新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方・ログイン方法

ETH(イーサリアム)を管理するウォレットのマイイーサウォレット(My Ether Wallet・MEW)の画面や操作方法が一新され、より使いやすくなりました。

旧バージョンのマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)と比べると、直感的な操作ができるようになり、圧倒的に分かりやすくなった印象です。

そこで今回は、新しくなったマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方について、「MetaMask」と「MEWconnectアプリ」を利用したログインの仕方から、カスタムトークンの追加方法までを解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

「MyEtherWallet」公式サイト

にゃんこ

にゃんこ
マイイーサウォレットがリニューアルされて、使い方がわからなくなったにゃん。
ビット先生

ビット先生
大丈夫。大丈夫。難しくないから一緒に確認して行こうぞぃ。旧マイイーサウォレットも利用できるから安心して欲しいぞぃ。

旧マイイーサウォレットのアクセス方法

旧マイイーサウォレット

目次

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の概要

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の概要

まずは、マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の概要をおさらいしておきましょう。

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)は、ETH(イーサリアム)およびイーサリアムベースのトークンを管理するためのウォレットです。

ICOに参加したことがある人は、配布されたイーサリアムベースのトークンをマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)へ保管している人も多いと思います。

もちろん、ビット先生が発信するOMTトークンもマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)で管理できます。

※OMTトークンについては「OMOTENASHI(オモテナシ・OMT)の特徴・買い方・購入方法」をはじめとする記事で紹介しています。また、ビット先生のLINE@でもプロジェクトに関する状況報告を行なっていますので、ぜひ参考にしてください。

旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の画面は、お世辞にも操作しやすいとは言えないものでしたね。操作性も直感的とは言い難くUI(ユーザーインターフェース)としては不完全だったと思います。

しかし、今回のアップデートでは、初めてマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)を扱う人でも、基本的な操作は直感的に扱えるようになったのではないでしょうか。

カスタムトークンの追加の仕方も非常にシンプルになり、追加したカスタムトークンの確認も以前より見やすくなった印象です。

大切な資産を保管するウォレットが、安心して操作できるというのは大きな進化だと思います。

※ マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)については「My etherwalletの登録・作り方・使い方」でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

新しくなったマイイーサウォレット(MEW)の特徴

新しくなったマイイーサウォレット(MEW)の特徴

新しくなったマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)で、インパクトの強い変更部分は「UI(ユーザーインターフェース)」で、操作方法が非常に分かりやすくなりました。

▼操作しやすい

繰り返しになってしまいますが、新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)は、何より画面の分かりやすさと操作性が飛躍的に向上しています。

これは、実際にマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)へ接続し、実際に見てもらうのが一番わかりやすいと思います。

詳しい使い方を後述していますので、ぜひ体感してみてください。

▼カスタムトークンの追加方法が分かりやすい

ICOなどで得たトークンが配布される時、自分のマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)のアドレスへの配布を希望する人が多いと思います。ICOで発行される独自トークンは、ほとんどがイーサリアムベースだからです。

もちろん、ビット先生のOMTトークンもマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)のカスタムトークン追加することで管理することができます。

旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)でのカスタムトークン追加は、難しいというわけではありませんでしたが、何となく操作し難く、見にくい印象がありました。

しかし、新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)でのカスタムトークン追加は、追加操作にも分かりにくい部分も無く、一つひとつの操作が直感的になっています。

新マイイーサウォレット(MyEtherWallt・MEW)の使い方(プライベートキーを使ったログイン)

新マイイーサウォレット(MyEtherWallt・MEW)の使い方(プライベートキーを使ったログイン)

プライベートキーを使った新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方を見ていきましょう。

▼公式サイトへアクセス

まずは、ブラウザのGoogleChromeでマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の公式サイトにアクセスしてください。

