  • ParcelX v1テスト版のリリース
  • 既存業務をParcelXプラットフォームに移行
2019年4月
  • テスト運用の完了
  • 安定かつ質の高いサービスの提供
  • 営業キャンペーンの開始
2019年10月
  • ParcelXの規模(配送小包)を1ヶ月で500万個に達成
  • データを駆使した最適化と付加価値サービス企画を開始
2020年4月
  • 人工知能と機械学習技術を採用し、ParcelXのシステムを最適化
  • 技術駆使の付加価値サービスのベータテストを開始
2020年10月
  • プレミアサービスをリリース
  • B2Cサービスをリリース
  • 5Gネットワークが普及する際、loTとのインテグレーションを企画

ParcelX(パーシャルX)の特徴と将来性

それではParcelX(パーシャルX)の特徴と将来性を見ていきましょう。

▼ ParcelX(パーシャルX)の最初のターゲットは成長率の高い中国から

現在のグローバル越境ECの市場規模1兆ドルに上ります。

これに伴い、小包の配達量は年間10%の成長をみせているのです。

中でも中国の小包配送量は、市場の中でも34%を占めており、年間60%の成長を遂げているという事実があります。

今後、越境ECは更に加速する事が見込まれており、小包配送は確実に比例して成長する事は明白ですね。

▼ParcelX(パーシャルX)は第3世代の配送モデルを構築

配送モデルは2つの世代に分類する事が出来ます。

第1世代と呼ばれる配送モデルでは、一つの企業が自社内だけで配送を完結させるという最古のモデルです。

自社内だけで物流を完結させるモデルは、他者と連携する必要が無いので、データ共有や配送に関する連携も良く、非常に効率的な仕組みです。

しかし、その物流ネットワークを構築するための初期費用は莫大で、それらを維持するためのコストもかさむことから、消費者が利用する際の費用も割高となってしまいます。

日本で耳にするモノとしては、国際郵便の「EMS」や「FedEx」がそれに当たります。

※ペットボトル1本送るのに4,000円~5,000円の費用がかかるため、少額輸送には適しません。企業間のやり取りには良いが、Eコマースには合わないのが現状です。

第2世代と呼ばれる配送モデルは、配送ネットワークの様々な業務をフランチャイズ化する事で、基本的には国内をターゲットとしたサービスです。

既存のサービスネットワークを利用したフランチャイズでは、コストを抑えることに成功していますが、配送に時間を要したりサービスの品質にムラが出てしまうなどの問題があります。

また、国境を越える度に、荷物の大きさと重さを確認するため、無駄なコストがかかっています。

両世代共に、現行サービスとしては成功したモデルですが、問題点や改善点も多く見受けられるのです。

これらは大きく「コスト」と「時間的効率」、「サービス品質」という課題に分類できます。

ParcelX(パーシャルX)では、これら課題をブロックチェーン技術を利用する事で解決し、“第3世代”の配送モデルを作り上げるのです。

Eコマースの配送に最適な価格として、400円~700円で配送が実現できるため、現在の配送業者との比較においても圧倒的な価格訴求を実現できます。

▼ParcelX(パーシャルX)は現行の配送モデルの長所も包括する

配送モデルの第3世代であるParcelX(パーシャルX)は、「時間」と「サービス品質」、そして「コスト」のバランスを効率化するためにブロックチェーン技術を導入します。

ブロックチェーン技術による取引データの信頼性と透明性で、第1世代の長所であるサービス品質を担保出来ます。

また、ブロックチェーン技術における分散型システムをプラットフォームにする事で仲介業者を必要とせず、第2世代の長所である低コストを実現出来るのです。

全ての取引(配送における確認作業など)はスマートコントラクトによって自動的に行われるため、取引時間の短縮にも繋がり、時間的効率化にも大きく貢献します。

ブロックチェーン上のデータは、取引内容の不正や改ざんを防ぐ事が出来るため、透明性と信頼性を担保した上でプラットフォームに参加させる事が出来、第三者へのデータ共有も可能になります。

