Metamask(メタマスク)の登録・送金・ウォレットの使い方

Metamask(メタマスク)ってご存知ですか。

イーサリアム(ETH)やイーサリアムをベースにしたトークンを管理する方法の一つとして”ウォレットを利用“する方法があります。

特にICOで発行されるトークンについては、仮想通貨取引所に上場されるまでウォレットに保管するという人も多いでしょう。

イーサリアムやイーサリアムベースのトークンを管理するウォレットとしてメジャーなものとしては「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)」や「レジャー・ナノウォレット」が利用されていますよね。

Metamask(メタマスク)も、イーサリアムやイーサリアムベースのトークンを管理するためのウォレットで、Dappsを利用する人には非常に使い勝手のいいウォレットでもあります。

Metamask(メタマスク)の大きなメリットとしては以下の4点です。

  • ウォレットの”秘密鍵“を必要以上に扱わなくて良い
  • 操作画面がわかりやすい
  • Dappsへの接続に手間がかからない
  • 複数のアカウントを管理出来る

今回は、Metamask(メタマスク)というイーサリアムウォレットについて、Metamask(メタマスク)で”出来る事“と”出来ない事“を明確にし、その登録方法や使い方について紹介します。

にゃんこ

にゃんこ
メタマスク・・・。マスク??何をするのかにゃん。
ビット先生

ビット先生
メタマスクは便利なツールなので、覚えておいても損はないぞぃ。

目次

Metamask(メタマスク)ってなに?

Metamask(メタマスク)は、イーサリアムやイーサリアムベースのトークン(ICOなどで発行されるトークン)を管理するためのイーサリアムウォレットです。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と比べると、使用する環境(ブラウザの種類の限定やiPhoneで使用出来ないなど)という制限や日本語に対応していないというデメリットはありますが、操作画面の分かりやすさやDappsへの対応と言う面ではMetamask(メタマスク)の方が使いやすい、またはMetamask(メタマスク)でないと利用出来ないという場面があります。

また、Metamask(メタマスク)では、ウォレットの要となる“秘密鍵”のコピー&ペーストをする事がないため、コピペミスやフィッシングサイトへのコピペなどに気を配る必要がないのです。

Metamask(メタマスク) を利用する際に必要なのは「パスワード」のみですので、不用意に”秘密鍵“を扱う必要がありません。

ウォレットの“秘密鍵”を扱う必要が無いというのは、極端なリスクを避ける事が出来るという事です。

それならば全ての管理をMetamask(メタマスク)に統一したいところですが、全てが賄えるわけではないので”出来る事“と”出来ない事“を把握して使い分ける必要があります。

Metamask(メタマスク)で出来る事

それではまず、Metamask(メタマスク)で”出来る事“を見ていきましょう。

▼イーサリアムおよびイーサリアムベーストークンのウォレット機能

Metamask(メタマスク)はイーサリアムのウォレットですので、パソコンやスマートフォンを通してイーサリアム(ETH)やイーサリアムベースのトークンを管理する事が出来ます。

ICOなどで配布されたイーサリアムベースのトークンも、Metamask(メタマスク)に作成される一つのアカウントに入金する事で、自動的に分類され管理・保管されます。※ETH以外(ERC20トークン)のトークンを保存する場合は、Metamask(メタマスク)上で管理するトークンのアドレス登録が必要です。

これはMyEtherWallet(マイイーサウォレット)と同じですので、イメージしやすいと思います。

▼”秘密鍵“の取り扱いが必要最小限で良い

先述したように、Metamask(メタマスク)を利用する際にはと「パスワード」を利用しますので、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のように”秘密鍵”をコピー&ペーストする機会が極端に減ります。基本的には使いません。

ですので、万が一Metamask(メタマスク)を似せた画面のフィッシングサイトが存在しても、”秘密鍵“を漏らしてしまう事もありませんし、そもそも”秘密鍵“を扱う必要が無いので、”秘密鍵”漏洩による資産損失のリスクが格段に下がります。