「MyEtherWallet」公式サイト

トップページが英語表記になっている場合は、右上で言語の切り替えができますので、「日本語」にすると便利です。

▼プライベートキーを使ってログインする

公式サイトのトップ画面を下へスクロールすると「マイウォレットへアクセス」という項目が出てきますので、クリックしましょう。

「マイウォレットへアクセス」の画面が表示されますので、一番右の「ソフトウェア」をクリックしてください。

「ソフトウェアによるアクセス」の画面が表示されますので、「秘密鍵」の欄をクリックしてください。

以下のようなイメージになりますので、「続ける」をクリックしましょう。

「秘密キーによるアクセス」の画面が表示されますので、空欄にプライベートキーの文字列をコピー&ペーストで貼り付けましょう。

プライベートキーを入力すると以下のようなイメージになりますので、「マイウォレットへアクセス」をクリックしてください。

アクセスが完了し、以下のようにウォレットの画面が表示されます。

新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方(MetaMask連携)

次に、MetaMaskと連携させる新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方を見ていきましょう。

※ここでは「MetaMask」を利用している前提で解説していきます。まだ「Metamask」を登録していないという人は、「Metamask(メタマスク)の登録・送金・ウォレットの使い方」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

▼公式サイトへアクセス

まずは、ブラウザのGoogleChromeでマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の公式サイトにアクセスしてください。

「MyEtherWallet」公式サイト

MyEtherWallet・MEW)の公式サイト

トップページが英語表記になっている場合は、右上で言語の切り替えができますので、「日本語」にすると便利です。

▼MetaMaskを利用してログインする

トップページを日本語に設定して、画面を下へスクロールすると「マイウォレットへアクセス」という項目が出てきますので、クリックしましょう。

次に、マイウォレットへアクセスする方法の選択画面が表示されます。今回はMetaMaskを利用しますので「MetaMask」をクリックします。

※LedgerやTrezorなどのハードウェアウォレットを使って接続する場合には、「ハードウェア」をクリックしてください。

※Ledger Nanoについては「Ledger Nano S(レジャー・ナノ / レジャー・ナノS) の特徴・使い方」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※TREZORについては「TREZOR(トレザー)の購入・使い方・対応通貨(コイン)」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

MetaMaskによるアクセスの確認画面が表示されますので、「マイウォレットにアクセスするために〜」にある「チェックマーク」をクリックしてチェックしてください。

チェックを入れると「マイウォレットへアクセス」というボタンがアクティブになりますので、「マイウォレットへアクセス」をクリックしてください。

ブラウザのChromeにインストールされているMetaMaskが起動し、ログイン画面が表示されますので、パスワードを入力してください。

パスワードを入力すると、以下のようなイメージになりますので、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

次に、マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)とMetaMaskを接続する確認画面が表示されますので、「CONNECT」をクリックしてください。

これで、マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)にMetaMaskを利用しての接続が完了します。

以下のような画面になれば接続成功です。

▼カスタムトークンの追加と確認方法

これまでのICOで配布されたトークンを、マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)に追加する方法は、旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)よりも分かりやすくなりました。

まずは、ログインした画面の右側にある「+カスタムトークン」をクリックしてください。

カスタムトークンの追加と確認方法

カスタムトークンの情報を入力する画面の「Add Custom Token」が表示されますので、そこに配布されたトークンの以下の情報を入力しましょう。

  • Token Contract Address:各トークン配布にて指定されたトークンアドレス
  • Token Symbol:トークンの名称
  • Decimals:指定された数値

※これらの情報はトークンが配布される際に、メールなどで通知される情報です。

情報の入力を終えたら「保存」をクリックしてください。これで、カスタムトークンの追加は完了です。

追加されたカスタムトークンは、ログインした画面の右側に表示されます。

カスタムトークンの数字表示については、ログイン後すぐに表示される時もありますが、表示までにしばらく時間がかかることもあります。

持っているトークン数が「0」と表示されていても、しばらく待っていると表示されます。

旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)画面の表示方法

これまでの旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)に慣れてしまって、どうしても新しい画面に馴染めない人は、旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の画面に戻すことも可能です。

旧画面に戻す場合は、トップ画面の上部にある「Click here to go back!」という表示をクリックしましょう。

旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)画面の表示方法

これで、旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の画面に戻ります。

ただし、今後は新しいマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の画面に統一されると思いますので、新しい画面に慣れておくことも大切です。

新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の新規登録方法(MEWconnectアプリ連携)

