暗号資産(仮想通貨)が使える場所は?実際に使ってみる方法

現在、仮想通貨取引は“資産を増やす”目的で参加している人が大半だと思います。しかし、せっかくブロックチェーンや暗号資産(仮想通貨)に関わっているなら、実際に所有しているコインを使うチャンスも欲しいですよね。

そこで今回は、暗号資産(仮想通貨)が使える場所や使う方法を紹介します。

ただの数値の増減だけではなく、実際に利用する事で「暗号資産(仮想通貨)を体験」出来るのではないでしょうか。

ブロックチェーン技術が広まった世界をいち早く体験して見たいという人は、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
暗号資産をお店で使ったことないにゃん。どんなところで利用できるのか知りたいにゃん。
ビット先生

ビット先生
実際にショッピングで利用した人はまだまだ少ないと思うぞぃ。使い方がわからない・・・という方も多いはずじゃが。しっかりチェックして行こうぞぃ。

暗号資産(仮想通貨)は投機・投資だけの対象ではない

現在、暗号通貨(仮想通貨)に関わっているみなさんは、国内外に存在する多数の仮想通貨取引所で、コインの取引をしていると思います。

その目的は、投機であったり投資であり、最終的な目的は「資産を増やす」という事ですよね。

しかし、暗号資産(仮想通貨)には「使う」という手段も存在します。

それは、私たちが日常生活で法定通貨(円やドルなど)を使って買い物をするように、暗号資産(仮想通貨)を“何かの手段として使う”という事です。

コインを何かの手段として使うという具体的な方法としては、法定通貨(円やドル)と同じように“通貨“として利用する「買い物」はもちろんのこと、自分が書いたブログや絵、または音楽などをコインと交換する(売る)といったサービスも次々に誕生しているのです。

2018年12月2日現在、暗号資産(仮想通貨)はもはや、投機・投資に特化したモノではなくなり、徐々にその利用価値に広がりが見えてきたのではないでしょうか。

もちろん、現状はいわば”実験段階“というレベルかもしれませんし、ブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)でサービスを開始する方達も手探りかもしれません。

しかし、これらはブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)にとっては大きな一歩であることは否定できません。

暗号資産(仮想通貨)を実際に使う方法

それでは、暗号資産(仮想通貨)を実際に使う方法を見ていきましょう。

ここで紹介するショップやサービスは、基本的にはBTC(ビットコイン)をはじめとして、主要アルトコイン(BTC以外のコイン)を決済手段としています。

今回は、以下の2種類に分類して紹介します。

  • 買い物:お店での決済
  • 投げ銭:クリエイティブ(文章、絵、音楽などクリエイティブなモノに対する報酬

ここに紹介するお店やサービスはほんの一部で、その他にも多数のサービスが存在しますので、興味のある人は探してみてください。

▼買い物編(お店での決済)

まずは、馴染みのあるネットショップなどの「買い物」が出来る場所です。

にゃんこ

にゃんこ
どんなところで利用できるのか楽しみだにゃん。

DMM.com

DMM.comは、ゲームやDVD、電子書籍などあらゆるジャンルをオンラインで提供するECサイトです。

また、あらゆる分野の事業展開を行なっており、DMM Bitcoinとして仮想通貨取引所をオープンしたことでも話題になりました。自社でも独自でマイニングファームを持つなど、仮想通貨市場にも深く関わる企業です。

※DMM Bitcoinについては「DMM Bitcoinの評判・登録・口座作成方法・購入方法」でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

そんなDMM.comでは、DMMポイントをビットコインでチャージするといった流れにはなりますが、BTC(ビットコイン)での決済を採用しています。

公式サイト:DMM.com

Bitcoinmall

Bitcoinmallでは、AV機器やパソコン関連機器、生活家電からカー・バイク用品までの幅広い商品が購入出来るECサイトです。

決済方法には「BTC(ビットコン)」や「MONA(モナーコイン)」を採用しており、暗号資産(仮想通貨)決済に特化したECサイトとなっています。

公式サイト:Bitcoinmall

いろいろストア

いろいろストアは、家電製品から日用品までを扱うECサイトです。

BTC(ビットコイン)での決済で15%ポイント還元などのサービスもあり、生活用品のあらゆるものがBTC(ビットコイン)で決済出来ます。

公式サイト:いろいろストア

Ledger日本代理店

ハードウェアウォレットジャパンは、暗号通貨(仮想通貨)のハードウェアウォレットの「Ledger Nano(レジャー・ナノ)」を販売するECサイトです。

今後、暗号通貨(仮想通貨)が普及していくにつれ、コイン管理を自分自身で行う必要が出てきますよね。コインをハードウェアウォレットで管理することにより、高いセキュリティを意識した管理が可能になります。

公式サイト:Ledger Nano正規店

※Ledger Nano(レジャー・ナノ)の使い方については「Ledger Nano S(レジャー・ナノ/レジャー・ナノS)の特徴・使い方」で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※マイイーサウォレットとの連携について「Ledger Nano S(レジャー・ナノS)とマイイーサウォレットの便利な使い方」で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

