Nauticus(ノーティカス)の登録方法・特徴・口コミ・評判

Nauticus(ノーティカス)は、仮想通貨取引を始めとして、仮想通貨に関わる様々なサービスを展開します。

将来的には、6つのソリューションを柱としたプラットフォームとして、eコマース(電子商取引)やマイニングセンター、ICOゲートウェイなどを運営する予定です。

今回は、Nauticus(ノーティカス)とはそもそも何なのか、Nauticus(ノーティカス)が実現する仮想通貨を軸とした各ソリューションの特徴を紹介します。

にゃんこ

にゃんこ
6つの柱のプラットフォーム??よくわからないにゃん。
ビット先生

ビット先生
従来の取引所としての機能だけではなく、多角的な事業展開をしている取引所だぞぃ。

Nauticus(ノーティカス)の公式サイト・登録はコチラ

Nauticus(ノーティカス)ってなに?

Nauticus(ノーティカス)とは、オーストラリアで交換所ライセンス登録済みの仮想通貨取引所です。

また、Nauticus(ノーティカス)は、仮想通貨取引所を運営する他、マイニングセンターやeコマース、ICOゲートウェイなど6つの事業を柱として運営されます。

Nauticus(ノーティカス)は「NTS」という独自のトークンを発行し、私たちが投機・投資を行う通貨単位が「NTS」となります。

Nauticus(ノーティカス)のソリューションでは、取引手数料を最小限に抑えられているという特徴を持ち、それは仮想通貨取引所でもeコマース(電子商取引)でも適用されます。

Nauticus(ノーティカス)の魅力は、仮想通貨取引所だけに限らず、「NTS」トークンを軸として展開される、企業や個人などの取引における包括的な”プラットフォーム“であるということです。

Nauticus(ノーティカス)の基本情報

通貨名 NTS 公開日 2018年5月18日
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 2,500,000,000NTS
Webサイト https://nauticus.io
ホワイトペーパー https://goo.gl/DPDZxY
購入できる取引所
  • Nauticus Exchange

▼ICO bench

▼ICO基本情報

ICO期間 2018年3月18日〜2018年5月18日(44日間)
コイン価格 1NTS = 0.00001BTC
ハードキャップ 88,000,000 USドル
ソフトキャップ 8,000,000 USドル
ICOターゲット 68,000,000 USドル

▼ロードマップ

2018年
  • 国際的な暗号通貨と貨幣交換

2018年中頃に、仮想通貨取引所をオープン。10種類のコインと6種類の法定通貨が取引可能。毎分100万件の取引を可能とし、取引手数料も安価な仮想通貨取引所となる。

2019年
  • 環境に優しいマイニングセンターを開設

Nauticus独自のマイニングセンターを開設する。マイニングセンターによる利益の一部は地域社会に還元され、教育とけんこうに役立てる。

2020年
  • 電子商取引プラットフォーム

モバイルインターフェースを備えたグローバルマケットプレイスとして、電子商取引プラットフォームを提供する。あらゆる規模の企業や個人は、Nauticus Exchange Walletを通して、安価な手数料と高いセキュリティの中で電子商取引が可能となる。

2021年
  • マーチャント支払いプラットフォーム

グローバル決済POSソフトウェア、ビッグデータ分析、人工知能との統による、企業・政府向けの分析サポートを行うビジネスソリューション作成。低コストおよび高速決済システムの提供

2022年
  • グローバルKYC検証

盗難、マネーロンダリング、テロ資金調達から身を守る身元確認システム「Know Your Customer(KYC)のグローバルパートナーになる予定。データ共有はバイオメトリック識別によってユーザーによって第三者がアクセスできる機密情報を制御および認証ができる。

2023年
  • ICOゲートウェイ

新しいICOのためのソリューション確率。ICO登録と承認印を発行する事で、ブロックチェーンコミュニティをサポートし、投資家を守る。

Nauticus(ノーティカス)の特徴・将来性

それでは、Nauticus(ノーティカス)の特徴・将来性を見ていきましょう。

▼7種類の法定通貨で取引可能

Nauticus(ノーティカス)の仮想通貨取引所は、7種類の法定通貨に対応しています。

  1. 米ドル(USD)
  2. ユーロ(EUR)
  3. 日本円(JPY)
  4. 香港ドル(HKD)
  5. 豪ドル(AUD)
  6. 南アフリカランド(ZAR)
  7. 人民元(CNY)

