ビット先生が『2018年の暗号資産を振り返る!!』

2018年を振り返る
にゃんこ

にゃんこ
2018年がいよいよ終わるにゃん~。
ビット先生

ビット先生
2018年の暗号資産業界は非常に苦しかったぞぃ。・・・動きが早かったぁぁ~。ビット先生のプロジェクトを振り返るぞぃ。

本日で、2018年が終わりますね~。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

1年を振り返ると、暗号資産の業界は本当に目まぐるしく動いた1年でした。

情報の収集だけでも非常に苦労された方も多いはずです。

それでは、ビット先生のプロジェクトを含めて1年を振り返りたいと思います。

また、2019年の●●になる!!という予想を含めて執筆致します。

にゃんこ

にゃんこ
えっ、予想もしてるのかにゃん。それは気になるにゃん。

2018年の主要通貨(BTC/ETH/XRP)の価格推移

主要通貨の価格

価格に目を向けると、ICOやアルトコインだけではなく、主要通貨でさえ大きく暴落しました。

【2018年1月1日→2018年12月31日の価格比較】

  • BTC 1,655,005円→421,000円(約4分の1)
  • ETH 103,400円→15,135円(約7分の1)
  • XRP 243円→40円(約6分の1)

主要通貨を保有しているだけでも、これだけ資産を減らしてしまう状況です。

にゃんこ

にゃんこ
えぇぇぇぇ~。こんなに下がっているにゃんかぁ~。
ビット先生

ビット先生
本当に苦しい1年だったぞぃ。

年初には明るいニュースが飛び出ることが多く、暗号資産に参入した方は多かったのですが、これだけの下落に伴い、2018年は利益を出した方は極少数だと思われます。

2018年のICOについて

ICOの価格

ICOは実態が伴わないWithcoin、SPINDLEなどの詐欺コインも露出され、被害を受けた方も多いはずです。

非常に辛い気持ちになった方が多かったと思われます。

このような状況に伴い、『ICO=詐欺』と思われる方もいらっしゃいます。

実態が伴わないものは間違いなく詐欺ですが、多くの場合は詐欺ではなくプロジェクト失敗で終焉する場合の方が実は多いです。

ICOは、スタートアップ企業に投資するようなものですので、当たれば数十倍、数百倍を秘めている可能性がありますが、大半は失敗していることが多いということを認識する必要があります。

ICOは、資金調達で失敗しているものが7割ですが、資金調達後はインフルエンサーで支援できることはなく、プロジェクトを運営する経営メンバーの力量が問われます。

ですから、経営メンバーがどういった人物であるか確認することが重要なのです。

ビット先生はどういった箇所に注目!?

にゃんこ

にゃんこ
ビット先生ではどのような箇所を着眼していたのか教えて欲しいにゃん。
ビット先生

ビット先生
積極的なにゃんこ・・・珍しいなぁ・・・。

各プロジェクトの経営メンバーと話すことはもちろんですが、主に『詐欺ではないこと、プロジェクトの実現可能性・社会的価値、価格が上がるメカニズム』などをみています。

得意のヒアリング能力を活かして、それ以外にもかなりのボリュームを質問をするのですが、最低限プロジェクトの実態がないような詐欺案件には引っかからないようにしなければなりません。

2018年は、ビット先生として8つのICO(プロジェクト型)を確認してきました。

結論としては、全ての案件でプロジェクトの実態があるのは確認できておりますので、詐欺案件は1つもありません。

にゃんこ

にゃんこ
良かったにゃん。

後は、運営側の力量が問われることになります。

ビット先生がプロジェクト型でご紹介したICOの状況は!?

にゃんこ

にゃんこ
これは気になるにゃん。ビット先生の実力は本当にあるのかにゃん。
ビット先生

ビット先生
皆さんが気にされているところじゃな。結果をお伝えするぞぃ。

ICO販売初期価格から上場直後の価格を比較したものが以下となっております。

※さまざまな状況はありましたが、あくまでビット先生がプロジェクト型で運営側と直接打合せができた案件ベースで記載しております。
ビット先生の案件の目利きという観点でご覧ください。

●2018年上場済み:ICO初期の価格と上場直後の価格比較

  • parcelx(約5倍)
  • GGT(約4倍)
  • increz:(約3倍~5倍)