▼ParcelX(パーシャルX)では「ブルーオーシャン・マーケット」を創り出す

公式サイトでは、「ブルーオーシャン・マーケットを作り出す」という文言が明記されています。

「ブルーオーシャン」とは、”競合の無い未開拓の市場”の事を指し、フランスの大学院教授の著書「ブルー・オーシャン戦略」の中で提唱したビジネス用語です。

ParcelX(パーシャルX)は越境小包配送業界にブロックチェーン技術をいち早く導入する事で、トークンを使った独自の生態系を形成します。

ParcelX(パーシャルX)が作り出すプラットフォームを中心とした生態系こそが、越境小包配送業界における”未開拓市場”となるのです。

▼ParcelX(パーシャルX)の「GPX」には支払いの他にも重要な用途がある

ParcelX(パーシャルX)は「GPX」トークンを発行し、様々な用途に利用されます。

支払いの用途

越境小包配送における支払いに使用する事が可能となります。

これがGPXの基本的な役割となり、GPXトークンを購入することによってParcelX(パーシャルX)のプラットフォームに参加する事が出来ます。

GPXトークンでの取引は、スマートコントラクトによって様々な契約を自動的に実行すると言った使い方も可能となります。

定期的な仕入れに対する配達や、優先配達といった契約などが見込まれます。

また、当日配達や追跡データ、オーダーメイドでの包装サービス、サービスに対する保険と言った付加価値サービスも段階的に導入されていきます。

GPXの価格変動も考慮されています。ホワイトペーパーでは”週あるいは月ごとにサービス価格を調整“する事が明記されています。

為替ヘッジ用途

海外に小包を配送する場合、手数料は配送元の国と配送先の国での為替を考慮する必要があります。

しかし、支払いをGPXトークンに統一することで為替リスクを気にする事なく、プラットフォーム内での支払いをスムーズにし、世界貿易におけるリスクを無くします。

奨励用途

GPXはParcelX(パーシャルX)のプラットフォーム発展のために、奨励仮想通貨としての役割も果たします。

配達や倉庫貯蔵サービス、顧客サービスやデータの運営といった「実際の取り組み行動」を促す役割です。

また「仮想通貨エコシステムとそのユーザー体験」といったように、実際に仮想通貨を使った取引活動を行う事によるスムーズな体験は、奨励へと繋がります。

信用用途

ParcelX(パーシャルX)では、ブロックチェーン上で管理されるデータに基づいた信用システムを作る事で「ブロックチェーン金融システム」を作ります。

プラットフォームに参加する全ての人たちに評価制度を用いることによって、信頼性の高いサービスや人同士が繋がります。

信用評価は金融システムの中で”融資“やクレジットリミットの確定時に査定基準となります。

会員用途

GPXトークンの保有量によって、配達時間の短縮や割引を受けられる制度を予定しています。

身近なモノとしては、“Amazonプライム”のような特権を得ることが出来るイメージですね。

将来的な用途としては、信用用途として先述した「金融システム」を視野に入れた用途で、ParcelX(パーシャルX)から融資を受けることが出来るようになるのです。

プラットフォーム利用者にクレジットリミットを適用するなど、消費者にも越境ECのオーナーにも有用なサービスとなります。

▼ParcelX(パーシャルX)を利用するそれぞれのメリット

ParcelX(パーシャルX)が提供するプラットフォームを利用することで、消費者やサプライヤーには以下のようなメリットがあります。

消費者やネットショップ

消費者や越境ECのネットショップなどでは、大幅なコスト削減が可能となります。

ParcelX(パーシャルX)プラットフォームに参加する配送業社は広範囲に渡るため、配送業社の選択肢が一気に広がります。

取引は全てスマートコントラクトにて行われるため、顧客との取引(商品購入時の支払い確認や商品チェックの時間)は瞬時かつ自動的に行われるため、取引時間の大幅な短縮を実現します。

海外製品の購入では“偽装品“という懸念が付き纏いますよね。

ParcelX(パーシャルX)プラットフォームでは、原産地の照明もブロックチェーン上にデータ化するため、小包の出所から追跡が可能となり、配送時に商品が偽造品とすり替えられると言った懸念も払拭されます。

