「imToken(アイムトークン)」ってなに?暗号資産ウォレットの特徴・登録方法・使い方

暗号資産ウォレット「imToken(アイムトークン)」ってなに?imTokenの特徴・登録方法・使い方

ビット先生も資産運用をしているWo Tokenが提携したことでも話題になっている「imToken(アイムトークン)」は暗号資産を管理するウォレットアプリです。

imToken(アイムトークン)は、大きく3つのコインと、ICOなどで発行されているERC20トークンを管理することができます。

これまで、コインごとにウォレットを使い分けていた現状がありましたが、コインを管理するウォレットも徐々に統一され始めたということかもしれませんね。

imToken(アイムトークン)は非常に使い勝手が良いのですが、それに伴ってimToken(アイムトークン)の世界最大とも言えるユーザー数を保有していることや、imToken(アイムトークン)が発行するウォレットアドレスに預け入れられている資産も銀行並なのです。

世界でも大きな信頼を得ているimToken(アイムトークン)は、開発速度も速く、ウォレットアプリはどんどんバージョンアップしています。

そこで今回は、世界で最も利用されているウォレットアプリの「imToken(アイムトークン)」とは何なのか、その特徴を交えながら、アプリのインストールから登録方法、そして使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

※アプリ最新バージョン:2.3.0(2019年4月8日現在)

  • WoTokenがimTokenと提携
  • imToken(アイムトークン)のユーザーは700万人を超えている
  • IDGキャピタル資本から約11億円を資金調達
  • 複数のブロックチェーンアカウントを管理できる
  • 直感的な操作性で非常に使いやすい
  • ウォレットのインポートも簡単
  • 開発も日々進んでいる
  • 日本語にも対応している
  • ハードウェアウォレットも販売中
にゃんこ

にゃんこ
imToken(アイムトークン)ってWoTokenと提携した話で初めて知ったにゃん。
ビット先生

ビット先生
世界的には利用されているものの、日本人ではそこまで話題には上がっていなかったぞぃ。このタイミングで一緒に確認しようぞぃ。

目次

imToken(アイムトークン)ってなに?

imToken(アイムトークン)は、シンガポールを拠点としてブロックチェーンウォレットアプリを提供しています。

2016年にスタートしたimToken(アイムトークン)は現在、世界最大とも言えるユーザー数とその預入金、そして絶大な信頼性を獲得しているのです。

imToken(アイムトークン)で管理できるコインは、大きく以下の4種類と、その他イーサリアムをベースとするトークンであるERC20トークンです。

  • EHT(イーサリアム)
  • Bitcoin(ビットコイン)
  • EOS(イオス)
  • ERC20トークン

ウォレットアプリでERC20トークンを管理できるのは、非常に嬉しいですね。

これまでは、ICOなどで配布されたERC20トークンの残高の確認などをするために毎回PCのMEW(マイイーサウォレット)を開かなければなりませんでしたが、imToken(アイムトークン)ならば、MEWのウォレットをインポートすることができますし、imToken(アイムトークン)で新規に作ったウォレットでERC20トークンを検索し、管理することもできるのです。

また、ウォレット自体の使い勝手も非常に直感的で、ETHやBTCの管理は、そのほとんどをimToken(アイムトークン)で賄えるのではないでしょうか。

もし、ほとんど取引を行うことがないコインを、仮想通貨取引所に預けているのならば、imToken(アイムトークン)で一括管理するのも一つの選択肢です。

それくらい、imToken(アイムトークン)は使い勝手のよいウォレットと言えるでしょう。

もちろん、imToken(アイムトークン)はスマートフォンアプリですので、常にネットワークに繋がっています。

その点については十分に注意をしなければなりませんが、それは暗号資産を利用する(保有する)上では、必要最低限の意識を持たなければなりません。

imToken(アイムトークン)の基本情報

それでは、imTokenの基本情報を確認しておきましょう。

▼運営会社

運営会社 IMTOKEN PET株式会社
拠点 シンガポール
登録住所 9 Temasek Boulevard #04-02 Suntec Tower Two Singapore 038989
会社登録番号 201800958N
公式ホームページ https://token.im/
Twitter http://ur0.link/3rsw
Medium http://ur0.link/Ylzp
Telegram https://t.me/imTokenEN

imToken(アイムトークン)の特徴

それでは、imToken(アイムトークン)の特徴を見ていきましょう。

▼WoTokenがimTokenと提携

まず大きなニュースとしては、ビット先生も資産運用で利用しているWoTokenがimToken(アイムトークン)と提携したことが挙げられます。

これは、既に世界でも認められているimToken(アイムトークン)にWoTokenが認められたことも意味しており、WoTokenを利用している人にとってもインパクトのあるニュースであり、大きな期待が持てる要素でもありますね。

