BCEX(ビーシーイーエックス)の取引所・登録・使い方を大公開!!

BCEX(ビーシーイーエックス)とは、カナダに拠点を構える仮想通貨取引所です。

BCEX(ビーシーイーエックス)では、通常のコイン取引の他にインデックス投資が出来るという特徴を持っており、CoinMarketCapでの24時間取引量では第18位(2018年9月6日現在)に位置し、ベスト20に入る取引所でもあります。

今回は、そもそもBCEX(ビーシーイーエックス)とは何なのか、また、BCEX(ビーシーイーエックス)ならではの特徴を交えながら、取引所への登録方法や使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
カナダの取引所とは非常に珍しいにゃん。
ビット先生

ビット先生
各国毎に取引所の開設が行われているぞぃ。

BCEX(ビーシーイーエックス)公式サイト

BCEX(ビーシーイーエックス)ってなに?

BCEX(ビーシーイーエックス)はカナダのバンクーバーを拠点として、2017年9月にオープンした仮想通貨取引所です。

比較的新しい取引所ですが、CoinMarketCapの24時間での取引量ランキングでは18位(2018年9月6日現在)に位置し、流動性の高い取引所となっています。

取り扱うコインの種類も94種類と豊富で、取引出来るコインのペアも121ペアという幅広さを持っていますが、何より、コインのインデックス投資が出来るという大きな特徴を持っています。

BCEX(ビーシーイーエックス)はカナダの法律の元で運営されている事もあり、取引所への登録時には必ず“パスポート”の登録が必須であるなど、身元確認もしっかりと行われている仮想通貨取引所です。

BCEX(ビーシーイーエックス)の基本情報

まずは、BCEX(ビーシーイーエックス)の基本情報をしっかりとチェックしておきましょう。

▼取引手数料一覧

Market(コインペア) 売却時の手数料 購入時の手数料
CK.USD Market 0 0
BTC Market 0 0.20%
ETH Market 0 0.20%
CNET Market 0 0( Without testing, it was 0.2%)
Fork Tokens Market 0 0%

▼入出金手数料

コイン名 入金手数料 出金手数料
CK.USD 0 0
Off-List Token Deposit Closs 0
Other Token 0 0.5%

▼取引通貨ペア

USDTペア CK.USDペア ETHペア BTCペア CNETペア
BTC BTC EOS ETH JC
LTC ETH BHPC XRP EOS
XLM LTC IMOS LTC SMC
ETH ETC CTC XLM LMC
EOS PST ZEC MC
XLM DRCT QTUM BTC
XRP LKY NEO LEC
QTUM WDNA BHPC GP
ZEC TLC YBCT CIC
LKY CZR ETC UDB
YBCT VAAC ELF MXI
GOOC TKT NAS SHC
AIDOC CIT ELA BTE
ONT ONT DOGE AXF
CIT SOP CNMC LSK
CNET AFC DCT VPN
UIC SHE BCD AICC
AFC IIC BOPO YBY
NEO NAI FCT GAME
NAS TIP LBTC RHC
ELF RATING MRYC
DOGE TAC ARC
WICC IFISH XAS
CMT NEWOS
MCC VSC
WAVES DCON
FCT MOC
BASH NTK
BOPO PTT
DCT TNC
SDD HSC
PNT
BU
AFT
TUB
AIT
MT
NKN
ETF
UC
SDA
BATT
AISI

BCEX(ビーシーイーエックス)の特徴

それでは、BCEX(ビーシーイーエックス)の特徴を見ていきましょう。

▼コインのインデックス投資が可能

BCEX(ビーシーイーエックス)では、インデックス投資を行う事が出来ます。

BCEX(ビーシーイーエックス)が提供する商品名は「MDAI001」という名前で、そこに含まれるコインの種類は「BTC」「ETH」「XRP」「EOS」「LTC」の5つです。

この5つのコインのうち、どれかが価格を下げても、他のコインの価格が暴落しなければ平均値としては損をし難い、という考え方の投資となります。

BCEX(ビーシーイーエックス)では、この考え方を使った「MDAI001」という商品に投資することが出来、5つのコインに同時に”分散投資“が出来るという事になります。

