Bibox(ビボックス)の取引所・登録・使い方を大公開!!

Bibox(ビボックス)は、中国発の仮想通貨取引所です。

2017年11月にオープンしたBibox(ビボックス)は、比較的新しい仮想通貨取引所ですが、既に世界への展開を果たしています。今回はそもそもBibox(ビボックス)とは何なのか、また、Bibox(ビボックス)の特徴を交えながら、取引所への登録方法から使い方までを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
Bibox(ビボックス)・・・最近似たような名前の取引所が多くて・・・わからないにゃん。
ビット先生

ビット先生
Bibox(ビボックス)は取引量ランキング上位の取引所なので覚えておいて損はないぞぃ。

Bibox(ビボックス)の公式サイト

Bibox(ビボックス)ってなに?

Bibox(ビボックス)は、中国をはじめ世界4つの都市に拠点を持ち、グローバル展開を実現させている仮想通貨取引所です。

中国発の仮想通貨取引所の中でも日の浅い取引所ではありますが、CoinMarketCapでの24時間取引量ランキングでは8位(2018年9月4日現在)であり、トップ10に入る程の取引所であるという事です。

Bibox(ビボックス)が取り扱うコインは82種類と豊富で、204ペアでの取引が可能で、Bibox(ビボックス)が発行する独自トークン「BIX」は、BIXで取引する事で手数料割引などの恩恵を受ける事が出来るなどの特徴を持っています。

Bibox(ビボックス)の基本情報

まずは、Bibox(ビボックス)の基本情報をチェックしておきましょう。

▼取引手数料一覧

取引手数料 Taker Maker
0.1% 0.1%

▼出金手数料

コイン 出金手数料
BTC 0.0005 BTC
BIX 2 BIX
ETH 0.006 ETH
ETC 0.006 ETC
BCH 0.006 BCH
LTC 0.005 LTC
USDT 6 USDT
EOS 0.3 EOS
TNB 40 TNB
BTM 3 BTM
CMT 15 CMT
PRA 6 PRA
LEND 25 LEND
RDN 1 RDN
MANA 15 MANA
HPB 0.8 HPB
MKR 0.008 MKR
DAI 2 DAI
ELF 3 ELF
ITC 2 ITC
MOT 3 MOT
BTO 20 BTO
GNX 6 GNX
CAT 50 CAT
GTC 10 GTC
AWR 90 AWR
CAG 10 CAG
SHOW 600 SHOW
AIDOC 30 AIDOC
AMM 8 AMM
WAX 5 WAX
C20 1 C20
SNOV 40 SNOV
BLT 5 BLT
DTA 120 DTA
GTO 8 GTO
JNT 5 JNT
SXUT 6 SXUT
CZR 35 CZR
TNC 30 TNC
CPC 10 CPC
TRX 50 TRX
FSN 0.8 FSN
UUU 600 UUU
ABT 2 ABT
KICK 20 KICK
KEY 200 KEY
PXS 2 PXS
BBN 20 BBN
LEDU 50 LEDU
MED 90 MED
QTUM 0.05 QTUM
NEO 0.05 NEO
DXT 30 DXT
LGO 7 LGO
DASH 0.002 DASH

▼取引通貨ペア

BIXペア ETHペア BTCペア USDTペア DAIペア
MT BIX BIX BTC ETH
HPB GTC GTC ETH BTC
EOSDAC ETC ETH LTC
BTO BCH LTC ETC
GTC LTC BCH EOS
BTM TNB ETC BIX
INSTAR EOS TNB QTUM
RED CMT EOS NEO
LBA BTM CMT DASH
CWV PRA BTM HPB
BCV LEND PRA BTM
MTC RDN LEND FSN
BOE MANA RDN UPP
UPP HPB MANA BU
SGC ELF HPB HT
HER MKR ELF BCH
DCC ITC MKR LBA
RTE MOT ITC MTC
TTC GNX MOT
BZNT CAT GNX
BU CAG CAT
AC3 AIDOC CAG
RFR BTO AIDOC
ORME AMM BTO
WAX AMM
C20 WAX
SNOV C20
BLT SNOV
DTA BLT
GTO DTA
JNT GTO
SXUT JNT
CZR SXUT
TNC CZR
CPC TNC
TRX CPC
FSN TRX
UUU FSN
ABT UUU
KICK ABT
KEY KICK
BBN KEY
MED BBN
QTUM MED
DXT QTUM
NEO DXT
LGO NEO
DASH LGO
NPER DASH
ACAT NPER
IPSX ACAT
BOT IPSX
POA BOT
MT POA
EOSDAC MT
LKN EOSDAC
INSTAR LKN
RED INSTAR
LBA RED
PAI LBA
CWV PAI
BCV CWV
MTC BCV
HDAC MTC
BOE HDAC
AT BOE
UPP AT
SGC UPP
HER SGC
DCC HER
RTE DCC
TTC RTE
CAR TTC
BZNT CAR
BU BZNT
AC3 BU
HT AC3
RFR HT
ORME ORME
XNK XNK

