「みんなのビットコイン」が新規サービス「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」へ

「みんなのビットコイン」が新規サービス「楽天ウォレット」へ!気になる取り扱いコインとサービス内容とは!

2017年3月30日に仮想通貨取引所としてスタートした「みんなのビットコイン」が、2019年6月より「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」として、新たにサービスをスタートさせます。

市場の空気が変わりつつあるタイミングで、「みんなのビットコイン」は「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」へと商号を変え、新たなスタートを切ります。

そこで今回は、「楽天ウォレット」とは何なのか、そのサービスの特徴を交えながら、気なる取り扱いコインについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

にゃんこ

にゃんこ
ついに、あの楽天が暗号資産(仮想通貨)に参入してきたにゃん。
ビット先生

ビット先生
キープレイヤーは、大手企業に代わっていくぞぃ。資本主義社会が始まっていく・・・。

「みんなのビットコイン」は「楽天ウォレット」に変更

「みんなのビットコイン」は「楽天ウォレット」に変更

仮想通貨交換所のサービスを提供していた「みんなのビットコイン」は、「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」として生まれ変わります。商号とロゴは変更され、新たにサービスをスタートさせるのです。

「みんなのビットコイン」がスタートした時期は、日本国内外問わず、仮想通貨取引所が乱立した時期でもあります。

そして、様々な仮想通貨取引所においてハッキング被害をはじめとしたトラブルが頻発し、法整備などが加速しました。

日本の仮想通貨取引所のほぼ全てに業務改善命令が出るなど、まさに仮想通貨取引所の黎明期であったと言えるでしょう。

それから、暗号資産市場の長期間における価格低迷が続き、2019年4月現在、ようやく価格の上昇が期待される雰囲気となりました。

楽天ウォレット(rakuten-wallet)は既に、関東財務局にて仮想通貨交換業者の登録を完了しており、本格的なサービススタートは2019年6月を予定しています。

「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」の基本情報

「楽天ウォレット」の基本情報

まずは、楽天ウォレット(rakuten-wallet)の基本情報をしっかりと確認しておきましょう。

▼基本情報

運営会社 楽天ウォレット株式会社
代表取締役社長 山田達也
事業者登録 2019年3月25日
登録 関東財務局
申し込み開始時期 2019年4月15日〜
サービス開始時期 2019年6月(予定)
備考 みんなのビットコインサービス停止:2019年3月末

「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」で取り扱うコイン

「楽天ウォレット」で取り扱うコイン

楽天ウォレットの公式サイトには、2019年4月17日現在、既に「楽天ウォレット」としてのサービス概要が表記されています。

過去の「みんなのビットコイン」のサービス時には以下のような主要3種類のコインを取り扱っていました。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • BitCoinキャッシュ(BCH)

また、取引コインのペアとしては以下のペアとなっていました。

  • BTC/JPY
  • BTC/USD
  • BTC/EUR
  • BTC/AUD
  • BTC/SGD
  • BTC/HKD
  • BTC/CNY
  • BTC/IDR
  • BTC/PHP
  • BTC/INR
  • ETH/JPY
  • ETH/BTC
  • ETH/USD
  • ETH/EUR
  • BCH/JPY
  • BCH/USD
  • BCH/SGD

今後、楽天ウォレットとしてのサービスが開始された際には、取り扱いのコインなどが変更になる可能性もありますので、公式サイトのチェックが大切です。

公式サイト:サービス概要ページ

「楽天ウォレット(rakuten-wallet)」の特徴

「楽天ウォレット」の特徴

▼スマートフォンアプリの提供

「みんなのビットコイン」でもスマートフォンアプリがありましたが、「楽天ウォレット」でもスマートフォンアプリを提供する予定です。

スマートフォンアプリの提供目的は、場所を選ばずに暗号資産の取引を行うこととしています。

▼AIによるチャットサービス

楽天ウォレットでは、問い合わせ窓口としてAIを利用した自動応答チャットサービスを導入します。

※詳細については未定です。(2019年4月17日現在)

▼コールドウォレットを採用

これまで、仮想通貨取引所では取引を円滑に行うためにホットウォレットを採用している取引所が多かったのですが、数々のハッキング被害を受け、現在ではほとんどの仮想通貨取引所でコールドウォレットを採用しています。

楽天ウォレットでも、ユーザーの資産であるコインの保管には、原則としてコールドウォレットを採用し、インターネットに接続されていないオフライン環境で資産管理を行います。

新規口座開設の申し込みは2019年4月15日からスタート

新規口座開設の申し込みは2019年4月15日からスタート

楽天ウォレットは既に、商号とロゴの変更を済ませ、さらに関東財務局へ仮想通貨交換業者の登録を終えています。

実際のサービス開始は6月を予定していますが、先行して新規口座開設の申し込み受付が開始されます。

新規口座開設の申し込みは「2019年4月15日」からスタートです。

これまで、仮想通貨取引所への登録では申し込み混雑によって時間がかかった経緯がありますので、楽天ウォレットの新規口座開設を予定している人は、早めに登録を行うようにしましょう。

「みんなのビットコイン」が新規サービス「楽天ウォレット」へ!気になる取り扱いコインとサービス内容とは! 〜まとめ〜

「みんなのビットコイン」が新規サービス「楽天ウォレット」へ!気になる取り扱いコインとサービス内容とは! 〜まとめ〜

低迷していた暗号資産市場が回復の兆しを見せています。SNSでも、ビットコインやアルトコインに関する情報が増え始めました。

新たにスタートする楽天ウォレットは、タイミングとしても暗号資産の盛り上がりに乗る可能性がありますね。

また、日本円(JPY)が利用できる可能性が高い楽天ウォレットについては、直近で利用予定がないという人も、早めに口座開設申し込みをすることで、暗号資産市場に対する臨機応変な対処ができる準備をしておきましょう。

※これまで行われてきたICOのトークンが、今後世界中の様々な取引所に上場される事が予想されます。参加したICOのトークンの取引をスムーズに始めるためにも、これまで注目していなかった仮想通貨取引所に予め登録しておく事が大切です。

※仮想通貨取引所の利用、また仮想通貨取引やICOへの参加については、リスクを伴うことがあります。これらリスクを自分自身でしっかりと把握した上で、無理のない資金で取引を行うことが大切です。自身でリスク管理をしっかりと行いましょう。

ランキング1位を狙っています。記事が役に立ったら応援お願いします!


にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

ビット先生

ビット先生
~1日1回、上記2つにポチっと応援を宜しくお願いします~

Telegram・LINE@にて、ビット先生からの非公開情報や最新情報を受け取る!

  • ビット先生が仮想通貨開始から4ヶ月で3,000万円以上稼いだ銘柄選定方法
  • ブログでは公開していない通貨・ICO情報
  • 仮想通貨の最新ニュース
  • オススメの取引所
  • その他、仮想通貨に関する情報を配信
ビット先生のテレグラム 仮想通貨の教科書(LINE登録)
【公式】仮想通貨取引所

仮想通貨は、市場規模が70兆円を超え、非常に注目されている市場です。

FXの市場が500兆円、株式市場が6,500兆円ということを考えると、ここから数年で10倍、20倍と拡大を続けることが予想されます。

まだ仮想通貨を始めていない方は、先ずは口座開設から始めてください。

全て無料で作成できますのでご安心ください。

【日本国内の取引所】

【海外の取引所】

仮想通貨取引所・徹底比較ランキング

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事がありません。