ACDコインの上場先・上場前後の価格・今後の可能性とは!?

2018年にICOを行ったプロジェクトが徐々に動き出しています。

そのほとんどがScam(詐欺)だと言われていましたが、着実に進行していたプロジェクトがついに仮想通貨取引所へ上場し始めているのです。

ACDコインもまた、2018年2月よりプレセールを開始したICO案件の一つであり、約1年をかけてついに上場を果たしたコインです。

今回は、そもそもACDとは何なのか、ACDの運営会社やそれに関わる大企業をおさらいしながら、ACDコインの特徴や上場先や価格、そして今後の可能性を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

※ACDコインは、既にCoinSuperに上場しています。

Coinsuper(コインスーパー)は、香港を拠点とする仮想通貨取引所です。 CoinMarketCapの24時間取引量ランキングでは13位(...
にゃんこ

にゃんこ
ACDコイン??知らないにゃん。
ビット先生

ビット先生
2018年12月28日に上場し、ANAが関係していることもあり注目されているコインだぞぃ。

ACDコインってなに?

ACDコインは、株式会社ACDがICOを経て発行したETH(イーサリアム)ベースのトークンです。

「国境を越えるECを次世代のものへ」というスローガンを掲げ、国際的なECサイトや越境物流にブロックチェーンベースの暗号資産(仮想通貨)を融合したサービスを提供します。

2018年12月28日に、仮想通貨取引所であるCoinSuperへ上場したACDコインが話題になっていますね。

株式会社ACDはBCH(ビットコインキャッシュ)とも提携を発表しており、TwitterをはじめとしたSNSや、その他インターネット上でもACDの情報が注目されつつあります。

ACDコインの運営元である株式会社ACDは、ANAホールディングスからの出資で、中国の消費者を対象にした越境ECである「全日空海淘(ぜんにっくうはいたお)」をリリースするなど、大手航空会社ANA(全日空)と関連している信頼性のある企業でもあるのです。

また、ACDコインの“ビジネス協議会メンバー”には、新党大地代表の鈴木宗男氏の名前もある事から、ICOが始まった時から期待値の高いコインです。

ACDコインの基本情報

まずは、ACDコインの基本情報を確認しておきましょう。

▼運営会社情報

運営会社 株式会社ACD
住所 〒135-8527

東京都江東区辰巳3-9-27 OCS東京スカイゲート7階

代表取締役 園田 康博(Yasuhiro Sonoda)
設立 2016年3月1日
資本金 90,000,000円
Webサイト https://www.a-cd.co.jp/

▼協議会メンバー

鈴木宗男 新党大地代表(元国務大臣)
市川槇一 クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト
保成久男 ジェイフロンティア株式会社 社外監査役(元大和證券株式会社常務取締役)
村上展章 友光・村上法律事務所 代表弁護士
尾立源幸 元財務大臣政務官、元参議院財政金融委員会委員長
園田康博 株式会社ACD
佐藤貴夫 株式会社ACD
阿部興一郎 クリプトスクエア株式会社代表取締役(元ゴールドマンサックス証券本社執行役員)

▼ACDコインの基本情報

通貨名 ADC 公開日 2018年2月15日
最大発行数 1,000,000,000 ADC
Webサイト https://acd-coin.com/
ホワイトペーパー https://goo.gl/aVYCsr
上場取引所 CoinSuper:https://www.coinsuper.com/

▼ICO基本情報

ハードキャップ 300,000,000 ACD
ソフトキャップ 30,000,000 ACD
ICO期間
  • 第1期プレセール:2018年2月15日~(終了)
  • 第2期プレセール:2018年2月28日~(終了)
  • 第3期プレセール:未定(終了)
コイン価格
  • 第1期プレセール:1ACD = 23円換算のBTC/ETH(終了)
  • 第2期プレセール:1ACD = 32円換算のBTC/ETH(終了)
  • 第3期プレセール:1ACD = 未定(終了)