また、取り扱い法定通貨は今後、25種類までに拡大されることがロードマップに明記されています。

▼取り扱う仮想通貨の種類が豊富

Nauticus(ノーティカス)の仮想通貨取引所では、取り扱う仮想通貨の種類も豊富です。

取引所オープン時の8月には、まず100種類の仮想通貨を取り揃えます。100種類の仮想通貨は、全てNTSとのペアにて取引が可能です。

また、その後徐々に種類を増やし、300種類以上の仮想通貨を取り扱う予定です。

取引できる種類が多いのはとても魅力的ですよね。

▼6つのビジネスソリューション

Nauticus(ノーティカス)では、仮想通貨取引所を含め、6つのビジネスソリューションが柱となります。

もちろん全てがブロックチェーン技術に関わるソリューションで、高いセキュリティを担保したNTSの流通拡大に繋がるモノです。

1.仮想通貨取引所

Nauticus(ノーティカス)のソリューションの中でも最も早くスタートするのが仮想通貨取引所です。

オーストラリアのライセンスを既に取得しており、2018年8月にオープン予定です。

取り扱う仮想通貨と法定通貨が豊富な事はもちろん、取引手数料が0.1%と低く設定されているのが特徴です。

2.マイニングセンター

Nauticus(ノーティカス)では、独自のマイニングセンターを開設します。

ICOで調達した資金規模に基づいたマイニングセンターを立ち上げ、設置するサーバの容量をNTS保有者に提供したり、マイニングセンターで得た利益を慈善事業還元します。

3.eコマース(電子商取引)

将来的にNauticus(ノーティカス)の中核を担う可能性が高いのが「eコマース(電子商取引)プラットフォーム」です。

これは、企業や個人が手軽に低価格のコストで取引が出来るプラットフォームとして運営されます。高いセキュリティを確保する事で安心と信頼を確保する事が出来、企業であれ個人であれ、個の規模が壁となる事なく、スムーズな取引が出来ます。

もちろん、取引は全てブロックチェーン技術によって不正や改ざんの無い、安全な取引が可能です。

また、ブロックチェーン技術上で仮想通貨「NTS」を使う事で、決済に時間を要する事がありません。

PCはもちろん、スマートフォンによるモバイルインターフェース(スマホウォレットなど)での取引も行えるため、安全で手軽な取引が、日常的に可能となるのです。

ブロックチェーン技術やセキュリティ技術、そして仮想通貨の高速取引が可能にする、まさにブロックチェーン時代のeコマース(電子商取引)プラットフォームになるはずです。

4.マーチャント支払いプラットフォーム

eコマースサービスを扱う上で重要な機能としては“決済”ですよね。

Nauticus(ノーティカス)では、もちろん独自の決済プラットフォームも提供します。

そこには、POS(決済)ソフトウェアやビッグデータの分析、AI(人工知能)を使ったビッグデータ解析とサポートを兼ね備えます。

しかも、Nauticus(ノーティカス)の魅力の一つでもある“取引手数料”も低く抑えた(最低0.1%)取引が可能なのです。

また、実店舗向けのソリューションでは、販売側の商品をプラットフォームに無料掲載したり、決済手段をそれぞれが選択出来るようになります。

支払いは、非接触型の機器により行う事ができ、私たちが日常生活で使うSuicaやQUICPayのように、機器にかざすだけで仮想通貨支払いが出来るようになります。

これまでのeコマースは、仲介手数料を含めた高い手数料が必要でした。これは、取引をする双方にデメリットしか生み出しません。

Nauticus(ノーティカス)は、手数料を低く抑える事で、小規模な企業や個人のeコマース参入を促す事にも成功するでしょう。

5.グローバルKYC検証

KYCとは本人確認(身元確認)の事です。

最近では、海外の仮想通貨取引所を利用する際やICOに参加する際にもKYCが必要だという情報が周知され、KYCについてはその認知度が上がっています。

KYCは盗難やマネーロンダリングなどから身を守るために役立ちますが、データである以上コピーがよういです。データがハッキングされ悪用(クラッキング)されれば多大なる被害が出ることも事実です。