インデックスについて

※インデックスについては、出来る限り簡素に説明していますので、厳密に言うと齟齬のある表現が出てきますが、あくまでもイメージとして捉えてください。

インデックスとは、株式取引に使われる用語であり、株の値段(株価)の全体的な“値動きの目安”となる数値の事です。

インデックス投資とは、“値動きの目安”となる数値を元に、“複数の株(仮想通貨市場ではコイン)“を集めて作った“商品”に投資をするという事です。

”値動きの目安“を意識して作られた商品は、市場の全体的な値動きに合わせた価格で動くように出来ています。

複数の株(仮想通貨市場ではコイン)を集めて作った商品に投資する事で、そのどれか一つが暴落しても、その他が利益を出していれば、平均的には損をしないというバランスを保つ商品です。

近年、仮想通貨市場でも騒がれている”ETF“にも深く関わる用語ですので、簡単に紹介しておきます。

※ETFについては、「仮想通貨市場で話題の“ETF”って何!?その影響とは!?」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まず、イメージをするために「インデックスという用語」と「インデックスの種類」と「インデックス商品」を分けてみましょう。

インデックスという用語

まず「インデックスという用語」についてです。

株式市場に例えると、”株“には無数の企業が発行する株が存在します。

そして、その無数の株は、それぞれの企業の経営状態によって、一つ一つバラバラな値動きをしますよね。

バラバラな値動きをしているということは、例えば”日本の景気は上向きなのか下向きなのか“という事が分かり難くなってしまいます。

そこで、”日本の景気“を一目で確認出来るように、数ある企業株の中からいくつかを選び出し、それらの平均値を”株全体の目安とします!”と決められたものが「インデックス」という用語で表されます。

インデックスの種類

インデックスと一言で言っても、景気の平均値を取っているのは1箇所だけではありません。

代表的なモノとしては「日経平均株価」や「東証株価指数」や「TOPIX」などがあり、その他にも複数存在します。

これらは、ニュースでも聞いたことがあるのではないでしょうか。

ニュースで伝えられるのはインデックスの一部である「日経平均株価」が表す目安(インデックス)であったり、「TOPIX」が表す目安(インデックス)を発表している訳ですね。

ですので、「インデックス」という目安には「日経平均株価」や「TOPIX」というものがある、という事です。

インデックス商品

ここまでの説明で想像出来た人もいるかもしれませんが、「インデックス商品」とは、インデックスの一種である「日経平均株価」や「TOPIX」という値動きの目安と同じような値動きをするように作られた”商品“ということです。

この”商品“は、様々な株を集めて”パッケージ売り”をするのですが、その商品価値は“値動きの目安”と同じ価値を持つ商品となります。

また、様々な株を集めた商品ですので、一つの商品に投資する事で“様々な株”に投資した事と同じ意味を持ちます。そして、インデックス商品は少額からの投資が可能なのです。

簡単にまとめると次のようになります。

  • インデックス:株価の“平均値“を表す用語
  • インデックスの種類:「日経平均株価」「東証株価指数」「TOPIX」など、”平均値“を取っているモノの種類(ニュースなどでよく耳にするモノ)
  • インデックス商品:インデックスの種類の中の”どれか“を基準にして作られた、株のパッケージ商品

「インデックス商品」は、少額で複数の株に投資出来るという、投資家にとっては大きなメリットを持っている投資方法として人気を集めています。

▼取引手数料が非常に安い

BCEX(ビーシーイーエックス)は取引手数料が安く、特に売却手数料は全て無料となっています。

主要なコインの売却手数料は0.02%となっていますが、コイン売却時の手数料が無料というのは魅力の一つですね。

▼取り扱っているコインは94種類(2018年9月6日現在)

BCEX(ビーシーイーエックス)が取り扱うコインの種類は94種類(2018年9月6日)で、CoinMarketCapで上位に位置する仮想通貨取引所の特徴をしっかりと持っています。

BCEX(ビーシーイーエックス)が取り扱うコインの種類は以下となります。

BTC MCC IFISH LBTC
LTC WAVES NEWOS JC
XLM FCT VSC SMC
ETH BASH DCON LMC
ETC BOPO MOC MC
EOS DCT NTK LEC
XRP SDD PTT GP
QTUM BHPC TNC CIC
ZEC IMOS HSC UDB
LKY CTC PNT MXI
YBCT PST BU SHC
GOOC DRCT AFT BTE
AIDOC WDNA TUB AXF
ONT TLC AIT LSK
CIT CZR MT VPN
CNET VAAC NKN AICC
UIC TKT ETF YBY
AFC SOP UC GAME
NEO SHE SDA RHC
NAS IIC BATT MRYC
ELF NAI AISI ARC
DOGE TIP ELA XAS
WICC RATING CNMC
CMT TAC BCD