▼Dappsへの接続が容易

Metamask(メタマスク)を利用する事で、Dappsの利用が簡単なります。

Dappsとはブロックチェーン技術を利用したアプリケーションであり、中央管理者はおらず(分散型)、自律型のアプリケーションです。

イーサリアムをプラットフォームとしたDappsは今、急激な成長を見せており、特にゲーム(ギャンブル性があるものも含む)では、膨大な種類のDappsがリリースされています。

ETHは、参加料であったりゲーム内でアイテムを買ったり、またはゲーム内でETHを稼ぐといった利用方法があります。

これらDappsを利用する際には、イーサリアム(ETH)が必要で、Dappsで作られたゲームに参加する際にはETHを送金する必要があります。

例えば「CryptoKitties」という猫のキャラクターを育成し、レア猫を作る事などを目的としたゲームがあります。

このゲームでは、メールアドレスを使って参加し、Metamask(メタマスク)を利用して接続します。

キャラクターをイーサリアム(ETH)で購入する際には、Metamask(メタマスク)にETHを入金しておくだけで、サイトの購入ボタンからスムーズに購入する事が可能です。

Metamask(メタマスク)は、Dappsへの入り口としてのウォレットであると言えます。

▼複数アカウントの管理が出来る

Metamask(メタマスク)では、複数のアカウントを管理する事が可能です。これは、アプリケーションによってアカウントを使い分けたい場合にとても便利です。

仮想通貨取引所で利用するためのアカウントや、Dappsのゲームで利用するためのアカウント、またゲームの種類によってアカウントを分けた管理が可能となります。

普段インターネット上で使うネットショップやSNSへ登録する際に、異なるメールアドレスを使い分けるといったイメージですね。

▼MyEtherWallet(マイイーサウォレット)との連携

Metamask(メタマスク)はMyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携する事が可能です。

普段MyEtherWallet(マイイーサウォレット)へ接続する際には“秘密鍵”のファイルを指定していたと思いますが、Metamask(メタマスク)を導入していれば、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の「どの方法でお財布を操作しますか?」の選択で「MetaMask/Mist」を選択する事で、簡単にお財布の操作が可能になります。

ログインしたという”手応えを感じない“程スムーズです。

もちろん、お財布情報の確認やETHやトークンの送金といった全ての操作が可能です。

にゃんこ

にゃんこ
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とも連携できるなんて便利そうだにゃん。
ビット先生

ビット先生
Metamask(メタマスク)にログインしていれば、ボタン1つでMyEtherWallet(マイイーサウォレット)に連携ができるぞぃ。

Metamask(メタマスク)で出来ない事

Metamask(メタマスク)は非常に便利なウォレットですが、全てを賄えるわけではなく、”出来ない事“もあります。

▼イーサリアム以外のトークン出金は出来ない

イーサリアム(ETH)のウォレットですので、もちろんETHやイーサリアムベースのトークンを管理する事が可能です。

しかし、Metamask(メタマスク)で管理しているイーサリアムベースのトークンを出金する事が出来ないのです。

もちろん、ETHは入出金操作が可能ですが、イーサリアムベースのトークン(例えばICOで配布されるトークン)などが上場した際、Metamask(メタマスク)から仮想通貨取引所へトークンを送金する事は出来ません。

イーサリアムベースのトークンを送金する場合には、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携した操作が必要となります。

このように、文章での説明だけを見ると面倒と感じるかもしれませんが、上述したように、Metamask(メタマスク)を導入していればMyEtherWallet(マイイーサウォレット)との連携は”手応えの無い“ほどスムーズですので心配ありません。

▼日本語には対応していない

Metamask(メタマスク)は日本語に対応していません。

※2018年8月24日現在、ベータ版で日本語に対応しています。

公式サイトはグーグルの”翻訳“を使えば日本語になりますが、Metamask(メタマスク)自体はブラウザの拡張機能としてインストールするため、説明書きやボタン表記は全て英語です。