WoTokenの特徴(ウォレット)
2019年3月4日より日本でスタートしたWoTokenをご存知ですか。 2019年9月末現在 WoTokenは大きくルール変更されており...

https://bitcoin-news.tokyo/2019/03/14/wotoken%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%89%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%97%a5%e8%a8%98%ef%bc%88%e5%a4%a2%e3%81%ae100%e5%80%8d%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%9b%ef%bc%89/

▼imToken(アイムトークン)のユーザーは700万人を超えている

imToken(アイムトークン)の利用者は世界中に存在し、そのユーザー数は既に約700万人以上とも言われています。

暗号資産に関わる世界中の人がimToken(アイムトークン)が発行するウォレットアドレスに資産を預けているという事実は、imToken(アイムトークン)がいわば銀行のような存在になりつつあると言っても過言ではありません。

これまでにも、様々なウォレットが世にリリースされていますが、これほどの規模で利用され、信頼を得ているウォレットはimToken(アイムトークン)が初めてではないでしょうか。

常に開発を進めるプロジェクトでもあり、有力な企業やプロジェクトと提携していくimToken(アイムトークン)は、単にEHT(イーサリアム)のウォレットアプリとしてだけではなく、既にBTC(ビットコイン)やEOS(イオス)をも取り込み始めました。

時価総額が高く流動性の高いコインを取り扱えるということは、それに比例してユーザーも増えていることになります。そして、多くのユーザーが利用しているウォレットアプリは、常に改善されていくことで、より使いやすく、より信頼性のあるウォレットへと成長していきます。

暗号資産に関連するウォレットには、数多くの種類が存在しますが、今後コインを利用する上で重要な要素となるのが、簡単に、そして便利に使えるウォレットです。imToken(アイムトークン)は、そのポジションになり得る存在かもしれませんね。

▼IDGキャピタル資本から約11億円を資金調達

imToken(アイムトークン)は2018年、IDGキャピタル資本で約1,000万ドルの資金調達に成功しています。

IDGとは、ボストンで1992年に設立された投資会社です。約200億ドルの資産を管理する投資会社で、世界15都市にオフィスを構えており、600社以上の企業に投資しています。

IDGキャピタルのような投資会社から資金調達を成功させたことは、imToken(アイムトークン)には将来性と信頼性があるという後ろ盾となりました。

▼複数のブロックチェーンアカウントを管理できる

imToken(アイムトークン)の特徴の一つが、複数のチェーンアカウントを管理できるということです。

先にも紹介しましたが、以下のような暗号資産を管理することができます。

  • EHT(イーサリアム)
  • Bitcoin(ビットコイン)
  • EOS(イオス)
  • ERC20トークン

中でも、ERC20トークンはイーサリアムをベースに発行される独自トークンで、多くのICO案件で発行されたトークンもまた「ERC20トークン」をベースにしています。ですので、imToken(アイムトークン)では、ICOで発行された独自トークンをスマートフォンアプリ一つで管理ができるということなのです。

例えば、MEW(マイイーサウォレット)で受け取ったICOのトークンも、imToken(アイムトークン)で取得したウォレットアドレスに送金することで管理ができますし、既にMEW(マイイーサウォレット)のアドレスで受け取っているトークンがあれば、そのウォレットアドレスをimToken(アイムトークン)にインポートすることで、スマートフォン一つでそれらを管理することができるのです。

もちろん「OMOTENASHI」プロジェクトのOMTトークンもimToken(アイムトークン)で管理することができますよ!

※OMOTENASHI(OMT)については、「OMOTENASHI(オモテナシ・OMT)の特徴・買い方・購入方法」で詳しく紹介していますのでぜひ参考にしてください。

OMTトークンの上場
OMOTENASHI(オモテナシ・OMT)の特徴・買い方・購入方法についてご紹介致します。 仮想通貨市場を見渡すと数々のハッキング被害や仮想通...