▼ロードマップ

2018年2月
  • ホワイトペーパー公開
  • トークンセール公開
2018年3月
  • トークンセール配布
2018年4月
  • トークン配布
2018年5月
  • プロジェクトキックオフ
  • 詳細スケジュール公開
2019年
  • ウォレットサービスおよび国際間動画WEBメディア通販開始
  • フィンテックを活用したサービス展開
  • 多各国間インバウンドEC開始
2020年
  • 複数ヵ国間インバウンドECサービスフィンテック開始

ACDコインの特徴

それでは、ACDコインの特徴を見ていきましょう。

▼2018年12月28日にCoinSuperに上場済み

2018年2月にプレセールを開始いたACDコインは、2018年12月28日に仮想通貨取引所のCoinSuperに上場しました。

その間10ヶ月は着々とプロジェクトが進行していたというわけです。

プレセールで購入したユーザーにとっては不安があったとは思いますが、実際に上場したという事実が、ACDコインを所持するユーザーにとっても、そしてACDコインが気になっていたユーザーにとっても、目に見える実績の第一歩となりました。

また、2019年1月には、大きな好材料も発表されるという期待もあり、ネット上でも盛り上がり始めています。

これまで実施されたICOに不安が募っていた分、上場したという事実は大きな期待へと変わりますね。

※仮想通貨取引所のCoinsuperについては「Coinsuper(コインスーパー)の取引所・登録・使い方を大公開!!」で分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※Coinsuper公式サイト:https://www.coinsuper.com/

▼協議会メンバーに鈴木宗男氏

ACDコインの大きな期待値の一つとして、協議会メンバーに新党大地代表の鈴木宗男氏が在籍していることが挙げられます。

今後、国内外問わず暗号資産(仮想通貨)界隈の法整備は加速して整備されていく中で、政治家がメンバーに在籍しているという事実は非常に心強く、また期待値が高いコインとして認識されますね。

▼BCH(ビットコインキャッシュ)の提携済み

ACDコインの発行元である株式会社ACDは、BCH(ビットコインキャッシュ)との提携も行いました。

これにより、株式会社ACDが提供するサービスをBCH(ビットコインキャッシュ)で決済することができるようになります。もちろん、ACDコインはBCH(ビットコインキャッシュ)のプラットフォームに移行されます。

ACDコインとBCH(ビットコインキャッシュ)が連携できるという事実は、これまで実用的な思想でイーサリアムトークンを発行したICOに比べると、非常に現実味のある形を示したことになるでしょう。

▼株式会社ACDには既存サービスが運営さている

ACDコインの発行元である株式会社ACDでは、既に以下のようなサービスを展開しています。

  • 全日空海淘(ぜんにっくうはいたお)
  • マルチリンガルカート
  • EKKYO.NET

全てのサービスは、ECサイトの利用から事前通関、そして国際配達までをワンストップで行うサービスとして稼働しています。

それぞれのサービスは以下のようなものです。

全日空海淘

日本から海外向けのインバウンドEC(中国版)を確実・安心な配送を可能にしたACD MALL独自のスキームで出品者様に負担のない海外向けの出店が可能です。

Multilingual Cart

多言語・多通貨対応の越境ECシステム「マルチリンガルカート」。12言語30通貨に対応し、海外への配送にも標準対応

EKKYO.NET

通関用に商品を事前に登録することで日本から世界各国に向けてのBtoC直送物流をより早く、確実に実現します。

引用元:ACD公式サイト

これらのサービスにBCH(ビットコインキャッシュ)システムと統合したACDコインが利用できるようになれば、かなりの需要が見込まれることでしょう。

既に確固たるサービスを展開する企業であることが、何よりの安心感に繋がりますね。

▼株式会社ACDには、既にANAホールディングス出資にて越境ECサービスなどの実績がある

株式会社ACDは、既に中国ユーザー向けの越境ECである「全日空海淘(ぜんにっくうはいたお)」をスマートフォンアプリでサービスを展開しています。

また、中国で最も利用されているSNSサービスWe Chat上で決済を行える「全日空海淘モール Mini Program」でも注目を集めており、We Chatからダイレクトに商品購入決済が行えるサービスです。

We Chatは日本で言うところのLINEと同等サービスで、中国では一般的にりようされているSNSサービスです。月間のアクティブユーザーが9億人と言われていますので、これがどれほどのインパクトを持つサービスであるかが分かりますね。

このような 背景からも、ACDコインが非常に期待されているのです。

▼これから好材料が次々と出てくる!?