ただし、操作自体は非常に分かりやすく作られていますので、一度覚えてしまえばMyEtherWallet(マイイーサウォレット)よりも使いやすい(分かりやすい)はずです。

ビット先生

ビット先生
ベータ版の日本語対応でも十分活用できるぞぃ。

Metamask(メタマスク)の利用可能環境

Metamask(メタマスク)は、パソコンにインストールするようなソフトウェアではありません。

インターネットを閲覧する時の“ブラウザ”に拡張機能としてインストールするツールです。

まず、Metamask(メタマスク)を使う場合には、以下のいずれかのブラウザを使う必要があります。

  • Chrome(クローム)
  • Firefox(ファイアフォックス)
  • Opera(オペラ)

どれを使っても問題はありませんが、利用が多いのは「Chrome(クローム)」ではないでしょうか。Googleが提供しているブラウザですね。

Metamask(メタマスク)を紹介しているウェブサイトでも、Chrome(クローム)を例にした記事が多いようですので、情報の多いものを使った方がトラブル時にも対象方法を調べやすいと思います。

Metamask(メタマスク)の登録方法

それでは、Metamask(メタマスク)の登録方法を見ていきましょう。

▼対応ブラウザのインストール

Metamask(メタマスク)では、以下のいずれかのブラウザのみ対応ですので、対象のブラウザをインストールしてください。

  • Chrome(クローム)
  • Firefox(ファイアフォックス)
  • Opera(オペラ)

当ブログでは、一番情報の多い「Chrome(クローム)」を例にして進めていきます。

※MacやWindowsのパソコンに元から入っているブラウザ(SafariやIE)ではMetamask(メタマスク)を利用する事が出来ません。

ビット先生

ビット先生
ビット先生は、Chrome(クローム)を利用しているぞぃ。

▼ Metamask(メタマスク)のインストール

ダウンロードしたブラウザにMetamask(メタマスク)の拡張機能をインストールします。

1.公式サイトにアクセスする

まずは、公式サイトにアクセスしてください。

Metamask(メタマスク)の公式サイト

2.Metamask(メタマスク)を拡張機能としてインストールする

公式サイトの「GET CHROME EXTENSION」をクリックしてください。

自動的にダウンロードサイトが表示されますので、画面右上に出てくる「+ CHROMEに追加」ボタンをクリックしてください。

「MetaMaskを追加しますか?」というポップアップが表示されますので、「拡張機能を追加」ボタンをクリックしてください。

これで、MetaMask(メタマスク)が、Chrome(クローム)ブラウザにインストールされます。

インストールされた後は、ブラウザの右上に小さなキツネマークが現れます。

これで、Metamask(メタマスク)のインストールは完了です。

▼登録

インストールが完了したら、ブラウザ右上に表示された“キツネ”マークをクリックしてください。

ここから、Metamask(メタマスク)の登録作業です。

1.一連の規約の承認

2018年8月24日現在、インストールを終えて“キツネ”ボタンをクリックすると、最新のベータ版を利用するか否かの選択肢が出てきます。

今回は、ベータ版は使わずに、安定板の画面で説明を進めていきます。

最初に注意事項などの文言が出てきます(英語)ので、「Accept」ボタンを押して進めて行きましょう。

2.パスワード設定

利用規約を進めていくと、パスワード設定の画面が出てきますので、Metamask(メタマスク)にログインするためのパスワードを決めて、入力してください。

入力後に「CREATE」ボタンをクリックしてください。

万が一パスワードを忘れてしまった場合に備えた「12個の単語」が表示されますので、メモしておきましょう。

また、この12個の単語は、他者に漏れる事の無いようにしっかりと管理・保管してください。

※漏洩した場合、第三者に悪用される危険性があります。

これで、Metamask(メタマスク)への登録が完了し、管理画面が表示されます。

Metamask(メタマスク)の送金・使い方

それでは、Metamask(メタマスク)の使い方をシーンに分けて紹介します。

▼入金方法

Metamask(メタマスク)にETHを入金する方法は、その他のウォレットと同じように、Metamask(メタマスク)のアドレスをコピーして、送金元に貼り付けて送金します。