また、ParcelX(パーシャルX)の早期利用者は付加価値サービスを受ける事が出来るといった利点もあります。

サプライヤー(仕入先や供給元など)

サプライヤーはParcelX(パーシャルX)のプラットフォームに参加する事で、物流情報技術システムを使用できます。

物流情報技術を自由に使用する事で、物流の専門的なサービスを展開する事が可能になるのです。

プラットフォームではスマートコントラクトによる信用がありますので、手付金などのコストを大幅に削減する事が可能になり、取引に対する支払いも迅速に行う事が出来ます。。

海外との取引には、やはり貸倒や詐欺といった不安は拭いきれません。それは国内でのトラブルよりも対処が複雑かつ面倒でもあります。

ParcelX(パーシャルX)のプラットフォームはブロックチェーン技術を利用していますよね。

全てのプラットフォーム参加者は身分証システムにて信用を確認されています。

透明化されたデータの元で信頼性のある取引が行えますので、上記のような懸念も無くなるわけです。

物流情報技術システムを使用する事で、顧客データの分析も可能となります。

データの蓄積はビッグデータとなり、例えば新サービスの開発を行う時にも、顧客が求める具体的なニーズを把握する事が可能となるのです。

▼ブロックチェーンによるデータ管理で透明性と信頼性を保つ

物流には透明性と信頼性が不可欠です。

インターネットが普及した現代、自身が購入した商品の配送状況をスマートフォンなどで確認しますよね。

特に海外の商品を購入した際には、荷物の追跡は細かく行いたいものです。

海外に暮らす家族に荷物を送った際、紛失すると言った事例は日常茶飯事です。

こう言った事態を無くすためには、データの透明性と信頼性を担保する必要がありますので、ブロックチェーン技術の導入はマッチしています。

商品を送る人や配送業者、商品を受け取る人がそれぞれに”確認”を行い、確認作業はブロックチェーンにデータとして記載される事で、一連の配送に関する信頼性を担保していきます。

改ざんや不正が不可能なプラットフォーム上での確認作業は評価制度に繋がり、プラットフォーム参加者皆でお互いを信頼できる物流システムとなり、配送業社やECサイト、利用者の全てに信頼性と安心感を与えるサービスとなります。

▼ParcelXは既に物流ネットワークを構築している

ParcelX(パーシャルX)の越境小包配送システムは、既に世界各国の主要な物流ネットワークを構築しています。

既存のネットワークでは30社のグローバル高級運輸会社、そして20ヶ国の国家郵政システムとも関係を構築しており、物流パートナーには以下のような大手企業が名を連ねているのです。

  • ロッテ
  • eBay
  • Wish
  • InterPark
  • LG life
  • Yamatoya.com
  • haiku.com
  • 佐川急便
  • cj
  • UBI
  • Walltech
  • 菜鳥

日本でも主力の企業名が並んでいる事で安心感がありますね。

物流の肝はネットワークです。協力体制を一から構築する段階であれば不安もありますが、ICO前から既に基盤を構築しているプロジェクトには期待出来るのではないでしょうか。

▼ParcelXのチームは大手企業でのシステム開発実績あり

ParcelX(パーシャルX)のマネジメントチームやアドバイザーの経歴も、安心材料としてみる事が出来ます。

物流やEC(電子商取引)は、専門的な経験と技術が不可欠です。

そのため、チームメンバーの経歴や実績は必ずチェックする必要があります。

ホワイトペーパーに記載されている各メンバーの経歴は、物流や越境ECの経験はもちろん、システム開発においてもマイクロソフト研究開発センターの創設者がCEOを務めていたり、中日越境ECショッピングプラットフォーム「株式会社UCJ」の創始者であり社長を務める人物が、ParcelX(パーシャルX)の総裁を務めています。

