ICB Wallet(ICBウォレット)の内容・登録・入金手順・使い方

2018年12月より日本でも情報が広がり始めたICB Wallet(ICBウォレット)は、先行したPLUS Token(プラストークン)に似たウォレットサービスです。

実際にICB Wallet(ICBウォレット)での利益をレポートしているブログも徐々に増える一方、ICB Wallet(ICBウォレット)が詐欺である可能性を指摘する情報もあります。

【ICB Wallet(ICBウォレット)の特徴まとめ】

  • ICB Wallet(ICBウォレット)は、中国発の利益配当型Webウォレットサービス
  • ICB Wallet(ICBウォレット)はアービトラージで運用される
  • ICB Wallet(ICBウォレット)の月利は10.5%~12%!?
  • 配当コインの比率は、預け入れコイン:70%、ICB(独自トークン):30%
  • 取り扱いコインが11種類と豊富
  • ADAの取り扱いもある
  • 日本語はGoogle翻訳で対応している
  • PCでもスマートフォンでも利用できる
  • 2019年1月4日にはマカオでカンファレンスを開催した
  • マカオでのカンファレンスでは独自取引所の「IntercoinX」を発表
  • 登録後72時間以内に投資しないとアカウントが失効する
  • 最低出金額は50ドル以上
  • 出金手数料は5%
  • 登録におけるハードルは低い
  • 各コインに投資上限がある
  • ICB Wallet(ICBウォレット)では”株主”にもなれる?
  • 預け入れから90日いないの出金手数料は5%
  • 直接の紹介者報酬(アフィリエイト)も魅力の一つ
  • パートナー企業についての情報には虚偽があったという情報も存在する

そこで今回は、ICB Wallet(ICBウォレット)とはどのようなサービスなのか、類似するサービスのPLUS Token(プラストークン)との比較も交えながら、ICB Wallet(ICBウォレット)への登録方法や入金手順、また使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

※始まったばかりのサービスということもあり、情報が交錯している段階ですので、優良なサービスかどうかは今後の経過を見る必要があります。利用する際にはしっかりと自分自身で納得できるまで情報収集をしてみましょう。

にゃんこ

にゃんこ
PLUS Token(プラストークン)の第二弾として噂になっているにゃん。
ビット先生

ビット先生
先行者利益が大きいため、リスクを理解してビット先生も参加してみたぞぃ。

ICB Wallet(ICBウォレット)の登録はコチラ

目次

ICB Wallet(ICBウォレット)ってなに?

ICB Wallet(ICBウォレット)は、中国発の利益配当型Webウォレットサービスで、ユーザーが投資した資金を元にアービトラージを行い、その利益をユーザーへ配当する暗号資産(仮想通貨)ウォレットサービスです。

先に広まったPULS Token(プラストークン)と類似するサービスですが、投資可能なコインの種類や条件などに大きな違いがあります。

ICB Wallet(ICBウォレット)は2018年12月初めあたりから、徐々に日本のインフルエンサーから情報が拡散していますね。11種類のコインで投資が可能であり、その中にはADAも含まれていることからも話題になっています。

ICB Wallet(ICBウォレット) とPLUS Token(プラストークン)との大きな違いの一つが“投資したコインを配当として受け取れる”という部分です。

PLUS Token(プラストークン)では、受け取れる配当が「PLUS」という独自トークンのみであったのに対し、ICB Wallet(ICBウォレット)では、投資したコインを70%、独自トークンである「ICB」を30%という割合で受け取ることができます。

ですので、長期保有(いわゆるガチホ)しているコインを預け入れることで、毎日少しずつコインが増えていくことになります。

にゃんこ

にゃんこ
投資したコインで受け取れるなんて凄く嬉しいにゃん。

2018年は暗号資産(仮想通貨)全体の価格が暴落した年でもありましたので、損切りが間に合わず塩漬けになってしまったコインもあるのではないでしょうか。

価格が上昇するまで動かしたくないコインがICB Wallet(ICBウォレット)にあるならば、すぐに取引を行わない資産だけICB Wallet(ICBウォレット)に預け入れて運用するという選択肢としても使えるのです。

