Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の取引所・登録・使い方を大公開!!

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、QUOINE株式会社が運営する日本の仮想通貨取引所です。

セキュリティ対策が万全である事や手数料が無料である事、そして日本語にも完全対応している事などを含め、初めて仮想通貨取引を行う人でも安心して利用出来る取引所となっています。

今回は、そもそもLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)とは何なのか、そしてLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)にしか無い特徴を交えながら、その登録方法や使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
にゃんこは知らない取引所だにゃん。
ビット先生

ビット先生
日本の取引所は相対的に利用価値が下がっているのは事実だぞぃ。

目次

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)ってなに?

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、日本の仮想通貨取引所であるQUOINEXがリニューアルという形で、2018年9月よりオープンした仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所として稼働する上で、要となるのが“流動性”です。以前のQUOINEXではその要となる流動性がネックとなっていました。

そのようなネックとなる部分を飛躍的に改善し、世界最高の金融プラットフォームを目指すために、取引の流動性を上げるためのプラットフォームを持つ取引所であるLiquid(リキッド)と合併する形でリニューアルされました。

拠点はシンガポール、日本、ベトナムに構えており、サポートももちろん日本語に対応していますので安心ですよね。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の基本情報

それでは、まずLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)の基本情報をしっかりと確認しておきましょう。

▼取引手数料一覧

取引手数料 無料

▼出金手数料

手数料 法定通貨 仮想通貨
入金手数料 無料 無料
出金手数料 500円 無料

▼取引通貨ペア

JPYペア BTCペア ETHペア QASHペア
BTC ETH QASH XRP
ETH BCH    
XRP QASH    
BCH XRP    
QASH      

▼法定通貨ペア

BCH USD
BTC
ETH
QASH
XRP
BCH SGD
BTC
ETH
QASH
XRP
BTC PHP
ETH
QASH
BTC INR
ETH
QASH
BTC IDR
ETH
QASH
XRP
BTC HKD
ETH
QASH
BTC EUR
ETH
QASH
XRP
BTC CNY
ETH
QASH
BTC AUD
ETH
QASH

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の特徴

それでは、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の特徴を見ていきましょう。

▼流動性を上げる仮想通貨取引プラットフォーム

QUOINEXは流動性を提供する目的で構築されたプラットフォームであるLiquid(リキッド)と合併し、金融のプラットフォームとして仮想通貨取引所を提供します。

QUOINEXとLiquid(リキッド)の合併が持つ意味とは、「ワールドブック」や「プライム・ブローカレッジ」といった機能により、世界の法定通貨(円やドルなど)と仮想通貨(暗号資産)を総合的に取引出来るプラットフォームとなり、流動性を上げる仮想通貨取引所になるという事なのです。

ワールドブックが可能にする事

現在の仮想通貨取引所は、世界中に無数に存在するにも関わらず、その一つ一つは小さな範囲(地域)で固定の法廷通貨ペア取引しか出来ません。

今後、仮想通貨(暗号資産)や法定通貨が世界で流動するには、例えば取引所Aでの「BTC/USD」ペアの取引と、取引所B「BTC/EUR」ペアの取引が、価値のバランスを保ち、取引所に捉われないスムーズな取引が成されるべきなのです。

そのバランスを取る(レートに合わせて自動調整する)のが「ワールドブック」の役割となります。

※シンプルな説明のため、多少語弊が生じる場合が、あくまでもイメージとして捉えてください。

プライム・ブローカレッジが可能にする事

プライム・ブローカレッジでは、私たちユーザーが取引所毎に資産を預けることなく、“ダイレクト”に取引が出来るプラットフォームを提供します。

簡単に言うと、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)がその他の仮想通貨取引所にも繋がっているので、特定の通貨を取引するためだけに、該当の取引所へ資産を預ける必要がなくなると言うことなのです。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)が全ての中心に位置し、私たちユーザーはLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)という金融総合プラットフォーム上で取引を行うスタイルが確立されるということです。

※シンプルな説明のため、多少語弊が生じる場合もありますが、あくまでもイメージとして捉えてください。

▼日本語に対応している

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)はもちろん、日本語に完全対応しています。

仮想通貨取引所を初めて利用するという人にとっても、やっぱり英語の取引画面だと不安を感じる人にとっても、日本語が使えるだけで非常に安心感がありますよね。

入出金処理やサポートに至るまで、全て日本語での利用が可能な仮想通貨取引所です。

▼セキュリティ対策が万全

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)では、万全なセキュリティ対策を前面に謳っています。

セキュリティについては、ハッキング被害などで日々資産を危機に晒されている仮想通貨(暗号通貨)ですが、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)では、顧客資産の100%を「コールドウォレット」にて管理している事が明記されています。

顧客資産を「コールドウォレット」で保管しているという事は、私たちが投機・投資した資産はインターネットから切り離された環境で保管されているため、万が一ハッキング被害(クラッキング)に遭った場合でも、顧客資産には一切アクセスされないという事ですね。

