配当系ウォレット/取引所をビット先生が本気で考察

配当系ウォレット/取引所をビット先生が本気で考察

暗号資産(仮想通貨)は、3か月~6か月周期で流行りが変わっていきます。

現在のブームは、配当系ウォレット・取引所です。

所謂、ウォレット・取引所に保有するだけで通貨・コインが増えるというものです。

一方で、このようなウォレット・取引所には類似しているようで、それぞれの策略があります。また、その内容によってリスク度合いが変わってきます。

参加するタイミングなども重要ですので、個人的な主観にはなりますが考察してみたいと思います。

【考察対象】

  1. PlusToken(プラストークン)
  2. ICB Wallet(ICBウォレット)
  3. crossexchange(クロスエクスチェンジ)
  4. cielo(シエロ)
  5. WoToken

上記5つの観点の考察と、2019年3月17日現時点で個人的にオススメする順位をつけてみたいと思います。

※本情報は、あくまで2019年3月17日時点のものです。また、ビット先生が個人的に考える内容となりますので、ご参加される方はご自身でリスクを十分に理解してご参加されるようにしてください。(本内容はお約束するものではございません)

2019年3月17日現在のオススメ順位

1位:ICB Wallet(ICBウォレット)★★★★★

2位:WoToken(ウォレット) ※大本命!! ★★★★★

3位:cielo(シエロ) ★★

4位:crossexchange(クロスエクスチェンジ)★★

5位:PlusToken(プラストークン)★

にゃんこ

にゃんこ
ビット先生のオススメ順位なら参考にしたいにゃん。
ビット先生

ビット先生
1位・2位は大化けする可能性があると思っているぞぃ。もちろん、参加する際にはリスクを理解して参戦することが重要じゃぞぃ。今から参加される場合は、WoTokenが一番成長幅が大きい可能性があると思っているぞぃ。

1.PlusToken(プラストークン)の特徴

PlusToken(プラストークン)
  • サービス開始時期:2018年5月
  • 月利10%
  • 還元されるコインはPLUS Token
  • 元本はそのまま引き出すことができる
  • 既に上場済み(0.2ドル→53ドル)※2019年3月12日現在
  • 利益の出どころ:アービトラージで利益を出す

ポイントは、還元されるのが全てPLUS Tokenであるということです。

これにより、運営側のサービス停止リスクは非常に低いと考えられるのですが、還元されるのがPLUS Tokenということは、PLUS Tokenの価値の上下により収入が影響されるということです。

PLUS Tokenを初期組として参加できるのであれば、多大な利益を創出できるのですが、2019年3月12日現在の価格は約53ドルになっているようです。

Plustokenの価格

取引所URL:https://www.etbox.com/tradingview?symbol=PLUS_USDT

これは、初期価格0.2ドル→53ドルだと約265倍になっています。元本を引き出すことができるので、サービスが停止しない限りは損失する可能性は低いのですが、53ドルの価格が下落する場合には、月利10%の収入は実現されない(長期保有する場合)ことになります。

今から参加するかどうか考える際に、さらにPLUS Tokenの価格が上がる!!と考えるのであれば良いのですが、参入タイミングは既に遅いと思っております。

危険な域にあると思いますので、新規参入はされない方が良いと個人的には思っております。

【2019年3月17日の状況を踏まえた考察】

  • 配当の高さ:★★☆☆☆
  • 運用収益のリスク(危険度):★★★★☆
  • サービスの停止:★★★☆☆

2.ICB Wallet(ICBウォレット)の特徴

ICB Wallet(ICBウォレット)の特徴
  • サービス開始:2018年11月
  • 月利10.5%
  • 還元されるコインは70 %が投資したコイン、30%がICBコイン
  • 元本はそのまま引き出すことができる
  • 未上場で、これから上場予定
  • 利益の出どころ:アービトラージで利益を出す

PLUS Tokenとの大きな違いは、還元されるコインが投資したコインで7割入ってきます。ということは、独自通貨の価格に影響を受けることがないため、投資家の私たちにとっては安定した収益を確保することができます。

月利10.5%が、価格の影響を受けにくい収益であると考えることができるため、利益率は高い運用と考えられます。

さらに、ICBコインが未上場であることから、上場時に価格形成されること。さらに上場後の価格上昇を見込むことを考えると、大きなリターンになる可能性があります。

また、株式付与される権利もあるため、3つの利益を手に入れることができる可能性を秘めています。

  1. 投資したコインでの毎日の配当
  2. ICBコイン上場に伴う利益(価格上昇を見込む)
  3. 株式付与による利益

これら3つの利益を考えると、月利10.5%以上の利益創出が十分に期待できます。

ICBコインは、4月にIntercoinX取引所がオープンしたときに価値がつきます。運営側の構想では、50倍近辺まで持っていきたいと考えているようです。

リスクとしては、還元されるコインが投資したコインで配当しているため、継続的に投資活動を募らないとサービスが停止する可能性が考えられます。(本当にアービットラージにて利益を創出できているか不明)