ただし、ICB Wallet(ICBウォレット)は運用が始まったばかりということもあり、日本語での情報が圧倒的に少なく、実際に利益が出ている(配当を受け取っている)ことを報告しているブログと、詐欺ではないかと言ったICB Wallet(ICBウォレット)に対する懐疑的なブログや情報が混在していますので、自分自身の目でしっかりと確認することも必要です。

ICB Wallet(ICBウォレット)の基本情報

まずは、ICB Wallet(ICBウォレット)の基本情報を確認しておきましょう。

※情報のソース(情報元)については、InterCoinCapitalの公式ホームページや公式LinkdInを参考にしています。

▼運営会社基本情報

運営会社 InterCoinCapital(ICC)
本社 Santa Ana, California(カリフォルニア州)
創立年 2017年
社員規模 501~1000名
公式ホームページ https://www.intercoincapital.com/
公式メールアドレス info@intercoincapital.com
LinkedIn INTERCOINCAPITAL

メンバー

CEO ROMAN ARAYAN
Arbitrage Expert ALEX PEARSON
COO ANGUS MCKENSIE
Senior Marketing Advisor LAUREN TRACEY

▼取り扱いコイン

BTC EOS
ETH NEO
BCHABC ADA
XRP ETC
USDT BCHSV
LTC

ICB Wallet(ICBウォレット)の内容

それでは、ICB Wallet(ICBウォレット)の内容を詳しく見ていきましょう。

▼ICB Wallet(ICBウォレット)はアービトラージで運用される

ICB Wallet(ICBウォレット)は、ユーザーが預け入れたコインをアービトラージで運用して利益を得ます。

アービトラージとは、各取引所のコインの価格差を利用して取引を行い、利益を得るトレード方法です。

世界中の取引所を比較していると、同じコインでも価格に差が生じていることがあります。

これを利用して、取引所Aで1BTCを40万円で購入し、取引所Bで1BTCを50万円で売却すれば、10万円の利益が得られますよね。

簡単に言えば、安い仮想通貨取引所で購入して、高く売れる仮想通貨取引所で売却するという単純な手法です。

一つ一つの取引ではそれほどの利益は得られないかもしれませんが、様々な取引所をチェックして、大きな資金でこれを繰り返せば、相応の利益が見込めるわけです。

もちろん、アービトラージを人の力だけで行うには限界がありますが、ツールやAIを使った取引ならばこれを可能にします。

ICB Wallet(ICBウォレット)では、アービトラージを利用して利益を得ることで、ユーザーに毎日配当を分配しているのです。

ちなみに、PLUS Token(プラストークン)も同じ手法で利益を得るサービスを行なっています。

※アービトラージについては「話題のアービトラージの基本情報・やり方・リスクを理解」で分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

▼月利は12%!?(※2019年1月末まで/2月以降は10.5%)

ICB Wallet(ICBウォレット)では、PLUS Token(プラストークン)の月利10%を上回る“12%”ということです。

これはにわかに信じがたい数字でもありますが、ユーザーの投資金をアービトラージにより運用することで、この数値が出せるということなのでしょう。

また、日利は約0.4%(2019年1月末まで0.4%/2019年2月以降は0.35%)で、後ほどビット先生が実際に試したスクリーンショットも公開しますが、毎日配当を受け取ることができるのです。

にゃんこ

にゃんこ
日利0.4%なんて本当かにゃん。月利12%って凄いにゃん。信じがたい・・。

投資したコインが目に見えて増えていくというのは、非常に嬉しいサービスですね。

ちなみに、毎日の配当は”前日の23時までの入金額“が、”翌朝8時まで“に受け取れるとのことです。

▼配当コインの比率

ICB Wallet(ICBウォレット)では、預け入れたコインと独自トークンのICBで配当を受け取ることができます。

その比率は以下の通りです。

  • 預け入れコイン:70%
  • ICB(独自トークン):30%

独自トークンであるICBが受け取れることはもちろん、預け入れているコインでも配当を受け取ることで、主要コインが増えていくのはとても魅力的だと言えるでしょう。

独自トークンのICBについては、2019年1月13日現在のところ利用価値はありませんが、マカオでのカンファレンスで発表された独自取引所がオープンすれば、価格が決定するでしょう。

