BKEX(BKK)の登録方法・特徴・口コミ・評判

BKEX(BKK)は、中国の仮想通貨取引所です。

BKEX(BKK)が独自に発行するトークンを保有する事で、保有量に応じた“配当”を受けられるという特徴を持っています。

配当型の案件は多くありますが、BKEX(BKK)では取引所利益の100%を配当する事が明記されています。

また、BKEX(BKK)の取引所内でBKKトークンのマイニングを行うことが出来ます。

取引所内で仮想通貨取引をする事が“マイニング”となり、取引量に応じた報酬も得ることが出来るのです。

今回は、そもそもBKEX(BKK)とは何なのか、またBKEX(BKK)の特徴でもある“配当”についての詳細や、BKEX(BKK)の口コミや評判について紹介します。

最後に、BKEX(BKK)への登録方法やKYCの認証方法などについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
BKEXって噂になっているけど、よくわからないにゃん。
ビット先生

ビット先生
内容を一緒にチェックして行こうぞぃ。

BKEX(BKK)取引所の登録はコチラ

BKEX(BKK)ってなに?

BKEXとは、中国の仮想通貨取引所であり、BKEXが発行する独自トークンが「BKK」です。

仮想通貨取引所の独自トークンと言えばBinanceのBNBトークンなどがありますね。

同じように「BKK」は仮想通貨取引所のBKEX内での取引で使用する事が出来ます。

仮想通貨取引所の独自トークンには、様々なメリットがありますが、「BKK」トークンは保有して毎日ログインするだけで“配当が貰える”というとても嬉しい特典があります。

しかもその配当は「取引所収益の100%をUSDT」で受け取る事が出来るのです。

また、毎日発行されるBKKトークンでの報酬もあり、BKEX(BKK)では2種類の仮想通貨で報酬が受けられる仕組みです。

配当型の取引所と言えば「Fcoin」が話題になっていますね。

Fcoinは独自トークンながら上場後には40倍もの上昇を見せ、Twitter上でも盛り上がっていますね。

BKEX(BKK)はFcoinの仕組みとほぼ同じイメージですが、BKEX(BKK)では「USDT」での配当と「BKK」での配当に違いがありますので、内容をしっかりと理解しておくことが大切です。

BKEX(BKK)の基本情報

まずは、BKEX(BKK)の基本情報をしっかりとチェックしておきましょう。

通貨名 BKK 公開日 2018年6月
プラットフォーム イーサリアム 最大発行枚数 3,000,000,000 BKK
Webサイト https://www.bkex.com/
ホワイトペーパー https://goo.gl/j8B1Tf
購入できる取引所 BKEX

BKKトークン基本情報

取引開始 2018年6月
発行上限 3,000,000,000BKK
取引所への登録条件 KYC(本人確認)有り
セキュリティ 2段階認証有り
エアドロップ(単位:BKEX) エアドロップで受け取るBKEXは、BKKトークンと交換可能

※BKEXに登録すると4,000BKEXを受け取れます。

BKEX(BKK)の特徴・口コミ・評判

それでは、BKEX(BKK)の特徴や口コミ・評判を見ていきましょう。

▼ BKEX(BKK)では2種類の仮想通貨で配当を受け取れる

BKEX(BKK)の最大の魅力は、配当を受けられる事です。

配当のある仮想通貨取引所のトークンとしては「Fcoin」が話題ですね。Fcoinでは、FTという独自トークンの所有者に対して“取引所収益の80%”が配当として還元されました。

BKEX(BKK)も同じような仕組みで配当があるのですが、BKEX(BKK)の配当には大きく2種類あります。

一つ目は”取引所収益の100%“が配当として割り当てられるもので「USDT」で配布されます。

もう一つは“マイニングされたトークン”として配当が割り当てられ「BKK」で配布されます。

BKEXに毎日ログインする事が条件です。

USDTでの配当

仮想通貨取引所のBKEX(BKK)が得る収益の100%を、BKK保有者に配当する仕組みです。

配当される通貨単位「USDT」は、USドルと同じ価値を持つ(ペッグされている)通貨で、取引所内では「USDTとBTC」か「USDTとETH」といった組み合わせで取引を行う事が出来ます。