香港で行われているアービットラージの施設が見学になる予定とのこと。

現状では、毎月投資上限まで投資されているため比較的安全な状況にあると考えられます。

ICBウォレットの投資上限(2月度)

また、運営側の意図を考えるのであれば、ICBコインが上場することによるメリットは、運営側にあることを考える(莫大な利益)とまだまだサービスは提供されていくと考えられます。(良心的な箇所として、毎月投資上限枠が減っています)

※サービスの継続意思を感じ取れます。直近においては、日本支社を設立して日本でのサービス拡充を強化する方針であることから、まだまだサービスは継続されると思われます。(運営側は、日本でのサービスは普及しきってないと捉えているとのこと)

参入タイミングは、ICBコインが上場前であることから非常に良いと考えられます。毎日の配当も安定して投資したコインで入って来ることから、非常に良い運用が実現できます。

ビット先生は、ICBウォレットにて1日約31,300円の配当(月利940,000円)まで増やすことができました。

ICBウォレットの配当

【2019年3月17日の状況を踏まえた考察】

  • 配当の高さ:★★★★★
  • 運用収益のリスク(危険度):☆☆☆☆☆
  • サービスの停止:★★☆☆☆
2018年12月より日本でも情報が広がり始めたICB Wallet(ICBウォレット)は、先行したPLUS Token(プラストークン)に似たウ...

ICB Wallet(ICBウォレット)の登録はコチラ

3.crossexchange(クロスエクスチェンジ)の特徴

crossexchange(クロスエクスチェンジ)の特徴
  • サービス開始時期:2018年11月20日
  • 月利は変動(目安として10~13%?)
  • 還元されるコインは、主要なコイン
  • 元本は、独自トークンのXEXと交換
  • 既に上場済み(0.064ドル→0.148ドル)※2019年3月12日現在
  • 利益の出どころ:取引所の収益

PlusToken(プラストークン)、ICB Wallet(ICBウォレット)と異なり、crossexchange(クロスエクスチェンジ)は取引所としての収益を分配していることから、収益の確保箇所については非常にわかりやすく安心です。

サービスの停止リスクは非常に低いと考えられます。

一方で月利については、取引所の収益によるため、取引所に人気がなくなってしまうと収益が減る可能性があります。

また、一番のリスクとして、投資したコイン(元本)をマイニングという形式にて独自トークンであるXEXに変換することから、XEXの価格が下落した場合には元本割れする可能性があります。

crossexchange(クロスエクスチェンジ)のチャート

現在の価格は、上場した2018年11月の価格から約2倍で推移しています。ロックアップされているXEXトークンが全体の90.7%(2019年3月12日現在)であることから、現状は価格が著しく下がる可能性は低いと考えられます。

価格上昇に伴い、売り圧力が増え、ロックアップの占める割合が減ってくると危険です。

検討ポイントとしては、

  • XEXの価格がさらに上昇すると考えられるか?
  • 取引所として成長余力が残されているか?(新規参入組がどれぐらいいるか?)

このあたりを考えると良いかと思います。

参入タイミングとしては、今から参入しても悪くはないけれども、大きなリターンを得られるかどうかで考えると懐疑的な要素もあります。

※遅くはない。と考えられますが、可能であれば、もう少し早く参入した方が良かったと思います。

一部の方の声・口コミでは、過剰にキャンペーンを実施し、XEXを配りすぎている。。。との声もあります。

【2019年3月17日の状況を踏まえた考察】

  • 配当の高さ:★★☆☆☆
  • 運用収益のリスク(危険度):★★☆☆☆
  • サービスの停止:★☆☆☆☆
低迷する仮想通貨市場ですが、暗号資産(仮想通貨)の価格が今後上昇することも予想できます。 ですのでこのタイミングでは、いつでもどのような種類で...

※現在、本サイトからの登録及びKYCの完了にて60xexコインが貰えます。KYCの登録が必須ですのでお間違いなく。

CROSSexchange(クロスエクスチェンジ)の公式サイト

4.cielo(シエロ)の特徴(取引所)

cielo(シエロ)の特徴
  • サービス開始時期:2019年2月19日(プレオープン)、4月上旬リリース
  • 月利15%(毎日0.5%のアルトコインが配当)
  • 還元されるコインは、主要なコイン
  • 元本は、独自トークンのcieloと交換
  • 未上場で今後上場予定(現在のcieloの価格は1円)
  • 利益の出どころ:取引所の収益
  • プレオープンにも関わらず、登録人数は3万人を突破!!

cielo(シエロ)は、crossexchange(クロスエクスチェンジ)と類似する取引所です。

取引所の収益を分配するため、サービスの停止リスクは非常に低いと考えられます。

cielo(シエロ)には、日本でも有名になったASOBI(アソビコイン)が既に上場しており、人気コインを呼び込む姿勢が感じられます。日本語サポートも充実しており、問い合わせは日本語で実施することができます。

※詳細に調べると、ASOBI(アソビコイン)運営側がcielo(シエロ)を運営しているとの情報あり。魅力的なコインを呼び込む力があるかどうかは取引所にとって重要な指標です。cielo(シエロ)がASOBIコインの運営メンバーと同じであれば、魅力的なコインを呼び込んだとは言えなくなるため、懐疑的な要素があります。