また、Coincheckがハッキング被害にあった際に話題となった「マルチシグネチャ(マルチシグ)」についても対応済みです。

▼QUOINEXのアカウントはそのまま移行されている

以前からQUOINEXを利用していた、または登録を済ませていた人については、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)へのリニューアルに際しての再登録は必要ありません。

資産やアカウント、2段階認証の設定も全てスムーズな移行がなされているため、何も意識する事なく、これまで通りログインから取引までが出来ます。

▼取引手数料が無料

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)では、なんと取引手数料が無料です。

取引手数料については、世界中の取引所でも非常に安い手数料で設定されていますが、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)に関しては0円なのです。

コインの取引が初めての人にとっても、上級者にとっても、コインの取引を行う仮想通貨取引所を選ぶ上では重要な要素の一つですよね。

▼取り扱っているコインは5種類、法定通貨は9種類(2018年9月27日現在)

中華系の仮想通貨取引所などに比べるとまだまだ取り扱いコイン数は少ないですが、何より取り扱う法定通貨の数がダントツです。

法定通貨の種類だけを見ても、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の仮想通貨取引所としての流動性に期待が持てますね。

▼取り扱いコインのペアは44ペア(2018年9月27日現在)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)では、取引基軸通貨は、コインが3種類があります。

  • BTC
  • ETH
  • QASH

また、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)では、9種類の法定通貨も基軸として取引が出来ます。

※日本で取引出来るのは「JPY(円)」のみです。

  • JPY(日本・円)
  • USD(アメリカ・ドル)
  • SGD(シンガポール・ドル)
  • PHP(フィリピン・ペソ)
  • INR(インド・ルピー)
  • IDR(インドネシア・ルピア)
  • HKD(香港・ドル)
  • EUR(ユーロ)
  • CNY(人民元)
  • AUD(オーストラリア・ドル)

ですので、基本的には「JPY」か「BTC」か「ETH」を送金して取引を行う事になりますね。

入金の際には、「BTC」「ETH」は仮想通貨取引所やウォレットから、「JPY」に関しては銀行からの振込となります。

※コインペアについては先述の「▼取引通貨ペア」を参照してください。

▼QASHが買える唯一の仮想通貨取引所

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、QUOINEXの独自トークンである「QASH」を取引出来る唯一の取引所です。

今後、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)が目指すのは「総合金融プラットフォーム」ですので、その際に「QASH」を所有しておく事がとても重要な要素になるかもしれませんね。

▼銀行免許の取得した総合金融プラットフォームを目指す

上述した通り、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は銀行免許を取得した上で、仮想通貨(暗号資産)や法定通貨を取り扱う「総合金融プラットフォーム」を目指しています。

免許取得は2019年末を目標とし、軸となる「ワールドブック」や「プライム・ブローカレッジ」によって、仮想通貨(暗号資産)と法定通貨、そして取引所や銀行全てを連携させるプラットフォームとして稼働する予定です。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)を利用するリスク

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、手数料も無料で日本語も完全対応しているので、初心者にも上級者にも使いやすい仮想通貨取引所となっています。

ただし、日本人の私たちは、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の全てのサービスを利用出来る訳ではありません。

例えば、法定通貨に関しては「JPY」のみの利用制限であったり、日本国内の仮想通貨取引所が取り扱うことの出来ないコインもあります。(もちろん、日本の取引画面では取り扱われてません。)

やはり、日本の法律に沿った運営となるので規制が多いという現状もあります。

また、幅広い法定通貨を取り扱っており、かつ日本以外にも、シンガポールやベトナムにオフィスを構えるLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、日本での運営は順調でも、それ以外の原因で突然利用不可となる可能性も、少ないにしろ意識しておかなければならない点です。

これらを考慮したリスク管理のためにも、取引所に預ける資産は“取引を行う分だけ”に留め、取引に使わない資産は出来る限りハードウェアウォレットなど、手元で管理するようにしましょう。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方

それでは、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録方法と使い方を見ていきましょう。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の登録には、身分証明書が必須ですので、予め準備をしておきましょう。

▼登録

公式サイトへアクセス

まずは、下記リンクよりLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)の公式サイトにアクセスしてください。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の公式サイト

情報登録

公式サイトにアクセスしたら、右上の「新規登録」あるいは画面左下にある「新規登録はこちらから」をクリックしてください。

新規登録画面が表示されますので、居住地国に「Japan(日本)」を選択して「次へ」をクリックしてください。

情報登録画面が表示されますので、全ての項目を間違いの無いように入力してください。

提出する本人確認書類と相違がある場合、登録に時間がかかってしまいますので注意しましょう。

登録は下記の項目です。登録画面派全て日本語ですので、項目通りに入力すれば問題ありません。

  • 口座種別:個人を選択
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 「私は、日本以外に〜」にチェックを入れる
  • 「私は、米国納税義務が無い〜」にチェックを入れる
  • 氏名(漢字):漢字で「姓」と「名」を入力
  • 氏名(カナ):カタカナで「姓」と「名」を入力
  • 生年月日:生年月日を選択
  • 性別:性別にチェックを入れる
  • 国籍(Nationality):国籍を選択
  • 「私は、外国の〜」にチェックを入れる
  • 住所:提出する書類(パスポートや免許証)に記載されている住所を入力
  • 携帯番号:携帯電話番号を入力
  • ご職業:現在の職業を選択
  • 主な収入源:現在の収入源を選択
  • 年収:現在の年収を選択
  • 投資可能資産:現在投資予定の資産を選択
  • 投資目的:投資目的に当てはまるもの全てにチェックを入れる
  • 投資経験:投資経験を選択(投資経験が無い人は「1年未満」を選択)