※マカオのカンファレンスについては後述します。

▼取り扱いコインが11種類と豊富

ICB Wallet(ICBウォレット)では、取り扱いコインの種類が11種類あります。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCHABC(ビットコインキャッシュABC)
  • XRP(リップル)
  • USDT(テザー)
  • LTC(ライトコイン)
  • EOS(イオス)
  • NEO(ネオ)
  • ADA(エイダコイン)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCHSV(ビットコインキャッシュSV)

BHCからハードフォークした「BCHABC」や「BCHSV」も取り扱っていますね。

これらのコインを預け入れて運用することで、毎日配当が受け取れるのです。

ADAを増やすことができるということでも、ICB Wallet(ICBウォレット)が話題になっていますね。

※ADA(エイダコイン)とは、オンラインカジノゲームに利用されるプラットフォームとして誕生し、現在はCardano(カルダノ)というプラットフォーム上で利用されています。一時期はScam(詐欺)コインという情報もありましたが、仮想通貨取引所のBittrex上場後、約40倍まで高騰したコインです。

▼日本語はGoogle翻訳で対応している

中国発のICB Wallet(ICBウォレット)ですが、ウォレットの画面は日本語にも対応しています。

基本的にはGoogle翻訳の言語変換ですが、一通りの操作には支障がありません。

ただし、Q&Aなどウォレットとは直接関係のない情報については、ブラウザなどで翻訳する必要があります。

▼PCでもスマートフォンでも利用できる

ICB Wallet(ICBウォレット)は、スマートフォンアプリではなくWebをベースに作られていますので、パソコンからでもスマートフォンからでも、スムーズに操作することが可能です。

最初だけパソコンの画面で操作の感覚をつかんでしまえば、その後の操作はスマートフォンからでも支障はありません。

操作自体は仮想通貨取引所での売買よりも単純ですし、スマートフォンによる操作であればQRコードを直接読み込みやすいなどの利点もありますね。

▼2019年1月4日にはマカオでカンファレンスを開催した

ICB Wallet(ICBウォレット)は2019年1月4日に、マカオでカンファレンスを開催しました。カンファレンスを行うことで知名度を上げ、今後更なるユーザーの獲得が期待できます。

また、マカオでのカンファレンスでは「IntercoinX」という独自取引所をオープンする旨の発表もあったとのことです。

今後、ICB Wallet(ICBウォレット)が優良案件として信頼を得て、ユーザー数も爆発的に増えれば、取引所としての事業も大きく発展する可能性は否定できません。

▼72時間以内に投資しないとアカウントが失効

ICB Wallet(ICBウォレット)は、主要コインを配当として受け取れるなどのメリットがありますが、アカウント登録が完了した後、72時間以内に投資を行わなければアカウントが失効してしまうというルールがあります。

最低投資額が1,000ドル以上となっていますので、登録をする際には、あらかじめ1,000ドル以上のコインを用意しておくとスムーズです。

にゃんこ

にゃんこ
登録したら3日以内に送金しなければならないにゃん。要チェックだにゃん。

もちろん、取り扱っているコインならばどの種類でも問題ありません。

ただし、1種類のコインにつき1,000ドル以上です。ですので、BTC(ビットコイン)を500ドル、XRP(リップル)を500ドルでは運用できません。

また、1,000ドル以上というのは“運用条件”ですが、最初の預け入れで1,000ドル以上を入れておくことで、価格下落によって1,000ドル未満になってもICB Wallet(ICBウォレット)での運用は続きます。

PLUS Token(プラストークン)では、最低投資額は500ドル以上ですので、ICB Wallet(ICBウォレット)は若干ハードルが高い(現在の信用度に対して)と言えるかもしれません。

▼最低出金額は50ドル以上

ICB Wallet(ICBウォレット)に預け入れたコインを基準に配当を受け取れますが、ICB Wallet(ICBウォレット)からコインを出金する場合には最低出金額が50ドル以上と決められています。