ACDコインにおけるサービスには、これからも好材料となる情報が発表される予定です。

これまでハッキリとは明らかにされていなかったACDコインの利用範囲が発表されるかもしれませんし、今後拡大していくサービスの範囲拡大(韓国、タイ、ヨーロッパ、アメリカなど)についても期待が持てるのではないでしょうか。

ACDコインの上場先と価格

ACDコインの上場先はCoinSuperでした。既に上場されており取引が開始されています。

上場直後はやはり、その他のICOトークン上場と同じように価格が下落しましたが、2018年12月30日には持ち直し、現在(2019年1月8日現在)の価格は0.00007400BTC(32.48円)となっています。

ACDコインの今後の可能性

コタツムリトークンの価格が上がるメカニズム

ACDコインは、BCH(ビットコインキャッシュ)との提携による決済手段の拡大や、既に展開しているサービスを始め、ANAに関連するサービスや越境物流に関するサービスを暗号資産(仮想通貨)と融合させていくことが考えれます。

これは、株式会社ACDが行うサービスの展開次第で大きな可能性を秘めたコインであると言えます。

これからもいくつかの仮想通貨取引所へ上場するという可能性もありますし、株式会社ACDが行うサービスの今後の展開によっても価格が上昇することが見込まれますので、ACDコインがどのような価値を持っていくかに注目ですね。

ACDコインのリスク要因

ACDコインは、既にサービス実績もあり、大手航空会社であるANA(全日空)との繋がりや、越境ECから物流に至るまで、国際的なインフラに絡むサービスに利用される可能性があるコインです。

確固たる背景があるコインですが、それらの可能性や期待が全て実現するかどうかは、まだ誰にも分かりません。

期待値の高いコインは、もちろん資金力のある投資家の目にも止まりますし、今後も多くの資金が動くことも予想されます。

しかし、期待できるプロジェクトやコインであったとしても、あくまでもそれが“期待”であることを意識しておく必要があります。

ですので、生活を圧迫するような多くの資産を全て投機・投資することは避け、必ず余剰資金での取引参加を心がけるようにしましょう。

ACDコインの上場先・上場前後の価格・今後の可能性とは!? 〜まとめ〜

ACDコインについては、既存サービスを展開させている株式会社ACDや、政治家や大手航空会社が関係しており、非常に期待値の高いコインです。

また、約10ヶ月という長い期間の準備の末に上場したニュースは、ユーザーにとって更なる期待を抱かせています。

それでは最後に、ACDコインの特徴をまとめておきますね。

  • 2018年12月28日にCoinSuperに上場した
  • 協議会メンバーに鈴木宗男氏
  • BCH(ビットコインキャッシュ)の提携済み
  • 株式会社ACDには既にサービスが運営さている
  • 株式会社ACDには、既にANAホールディングス出資にて越境ECサービスなどの実績がある
  • これから好材料が次々と出てくる!?
  • ACDコインの上場先と価格
  • ACDコインの今後の可能性

仮想通貨取引所への上場は、ICOで発行されたコインにとって一つの大きな“確定事項”です。コインが価値を持った瞬間から、それに伴うサービスも注目され、その展開によって価格が左右されていきます。

コインは価値を持ってからが勝負ですので、ACDコインにどのような利用価値を持つのか、そして株式会社ACDが今後どのよにサービスを展開していくのかに注目ですね!

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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