Bithumb(ビッサム)の取引所・登録・特徴を大公開!!

Bithumb(ビッサム)は、韓国国内でも第2位の取引量を誇る大手取引所であり、2014年から運営されている仮想通貨取引所です。

また、仮想通貨取引所だけではなく、仮想通貨を国際送金や宿泊施設で利用出来るなどの様々なサービスも視野に入れ運営されています。

今回は、そもそもBithumb(ビッサム)とは何なのか、またBithumb(ビッサム)を利用する利点、そしてBithumb(ビッサム)がグローバルな視点から展開するサービスなどを交えながら、特徴を紹介します。

にゃんこ

にゃんこ
Bithumb(ビッサム)の取引所ぐらい、にゃんこでも知ってるにゃん。
ビット先生

ビット先生
にゃんこでも知っているということは、やはり世界的に有名な取引所であると言えるぞぃ。
にゃんこ

にゃんこ
それはなんだか・・・悲しいにゃん。
ビット先生

ビット先生
大変失礼した。。。では気を取り直して、Bithumb(ビッサム)の詳細を確認していこうぞぃ。

Bithumb(ビッサム)ってなに?

Bithumb(ビッサム)は、韓国を代表する仮想通貨取引所です。

株式会社BTCKorea.comが2014年から運営しており、仮想通貨取引所としても確かな実績を持っています。

取り扱う仮想通貨の種類も37種類と豊富で、更に、韓国トップ4の仮想通貨取引所の中でも、BTC(ビットコイン)の取引量の約50%を占めるUpbitに続いて、取引量約30%と第2位を維持しています。

2018年6月20日にハッキング被害に合ったBithumb(ビッサム)ですが、その後セキュリティの強化を実施する事で、2018年8月現在では信用を取り戻している事が伺えます。

一度無くした信用を回復させる程の運営力があるという事で、逆に信頼性が増したという声も聞かれます。

Bithumb(ビッサム)では、取引手数料も安価な上、取引所画面やサポートまで日本語に対応している事から、非常に使いやすい仮想通貨取引所と言えるでしょう。

Bithumb(ビッサム)の基本情報

まずは、Bithumb(ビッサム)の基本情報をしっかりとチェックしておきましょう。

▼運営会社情報

運営会社 株式会社BTCKorea.com
代表 Heo back-young
設立 2014年
所在地 ソウル特別市南区テヘラン路16道17(ドンウビル)
事業者登録番号 220-88-71844
取り扱い通貨数 37種類

▼取引手数料一覧

取引手数料 0.15%
割引クーポン利用 0.01%~0.075%

▼入出金手数料一覧

※少額入金基準については以下の通りです。

  • Bitcoin:0.005
  • Dash:0.04
  • Litecoin:0.3
  • Bitcoi Cash:0.03
  • Zcash:0.02
  • Bitcoin Gold:0.15
通貨種類 入金手数料 外部出金手数料
KRW(韓国ウォン) 無料 1,000KRW
Bitcoin(BTC) 無料

※少額入金:0.001BTC

0.001BTC
Ethereum(ETH) 無料 0.01ETH
Dash(DASH) 無料

※少額入金:0.001DASH

0.01DASH
Litecoin(LTC) 無料

※少額入金:0.001LTC

0.01LTC
Ehtereum Classic(ETC) 無料 0.01ETC
Ripple(XRP) 無料 1XRP
Bitcoin Cash(BCH) 無料

※少額入金:0.001BCH

0.001BCH
Monero(XMR) 無料 0.05XMR
Zcash(ZEC) 無料

※少額入金:0.001ZEC

0.001ZEC
Qtum(QTUM) 無料 0.05QTUM
Bitcoin Gold(BTG) 無料

※少額入金:0.001BTG

0.001BTG
EOS(EOS) 無料 1.5EOS
ICON(ICX) 無料 1.5ICX
VeChain(VEN) 無料 1.5VEN
TRON(TRX) 無料 80TRX
aelf(ELF) 無料 5ELF
Mithril(MITH) 無料 5MITH
Monaco(MCO) 無料 0.5MCO
Omisego(OMG) 無料 0.4OMG
Kyber Network(KNC) 無料 3KNC
Golem(GNT) 無料 12GNT
Hshare(HSR) 無料 0.2HSR
Zilliqa(ZIL) 無料 30ZIL
Ethos(ETHOS) 無料 2ETHOS
TenZ(PAY) 無料 2.4PAY
WAX(WAX) 無料 5WAX
Power Ledger(POWR) 無料 5POWR
Loopring(LRC) 無料 10LRC
Gifto(GTO) 無料 15GTO
Steem(STEEM) 無料 0.01STEEM
Stratis(STRAT) 無料 0.2STRAT
0x(ZRX) 無料 3.5ZRX
Augur(REP) 無料 0.1REP
Aetemity(AE) 無料 1AE
NEM(XEM) 無料 0.005XEM
Status Network(SNT) 無料 20SNT
Cardano(ADA) 無料 0.005ADA