出金額が50ドル未満の場合には出金ができませんの注意が必要です。

▼出金手数料は5%

ICB Wallet(ICBウォレット)からの出金にもルールがあり、預け入れから90日以内に出金する場合には5%の出金手数料がかかります。

ちなみに、91日以降の出金手数料は今のところ不明です。

▼登録におけるハードルは低い

ICB Wallet(ICBウォレット)の登録で必要なのは、以下の3つです。

  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス
  • 携帯電話番号

仮想通貨取引所や、ICB Wallet(ICBウォレット)のサービスと類似するPLUS Token(プラストークン)では、身分証明書(パスポートや運転免許証)が必要ですが、ICB Wallet(ICBウォレット)の登録にはそれらが必要がりませんので、登録手順は比較的簡単です。

セキュリティ面や身元確認といった部分では、不安という声もあるかもしれませんが、様々な意味で”手軽に始められる”サービスであると言えます。

▼各コインに投資上限がある

ICB Wallet(ICBウォレット)のシステム投資レポート

ICB Wallet(ICBウォレット)への投資において、一つ注意すべき点があります。

それは、各コインごとに”投資上限”が設けられていることです。ですので、既に上限に達しているコインについては、投資することができませんので、一つのコインだけに全てを投資するのではなく、分散した投資を行いましょう。

にゃんこ

にゃんこ
上限があるなんて・・・。
ビット先生

ビット先生
たったの3か月で、現在の状況になっているので、凄い人気だぞぃ。終了するコインも出てくるぞぃ。

それぞれの投資上限は次の通りです。

  • BTC:1,200 BTC
  • ETH:15,000 ETH
  • BCHABC:1,350 BCHABC
  • XRP:22,000,000 XRP
  • USDT:6,000,000 USDT
  • LTC:1,870 LTC
  • EOS:382,500 EOS
  • NEO:18,000 NEO
  • ADA:23,800,000 ADA
  • ETC:21,250 ETC

それぞれの上限を把握した上で投資額を決定しましょう。

※LTC・EOSは既に50%以上になっています。

▼ICB Wallet(ICBウォレット)では”株主”にもなれる?

ICB Wallet(ICBウォレット)のウォレットに暗号資産(仮想通貨)を預けておくことで、株主配当を受け取ることも可能です。

ただし、株主配当を受けるには以下のような条件があります。

  • 暗号資産(仮想通貨)を約9か月間(270日間)預けておく

この条件を満たすことで、預けた暗号資産(仮想通貨)の2倍のコインを株主配当として受け取ることができるのです。

※この条件の有効期間は2019年2月28日までにコインを預け入れた場合です。

▼直接の紹介者報酬(アフィリエイト)も魅力の一つ

紹介者報酬については、直接の紹介者への報酬は10%となっています。

【報酬】

  • 紹介者の運用益10%
  • 紹介者の紹介者以降は、運用益の0.8%
  • 報酬上限:直紹介人数=紹介段数( ※最大10段階)

紹介者報酬がマーケティング費用になっているようです。

PLUS Token(プラストークン)との違い

それではここで、類似するサービスのPLUS Token(プラストークン)とICB Wallet(ICBウォレット)を比較してみましょう。

ICB Wallet(ICBウォレット) PLUS Token(プラストークン)
取り扱いコイン数 11種類 8種類
ウォレットの種類 Webウォレット(PCやスマーフォン) スマートフォンアプリ
最低運用額 1,000ドル以上(コイン1種類につき)※初回の入金時に1,000ドル以上あれば運用可能 500ドル以上(コイン1種類につき)※価格の上下に関係なく、常に500ドル以上の運用額が必要
最低出金額 50ドル以上 無し
出金手数料 90日以内:5%
91日以上:不明
28日以内:5%
29日以上:1%
配当(月利) 12% 10%
配当(日利) 0.40% 0.30%
独自トークン ICB PLUS
配当の受取コイン比率 投資対象コイン:70%
ICB(独自トークン):30%
PLUS(独自トークン):100%
独自トークンの上場 未定
※独自取引所「IntercoinX」オープン予定
有り
※上場先:ETBOX

やはり、圧倒的な違いとしては、「最低運用額」「配当コインの受け取引率」でしょう。

PLUS Token(プラストークン)と比べて「最低運用額」が倍額に設定されています。しかし、投資対象コインで配当を受け取ることができるのは大きなメリットではないでしょうか。

ビット先生が実際にICB Wallet(ICBウォレット)を試してみた

ビット先生(仮想通貨の教科書)