収益の80%を配当とした「Fcoin」は大反響と共に、取引開始後には70倍の価格にまで上昇し脚光を浴びていますね。

これとほぼ同等の事が「BKEX(BKK)」で行われます。

もちろん、70倍という大きな価値上昇が起こるかどうかは未知数ですが、前例がある分期待してしまいますね。

BKKでの配当

BKKは今後、約4年をかけて発行上限の30億枚が発行されます。

以下、そのサイクル(周期)の表です。

1サイクルが90日に設定されており、それが16回に分けて発行されます。

約4年で30億枚が市場に出る計算ですね。

これらは、取引量によって「BKK」で配布されます。配分は以下のようにルール付けされています。

  • マイナーが40%を受け取る(取引をした人達)
  • BKEX(BKK)の紹介者が10%を受け取る
  • コミュニティーパートナーが10%を受け取る
  • プラットフォームが10%を受け取る
  • BKEXの運営が35%を受け取る

ですので、ユーザーが取引に応じて受け取るBKKは40%で、BKEX(BKK)をブログなどで紹介していれば、合わせて50%の配当を受ける事が出来ます。

取引という形のマイニングで、毎日の取引量に応じたBKKを報酬として貰えますが、取引できる上限も決まっています。

  • 報酬対象の取引(マイニング)開始時間は毎日13:00から
  • 1日の取引量上限は2.4億USTD(USドル)
  • 1アカウント(個人)の1日の取引上限は250,000USDT(USドル)

毎日13:00から沢山取引をすれば、それに応じた報酬が貰えるという事です。取引量は集計されて、報酬は翌日に入金されます。

▼KYCもしっかり導入されている

海外の仮想通貨取引所を利用する上で「KYC(本人確認)」を必要とするルールが浸透していきます。

これは、私たちユーザーを守るためのルールですので、「KYC(本人確認)」が行われている事は仮想通貨取引所の“信頼性”に繋がりますね。

BKEX(BKK)のKYCに関しては、パスポートや免許証の提示が必要です。

KYCでの提出書類は“パスポートでなければならない”という情報もありますが、日本の免許証でも通ったという情報もありますので、パスポートと免許証のどちらも用意しておくと良いかもしれません。

BKEX(BKK)への期待値から登録者が殺到し、KYCに時間がかかっているという情報もありますので、興味のある人はなるべく早く登録しておく事をオススメします。

▼KYCを行えばエアドロップで”4,000BKEX”が貰える

BKEX(BKK)の登録後、KYC(本人確認)を終える事で“4,000BKEX”がエアドロップされます(貰えます)。

「BKEX」という単位ですが、これは「BKK」と交換出来ますので貰っておいて損のないエアドロップです。

▼2段階認証もしっかり対応している

BKEX(BKK)ではもちろん、2段階認証も対応しています。

セキュリティ面では基本中の基本ですね。

BKEX(BKK)に登録したら、2段階認証を忘れずに設定しましょう。

▼登録者が殺到している

Fcoinの前例もあるため、BKEX(BKK)への期待値も相当高くなっているようです。

登録者が殺到しているため、サイト自体が若干“重い”事が体感できるかもしれません。

登録後、KYCの承認には時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って登録しておくようにしましょう。

▼BKEX(BKK)の口コミ・評判

先行する配当型の仮想通貨取引所「Fcoin」の成功もあり、BKEX(BKK)にも期待がかかっているようです!