Bithumb(ビッサム)の特徴

それでは、Bithumb(ビッサム)の特徴を見ていきましょう。

▼取引量は韓国最大級

韓国には大手仮想通貨取引所として4つの取引所が有名ですが、その中でもBithumb(ビッサム)は、Upbit(アップビット)に次ぐ取引量を誇ります。(韓国の取引所では2位)

※Upbit(アップビット)は、日本人は利用出来ません。

世界に多数ある仮想通貨取引所(手数料のある市場)の中でも、Bithumb(ビッサム)は19位(2018年8月24日現在)と、上位に位置する仮想通貨取引所である事は間違いありません。

Bithumb(ビッサム)24時間の取引量

※Bithumb(ビッサム)の24時間の取引額(日本円で約63億円)

▼取引手数料は一律0.15%なので計算しやすい(割引クーポン有り!)

Bithumb(ビッサム)の取引手数料は、“一律0.15%”と、非常に計算しやすく(把握しやすく)統一されています。

また、割引クーポンを利用する事で、更にて取引手数料が割引されるサービスもあり、Bithumb(ビッサム)を利用するきっかけもちゃんと用意してあります。

因みに、割引クーポンを利用すれば、取引手数料は0.01%〜0.075%まで割引されます。

▼取り扱い通貨の種類が豊富

Bithumb(ビッサム)は、取り扱う仮想通貨の種類も豊富です。

2018年8月現在では、37種類の取引が可能で、主要なアルトコインは抑えてある印象です。

▼新規登録で3,000Bithumb Cash(ビッサムキャッシュ)が貰える

2018年8月24日現在、Bithumb(ビッサム)への新規登録で漏れなく3,000Bithumb Cash(ビッサムキャッシュ)が貰えます。

Bithumb Cash(ビッサムキャッシュ)は、Bithumb(ビッサム)の仮想通貨取引所内でKRW(韓国ウォン)とペッグ(同等の価値)で取引に使えるポイントであり、今後は実店舗での決済にも利用出来るようになります。

登録するだけで貰えるのであれば、貰っておいても損はなさそうですね。

▼上場した通貨は価格上昇傾向がある

Bithumb(ビッサム)に上場したコインは“価格が上昇する”傾向にあります。

韓国では仮想通貨取引が盛り上がっている事もあり、上場されたコインは軒並み価格上昇を見せており、2018年6月7日に上場されたNEM/XEMも、日本との大きな価格乖離が起きるほどの上昇を見せました。

一部では、Bithumb(ビッサム)に上場されるコインの価格上昇は、世界のコイン価格に影響すると言われるほどです。

▼米国の仮想通貨決済「Bitpay」と連携

Bithumb(ビッサム)は、決済サービスを提供します。上述したBithumb Cash(ビッサムキャッシュ)も利用可能になる予定です。

決済サービスについては、米国最大の仮想通貨決済サービスの「Bitpay」と提携するなど、既に動き出しており、これにより国際決済において安価な手数料かつ短時間での国際送金を行うことが出来るようになります。

▼旅行運営会社との提携で、Bithumbアカウントを利用した支払いが可能になる

Bithumb(ビッサム)は、ソウルを拠点に運営する旅行会社であるWITH Innovation Corpと業務提携しています。

WITH Innovation Corpと言えば、韓国最大の宿泊検索サイトで、スマートフォンアプリなどで各種(ホテル、ゲストハウスなど)の宿泊施設の検索・予約が可能です。

今後、WITH Innovation Corpが取り扱うホテルなどの宿泊施設では、Bithumb(ビッサム)で取り扱われているコインで支払いなどが可能になります。

▼世界進出で日本の金融庁へも登録申請

Bithumb(ビッサム)は、韓国国内だけの仮想通貨取引所という訳ではなく、今後は世界での運営も視野に入れています。

もちろん日本への進出も予定されており、既に日本の金融庁へも登録申請中でもあり、2019年2月には、日本国内での仮想通貨取引所をオープンする計画があるとのことです。

また、eコマース(電子商取引)やフィンテック(IT技術と金融の融合)が活発に行われているタイでも、既に子会社を設立しており、世界を視野に入れたビジネスとしてサービス展開を行なっているのです。

▼日本語も利用出来る

Bithumb(ビッサム)の仮想通貨取引所サイトでは、日本語にも対応しています。

サイト内全てが日本語対応している訳ではないのですが、仮想通貨取引時には「購入」ボタンや「販売」ボタン、その他の機能についても日本語訳されているので、取引の際に手間取る事は少ないでしょう。