Bibox(ビボックス)の特徴

それでは、Bibox(ビボックス)の特徴を見ていきましょう。

▼ Bibox(ビボックス)は既にグローバル展開している

Bibox(ビボックス) は2017年11月にオープンした仮想通貨取引所ですが、2018年9月4日現在で、既に以下に拠点を持っているのです。

  • 香港
  • カナダ
  • アメリカ
  • エストニア

これだけを見ても、Bibox(ビボックス)という仮想通貨取引所が如何に勢いのある取引所であるかが分かりますね。

▼ Bibox(ビボックス)は有名仮想通貨取引所の元メンバー

Bibox(ビボックス)は、既に仮想通貨取引所を大成功させた「Huobi」と「Okcoin」の元中心メンバーが設立したという背景があります。

仮想通貨取引所のノウハウを熟知したメンバーの立ち上げたBibox(ビボックス)は、1年足らずで大手仮想通貨取引所と肩を並べるまでになったのです。

このような背景を知ると、Bibox(ビボックス)が急成長した事にも納得出来るのではないでしょうか。

▼取引手数料が計算しやすい

Bibox(ビボックス)は、TakerおよびMaker共に、取引手数料が一律0.1%とされており、非常に計算のしやすい取引所です。

  • Takerとは、取引板に出ている価格を選んで指値で取りに行く事です。
  • Makerとは、取引したい値段を取引板に指値で並べる事です。

▼独自トークン「BIX」で手数料が半額になる

Bibox(ビボックス)は独自トークンとして「BIX」を発行していますが、「BIX」で手数料支払いをする事により、0.1%の取引手数料は半額の0.05%となります。

仮想通貨取引所が発効する独自トークンの醍醐味ですね。

▼取り扱っているコインは82種類(2018年9月4日現在)

中国発の仮想通貨取引所のほとんどが、多数のコインを取り扱っているという特徴を持っていますが、Bibox(ビボックス)も例外ではありません。

Bibox(ビボックス)では82種類のコインを取り扱っており(2018年9月4日現在)、Binance(バイナンス)でも見ることの無いコインを取引する事が出来ます。

取り扱いのあるコイン種類については以下の通りです。

ABT CAT HT PAI
AC3 CMT INSTAR POA
ACAT CPC IPSX PRA
AIDOC CWV ITC QTUM
AMM CZR JNT RDN
AT DASH KEY RED
BBN DCC KICK RFR
BCH DTA LBA RTE
BCV DXT LEND SGC
BIX ELF LGO SNOV
BLT EOS LKN SXUT
BOE EOSDAC LTC TNB
BOT ETC MANA TNC
BTC ETH MED TRX
BTM FSN MKR TTC
BTO GNX MOT UPP
BU GTC MT UUU
BZNT GTO MTC WAX
C20 HDAC NEO XNK
CAG HER NPER
CAR HPB ORME

▼取り扱いコインのペアは204ペア(2018年9月4日現在)

Bibox(ビボックス)では、取引通貨の軸として以下の5種類があります。

  • BIX
  • ETH
  • BTC
  • USDT
  • DAI

基本的には「BTC」か「ETH」を送金して取引を行う事になりますね。

取り扱いのコインペアについては「▼取引通貨ペア」を参照してください。

Bibox(ビボックス)を利用するリスク

Bibox(ビボックス)は、24時間の取引量がトップ10に入る程の大手仮想通貨取引所ですので、インターネット上の情報量は多い方です。

ですが、日本語には対応していないため、トラブル時にスムーズな対応が出来るとは限りません。

また、Bibox(ビボックス)は海外の仮想通貨取引所ですので、法的な規制によって突如として利用が制限される事も容易に想像が出来ます。

ですので、Bibox(ビボックス)を利用する場合には、余計な資産を取引所に預ける事はせず、取引を行うための必要最小限の資産だけを置いておくよう心がけましょう。

Bibox(ビボックス)の登録方法と使い方

それでは、Bibox(ビボックス)の登録方法を見ていきましょう。

▼登録

公式サイトへアクセス

まずは、Bibox(ビボックス)の公式サイトにアクセスしてください。

Bibox(ビボックス)の公式サイト

情報登録

公式サイトにアクセスしたら、まず画面右上の「国旗」マークをクリックして「English」を選択してください。

画面上部にある「Sign Up」をクリックしましょう。

登録画面が表示されますので、下記の項目を入力してください。

  • Email(メールアドレス)
  • 8-20 characters〜(パスワード)
  • Confirm Password(パスワード確認)
  • 「I’ve read and agreed Terms of Use」にチェック(元からチェックが入っていますので、そのままで問題ありません)