公式サイトでは、システム開発実績として以下のように明記されています。

  • Microsoft
  • Google
  • Azure
  • J.P.Morgan
  • TATA
  • citibank
  • 百度

そのほとんどを耳にした事があるはずです。

専門的な分野を極めた人材によるプロジェクトならば、安心材料のあるICOだと言えるはずです。

ParcelX(パーシャルX)のチーム

ParcelX(パーシャルX)は越境物流という非常に専門性の高いプロジェクト(ICO案件)ですので、チームの実績や経歴もしっかりと確認しておくことが大切です。

近年、元〜といった肩書きを詐称した、いわゆる“詐欺師”も数人報告されているようですので、今後のICOでも引き続きチームメンバーのチェックをしておきましょう。

※経歴の詐称などは、早い段階でTwitterでも話題になり特定されているようですね。

以下、ParcelX(パーシャルX)のチームをホワイトペーパーより抜粋します。

Shunrei Guo(CEO & 共同設立者)

起業家であり、グローバル特許を5つ所有しています。大型ソフト開発を20年に渡り手掛けており、ビッグデータ運用やクロスボーダー物流の専門家でもあります。

マイクロソフト中国研究及び発展センターの設立者で、その他以下の経歴があります。

  • Yuntu.comの設立者兼CEO(データ駆動によるオフラインビジネス領域の先駆者
  • Wuyao e-Commerce(Shanghai)CO.,LtdのCEO兼共同設立者
  • アメリカミシシッピ州立大学工業高額博士号

Yang Mingyi(総裁 & 共同設立者)

ビッグデータによる金融サービスやクロスボーダー物流領域における専門家です。

  • UCJ,Co.,Ltd.(日本)の首席兼設立者(クロスボーダー買い物プラットフォーム)
  • Shanghai United Cities Industrial Co., Ltdの首席兼設立者
  • Wuyao E-commerce(Shanghai)CO.,Ltdの共同設立者
  • 東京大学経済学部経営学科卒

Lucius Fleuchaus(CTO)

ソフトウェア開発のスペシャリストです。

  • マイクロソフトマネージャーでマイクロソフトAzureクラウドサービスプラットフォームインフラを管理する
  • アーヘン工科大学機械工学修士

Kawai Hiroyuki(COO)

クロスボーダー電子商取引領域の専門家です。

  • 東京証券取引所と米国NASDAQに上場しているインターネット企業の一つであるCrayfish Co., Ltd.の責任者
  • UCJ, Co., Ltd.の共同設立者
  • 東京証券取引所上場会社 E-Store Co., Ltd. 取締役
  • 東京証券取引所上場会社であるNGI Group Co., Ltd.取締役
  • 神戸大学電子工学卒

Zhoulong Yang(ロジスティックアドバイザー)

Yunda Groupの副社長かつ最高情報責任者を務める人物です。

  • Yunda Groupは中国最大の宅配会社であり、2017年には45億の小包を配達し、前年比で40%増加
  • 情報技術分野における金融技術研究
  • 金融情報システムの企画、構築、うんえい、財務モデルの作成と適用で成果を上げる

Chuan Jin(CJ)Fong(戦略アドバイザー)

  • Singapore Management Universityの二つの学位を取得
  • モルガン・スタンレーおよび野村證券にて10年の投資銀行業務を経験している
  • Token AdvisorsのCEO兼共同創設者

その他多数のプロフェッショナルが在籍しています。

GPXのよくある質問

公式サイトに「よくある質問」としてQ&Aがありましたので、抜粋して紹介します。

GPXは何を意味していますか?

GPXはParcelX仮想通貨を意味しています。GPXはシンガポールグローバル小包ネットワーク有限公司で発行される仮想通貨です。ParcelXのエコシステムで支払い用の仮想通貨として使用されます。

GPXの値段と最高ファイナンス金額はいくらですか?

ICO時の値段は0.18ドル(0.000268イーサリアム)であり、目標のファイナンス金額は40,000,000USDです。

※公表されているすべての情報は変更する可能性があります。

ICOはいつからですか?

ICOは2018年6月18日から開始です。現在は前売りを行っています。最低投資金額は100イーサリアムとなっておりますが、ビット先生経由にて特別に1ETHから受け入れて頂くことができるようになりました。

ICOは譲渡できますか?