▼サポートも日本語対応

Bithumb(ビッサム)のサービスで“安心”出来るのは、サポートが日本語にも対応しているという事です。

海外の仮想通貨取引所を利用する際に、一番不安を感じるのがトラブル時のサポートですよね。

この点をしっかりと日本語で対応して貰える海外の取引所は少ないので、日本語対応のBithumb(ビッサム)に関しては、海外の仮想通貨取引所中でも安心して利用出来るのではないでしょうか。

Bithumb(ビッサム)を利用するリスク要因

韓国の仮想通貨取引所の中でも、日本語に対応したサポートがあるなど、日本人にも利用しやすい取引所ですが、やはりリスクも考慮しての利用が必須となります。

2018年8月時点では、徐々に法整備も進み、それに伴い海外の仮想通貨取引所が突然利用出来なくなるという事も起こっています。

また、2017年6月には、取引所がハッキング被害(クラッキング)により、3万人分の個人情報が流出するという事件がありました。

原因としては、取引所のサーバーへの攻撃ではなく従業員の個人PCがハッキング(クラッキング)された事が原因でした。

さらに2018年6月20日には、2度目のハッキング被害を受けました。(ハッキングの被害額:190億ウォン(18.7億円))

▼ハッキング被害による入出金停止措置も、8月4日より入出金サービス再開

Bithumb(ビッサム)は、これらのハッキング被害を受け、取引所自体のセキュリティはもちろん、従業員へのセキュリティ意識改善も実施され、セキュリティに対する姿勢は強固なものになったはずです。

具体的には以下のような声明となっています。

「Bithumbは現在、システムのセキュリティチェック、アップグレード、顧客からの注文管理システムの強化を図っている。セキュリティチェックとアップグレードが完了すれば、仮想通貨の預金・引き出しサービスを再開したいと考えている」(2018年8月4日現在)

このハッキング被害を受け、仮想通貨の入出金を停止していましたが、2018年8月4日、9種類(追加1種類)の計10種類の仮想通貨に対して入出金サービスを再開しました。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • クアンタイム(Qtum)
  • ミスリル(MITH)
  • モネロ(XMR)

国内外問わず、仮想通貨取引所を利用する際には、自身でもリスクを把握しておく事が大切です。

また、2018年8月24日現在のBithumb(ビッサム)の状況から、少しでも不安を感じる人は、しばらく様子を見てから登録を判断する事も大切です。

Bithumb(ビッサム)の登録方法

先ずはBithumb(ビッサム)の公式サイトにアクセス

Bithumb(ビッサム)の公式サイトはコチラ

Bithumb(ビッサム)の公式サイト

日本語で表記させた後は、右上の会員登録ボタンを押す。

Bithumb(ビッサム)の会員登録(日本語)

Bithumb(ビッサム)の登録を終えると、登録されたメールアドレスに確認メールが届きます。

Bithumb(ビッサム)確認メール

これでBithumb(ビッサム)の会員登録は完了です。

※2018年8月24日現在、キャンペーン中のため、3,000ビッサムキャッシュがプレゼントされています。有効期間は一ヶ月で、未使用時にはゼロになるそうです。

※3,000ビッサムキャッシュ=3,000KRW=約300円分

※利用用途は、ビッサムが運営する仮想通貨取引所内で仮想通貨を売り買いするときに使用するウォンと1対1で連動。その他、韓国の実店舗での決済などでも利用ができるようです。

Bithumb(ビッサム)の資産

Bithumb(ビッサム)の取引所・登録・特徴 〜まとめ〜

Bithumb(ビッサム)は、韓国国内の仮想通貨取引所にとどまらず、グローバルな取引所を視野に入れた運営や、仮想通貨を使った国際送金や宿泊施設での仮想通貨決算サービスなど、そのサービス自体も期待が出来ます。

2018年8月現在では、ハッキング被害をはじめとした様々な問題から、その勢いは影を潜めつつありますが、セキュリティ面やKYC(本人確認)規制への準拠対応など、ぜひもう一度息を吹き返して欲しいところです。

それでは最後に、Bithumb(ビッサム)の特徴をまとめておきます。

  • 取引量は韓国最大級
  • 取引手数料は一律0.15%なので計算しやすい(割引クーポン有り!)
  • 取り扱い通貨の種類が豊富
  • 新規登録で3,000Bithumb Cash(ビッサムキャッシュ)が貰える
  • 上場した通貨は価格上昇傾向がある
  • 米国の仮想通貨決済「Bitpay」と連携
  • 旅行運営会社との提携で、Bithumbアカウントを利用した支払いが可能になる
  • 世界進出で日本の金融庁へも登録申請
  • 日本語も利用出来る
  • サポートも日本語対応

Bithumb(ビッサム)についての最新情報は、Bithumb(ビッサム)公式サイトの「お知らせ」にて確認する事も出来ます。

リンク:bithumb.cafe

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