2019年1月13日現在、未だ情報が非常に少なく誰もが手探り状態ですので、登録方法や詳細など、わかりにくい部分のICB Wallet(ICBウォレット)です。そこでビット先生も実際にICB Wallet(ICBウォレット)を登録して試してみました。

今回預け入れたのは以下のコインです。

  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル)

以下、それぞれ1日が経過した状態のスクリーンショットですが、しっかりと配当の確認ができました。

ICB Wallet(ICBウォレット)の配当1日目

ICB Wallet(ICBウォレット)の配当2日目

ICBウォレット2

ICB Wallet(ICBウォレット)の配当3日目

ICBウォレットで毎日配当

ICB Wallet(ICBウォレット)の配当4日目

ICBウォレット 4日目の配当
ビット先生

ビット先生
毎日配当が貰えたのを確認したぞぃ。4日目は、紹介報酬もあり、増え方がさらに拡大したぞぃ。

このように、ICB Wallet(ICBウォレット)にコインを預け入れると毎日配当が受け取れます。

ICBウォレットで毎日配当

仮想通貨取引所や自身のウォレットに長期保有しているコインがある場合には、ICB Wallet(ICBウォレット)に預けておくことで少しずつでも増やすことができそうですね。

ICB Wallet(ICBウォレット)のリスク要因

ICB Wallet(ICBウォレット)は、コインを預けておくことで毎日配当を受け取れるWebウォレットサービスですが、日本国内でICB Wallet(ICBウォレット)の情報が拡散され始めて日の浅いサービスでもあります。

現時点(2019年1月13日現在)では、まだまだ情報不足ということもあり、詐欺であるといった情報なども見受けられます。

特に、パートナー企業についての情報には虚偽があったという情報もありました。パートナーとして記載されていた企業は「KuCoin」や「Huobi」など、大手の仮想通貨取引所です。

これらについての真偽を、実際にメールにて確認して下さっているブログもありました。もちろん、やり取りしたメール内容もそのまま掲載されています。その後、パートナーシップではない事を認めたようです。

ICBウォレット(ICC)はパートナーと謳って掲載している全ての企業とパートナーシップがなかったことを認めました。削除もしたようです!

引用元:ボンビーガールが仮想通貨で億り人

※2019年1月13日現在、表記されていたパートナー企業は公式サイトから削除されているようです。

運用からそれほど時間が経過していないということもあり、誰もが警戒しながらサービスを利用しているという現状は、ICB Wallet(ICBウォレット)に限ったことではなく暗号資産(仮想通貨)全体に言えることではありますが、投機・投資を行う場合には必ずリスクも意識しておくことが大切です。

ICB Wallet(ICBウォレット)を利用する場合には、必ず余剰資金を利用するように心がけましょう。

ICB Wallet(ICBウォレット)の登録・入金・使い方

それでは、ICB Wallet(ICBウォレット)の登録・入金・使い方について見ていきましょう。

▼ICB Wallet(ICBウォレット)の登録

公式サイトへアクセス

まずは下記より公式サイトにアクセスしてください。

ICB Wallet(ICBウォレット)の登録はコチラ

情報登録

情報登録画面が表示されますので、以下の項目を入力してください。

  • ユーザー名:6文字以上
  • パスワード:ログインパスワード
  • Email:メールアドレス
  • 電話番号:日本を選択後、携帯番号を入力(090から始まる場合は最初の「0」を入力せず「90」から入力
  • アフィリエイトコードは必須のようですので、最初から入っているものを利用
  • 検証コード:右に表示されている6桁の数値

全てを入力すると、次のようなイメージになりますので、「登録する」をクリックしてください。

続けてPINコードの作成画面になりますので、6桁の数値を入力してください。

入力を終えると、PINコードの検証画面になりますので、もう一度6桁の数値を入力してください。

入力すると以下のようなイメージになりますので、「クリエイト」をクリックしてください。

これで登録は完了です。

▼ICB Wallet(ICBウォレット)への入金方法

次に、ICB Wallet(ICBウォレット)への入金です。

ログインページの左側メニューより「ウォレット」をクリックしたください。

取り扱いコインが表示されますので、入金するコインの「委託」をクリックしてください。

セットの選択画面が表示されますので、以下の項目をチェックおよび設定してください。

  • 支払いの方法選択:領収書よりを選択
  • ウォレットIDのコピー(「住所をコピーする」をクリックするとコピーされます)