▼取り扱いコインのペアは121ペア(2018年9月6日現在)

BCEX(ビーシーイーエックス)では、取引通貨の軸として以下の5種類があります。

  • USDT
  • CK.USD
  • ETH
  • BTC
  • CNET

基本的には日本の取引所で「BTC」か「ETH」購入後、BCEX(ビーシーイーエックス)へ送金してから取引開始となりますね。

取引可能なコインペアについては「▼取引通貨ペア」を参照してください。

BCEX(ビーシーイーエックス)を利用するリスク

BCEX(ビーシーイーエックス)では、インデックス取引が出来るというのが、その他の仮想通貨取引所ではなかなか見られない大きな特徴でもあります。

ただし、仮想通貨取引所が独自に行なっているインデックス投資であり、まだまだサービス自体が周知されているモノでもありませんので、”どうしていいか分からない“という状況では、情報収集が困難である事も事実です。

また、BCEX(ビーシーイーエックス)に登録する際には、パスポートの登録が必須となりますので、パスポートを取得していない人は、パスポートの用意も必要になります。

何より、インターネット上に日本語での情報が少ないため、全体的なトラブル時にも、慌てる事がないように、問い合わせの手順などを把握するという心構えが必要です。

BCEX(ビーシーイーエックス)の登録方法と使い方

それでは、BCEX(ビーシーイーエックス)の登録方法と使い方を見ていきましょう。

▼登録

公式サイトへアクセス

まずは、公式サイトへアクセスしてください。

BCEX(ビーシーイーエックス)公式サイト

情報登録

BCEX(ビーシーイーエックス)の情報登録では、登録の流れの一環としてパスポート番号の入力が必須で、パスポートがなければ登録を完了する事が出来ませんので注意してください。

公式サイトにアクセスしたら、画面右上の国旗マークからイギリス国旗を選択する事で英語表示になります。

言語選択を終えたら、国旗マーク横にある「Sign up」をクリックしてください。

登録画面が表示されますので下記の項目を入力しましょう。

  • Country(「Japan(日本)+81」を選択)
  • E-mail(メールアドレス)
  • login password(ログインパスワード)
  • Confirm password(ログインパスワード確認)
  • Invitation code(空欄のままで問題ありません)
  • I’ve read and agreed〜(チェックを入れる)

上記全てを入力すると、下記の状態になりますので、間違いなければ「Next step」ボタンをクリックしてください。

BCEX(ビーシーイーエックス)では、ログイン時のパスワードとは別に、取引を実行する際に使用するパスワードを登録する必要があります。

取引時専用のパスワード設定画面が表示されますので、ログインパスワードとは“別”のパスワードを設定してください。

パスワードを設定したら、マウスを右にスライドさせてパズルを完成させましょう。

入力が完了してパズルを合わせると、次のような画面になりますので、「Next step」ボタンをクリックしてください。

次に、パスポートの登録画面が表示されますので、下記項目を入力しましょう。

  • Last Name(パスポートに記載されている名前)
  • First Name(パスポートに記載されている苗字)
  • type of certificate(選択肢はpassportしかありませんのでそのままで大丈夫です。
  • Document number(パスポート番号)
  • cellphone number(携帯電話番号は、090から始まる番号であれば、最初の”0”を入力せずに“90xxxxxxxx”と入力してください)
  • Captcha(「Click Get」をクリックして表示された数字を入力してください)
  • Verification code(「Get SMS」をクリックして、携帯電話宛に届いたSMSに記載されているコードを入力してください)

全てを入力し終えると、以下のような画面になりますので、「Submit」をクリックしてください。

「Submit」をクリックしたら、下記画面になりますので、「Entering BCEX」をクリックして登録完了です。

2段階認証登録

登録が完了したら、必ず2段階認証の設定を行いましょう。

2段階認証の設定は、以下の手順で行う事をオススメします。

  1. 認証用のQRコードをバックアップする。(バックアップは厳重に管理してください。)
  2. QRコードを読み取り、2段階認証を設定する。

※2段階認証については「二度とログインできなくなる!?仮想通貨取引所の2段階認証における注意点!!」でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ログイン画面右上に表示されるアカウント名をクリックするとメニューが表示されますので、「Security center」をクリックしてください。