Twitter上でも、BKEX(BKK)に関する取引(マイニング)の結果を報告されている方が多数居ますね。

ちゃんと配当が確認出来た

当たり前の事かも知れませんが、仮想通貨界隈では“詐欺”も横行している現状がありますので、宣言通りにきちんと配当が着金したという報告はプラス材料ですね。

取引画面が重い

2018年6月23日の取引(マイニング)は、たったの15分で1日の上限に達して終了したようです。

やはり、取引(マイニング)による報酬は魅力的で、一気に集中して取引が行われるために取引画面が重くなってしまう様ですね。これについては今後の改善を期待しましょう。

13:00の取引量が突出している

BKEXの取引画面を確認して貰えばわかりますが、1時間足で見た時の「13:00の取引量」が突出しています。やはり、取引(マイニング)は激戦となるようですね。

その他、やはり“配当型”という部分に懸念を感じている人や、Fcoin並みに期待するのは危険だといった注意喚起をしているブログもありますので、そういった意見も考慮した上でBKEX(BKK)への投機・投資を判断しましょう。

BKEX(BKK)のリスク要因

BKEX(BKK)のような“配当型”と呼ばれるモノは、大きな期待がかかります。もちろん大成功するモノもあれば、警戒すべき案件もあります。

BKEX(BKK)については、2018年6月23日現在では、取引(マイニング)も盛んに行われ、配当についてもきっちりと支払われているようです。

ただし、それがずっと続くといった保証はありませんし、同じような仕組みの仮想通貨取引所が多数出てくれば、“配当”という価値は特別なものではなくなります。

”海外の取引所である“という事もしっかりと意識しておく必要があります。

”絶対に安全“や“絶対に儲かる”という仕組みは存在しませんので、BKEX(BKK)で取引をする場合は必ず“余剰資金”で行いましょう。万が一を考えた資金管理が大切です。

BKEX(BKK)の登録方法

それでは、BKEX(BKK)の登録方法を紹介します。

▼登録

まずは公式サイトにアクセスして、BKEXにアカウント登録しましょう。

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登録画面には「電話番号で登録」と「メールで登録」を選択できます。

これは認証番号を受け取る時に必要ですので、メールで登録をした方が無難かも知れません。

登録内容は次の項目です。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード確認
  • パズル(マウスでバーをスライドさせてパズルを完成させます)
  • メール認証番号(ボタンをクリックしてからしばらくすると、入力したメールアドレス宛に認証番号が届きます)
  • チェックボックス(ご利用規約)

上記を全て入力したら「アカウント作成」ボタンをクリックしてください。

これで登録は完了です。

▼2段階認証

まずは、右上の「マイページ」から2段階認証を設定しておきましょう。

グーグルの認証アプリ「Authenticator」を使っている人は、「グーグル認証」の横にある「すぐに認証する」をクリックしましょう。

QRコードが出てきますので、アプリで読み込んで認証設定しましょう。

▼KYC(本人確認)

「マイページ」の「実名認証」がKYC(本人確認)の項目ですので、右にある「すぐに認証する」をクリックしましょう。

KYCには以下が必要となります。

  • パスポートや免許証の表面写真(顔写真付きの証明書)
  • 身分証明書の裏側写真(免許証の裏側)
  • 「身分証明書(パスポートや免許証)」と「BKEXと日付を書いた紙」を持った状態での自撮り写真

写真はサイトに添付(枠をクリックするとアップロード画面になります)して、「提出」をクリックしてください。

KYC(本人確認)には時間がかかる事があります。

BKEX(BKK)の特徴 〜まとめ〜

BKEX(BKK)は、実際に取引といった分かりやすい形でのマイニングが可能です。翌日に配当が反映されるため手応えもあるでしょう。

また、トークンの価値が高騰する可能性だって十分にあるため、どうしても期待してしまいますね。

それでは最後に、BKEX(BKK)の特徴をまとめておきます。

  • BKEX(BKK)では2種類の仮想通貨で配当を受け取れる
  • KYCもしっかり導入されている
  • 2段階認証もしっかり対応している
  • 登録者が殺到している
  • ちゃんと配当が確認出来た
  • 取引画面が重い
  • 13:00の取引量が突出している

始まったばかりの仮想通貨取引所ですので、ポジティブな感想もネガティブな感想も入り混じっている状態です。

仮想通貨取引所としても配当型トークンとしても、まだまだ未知数ではありますが、利益がユーザーにも見える形で循環しているのは、とても嬉しい事ですよね。

今後、BKEX(BKK)がどのような仮想通貨取引所になっていくのか、その動向に期待しましょう!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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