例えば、仮想通貨取引所からMetamask(メタマスク)へ送金する場合は、次のような手順です。

1.Metamask(メタマスク)のアドレスをコピーする

Metamask(メタマスク)画面のアカウント名の横にある「・・・」マークをクリックしてください。

メニューが出てきますので、上から3番目の「Copy Address to clipboard」をクリックしてください。これでコピーされます。

2.送金元の宛先に貼り付け

送金元となる仮想通貨取引所などの「送金先アドレス」欄にペースト(貼り付け)して送金を実行する事で、Metamask(メタマスク)にETHが送金され、入金完了となります。

▼送金方法

Metamask(メタマスク)からETHを送金する時は、「SEND」ボタンをクリックします。

送金先のアドレス、送金するETHの数量を入力して「NEXT」ボタンをクリックしてください。

確認画面が表示され、送金金額(ETH)やガスリミット(手数料)などの合計が計算された確認画面になりますので、間違いが無ければ「SUBMIT」ボタンをクリックする事で送金完了です。

▼イーサリアムベーストークン(ERC20)の追加方法

Metamask(メタマスク)でイーサリアムベースのトークン(ERC20)を管理する場合には、管理したいトークンを登録する必要があります。

自身が管理したい(参加したICOトークンなど)トークンに合わせて、カスタマイズが可能という事です。

1.追加したいトークンの”Contract Address“を調べる

“Contract Address”とは、それぞれのトークンが持っている一時入金口座のようなもので、様々な種類があるトークンには、イーサリアムベースのトークン種類によって”Contract Address”が違います。

ですので、管理したいトークンがあれば、Metamask(メタマスク)に”Contract Address”を追加しておく事でトークンの種類を見分けてくれます。

“Contract Address”は下記「Etherscan」というサイトで簡単に調べる事が出来ます。

リンク:Etherscan

Etherscanの右上にある検索で、Metamask(メタマスク)にて管理したいトークンの種類を検索します。

例えば「ALIS」であれば、検索窓に”ALIS”と入力して検索すれば以下のような情報が出てきます。

この中で必要な情報が「Contract」のアドレスです。

まずはこの「Contract」のアドレスをコピーしましょう。

2.Metamask(メタマスク)に登録する

“Contract Address”が分かったら、Metamask(メタマスク)に登録します。

Metamask(メタマスク)の画面から、「TOKENS」のタブをクリックし、「ADD TOKEN」ボタンをクリックしてください。

アドレス入力画面が表示されますので、「Token Contract Address」の部分(一番上のテキストボックス)に、上でコピーした”Contract Address”をペーストしてください。

最後に「Add」ボタンをクリックすれば、トークンの追加は完了です。

▼MyEtherWallet(マイイーサウォレット)との連携方法

Metamask(メタマスク)をインストールしたブラウザ(Chromeなど)でMyEtherWallet(マイイーサウォレット)のサイトにアクセスする事で、スムーズに連携する事が出来ます。

連携した使い方としては、大きく2つのパターンがあります。

  • パターン1:MyEtherWalletのアカウントをMetamask(メタマスク)と連携する
  • パターン2:Metamask(メタマスク)のアカウントをMyEtherWalletと連携する

パターン1は、既存のMyEtherWalletで管理しているETHを、Metamask(メタマスク)で利用する方法です。

パターン2は、Metamask(メタマスク)で管理しているETHを、MyEtherWalletで利用する方法です。

Metamask(メタマスク)で管理しているイーサリアムベースのトークンを送金する際にはパターン2を使います。

【パターン1】MyEtherWallet(マイイーサウォレット)で管理しているアカウントをMetamask(メタマスク)に連携する

既に利用しているMyEtherWallet(マイイーサウォレット)のアカウントをMetamask(メタマスク)のアカウントに連動させ、Metamask(メタマスク)から入出金操作をする事も可能です。