常軌を全て入力出来たら「Sign Up」をクリックしてください。

「Sign Up」をクリックすると、次の画面が表示されますので、三本線をマウスでドラックし、右にスライドさせてパズルピースを合わせてください。

上記で入力したメールアドレス宛に確認URLが送信されますので、メールを確認してURLをクリックしてください。

URLをクリックすると「Account Activation」画面が表示されます。

これで、Bibox(ビボックス)への登録は完了です。

2段階認証登録

登録が完了したら、必ず2段階認証の設定を行いましょう。

2段階認証の設定は、以下の手順で行う事をオススメします。

  1. 認証用のQRコードをバックアップする。(バックアップは厳重に管理してください。)
  2. QRコードを読み取り、2段階認証を設定する。

※2段階認証については「二度とログインできなくなる!?仮想通貨取引所の2段階認証における注意点!!」でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ログインした画面にて、国旗マークの4つ左にある「人」マークをクリックして「Account Information」をクリックしてください。

設定画面が表示されますので「Google Authentication」の行の「Enable」ボタンをクリックします。

2段階認証用のQRコードが表示されますので、バックアップを取りましょう。(バックアップは厳重に保管してください。)

バックアップを取ったら、スマートフォンアプリでQRコードを撮影し、コードを取得してください。

「Login Password」にはログイン用のパスワードを入力してください。

「Authenticator Code」には、アプリに表示されているコードを入力しましょう。

入力を終えたら「Confirm」をクリックしてください。

設定を終えると、「Google Authentication」の欄は「Reset」ボタンが表示され、「Two-factor Authentication」の欄は「ON」という表示になりますので、確認してください。

これで、2段階認証の設定は完了です。

▼使い方

基本的な手順としては、以下の順となります。

  1. 日本の仮想通貨取引所でコインを購入する
  2. Bibox(ビボックス)にコインを送金する
  3. 任意のコインを取引する

「1.」については、Bibox(ビボックス)では日本円(JPY)を利用出来ませんので、日本の仮想通貨取引所でBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を購入して、Bibox(ビボックス)へ送金する必要があります。

Bibox(ビボックス)にコインを入金する

ログインした画面上部の「Funds」をクリックして、「Master account」をクリックしてください。

資産一覧を確認する画面が表示されますので、入金するコイン欄の右にある「Deposit」をクリックしてください。

表示された宛先用のアドレスをコピーして、送金元の仮想通貨取引所やウォレットからコインを送金しましょう。

コインを送金したら、一覧に反映されますので確認してください。

任意のコインを取引する

コインの送金が完了したら、取引の開始です。

取引自体は、その他の仮想通貨取引所(Binanceなど)とほとんど同じですので、迷う事は無いと思います。

画面上部の「Token Trading」をクリックしてください。

取引画面には「Basic」タイプと「FullScreen」タイプがあります。

取引画面では、「Buy(買い)」と「Sell(売り)」が両方同時に表示されているタイプですので、間違えないように売買を行いましょう。

以下が「Basic」タイプの画面です。

取引するコイン種類を変更するには、左上のコインペアをクリックして、ペアを選択します。

以下が「Full Screen」タイプの画面です。

取引するコイン種類を変更するには、左上のコインペアをクリックして、ペアを選択します。

自身が使いやすい画面を選択して取引を行いましょう。

Bibox(ビボックス)の取引所・登録・使い方を大公開!! 〜まとめ〜

Bibox(ビボックス)は、比較的短い期間で大手仮想通貨取引所と並ぶ程の取引所に成長しました。また、グローバルな展開を実現させている取引所でもあります。

創業したメンバーも仮想通貨取引所のノウハウを知る人物である事からも、今後も期待の出来る取引所ですね。

それでは最後に、Bibox(ビボックス)の特徴をまとめておきます。

  • Bibox(ビボックス)は既にグローバル展開している
  • Bibox(ビボックス)は有名仮想通貨取引所の元メンバー
  • 取引手数料が計算しやすい
  • 独自トークン「BIX」で手数料が半額になる
  • 取り扱っているコインは82種類(2018年9月4日現在)
  • 取り扱いコインのペアは204ペア(2018年9月4日現在)

Bibox(ビボックス)では、数多くのコインを取り扱っています。これまで行われてきたICOのトークンが、今後世界中の様々な取引所に上場される事が予想され、それはBibox(ビボックス)も例外ではありません。

参加したICOのトークンの取引をスムーズに始めるためにも、これまで注目していなかった仮想通貨取引所に予め登録しておく事が大切です。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

Bibox(ビボックス)の公式サイト

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