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)では、スマートフォンアプリの「MEWconnect」を利用してウォレットにアクセスする方法がありますので、その一連の流れを簡単に解説します。

ここでは新規のウォレットを作成する流れで解説しますが、もちろん、既にウォレットを持っている人も「MEWconnect」を利用することができます。

※既にウォレットを持っている人は、リカバリーフレーズが必要です。また、ウォレットを持っている人は、以下「スマートフォンアプリのダウンロード」の項から参考にしてください。

▼公式サイトへアクセス

まずは、ブラウザのGoogleChromeでマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の公式サイトにアクセスしてください。

「MyEtherWallet」公式サイト

トップページが英語表記になっている場合は、右上で言語の切り替えができますので、「日本語」にすると便利です。

▼ウォレットの新規作成

まずは公式サイトにアクセスしてください。公式サイト画面を下にスクロールして「ウォレットの新規作成」をクリックします。

「ウォレットの新規作成」をクリックすると、ウォレットを利用する上での注意事項などの画面が6画面ほど連続で表示されますので、「続ける」および「進む」ボタンをクリックして進めてください。

最後に以下の画面が表示されますので「Get Started」をクリックします。

▼スマートフォンアプリのダウンロード

一連の注意事項を進めていくと、スマートフォンアプリのダウンロード画面が表示されますので、「スキャンしてダウンロード」をクリックしてください。

StoreのリンクがQRコードで表示されますので、自身のスマートフォンの種類に合わせてスマートフォンで読み込んでください。

▼「MEWconnect」アプリの設定および新規ウォレットの作成

アプリのインストールが完了したら、アプリを起動します。

以下のような画面が表示されますので、「CREATE NEW WALLET」をタップしてください。

※既に持っているウォレットで利用する場合は「I ALREADY HAVE A WALLET」をタップして、画面に従って進むことでリカバリーフレーズの入力画面が表示されます。

パスワード設定の画面が表示されますので、任意のパスワードを入力してください。

入力を終えたら、キーボードの「Next」をタップすることで次の画面に遷移します。

上記で設定したパスワードの確認画面ですので、同じパスワードを入力してください。

入力を終えたら、キーボードの「Next」をタップすることで次の画面に遷移します。

画面上に英語文がゆっくりと流れ、最後に「START USING MEWCONNECT」ボタンが表示されますので、タップしてください。

これで、アプリの設定および新規ウォレットの作成は完了です。

▼新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)に「MEWconnect」アプリで接続する

パソコンのマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)画面を表示し、マイウォレットへのアクセスから「MEWconnect」をクリックしてください。

新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)に「MEWconnect」アプリで接続する

QRコードが表示されますので、「MEWconnect」アプリを用意します。

「MEWconnect」アプリの下部にある「SCAN TO CONNECT」をタップしてください。

QRコードを読み取るカメラ画面になりますので、パソコンのQRコードを読み取ってください。

QRコードを読み取った瞬間に、パソコンのマイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)にログインされます。

これで、「MEWconnect」アプリによるログインは完了です。

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)を利用する上での注意点

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)を利用する上での注意点

旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)でも、新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)でも、ウォレットを利用する上で注意すべき点は変わりません。

マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)は、ブラウザを利用したウォレットですので、常にインターネットに接続されたホットウォレットであることを意識する必要があります。

ですので、自身のパソコンに関するセキュリティにはセキュリティソフトをインストールしておくなど、細心の注意を払いましょう。

新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方 〜まとめ〜

新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の使い方 〜まとめ〜

新マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)は、旧マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)よりも格段に使いやすくなりました。

接続方法の選択肢も画面上に分かりやすく並べられていますし、ウォレット内の画面も一目で資産を確認しやすいものになっています。

今後、これまで参加したICOの独自トークン(カスタムトークン)の配布もあるかと思いますので、この機会にもう一度マイイーサウォレット(MyEtherWallet・MEW)の操作方法を確認しておきましょう。

「MyEtherWallet」公式サイト

※ウォレットの利用については、自身で全てを管理する必要がありますので、ある程度の基本知識をつけておくことが資産の安全を守ります。また、仮想通貨取引所の利用、仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらのリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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