▼直感的な操作性で非常に使いやすい

imToken(アイムトークン)は、インストールをして少し扱っただけでもその使いやすさが分かります。

画面(インターフェース)の見やすさももちろん、設定項目や入出金などの操作性にも優れているのです。また、資産を一目で確認できますし、日本円表示にも対応しているので、余計な計算も必要ありません。

▼ウォレットのインポートも簡単

コインを、MEW(マイイーサウォレット)やその他のウォレットで管理している場合でも、わざわざimToken(アイムトークン)のウォレットアドレスに送金することなく、ウォレットをそのままインポートすることができます。

インポート方法にも「キーストア」や「ニーモニック」、「秘密鍵(private key)」でのインポートが選択できます。

MEW(マイイーサウォレット)やMetaMaskのウォレットをインポートする場合は「秘密鍵」を利用するのが単純で分かりやすいかもしれませんね。

▼開発も日々進んでいる

imToken(アイムトークン)の開発は日々進んでいます。

2019年4月8日現在では、スマートフォンアプリのバージョンは既に「2.3.0」です。

また、imToken(アイムトークン)がどのような活動を行っているのかについても、公式のMediumにブログとして更新されています。

URL:公式Medium

このように、進捗を公のメディアで報告している事実も、imToken(アイムトークン)に対する信頼性につながりますね。

▼日本語に対応している

imToken(アイムトークン)のスマートフォンアプリは、日本語に対応しています。残念ながら完全対応ではありませんが、利用する上で必要な機能は全て日本語化されているので安心です。

アプリ内にあるリンク先のドキュメントなどは全て英語表記ですが、普段の利用には支障はありませんし、ドキュメントに関しては、翻訳をすることで問題なく理解できます。

ちなみに、imToken(アイムトークン)の公式サイトも、主な機能説明などは日本語に対応しています。

ヘルプセンターなどは英語表記ですので、グーグル翻訳などを使って確認しましょう。

▼ハードウェアウォレットも販売中

ハードウェアウォレットも販売中

imToken(アイムトークン)の大きな特徴の一つが、独自のハードウェアウォレットを販売していることです。

ハードウォレットは、インターネットから切り離された、いわゆるコールドウォレットですね。

このコールドウォレットには、秘密鍵(private key)などを保管しておく役割を果たします。

ネットワークから切り離されたハードウェアに情報を持つことで、ハッキング被害などから守ることができるのです。

imToken(アイムトークン)のハードウェアウォレットは、Bluetoothを通じてスマートフォンを接続します。

ワイヤレス接続ですので、邪魔なケーブルは必要なりませんね。

imToken(アイムトークン)を利用するリスク

imToken(アイムトークン)は、扱いやすさや利用者数においても、信頼性の高いウォレットアプリですが、その他のウォレットと同じように、全てが完璧なわけではありません。

サービスが半永久的に続く保証はありませんし、ユーザーの使い方によっては、その資産を失ってしまう危険性も十分にあります。

imToken(アイムトークン)を利用しているからといって、自動的に資産が守られるわけではなく、利用者が最低限の知識を持って使うことが大前提です。

また、情報のほとんどが英語ですので、万が一の場合に備えた手順を、あらかじめ確認しておくことも、imToken(アイムトークン)を利用する上では大切なことです。

imToken(アイムトークン)の登録方法と使い方

それでは、imToken(アイムトークン)の登録方法と使い方を見ていきましょう。

▼登録

公式サイトへアクセス

まずは、以下より公式サイトにアクセスしましょう。

imToken(アイムトークン)の公式サイトはコチラ

インストール

imToken(アイムトークン)は、AndroidとiOS共に公式サイトからダウンロードできるアプリケーションです。

利用するスマートフォンに合わせて、アプリをダウンロードしてください。

imToken(アイムトークン)アプリのダウンロード

情報登録

imToken(アイムトークン)のアプリをダウンロードしたら、アイコンをタップしてアプリを起動ください。

imToken(アイムトークン)アプリの起動

起動直後の画面は英語表記ですので、日本語表記に変更するために、アプリ画面右下の「English」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)言語変更1

言語一覧が表示されますので、「日本語」をタップして、画面右上の「Save」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)言語変更2

imToken(アイムトークン)のウォレットを作成するために「ID作成」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ID作成1

利用規約が表示されますので、「私は、上記契約を〜」の左側をチェックして、「続ける」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ID作成2