そこで、Nauticus(ノーティカス) ではKYCを検証するシステムを導入します。

第三者がKYCデータを要求して来た場合、自分自身がデータの提供を許可する事が出来るといった流れになります。

Nauticus(ノーティカス)のサービスを利用する際には、全て(モバイルアプリでさえ)このシステムを通す事が出来るので、自身のデータを自身の管理下に置けるという安心感と信頼性を担保出来ます。

6.ICOゲートウェイ

Nauticus(ノーティカス)では、ICOの品質を担保するための検証システムを構築します。

日本のテックビューロ(Zaif運営元)のCOMSA(コムサ)と言えば分かりやすいかと思います。

昨今乱立するICO案件は、そのほとんどが詐欺案件だと言われるほどひどいものです。

そのような現状を、Nauticus(ノーティカス)のICOゲートウェイを通す事で、より健全なICOだけが認可され、私たちはより安心してICO案件に投機・投資する事が出来るようになります。

また、優良なICO案件自体のマーケティングや戦略といったコンサルティングも行うのです。

もちろん、優良なICOはNauticus(ノーティカス)の仮想通貨取引所に上場され、取引が可能となるでしょう。

▼Nauticusコインの利用で手数料が50%割引

Nauticus(ノーティカス)の独自「NTS」は、もちろん利用するメリットが用意されています。

NTS建で取引する事で、取引手数料が50%割引になるのです。

仮想通貨取引所の独自トークンの醍醐味といっても良い利用価値は、しっかりと適用されます。

ただし、50%割引は、仮想通貨取引所オープンから約1年間のサービスとなります。

▼取引手数料は僅か0.1%

Nauticus(ノーティカス)の取引手数料は僅か0.1%です。これは、大手仮想通貨取引所の取引手数料と比べても安く、Kucoin(クーコイン)やBinace(バイナンス)と同等です。

更に、Nauticus(ノーティカス)の独自トークンであるNTSを利用して取引を行う事で、ここからさらに50%割引というから驚きです。

これを使わない手は無いですよね。

Nauticus(ノーティカス)のリスク要因

Nauticus(ノーティカス)の仮想通貨取引所およびその他のビジネスソリューションはとても魅力的だという事には変わりありません。

しかし、仮想通貨は今後更に世界中に浸透し、現在Nauticus(ノーティカス)が展開するソリューション全てに競合となる企業が現れることは容易に想像できますね。

それは、ブロックチェーン技術と仮想通貨を使ったサービスの王道だからです。

このようなサービスは次から次へと現れ、そこに次々と法規制がかかる事で、今後どのように進んでいくかは未知の領域と言っても過言ではありません。

ですので、参加をする場合は、必ず生活を圧迫しない“余剰資金”での参加を心がけるようにしましょう。

Nauticus(ノーティカス)の登録方法

Nauticus(ノーティカス)の登録方法については、以下手順を参考にしてください。

▼公式サイトへのアクセス

まずは公式サイトにアクセスしてください。

Nauticus(ノーティカス)の公式サイト・登録はコチラ

「Sing up」をクリックすると、登録ページにアクセスできます。

▼登録

登録画面右の「sing up」をクリックしてください。

登録画面になりますので、下記必要情報を入力しましょう。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード確認
  • 居住国

Nauticus(ノーティカス)の仮想通貨取引所は2018年8月オープン予定です。

Nauticus(ノーティカス)の特徴 〜まとめ〜

Nauticus(ノーティカス)はまず、仮想通貨取引所のサービスから開始します。

取り扱う仮想通貨と法定通貨の種類が豊富であり、且つ手数料が低く、利用しやすい取引所となります。

それでは最後に、Nauticus(ノーティカス)の特徴をまとめておきます。

  • 7種類の法定通貨で取引可能
  • 取り扱う仮想通貨の種類が豊富
  • 仮想通貨取引所の設立
  • マイニングセンターの設立
  • eコマース(電子商取引)プラットフォームの提供
  • マーチャント支払いプラットフォームの提供
  • グローバルKYC検証
  • ICOゲートウェイ
  • Nauticusコインの利用で手数料が50%割引
  • 取引手数料は僅か0.1%を

eコマースやマイニングセンター、ICOゲートウェイの運営を予定しているNauticus(ノーティカス)には、他所の仮想通貨取引所とは違った価値を見出せる可能性を秘めています!

Nauticus(ノーティカス)の公式サイト・登録はコチラ

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