Security centerの画面になりますので、左のメニューから「Google Authenticator」をクリックしてください。

2段階認証用のQRコード画面が表示されますので、まずはバックアップを取りましょう。(バックアップは厳重に保管してください。)

バックアップが取れたら、スマートフォンアプリでQRコードを読み取ってください。

2段階認証では、スマートフォンアプリのコードと、登録した携帯電話で受信するSMSに記載されたコードの二つを入力する必要があります。

「Send SMS」ボタンをクリックすると、携帯電話にSMSが届きます。

スマートフォンアプリに表示されているコードと、SMSに届いたコードを入力すると以下のような画面になりますので、入力が完了したら「Verify and enable」ボタンをクリックしてください。

※双方の入力には時間制限(共に60秒)がありますので、素早くアプリが切り替えられる準備をして、慌てずに入力しましょう。

これで、2段階認証の設定は完了です。

▼使い方

BCEX(ビーシーイーエックス)では5つのコインが基軸となっていますが、日本の仮想通貨取引所やウォレットから利用する際には、基本的に以下の順となります。

  1. 日本の仮想通貨取引所でコインを購入する
  2. BCEX(ビーシーイーエックス)にコインを送金する
  3. 任意のコインを取引する

「1.」については、BCEX(ビーシーイーエックス)では日本円(JPY)を利用出来ませんので、日本の仮想通貨取引所でBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を購入して、BCEX(ビーシーイーエックス)へ送金する必要があります。

BCEX(ビーシーイーエックス)にコインを入金する

BCEX(ビーシーイーエックス)で取引を開始するには、日本の仮想通貨取引所やウォレットからコインを送金する必要がありますので、まずはBCEX(ビーシーイーエックス)でコインの宛先となるアドレスを取得しましょう。

ログインした画面右上のアカウント表示をクリックするとメニューが表示されますので、「Deposits&Withdrawals」をクリックしてください。

資産の一覧が表示されますので、入金するコイン表示の右にある「Deposit」をクリックしてください。

確認画面が表示されますので「Confirm」ボタンをクリックしましょう。

コインのアドレスが表示されますので、アドレスをコピーしてください。

アドレスをコピーしたら、送金元となる仮想通貨取引所やウォレットにペースト(貼り付け)して、コインを送金しましょう。

任意のコインを取引する

コインの入金を終えたら、取引を開始することが出来ます。

取引を行うには、ログインした画面の左上にある「Exchange」をクリックしてください。

画面を下にスクロールすると、コインペアの一覧が出てきますので、取引を行うコインペアをクリックしてください。

取引画面は、その他の仮想通貨取引所とほぼ同じなので、操作に迷う事も少ないと思います。

BCEX(ビーシーイーエックス)の取引画面は「Buy(買う)」と「Sell(売る)」が同時に表示されているタイプですので、売買を間違えないように注意してください。

BCEX(ビーシーイーエックス)の取引所・登録・使い方を大公開!! 〜まとめ〜

BCEX(ビーシーイーエックス)は、24時間取引量でも18位に位置する、比較的流動性の高い取引所です。

また、インデックス投資も可能な事から、他にはない魅力を持つ仮想通貨取引所でもありますね。

それでは最後に、BCEX(ビーシーイーエックス)の特徴をまとめておきます。

  • コインのインデックス投資が可能
  • 取引手数料が非常に安い
  • 取り扱っているコインは94種類(2018年9月6日現在)
  • 取り扱いコインのペアは121ペア(2018年9月6日現在)

BCEX(ビーシーイーエックス)の登録には、パスポートが必須となりますが、それだけ身元確認を重視しており、意識の高い取引所であると判断できます。

また、これまで行われてきたICOのトークンが、今後世界中の様々な取引所に上場される事も予想されます。参加したICOのトークンの取引をスムーズに始めるためにも、これまで注目していなかった仮想通貨取引所に予め登録しておく事が大切です。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

BCEX(ビーシーイーエックス)公式サイト

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