ID作成の画面が表示されますので、以下の項目を入力してください。

  • ID名:任意の名前を入力する
  • パスワード:ウォレットのパスワードを入力する
  • 確認用パスワード:パスワード確認
  • パスワードのヒント:設定したパスワードのヒントを入力
imToken(アイムトークン)ID作成3

全てを入力すると以下のようなイメージになりますので、「作成」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ID作成4

「ウォレットをバックアップ」の画面が表示されますので、「ニーモニックをバックアップ」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ウォレットバックアップ1

「スクリーンショットを撮らないでください」という注意書きの画面が表示されますので、「了解しました」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ウォレットバックアップ2

バックアップのためのニーモニックが表示されます。

この画面にならぶ単語がニーモニックです。これは絶対に他人に漏れないように注意する必要がりますので、スクリーンショットではなく、手書きのメモか画面を印刷して保管しておいた方が良いでしょう。

このニーモニックは次の画面で使います。

ニーモニックをメモしたら「次へ」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ウォレットバックアップ3

「ニーモニックを確認する」画面が表示されますので、先ほどの単語を順番通りにタップして、完成させてください。

単語を順番に並べると次のようなイメージになりますので、「完了」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)ウォレットバックアップ4

以下のような画面になれば、imToken(アイムトークン)のウォレット作成の完了です。

いくつかの利用方法が表示されますので、「始めましょう」から順番にタップしていってください。

imToken(アイムトークン)ID作成完了

imToken(アイムトークン)アプリのセキュリティ設定

ウォレットの作成(ID作成)が完了したら、imToken(アイムトークン)アプリのセキュリティを設定しておきましょう。

imToken(アイムトークン)画面のウォレット表示右下にある「私」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)アプリのセキュリティ設定1

表示された画面の「設定」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)アプリのセキュリティ設定2

設定画面が表示されますので、「Touch ID」欄の右側のスライドをタップしてください。

imToken(アイムトークン)アプリのセキュリティ設定3

指紋認証の確認が表示されますので、指紋認証を行なってください。

imToken(アイムトークン)アプリのセキュリティ設定4

これで、アプリを起動するときの指紋認証設定が完了しました。

ウォレットのセキュリティ設定

各ウォレットのセキュリティも設定しておきましょう。

imToken(アイムトークン)画面のウォレット表示右上にある「・・・」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)セキュリティ設定1

ウォレットの管理画面が表示されますので、「生体認証」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)セキュリティ設定2

「Touch ID」項目の右側にあるスライドをタップしてください。

imToken(アイムトークン)セキュリティ設定3

確認画面が表示されますので、ウォレットのパスワードを入力して、「確認/確認する」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)セキュリティ設定4

指紋認証の確認が表示されますので、指紋認証を行なってください。

imToken(アイムトークン)のセキュリティ

▼使い方

imToken(アイムトークン)にコインを入金する

imToken(アイムトークン)のウォレットにコインを入金する場合は、入金するコイン表示を右にスライドしてください。

imToken(アイムトークン)にコインを入金する1

ウォレットのQRコードとアドレスが表示されますので、送金元となるウォレットや仮想通貨取引所にウォレットアドレスを入力して、送金してください。

imToken(アイムトークン)にコインを入金する2

imToken(アイムトークン)からコインを出金する

imToken(アイムトークン)からコインを出金する場合は、出金するコイン表示を左にスライドしてください。

imToken(アイムトークン)からコインを出金する1

送金画面が表示されますので、以下の項目を入力し、送金を行なってください。

※マイナー報酬は送金手数料の「Gas」です。

  • 金額を入力します:出金する金額を入力
  • 送金先のアドレス:送金先のウォレットアドレスを入力
  • メモ:任意
  • マイナー報酬額:高いほど送金が早くなります
imToken(アイムトークン)からコインを出金する2

▼他のウォレットをimToken(アイムトークン)にインポートする

imToken(アイムトークン)には、他のウォレットをインポートする機能があります。

例えば、MEW(マイイーサウォレット)でICOトークンを受け取っていた場合、そのトークンをimToken(アイムトークン)で作成したウォレットへ入金する場合には手数料(Gas)がかかってしまいます。

しかし、MEW(マイイーサウォレット)のウォレットアドレスをimToken(アイムトークン)へインポートするだけなら手数料をかけることなく、MEW(マイいーウォレット)の中身をimToken(アイムトークン)で確認できるようになります。