毎日配当・定期配当という項目が用意されており、今後詳細が明らかになっていくと思われます。

cielo(シエロ)の取引所のアカウント登録人数は、プレオープンにも関わらず脅威の3万人を突破しています。

オープンのタイミングでさまざまな仕掛けが出てくる可能性があり、今後も注目したい取引所ですが、上述のASOBI(アソビコイン)に関する部分は気になります。

cieloコインの価格上昇が期待できるかどうか未確定な要素があります。まだオープンはしていないため、今から取引所を開設し、cieloコインを集めても損はないでしょう。(AI自動トレードというものが存在し、主要通貨を2つ入れるとcieloコインに交換してくれます)

cielo(シエロ)のAIトレードのイメージ cielo(シエロ)の自動AIトレード

※crossexchange(クロスエクスチェンジ)のマイニングと同じ理論だと思います。

交換レートを確認する限り、190%ぐらいになっていると思われます。cieloコインに交換するのであればプレオープンがお得だと思います。と言いたいのですが・・・

※本来表示できない内容をビット先生が発見し、拡散してしまった結果なのか現在はAI自動トレードは閉じられております。クローズな情報だったのかもしれません。(泣)

【2019年3月17日の状況を踏まえた考察】

  • 配当の高さ:★★☆☆☆
  • 運用収益のリスク(危険度):☆☆☆☆☆
  • サービスの停止:☆☆☆☆☆
2019年2月19日にプレオープンした仮想通貨取引所のCieloex(シエロ)は、ASOBI(アソビコイン)が上場していることでも、日本国内で話...
ビット先生

ビット先生
cielo(シエロ)のマーケティング力には引き続き注目したいところです。

※2019年3月14日現在、本サイトからの登録及びKYCの完了にて300cieloコインが貰えます。4月上旬以降にオープンされると価格が上昇する可能性があります。引き続き注目したいところです。

cielo(シエロ)の公式サイト

5.WoTokenの特徴(ウォレット)

WoTokenの特徴(ウォレット)
  • サービス開始時期:2019年3月4日(日本スタート)
  • 月利6%~20%
  • 還元されるコインは、WORの独自トークン
  • 元本はそのまま引き出すことができる
  • 未上場で、これから上場予定
  • 利益の出どころ:アービトラージで利益を出す

WoTokenは、PLUS Tokenに非常に類似した考え方です。

WORという独自のトークンで配当が発行されるので、WoTokenそのものが破綻するリスクは非常に低いと考えられます。(運営側からすると、独自トークンの発行は無料にて実施することができます)

人気に火がつけば、PLUS Tokenのように価格が形成される可能性は十分にあります。

サービスが始まったばかりですのでリスクも十分にありますが、数十倍・数百倍の可能性を秘めていると考えられます。

仮に15万円投資して、15万円が破綻して消えるリスクと、15万円が500万円、1,000万円に増える可能性があるのであれば、後者をビット先生は希望します。

現在の価格は、0.3825ドルということもあり、PLUS Tokenが始まったばかりの価格とほぼ同じです。(PLUS Tokenが約265倍になっていることを考えると、どうしても期待してしまいます)

【独自通貨WORの価格変動】

  • 12月28日:0.2ドル
  • 1月6日:0.3319ドル
  • 1月15日:0.3435ドル
  • 2月3日:0.3611ドル
  • 2月19日:0.3767ドル
  • 3月10日:0.3825ドル

ビット先生は、WoTokenの運用を2019年3月13日より開始しました。

ビット先生のWoTokenの実績

【配当・報酬の変化】

  • 1日目:日利1,210円(月利36,300円)
  • 2日目:日利3,476円(月利104,280円)
  • 3日目:日利9,680円(月利290,400円)
  • 4日目:日利18,359円(月利550,770円)
  • 5日目:日利23,088円(月利692,640円)
  • 6日目:日利32,967円(月利989,010円)

WoToken運用開始6日目で、日本円で約32,967円まで増加しました。このままWoTokenを保有し続けると、この価値が100倍になったときは329万円になる訳です。(100倍になる前提にて保有を続けるのであれば、毎日329万円の配当が入ってきた感覚になります)

WoToken6日目の配当

これは、大本命になりえそうな雰囲気がします・・・。

先行者利益のメリットが非常にありそうなので、しっかり運用していきます。

【2019年3月17日の状況を踏まえた考察】

  • 配当の高さ:★★★★★
  • 運用収益のリスク(危険度):☆☆☆☆☆
  • サービスの停止:★☆☆☆☆

ビット先生は、ICBウォレットにて1日約31,300円の配当(月利940,000円)まで増やすことができました。このような状況に伴い、ICBウォレットでは、ビット先生の利益還元祭(日本円で約35万円前後)を実施中です。

同様に、WoTokenでもビット先生経由でお申込された皆様には利益還元祭を計画中です。ご参加される際には、是非以下の紹介コードをご活用ください。

紹介コード:KjajriMAg6

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