オフィス家具モール

オフィス家具モールでは、オフィス用のデスクやチェア、ラックやパーティションを販売しています。

支払い方法選択時にBTC(ビットコイン)を選ぶことが出来ます。

公式サイト:オフィス家具モール

メガネスーパー

メガネスーパーは、眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器までを扱う全国チェーン店です。

大手チェーン店としては比較的早くBTC(ビットコイン)での決済を導入して話題になりました。

公式サイト:メガネスーパー

ビックカメラ

ビックカメラは、全国に展開する家電量販店です。家電量販店の中でもBTC(ビットコイン)決済導入が早かったことでも知られていますね。

ビックカメラでは、BTC(ビットコイン)利用に上限が設けられており、1会計につき30万円相当分までとされています。

公式サイト:ビックカメラ

コジマ

ビックカメラの傘下である家電量販店のコジマでも、一部店舗よりBTC(ビットコイン)決済が出来るようになっています。

BTC決済が出来るのは以下の店舗です。

  • コジマ×ビックカメラ宇都宮本店
  • コジマ×ビックカメラ池上店
  • コジマ×ビックカメラ成城店
  • コジマ×ビックカメラ用賀店
  • コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店
  • コジマ×ビックカメラ那覇店
  • コジマ×ビックカメライオンモール沖縄ライカム店

公式サイト:コジマ

H.I.S.(エイチ・アイ・エス)

H.I.S.といえば、大手旅行代理店です。H.I.S.では業界初のBTC(ビットコイン)決済を導入しました。

BTC(ビットコイン)が利用出来る店舗は限られますが、都内でも38店舗で取り扱いが可能となっています。

公式サイト:H.I.S.(エイチ・アイ・エス)

にゃんこ

にゃんこ
HISでも利用できるなんて知らなかったにゃん。身近に利用できる箇所が増えているのは嬉しいことだにゃん。

▼投げ銭編(クリエイティブな成果物に対する報酬)

「買い物」ではなく、自分の作品に対する評価・報酬として暗号資産(仮想通貨)を受け取れる、または投稿されている記事や作品に対して自分が投げ銭するといった利用方法を提供しているサービスを紹介します。

これらのサービスでは、コインの流動性を実感出来るのではないでしょうか。

ALIS

ALISは、日本で初めてブロックチェーン技術を利用したSNSで主にブログを書く場所として提供されています。

普通のSNSと違う点は、もちろんプラットフォームにブロックチェーン技術が使われている点ですが、ALIS上に投稿した記事に「いいね」をもらえば、良質な記事であると評価されたことになります。

また、良質な記事を書いた人も、それを評価した人にも報酬としてALISトークンが分配されます。ですので、記事内容の信頼性を担保する事も出来ますし、評価する人やされる人にも信頼がおけるプラットフォームなのです。

ALISについては当ブログでも「ALIS(アリス)の特徴・取引所・購入方法・将来性」で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

公式サイト:ALIS

steemit

steemitも、良質な記事を書く事で報酬が貰える仕組みです。

steemitでは、良質な記事を書くことはもちろん、良質な記事を共有したり、記事にコメントをすることでもsteemitトークンによる報酬を受け取ることが出来ます。

steemitトークンは大きく「steemit」「SP(Steem Power)」「SBD(Steem Dollars)」という3つに分類されています。

それぞれの役割は以下の通りです。

  • steemit:steemitの基本的なトークン
  • SP(Steem Power):保持しておくことで利子が発生する
  • SBD(Steem Dollars):米ドルにペッグされたトークン

nemlog

nemlogは、NEMをベースにしたプラットフォームです。

投稿された記事に対してユーザーが「投げ銭」という形でXEMを送ることが出来ます。

まだユーザー数もそれほど多くはありませんが、開発者がユーザーの要望に真摯に答えている印象があり、日々改良されているプラットフォームです。

少しずつ回復しているNEM(XEM)の取引量についても大きく貢献しているのではないでしょうか。

公式サイト:nemlog

にゃんこ

にゃんこ
正直、こんなに利用できる場所があるとは知らなかったにゃん。

暗号資産(仮想通貨)を使ってみるなら投げ銭のあるサービスから

仮想通貨取引だけを行なっていると、価格が低迷している時は辛いものがありますよね。

そんな時、保有している暗号通貨(仮想通貨)に合わせてサービスを選択し、コインを実際に使ってみるのも一つの“楽しみ方”です。

価値の安定しないコインで買い物をする事に抵抗がある人は、評価によって報酬(投げ銭)を得られるサービスを使ってみると良いかもしれません。

自分が書いた記事に対して“報酬”を得ることで「暗号資産(仮想通貨)を法定通貨で試算する」と言った概念から一時的に解放されます。また、ブロックチェーン技術によってもたらされる仕組みの一つである「仲介者(中抜き)を省く」といったメリットがダイレクトに体験出来ます。

暗号資産(仮想通貨)が使える場所は?実際に使ってみる方法 〜まとめ〜

暗号資産(仮想通貨)これまで、仮想通貨取引所で利益を追求するためのモノという概念が強くありました。

しかし、ここ最近では徐々に暗号通貨(仮想通貨)の利用価値や、ブロックチェーン技術を利用してどのようなサービスが提供出来るのかといった視点にも、企業や個人に関わらず注目が集まりつつあります。

暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン技術の利用事例が増えていく中で、暗号資産(仮想通貨)を”法定通貨で試算する以外の価値“を見出すことが出来るかも知れませんね。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICO、暗号資産(仮想通貨)を利用したサービスへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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