以下は、OMTトークンを受け取ったイーサリアムウォレットアドレスを、imToken(アイムトークン)へインポートする例です。

【用意するもの】

  • インポートするウォレットの秘密鍵

ウォレットをインポートする

imToken(アイムトークン)の画面上方にある「EHT▼」をタップします。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート1

ウォレットの一覧が表示されますので、画面左下の「ウォレットを追加します」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート追加

インポートするウォレットの種類にて「イーサリアムウォレット」をタップします。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート2

「ETHEREUM財布導入」の画面が表示されます。今回は秘密鍵でインポートを行いますので、「秘密鍵」をタップします。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート3

インポートのための情報入力画面が表示されますので、以下の項目を入力してください。

  • 秘密鍵を入力してください:インポートするウォレットの秘密鍵を入力
  • ウォレットのパスワード:ウォレットのパスワードを入力
  • 確認用パスワード:パスワード確認
  • パスワードのヒント
imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート4

全てを入力すると以下のようなイメージになりますので、「インポートを開始する」をタップしてください。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート5

ウォレット一覧が表示され、「インポートされたウォレット」の欄に、今インポートしたウォレットが追加されます。

トークンを受け取ったウォレットがMEW(マイイーサウォレット)ならば、そのウォレットアドレスが表示されています。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート4

カスタムトークンを表示させる

インポートされたウォレットをタップすると、資産の欄の右側に「+」マークがあり、①というマーク出ています。

これは、インポートしたウォレットにカスタムトークン(ICOで配布されたトークンなど)があるという表示ですので、「+」マークをタップしてください。

imToken(アイムトークン)のカスタムトークン表示1

「新しいアセット」が表示されていますので、表示されているコインの欄をタップしてください。

imToken(アイムトークン)のカスタムトークン表示2

ウォレットにカスタムトークン(ここではOMT)が表示されていれば、カスタムトークンの表示は完了です。

imToken(アイムトークン)へのウォレットインポート3

これで、カスタムトークンも含めて、imToken(アイムトークン)で確認ができるようになりました。

※新たにカスタムトークンを表示させる場合は、以下画面で「トークン名やコントラクトのアドレス」で検索することができます。

imToken(アイムトークン)カスタムトークンの検索

imToken(アイムトークン)の取引所・登録・使い方を大公開!! 〜まとめ〜

imToken(アイムトークン)の取引所・登録・使い方を大公開!! 〜まとめ〜

imToken(アイムトークン)は、世界でのユーザー数も多く、信頼性のあるウォレットとして利用されています。また、WoTokenが提携したこともありますので、WoTokenで資産運用をしている人は、ぜひ知っておきたいウォレットですね。

それでは最後に、imToken(アイムトークン)の特徴をまとめておきます。

  • WoTokenがimTokenと提携
  • imToken(アイムトークン)のユーザーは700万人を超えている
  • IDGキャピタル資本から約11億円を資金調達
  • 複数のブロックチェーンアカウントを管理できる
  • 直感的な操作性で非常に使いやすい
  • ウォレットのインポートも簡単
  • 開発も日々進んでいる
  • 日本語にも対応している
  • ハードウェアウォレットも販売中

今後は、これまで実施されたICO案件のトークンも配布され、その管理を考えなければなりませんし、様々なコインが利用範囲を広げるに連れて、私たちが利用するウォレットの選択も大切になってきます。

imToken(アイムトークン)は、ユーザー数も多く、信頼性も高く評価されているウォレットです。これからも様々なチェーンのコインが取り扱えるようになれば、暗号資産を簡単に扱うための主なウォレットとして利用され、暗号資産を利用する上での“インフラ”になる可能性があります。

これからも、imToken(アイムトークン)の動向に注目していきたいですね!

日本では、Ledger Nano S(レジャー・ナノ )を利用している人が多いですね。ビット先生は使い慣れたLedger Nano S(レジャー・ナノ )をメインで利用していきます。

Ledger Nano S(レジャー・ナノ レジャー・ナノS) の特徴・使い方
自分の仮想通貨資産を守るためには、いくつか方法があります。 どれも”ウォレット”に管理するという方法ですが、できるだけ「インターネットに繋がっ...

※これまで行われてきたICOのトークンが、今後世界中の様々な取引所に上場される事が予想されます。参加したICOのトークンの取引をスムーズに始めるためにも、様々なウォレットを調査しておく事が大切です。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

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