勝ち負けという捉え方をすると、
increzは、日本人が売買できない取引所に上場しており、現時点でも売買できない(直近はICO割れ)ことから負けと考えられます。
そうなると、2勝1敗(勝率66%)という状況です。

※increzは、プロジェクトの成功を信じて個人的にも相当な資金(3桁万円)を入れたので、現時点では非常に残念な気持ちではありますが、運営側には是非挽回して欲しいと切実に思います。
今は・・・支援できることは何もないので見守ることしかできません。ビット先生の3桁万円は・・・どこに・・・。(泣)

●2019年上場予定

  • bitarq(2月上場予定)
  • cbdj(3月上場予定)
  • OMT(3月~4月上場予定)
  • jupiter(春上場予定)
  • cet(確認中)

2019年には残りの5つが上場することになります。

恐らく、勝率は50%前後の水準を出せるのではないかと思っております。

一般的なICOの勝率は、5%以下になることを考えると、50%前後の水準であれば『目利きは出来ている』と考えられるのではないでしょうか。

2019年にビット先生自身が動いて『成功に導ける』のは自身で活動しているOMTですので、これは必ず勝利を勝ち取れるよう努力致します。

こうやって2018年を振り返ると、非常に厳しかった1年ですが、ビット先生と共にされた方は、2019年は資金回収できるタイミングになると思います。案件によっては、原資以上に戻ってくるとビット先生は信じています。

ビット先生

ビット先生
OMTやJupiterは、もしかするとビックサプライズな発表が出てくるかも・・・。

一人インタビュー:2019年の暗号資産についてどう考えますか!?

2019年の暗号資産

暗号資産において、2018年を一言で振り返ると『認知』の年だったと思います。マーケティングの概念で、『認知』『興味・関心』『検討』『購入』の4つのフェーズに分けるのであれば、第一フェーズの『認知』を取れた年です。

暗号資産(仮想通貨)という言葉を知らない人は、世の中では極少数になったはずです。(少なくとも先進国の日本に限って言えば、言葉を聞いたことがない人はほぼいない水準ではないでしょうか)

一方で、市場の5%程度しか購入したことがない状況、かつ、『興味・関心』を示している層が20%しかいない状況を考えると、暗号資産が飛躍的に伸びるのはこれからであると考えられます。

ビット先生は、暗号資産のポテンシャルは、これからが本番だと思っています。

2019年で意識される箇所は、『ETF承認』『法整備』です。個人的な予測ではありますが、ETFの承認は、2019年2月には承認されないと思っています。一部の方は、承認される可能性が高いと噂されていますが、市況、外部環境を考えると時期尚早だと思っています。(市場がコントロールされている要素がまだまだ強い)

また、主要通貨の急激な回復は難しいかもしれませんが、2018年とは逆に上昇相場になると思っております。法整備が整ったタイミングで世の中の見方が変わる。また、実需として使われ始める暗号資産が出始める可能性もあると思っています。

これらは、2019年序盤では難しいですが、2019年終盤には大きく流れが変わるのではないでしょうか。

ICOにおいても、状況は一転すると思います。世界的にも詐欺の温床になっているICOについて規制は進むと思います。ICOはよりIPO基準(株式)に近づいていく状況となり、運営側が軽々しく実施できない状況。逆に言えば、投資家が安心して購入できる仕組みに変化する年になると思います。

世界情勢の変化はスピードが早く、同様に暗号資産についても急激に変化が伴うタイミングです。変化が伴うのは、影響力が大きくなればなるほど実行されます。

2019年は、投資家にとって大きなチャンスになると思いますので、引き続き暗号資産は注目していきたいと思います。

ビット先生は、OMTプロジェクトと共に飛躍の年にしたいと思います。

最後に

感謝の気持ち
ビット先生

ビット先生
皆様、1年間本当にありがとうございました。
  • 2017年10月10日より立ち上げた『仮想通貨の教科書~初心者のための教室』
  • 2018年1月末より開始したLINE@は、本日で2,725名となりました。

LINE@上では、数千名とのやり取りをさせて頂きました。

暗号資産に関わる多くの方の声を聞いてきました。

本ブログにご支援を頂けた皆様に感謝を申し上げると共に、厚くお礼を申し上げます。

引き続き、皆様の声に耳を傾けながら、誠実な対応をして参ります。

1年間本当にありがとうございました。

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