ICO時に販売されるGPXはすぐに譲渡できます。前売り、ボーナスなどで配ったGPXは6ヵ月ロックアップされます。マネジメントチームに配分されたGPXは三年間ロックアップされます。

ParcelX(パーシャルX・GPX)の価格について

GPXは、配送料として利用されますが、運営側が毎月レートを発表します。現在のレートは、1GPX=0,18ドルですが、配送量が増える程、価値が上昇するようになっております。

  • 流通枚数は一定
  • 荷物量が増えれば増える程、決められたトークンの価値が上がる
    →荷物が5倍増えれば、tokenは5倍になる
【例】
▼2017年10月=配送量1万個
1GPX:20円
600円の荷物コスト=30GPX必要
▼2017年11月=配送量2万個
1GPX:40円
600円の荷物コスト=15GPX必要
※半年で5倍、1年で25倍
(1日500万個=500倍)
上記のように、配送量が増えるとGPXの価値が高まります。
一方で、GPXの価値が高まる一方で、配送費に対するGPXの数は減っていくため、配送費そのものは安く提供できる仕組みになっています。

ParcelX(パーシャルX)のリスク要因

既に物流業界での実績を持つParcelX(パーシャルX)のICO案件には、“期待”と“安心”といった印象を持ちますよね。

また、ParcelX(パーシャルX)は越境小包配送の中でもいち早くブロックチェーン技術を取り入れたサービスになるはずです。

しかし、今後は様々な業界でブロックチェーン技術が普及し、もちろん物流業界で競合する企業が出てくる事は確実と言えるでしょう。

ParcelX(パーシャルX)のプロジェクトが絶対に成功すると言い切る事は出来ませんし、投機・投資といった視点では、あらゆるリスクがある事は理解しておかなければなりません。

ICO全般に言える事ですが、“絶対”という保証が出来るICOは存在しませんので、ICOに参加する場合は必ず「余剰資金」での参加を心掛けるようにしましょう。

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ParcelX(パーシャルX)の特徴 〜まとめ〜

ParcelX(パーシャルX)は、国境を超えた配送である越境小包配送にブロックチェーン技術を導入する事により、配送に対する透明性と信頼性のあるプラットフォームを提供します。

それでは最後に、ParcelX(パーシャルX)の特徴をまとめておきますね。

  • ParcelX(パーシャルX)の最初のターゲットは成長率の高い中国から
  • ParcelX(パーシャルX)は第3世代の配送モデルを構築
  • ParcelX(パーシャルX)は現行の配送モデルの長所も包括する
  • ParcelX(パーシャルX)では「ブルーオーシャン・マーケット」を創り出す
  • ParcelX(パーシャルX)の「GPX」には支払いの他にも重要な用途がある
  • ParcelX(パーシャルX)を利用は、消費者やサプライヤーへのメリットが明確
  • ParcelX(パーシャルX)は既に物流ネットワークを構築している
  • ParcelXのチームは大手企業でのシステム開発実績あり
  • ブロックチェーンによるデータ管理で透明性と信頼性を保つ
  • 越境配送の配送プラットフォーム
  • 既にビジネスとして成り立っている
  • 日本では佐川急便と提携
  • 中国では、荷物量2位のYUNDAと提携
  • 韓国では、荷物量1位のCGロジスティックスと提携
  • 配送コストは、従来の約10分の1を実現
  • 仮想通貨(GPX)が、配送料として利用される
  • 配送量の増加=GPXの価値が高まる(ほぼ1:1の関係)
  • 計画では、半年後には配送量5倍、1年後には25倍を想定
  • 2021年には400倍~500倍まで価値が上がることを想定
  • 配送レートは毎月運営側が決定
  • 配送レートを下回る場合には、運営側が買い支える予定
    →ICO割れをしても直ぐに、元の価格に戻る

既に実績のあるParcelX(パーシャルX)には、提携するパートナーについてもしっかりとした物流ネットワークを構築していますので、サービスが本当に立ち上がるかどうかという懸念はありません。

ブロックチェーン技術を導入した新しいプラットフォームが如何に浸透し成長していくのか、期待が持てるプロジェクトですね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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