上記全てを入力したら「次へ」をクリックしてください。

次に表示される画面にて、利用規約を確認して「同意します」にチェックを入れてください。

また、7項目ある資料を確認して「確認し、同意します。」にチェックを入れて「次へ」をクリックしてください。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届きますので、URLをクリックしたら登録完了です。

2段階認証登録

登録が完了したら、必ず2段階認証の設定を行いましょう。

2段階認証の設定は、以下の手順で行う事をオススメします。

  1. 認証用のQRコードをバックアップする。(バックアップは厳重に管理してください。)
  2. QRコードを読み取り、2段階認証を設定する。

※2段階認証については「二度とログインできなくなる!?仮想通貨取引所の2段階認証における注意点!!」でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

2段階認証を設定するには、ログイン画面の右上をクリックしてください。

メニューの中から「セキュリティ」をクリックして、2段階認証を設定しましょう。

▼使い方

基本的な手順としては、以下の順となります。

  1. 日本の仮想通貨取引所でコインを購入する。または日本円を銀行に入金する。
  2. Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)にコインを送金する。または日本円を送金する。
  3. 任意のコインを取引する

「1.」について、JPYで取引を行う場合は、銀行振込またはクイック入金を利用する事が出来ます。コインで取引をする場合は、日本の仮想通貨取引所でBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を購入して、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)へ送金する必要があります。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)にJPY(日本円)を入金する

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)へJPY(日本円)を入金するには、2つの方法があります。

  • 銀行振込
  • クイック入金

銀行振込を行うには、銀行口座の登録が必要です。クイック入金では、コンビニなどからの入金が可能です。

銀行振込でもクイック入金でも、入金する通貨の種類を選択する操作までは共通の流れとなります。

まずは、画面右上の「三」マークをクリックしてください。

メニューが表示されますので、その中から「入金」をクリックしてください。

入金画面が表示されますので、左側から入金する通貨を選択してください。

通貨の種類の部分をスクロールする事で、コインも表示されます。

銀行振込やクイック入金にて日本円を入金する場合は「JPY」をクリックします。

銀行振込

入金画面になりますので、銀行振込の場合は「はじめる」をクリックしてください。

振込元となる銀行口座情報の入力画面になりますので、口座情報を入力してください。

「振込先口座の確認書類」については、下記の情報を画像データで添付してください。

入金をする際には、表示される「依頼人名」にある番号と名前を必ず入力してください。

入金IDの記載がないと入金処理ができません。

クイック入金

クイック入金の場合は、入金画面の「クイック入金する」をクリックしてください。

入金する金額を入力し「入金依頼を送信」をクリックしてください。

支払い方法については、近くのコンビニやATM、またはPay-easy(ペイジー)などを選択してください。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)にコインを入金する

「BTC」や「ETH」を入金する場合には、画面左から入金するコインを選び、クリックしてください。

ウォレットのアドレスが表示されますので、アドレスをコピーしましょう。

コピーしたアドレスは、送金元の仮想通貨取引所やウォレットにペースト(貼り付け)をして、送金を行いましょう。

任意のコインを取引する

入金が完了したら、取引開始です。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の取引画面は、画面左上で取引通貨ペアを選び(画像内①)、画面右側で取引(画像内②)を行います。

「買パネル」と「売パネル」をクリックして選択するタイプの取引画面ですので、取引をする際には間違わないようにしっかりと確認しましょう。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の取引所・登録・使い方を大公開!! 〜まとめ〜

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は今後、銀行免許を取得し、取引所や銀行などを繋ぐ「総合金融プラットフォーム」として大きな役割を果たし、世界中の取引を担う最大級のプラットフォームになるかもしれませんね。

それでは最後に、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の特徴をまとめておきます。

  • 日本語に対応している
  • セキュリティ対策が万全
  • QUOINEXのアカウントはそのまま移行されている
  • 取引手数料が無料
  • 取り扱っているコインは5種類、法定通貨は9種類(2018年9月27日現在)
  • 取り扱いコインのペアは44ペア(2018年9月27日現在)
  • QASHが買える唯一の仮想通貨取引所
  • 銀行免許の取得した総合金融プラットフォームを目指す

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、QUOINEとして日本国内での仮想通貨取引所の運営実績があります。更にLiquid(リキッド)と合併する事で、流動性の高い仮想通貨取引所に生まれ変わりました。

今後、コインの種類やLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)への新規参入者も増えることが予想されますので、本人確認や銀行口座登録など多少時間を要する登録は出来るだけ早めに済ませておきましょう。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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