ウォレットIDをコピーしたら、送金元となる仮想通貨取引所やウォレットから、コピーしたICB Wallet(ICBウォレット)に送金をしてください。

初めて入気する場合は、1,000ドル以上を入金してください。

送金を終えたら、送金した履歴のスクリーンショットを撮りましょう。

  • 「領収書のアップロード」:送金した履歴のスクリーンショットファイルをアップロードする
  • 金額を入力:送金した額を入力
  • 「投資」ボタンをクリック

着金すると登録した携帯番号宛にSMSが届きますので、着金を確認してください。

※着金するまでに数時間、時間がかかりました。

ICB Wallet(ICBウォレット)の内容・登録・入金手順・使い方 〜まとめ〜

ICB Wallet(ICBウォレット)は、日本人が利用し始めて間もないウォレットでもあります。

そのため、情報量も比較的少なく、ICB Wallet(ICBウォレット)をオススメしている情報と懐疑的な情報が交錯している状態です。

これからICB Wallet(ICBウォレット)の運用が続き、最終的にはどのような結論となるのかは、現段階(2019年1月13日現在)では判断ができないというのが正直なところです。

もちろん、今回ICB Wallet(ICBウォレット)に類似するサービスのPLUS Token(プラストークン)についても、仮想通貨取引所に上場したとはいえ、まだまだ不安要素が残っている状態です。

今後、アービトラージを軸にしたウォレットサービスが着実に利益を出し、本来の目的通りに配当が続くかどうかを“見守る段階“でもあります。

このようなサービスには、安定した結果が出るまでは不安要素が尽きることもなく、その動向は常に監視される存在です。

しかし、万が一優良なサービスであるという結果が出た場合には、やはり早期からサービスを利用した人が大きな利益を得ることができるのもまた、このようなサービスの特徴でもありますよね。

自身が納得し、長期保有しているよりも投資をした方が価値があると判断した場合には、ICB Wallet(ICBウォレット)を利用してみるのも一つの手段ではないでしょうか。

もちろん、最低投資額が1,000ドル以上というハードルがありますので、これを余剰資金として投資できる人、そして万が一現在出ている不安要素が的中していたとしても、そのリスクを承知できることが大前提となります。

興味がある人は、ここで紹介したあらゆる情報のソース(情報元)を調べ、どうしても疑問が解消されない場合は運営会社に対して直接メールなどで質問をするという手段もありますので、納得できるまで調べてみましょう。

それでは最後に、ICB Wallet(ICBウォレット)についてまとめておきます。

  • ICB Wallet(ICBウォレット)は、中国発の利益配当型Webウォレットサービス
  • ICB Wallet(ICBウォレット)はアービトラージで運用される
  • ICB Wallet(ICBウォレット)の月利は10.5%~12%!?
  • 配当コインの比率は、預け入れコイン:70%、ICB(独自トークン):30%
  • 取り扱いコインが11種類と豊富
  • ADAの取り扱いもある
  • 日本語はGoogle翻訳で対応している
  • PCでもスマートフォンでも利用できる
  • 2019年1月4日にはマカオでカンファレンスを開催した
  • マカオでのカンファレンスでは独自取引所の「IntercoinX」を発表
  • 登録後72時間以内に投資しないとアカウントが失効する
  • 最低出金額は50ドル以上
  • 出金手数料は5%
  • 登録におけるハードルは低い
  • 各コインに投資上限がある
  • ICB Wallet(ICBウォレット)では”株主”にもなれる?
  • 預け入れから90日いないの出金手数料は5%
  • 直接の紹介者報酬(アフィリエイト)も魅力の一つ
  • パートナー企業についての情報には虚偽があったという情報も存在する

ICB Wallet(ICBウォレット)については、果たしてこの手法がユーザーにとっての継続的な利益になるのか、今後の動向に注目していきましょう。

ICB Wallet(ICBウォレット)の登録はコチラ

※仮想通貨取引所の利用、また暗号資産(仮想通貨)取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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