Metamask(メタマスク)の画面右上の「人」のマークをクリックします。

アカウント操作メニューが表示されますので、「Import Account」をクリックしてください。

プライベートキー(秘密鍵)を入力する画面が表示されますので、「Paste your private key string here」の下の空欄に、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の秘密鍵をコピー&ペーストしてください。

その後「IMPORT」ボタンをクリックしてください。

「IMPORT」後、新しいアカウントが作成されたら、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)に「MetaMask/Mist」にて接続してください。

これで連携が完了し、Metamask(メタマスク)で管理しているイーサリアム(ETH)およびイーサリアムベースのトークンをMyEtherWallet(マイイーサウォレット)で操作する事が出来ます。

【パターン2】Metamask(メタマスク)のアカウントをMyEtherWallet(マイイーサウォレット)に連携する

にゃんこ

にゃんこ
そうそう。これが、、、知りたかったにゃん。
ビット先生

ビット先生
メタマスクからのMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の連携は驚く程簡単だぞぃ。

Metamask(メタマスク)をインストールしたブラウザ(今回はChrome)でMyEtherWallet(マイイーサウォレット)サイトにアクセスしてください。

例えば、Metamask(メタマスク) で管理しているETH以外のイーサリアムベースのトークン(ICOのトークンなど)を送金する際には、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)から送金する事になります。

Metamask(メタマスク)画面右上の「人」のマークをクリックする事で、アカウントの切り替えを行えます。

今回はMetamask(メタマスク)のアカウントをMyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携しますので、Metamask(メタマスク)で作成したアカウントをクリックします。

これで、アカウントが切り替わりますので、この状態でMyEtherWallet(マイイーサウォレット)のサイトにアクセスし、「Ether/トークンの送出」をクリックして、「MetaMask/Mist」にチェック後「MetaMaskに接続する」ボタンをクリックします。

これだけで、Metamask(メタマスク)のアカウントでMyEtherWallet(マイイーサウォレット)に連携した事になります。

Metamask(メタマスク)を連携させれば、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)画面上で、イーサリアムベースのトークンが送金出来ます。

▼Metamask(メタマスク)の復元方法

万が一、Metamask(メタマスク)のパスワードを忘れてしまったり、ブラウザの削除やパソコンが壊れた場合には、復元方法があります。

そのためにはまず、Metamask(メタマスク)の“秘密鍵”をあらかじめ保管しておく必要があります。

1.Metamask(メタマスク)の“秘密鍵”

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)をMetamask(メタマスク)に連携させる際に使用した“秘密鍵”と同じように、Metamask(メタマスク)にも秘密鍵があります。

Metamask(メタマスク)のアカウントを作ったら、“秘密鍵”を保存しておきましょう。

まず、Metamask(メタマスク)画面のアカウント名の右側にある「・・・」をクリックして、「Export Private Key」をクリックしてください。

するとパスワードの入力画面になりますので、最初に設定したパスワードを入力しましょう。

秘密鍵が表示されますので、「Save as File」ボタンをクリックしてファイルとしてダウンロードし、安全な場所(インターネットに接続されていない場所など)保存しておきましょう。

2.復元

Metamask(メタマスク)を復元する方法は、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)をインポートした時と同じ手順です。

新しくMetamask(メタマスク)をインストールしたら、上で保存した”秘密鍵“を、「Paste your private key string here」にコピー&ペーストをして「IMPORT」すれば復元できます。

Metamask(メタマスク)の登録・送金・使い方 〜まとめ〜

Metamask(メタマスク)の登録・送金・使い方 〜まとめ〜

Metamask(メタマスク)を利用する事で、Dappsへの接続も容易になり、Dappsで作られたゲームにも参加しやすくなります。

また、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のように、毎回”秘密鍵“を扱わない事でヒューマンエラー(人為的ミス)や不用意な“秘密鍵”のコピペによるリスクも格段に軽減されます。

イーサリアム(ETH)やイーサリアムベースのトークンを管理する上では、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とMetamask(メタマスク)を併用する事で、“使い勝手”と“セキュリティ”を同時に向上させる事が出来ますね。

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